
この商品は藤原みそこうじ店が鳥取県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
藤原みそこうじ店の商品は、12,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で12,000円以上。)
| 原材料 | 米(鳥取県若桜町産)、大豆(鳥取県八頭町産)、塩(沖縄海水塩) |
|---|---|
| 内容量 | 白みそ カップ : 500g 白みそ スタンドパック : 200g 白みそ 1kg袋入 ご自宅用 : 1kg |
| 賞味期限 | 3ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |

原料の米は栽培期間中農薬・化学肥料不使用のものを使用。大豆は在来種で甘みの強いもち大豆を使用。この大豆も栽培期間中農薬・化学肥料不使用です。塩は沖縄海水塩、水は氷ノ山山系の良質な天然水で仕込んでいます。
昔ながらの製麹方法である麹蓋で出来た糀をふんだんに使い、甘口のお味噌に仕上げています。砂糖や水あめを使わないで糀だけの甘さで仕上げた無添加、非加熱の白みそです。甘口のお味噌汁がお好きな方や、お砂糖の代わりにお菓子作りなどにもご利用ください。
塩分は約4%です。



すべて、鳥取県若桜町を流れる氷ノ山山系の天然水を使用しております。
当社の味噌は無添加で加熱処理を施さない、活きた酵素の入った生の味噌です。
常温で保存すると、乳酸菌や酵母のバランスが崩れ、酸味が出たり膨らんだりします。
一番おいしい状態でお召し上がりいただくため、冷蔵で保存をお願いいたします。
メルシー様 いつもご利用頂きまして誠にありがとうございます。 白みそ、いつもうれしいコメントありがとうございます。 これからも食べて美味しく、さらに身体が喜ぶようなお味噌を造って参りたいと思います。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
安心安全
とにかく白味噌は添加物が多いので、こちらのお味噌は安心していただけます。しかも凄く美味しのでこれからもリピートさせていただきたいと思います。これからも楽しみにしています。ありがとうこざいました。
メルシー様 いつもご利用頂きまして誠にありがとうございます。メルシー様のお口に合うようで何よりです。 これからも喜んで頂けるように精進して参ります。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。


味噌の醸造方法には、加温せず自然の力で1年以上発酵・熟成させる天然醸造と、加温して発酵を促す速醸の2種類あります。
私たちは天然醸造を基本に、麹菌、酵母、乳酸菌など発酵の主役である菌たちの手助けをするだけでなく、使用する麹菌の抽出も行っています。
麹菌を自ら作る味噌屋はほとんどいないでしょう。

そこで自社オリジナルの麹菌を作ろうと思い、岡山真庭・蒜山耕藝さんの自然栽培米から天然麹菌を採取することに成功。
大学から命名権をいただいたので、FWH(fujiwaramiso.wakasa.hiruzen)天然麹菌1号と命名しました。
現在は一部の商品で使用しており、極力自然の力に寄り添った味噌作りを心がけています。
自然栽培で育てた素材を使用した自然シリーズ、栽培期間中農薬・化学肥料を使わず育てた素材を使用した恵みシリーズ、毎日遣いにぴったりな日々シリーズの3タイプがございます。
お気に入りの味噌を見つけていただけますと幸いです。
商品一覧は、<a href=https://taberutokurasuto.com/shop/fujiwaramiso/>ショップのトップページからご覧いただけます。


現代において簡単なようで難しいのが「おいしくて身体に良い」ものづくり。
本来、食べ物は身体に優しくあるべきですが、味噌においては、効率的に大量生産するために添加物や温度を加えてつくっているものが多くなっています。
味噌の中で活きているはずの微生物たちが死んでしまったり、本来の力を発揮できていないのが現状です。

私たちは、日本各地の味噌作りを学んで、米麹や豆麹、麦麹など、一通りの麹を自社で醸しています。
これらの麹菌をはじめとした微生物たちが活発に活動できるよう整えることで、当社の味噌を食べた方の体内環境をより良い状態にしていきたいと考えています。
味噌の中にいる酵素や酵母を活きたまま身体の中に取り入れていただくために、全ての商品を無添加・非加熱。
生の味噌や麹は賞味期限は短く、要冷蔵になりますが、売り手ではなく、あくまでも『微生物と食べる人の身体に優しい』を基準に仕上げています。


いい味噌を作るためには、いい山と水が必要です。
いい山とは、ブナなど広葉樹が残された自然林。
そして、いい山が雨をろ過し、いい水を生み出します。
原料となる大豆や米は、水の善し悪しによって味に違いが出るため、日々山からの恵みに感謝して、味噌づくりに励んでいます。

いい山と水を求め鳥取県八頭郡若桜町に移住。
氷ノ山系の天然水と、寒暖差で生まれる鳥取産の良質な米や大豆、ミネラル分が豊富な沖縄産海水塩を使い、安心安全の天然醸造で作っています。
添加物や温度を加えず、酵母菌の力だけでクラシック音楽をかけながら1年以上熟成。
自然が醸す、無添加非加熱で作った味噌本来のおいしさをお届けいたします。


無肥料・無農薬の自然栽培の米、大豆や栽培期間中農薬・化学肥料不使用の米、大豆を用いて、
沖縄海水塩と氷ノ山山系の良質な天然水で仕込んだ天然醸造の無添加、非加熱の生みそを造っています。
白みそ以外は長期熟成型のお味噌になり、1年半~3年間熟成させた旨味の強いお味噌を造っています。出荷時期によって色合いは様々ですが、それぞれに良さがあり、天然醸造ならではをお楽しみください。
お味噌の一部では鳥取県若桜町の標高800mにある耕作放棄地を自ら開墾して、その地域に伝わる在来種大豆を無農薬、無肥料の自然栽培で育てたものや、自家採取した天然麹菌(野生麹菌)を使用したお味噌もございます。

この商品は藤原みそこうじ店が鳥取県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
藤原みそこうじ店の商品は、12,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で12,000円以上。)
お味噌汁以外にも使えます!
白味噌は市販のものだと添加物が使われてるものが多く、こちらで注文しました。 いつも使っている味噌に白味噌を混ぜて使っていますが、いつもの味噌汁がまろやかになりとても美味しいです。 優しい甘さなので、お酢と混ぜてドレッシングにも使えます。 サツマイモサラダに白味噌を使ったところとても美味しく出来て家族にも好評でした。また購入したいです。 こんなに美味しいお味噌を作ってくださりありがとうございます。
まい様 この度は当店のお味噌をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 白みそがまい様のお口に合うようで大変うれしく思います。 白みそは他のお味噌に比べて特に神経を使うので、まい様のお言葉で報われます。 これからもまい様に喜んで頂けるように精進していきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
やさしい甘さの白みそ
藤原みそこうじさんの白みそは、やさしい甘さでとっても美味しいです。他の味噌と混ぜて使うとまろやかになるので使い方もいろいろできて重宝しています。なくなると複数買いでリピートしております。こちらの白みそのお味噌汁は幸せな気持ちになります。いつも美味しい白みそをありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
つきこ様 いつも当店のお味噌をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 またお返事が遅くなり大変申し訳ありません。 当店のお味噌たちがこれからもつきこ様の日々の暮らしのお支えになれるように、より精進していきたいと思います。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
美味しい
白味噌はとっても甘くてリピートさせて頂いています。野菜につけて食べたり、焼きおにぎりにつけたりするのも好きです。
aya様 いつも当店のお味噌をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 またお返事が遅くなり大変申し訳ありません。 白みそもaya様のお口に合うようで何よりです。近年は気候変動もあり、農作物の収量も減ってきて、農家さんも四苦八苦しております。そんな中で安定して原料が手に入りにくくなっていて、白みその製造量も減りつつあります。欠品が続くことも多く、お客様にはご迷惑おかけして申し訳ないです。 それでも限られた中で最善のお味噌をこれからも届けたいと思います。 これからもaya様の暮らしのお支えになれるように精進していきたいと思います。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
新規ご質問
さくら祭さんが藤原みそこうじ店さんの白みそ 農薬・化学肥料不使用について質問をしました。
2026/05/15
お疲れ様です。 白みその次回入荷日のご予定がお分かりでしたら(だいたいでも・・)お教え下さいませ。お忙しいなか、すみません。
藤原みそこうじ店(ショップ)
ご質問ありがとうございます。 1kgのみになりますが、少し在庫があるので追加しておきます。 ご確認ください。
さくら祭
お返事ありがとうございます。容器に入ったものが欲しかったのですが(きちんと書かずにすみません!)、早速お返事頂いたので注文しようと思いましたが、「カートから注文に進む」から全く先に進みません。少しお時間をください。 また、容器に入ったものはいつ頃の再入荷になりましょうか?
藤原みそこうじ店(ショップ)
さくら祭さま お返事ありがとうございます。 容器入は中東情勢の影響で資材が不足しており、只今販売を止めております。 大変申し訳ありません。
藤原みそこうじ店(ショップ)
お問い合わせ頂きまして誠にありがとうございます。 白みそですが、早ければこの土日中に、遅くても来週中に載せたいと思います。 ご確認ください。
ママさん
ありがとうございます✨購入楽しみにしています。とても美味しいお味噌をいつもありがとうございます😊
ツトムさんが藤原みそこうじ店さんの白みそ 農薬・化学肥料不使用について質問をしました。
2024/04/08
いつもの食事で必ず食べてる この白味噌、 その味飽きずに毎回美味しくいただいてます。 そろそろ前回購入3キロが無くなりそうなのでサイトに来たところ【準備中】 なので【入荷のご予定】 知りたくてお問い合わせ書きました
藤原みそこうじ店(ショップ)
ツトム様 いつも当店のお味噌をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 白みそですが、予定では来週の半ば頃に再販を予定にしております。あくまでも予定なので、出来上がり次第ではもっと後になる可能性もあります。お待たせ申し訳ありませんが、ご確認の程宜しくお願い致します。

2026/06/08
50代になってから、食事を変えていないのに体重が増えた。 そんな経験はありませんか? 「食べる量は減らしているのに痩せない」「昔と同じ食事なのに体が重い」。 でも、それは食べ過ぎのせいではないかもしれません。 50代の体は、ホルモンバランスの変化によって、代謝や脂肪のつき方が大きく変わっています。 食事の内容と組み合わせを見直すことで、ホルモンバランスを整え、体の変化にうまく対応できるようになります。 ただし、極端な食事制限では逆効果。 大切なのは、毎日の「組み合わせ」と「習慣」です。 まずは今日の夕食から、一つだけ変えてみてください。 💡あなたはいくつ当てはまりますか? 以前より疲れやすくなった 体重が増えたのに食事量は変わっていない 眠りが浅くなった 肌のハリや髪のツヤが気になり始めた 気分の波が大きくなった お腹まわりが気になるようになった 3つ以上当てはまる方は、ホルモンバランスの変化が始まっているサインかもしれません。 50代の体の変化は、突然おきるわけではありません。 でも、その仕組みを知っておくだけで、食事の選び方がぐっとラクになります。 ### 女性ホルモンが急激に減少する 50代になると、卵巣の機能が低下し、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減っていきます。 エストロゲンはこれまで、体のあらゆる機能を支えてきたホルモンです。 - 肌のうるおいを保つ - 骨を強く保つ - 代謝を維持する - 自律神経のバランスを整える それが一気に減ることで、ほてりや発汗、眠れない夜、気分の落ち込みといった更年期症状が現れやすくなります。 つまり、50代の体の不調の多くは、女性ホルモンの減少がその根っこにあります。 東洋医学では、この時期を「腎気(じんき)」の衰えととらえます。 直接ホルモンを補うのではなく、体全体のバランスを整えることで、変化に順応できる体をつくっていく考え方です。 腎を補うとされる黒ごま・黒豆・ひじきなどの「黒い食材」を、毎日の食事に少しずつ取り入れてみてください。 黒豆を毎日の食事に取り入れたいけれど、料理する手間がかかる、と感じている方には、黒豆茶がおすすめです。 丹波篠山にじいろ農園の黒豆茶。 農薬・化学肥料を使わず、土づくりからこだわって育てた丹波黒大豆を焙煎した、香り高いお茶です。 ノンカフェインなので、朝から夜まで時間を選ばず飲めます。 ティーバッグタイプで、カップにお湯を注ぐだけ。 毎日続けやすいのが、一番の魅力です。 腎を補う黒い食材を、まず飲み物から取り入れてみてください。### 腸内環境が乱れていく エストロゲンが減ると、腸にも影響が出てきます。 女性ホルモンには自律神経を整える働きがあり、それが減ることで腸のぜん動運動が少しずつ弱まります。 腸内では善玉菌・悪玉菌・日和見菌がバランスをとっていますが、50代以降は善玉菌が自然と減り、悪玉菌が増えやすくなります。 気づけばこんな不調につながることも。 - 便秘や下痢を繰り返す - 疲れが抜けない - 肌の調子がなんとなく悪い 腸の乱れは、体の外側にも確実にサインを出しています。 ### 骨密度が下がっていく エストロゲンには、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがあります。 50代は閉経によってエストロゲンが急減するため、骨を守る仕組みが一気に弱まります。 50代以降の女性の4人に1人は骨粗しょう症といわれており、骨がスカスカになることで、ちょっとした転倒でも骨折しやすくなります。 「まだ大丈夫」と思っているうちに進んでいるのが、骨密度の低下の怖いところです。 ### 代謝が落ちていく 50代以降は、エストロゲンの減少と筋肉量の低下が重なることで、基礎代謝がガクンと落ちていきます。 基礎代謝とは、呼吸や体温維持など、安静にしていても消費されるエネルギーのこと。 これが下がると、以前と同じ食事量でもカロリーオーバーになりがちで、脂肪も燃えづらくなります。 さらにエストロゲンが減ると内臓脂肪もつきやすくなり、お腹まわりの変化として現れてきます。 女性ホルモンの減少が体に与える影響については、こちらの記事で詳しくまとめています。 →女性ホルモンの減少を食でサポートする方法 体の変化の原因がわかったら、次は食事でできることを見ていきましょう。 東洋医学では、ホルモンの乱れを「気・血・水の巡りの乱れ」と捉え、食材で体のバランスを整えることを重視します。 毎日の食卓に取り入れやすい食材から、少しずつ始めていただけます。 ### イソフラボン(大豆製品) 大豆イソフラボンは、エストロゲンに似た働きをする成分です。 代表的な食材はこちらです。 - 豆腐 - 納豆 - 豆乳 - 味噌 - きな粉 一度にたくさん食べるより、朝・昼・晩に少しずつ取り入れる方が吸収されやすいといわれています。 毎食の食卓に大豆製品を一品加えるだけで、ホルモンバランスのケアにつながります。 毎日の食事でイソフラボンを取り入れるなら、お味噌汁が一番続けやすいです。 味噌の中でも白味噌は大豆の割合が高く、イソフラボンを効率よく摂れるのが特徴です。 ただ、市販の白味噌には添加物が使われているものも多く、せっかく体のために選んだのに、と感じたことはありませんか。 おすすめしたいのが、藤原みそこうじ店の白みそです。 鳥取県産の無農薬大豆と米、沖縄の海水塩、氷ノ山山系の天然水だけで仕込んだ、無添加・非加熱の生みそ。 糀だけの自然な甘みで、毎日飲んでも飽きません。 いつものお味噌汁を、からだに寄り添う一杯に変えるところから始めてみてください。 こちらの商品は人気のため、在庫状況によっては準備中となる場合があります。 商品ページから再入荷通知をご登録いただくか、販売中の際はお早めにどうぞ。 ### カルシウム・ビタミンD(小魚・大豆製品) 骨密度の低下を防ぐには、カルシウムとビタミンDをセットで摂ることが大切です。 カルシウム単体では体に吸収されにくく、ビタミンDと組み合わせることで吸収率が上がります。 カルシウムが多い食材はこちらです。 - しらす干し・いわしなどの小魚 - 小松菜・ひじき - 豆腐・厚揚げなどの大豆製品 ビタミンDが多い食材はこちらです。 - 鮭 - まいたけ・干ししいたけなどのきのこ類 - しらす干し(カルシウムとビタミンDを同時に摂れる) しらす丼にきのこのお味噌汁を合わせるだけで、骨に必要な栄養素をまとめて補えます。 大豆製品を毎日の食事に取り入れたいけれど、スーパーの豆腐でいいのかな、と思ったことはありませんか。 そんな時のおすすめは白ほたる豆腐店のお豆腐です。 長野県・南軽井沢の澄んだ水と、農薬・化学肥料を一切使わず自家栽培した大豆だけを使った、手作りの豆腐。 消泡剤も不使用で、素材そのものの甘みとやさしさが感じられます。 もめん豆腐・寄せ豆腐・黒ごま豆腐など種類も豊富で、毎日食べても飽きません。 まずはお塩だけで食べてみてください。豆腐の味がこんなに違うのかと、きっと驚くはずです。### 鉄分・ビタミンB群・E 更年期に起こりがちな疲れやすさ、イライラ、冷えには、鉄分・ビタミンB群・ビタミンEが深く関わっています。 栄養素 おすすめ食材 鉄分 ほうれん草・小松菜・あさり・かつお ビタミンB群 納豆・卵・豚肉・うなぎ ビタミンE アーモンド・アボカド・かぼちゃ・うなぎ なお、小松菜などの植物性食材から鉄分を摂るときは、ビタミンCと一緒に食べると吸収率が上がります。 毎日の食事に少しずつ取り入れることで、体の内側から整えていけます。 毎日食べる卵だからこそ、質にこだわりたいと思いませんか。 そこでおすすめしたいのが、古都 風雅ファームの平飼い飛鳥の卵です。 奈良県・大和高原の清澄な空気と山水に育まれた養鶏場で、ストレスフリーの平飼いで育てた鶏の卵。 とうもろこしを一切使わず、お米を主体にした昔ながらの飼料にこだわった、市場ではほとんど見かけない希少な卵です。 黄身の色はレモンイエロー。 臭みや油っこさがなく、さっぱりとしていながら卵本来のしっかりとした旨みが感じられます。 これまで生卵が苦手だった方も食べられたという声も多い一品です。 卵かけごはんに、だし巻き卵に。 毎朝の食卓をひとつ上げてくれる卵です。### 発酵食品・食物繊維 腸内環境は、女性ホルモンの代謝や自律神経とも深く関わっています。腸が整うと、ホルモンバランスも整いやすくなります。 発酵食品は腸内の善玉菌を直接増やし、食物繊維は善玉菌のエサとなって腸の動きを活発にします。この2つを組み合わせると相乗効果が期待できます。 発酵食品 - 納豆・キムチ・味噌 食物繊維が多い食材 - わかめ・ひじき・アボカド(水溶性) - ごぼう・切り干し大根(不溶性) 納豆にキムチを添えたり、めかぶと豆腐を合わせたりするだけで、腸活と50代のホルモンケアを同時に整えられます。 納豆は毎日食べるからこそ、原料の大豆にこだわりたいところです。 おすすめしたいのが、自然放牧場 お多福たまごのオーガニック納豆です。 国産自然栽培大豆を、日本名水百選に選ばれた鹿児島の湧き水で仕込んだ大粒納豆。 希少なキノコ「鹿角霊芝」のエキスをたっぷり染み込ませており、β-グルカンも摂れます。 たれ・からし不使用なので、素材そのものの味が感じられます。 「雑味がなく、さらりと食べられる」とリピーターも多い一品です。 毎朝の納豆ごはんを、からだに寄り添う一食にしてみてください。更年期に効く食材については、こちらの記事で詳しくまとめています。 →大豆イソフラボンだけじゃない、更年期に効く食べ物 栄養素がわかったら、次は実際の食卓にどう取り入れるかです。 朝・昼・晩のヒントを参考に、できることから一つだけ変えてみてください。 ### 朝ごはん 朝ごはんは、睡眠中に下がった体温を上げ、1日の代謝のスイッチを入れる大切な時間帯です。 50代以降は朝からタンパク質を摂ることで、筋肉の分解も防げます。 朝食を抜くと、次の食事で血糖値が一気に上がり、脂肪を溜め込みやすい体になってしまいます。 こんな組み合わせが理想です。 - 雑穀米または玄米 - 納豆+卵、または焼き鮭 - 豆腐・きのこ・海藻入りの具だくさん味噌汁 ### 昼ごはん 昼ごはんは、朝と夜だけでは摂りきれない野菜・海藻・きのこを補う大切なタイミングです。 パスタや丼物などの単品で済ませると、血糖値が一気に上がり、栄養も偏りがち。 主食・主菜・副菜を揃えた定食スタイルを意識するだけで、午後の体の動きが変わってきます。 こんな組み合わせがおすすめです。 - 豚しゃぶと彩り野菜のサラダ - 発芽玄米ごはん(少なめ) - 海藻やきのこの小鉢 ### 夜ごはん 夜ごはんは、胃腸への負担を減らしながら、日中に不足しがちなタンパク質と野菜を補う時間です。 就寝の3時間前までに済ませるのが理想です。 脂っこいものや揚げ物は避けて、消化のいいタンパク質を選ぶのがポイント。 温野菜やおひたし、もずく酢などを添えると食物繊維も一緒に摂れます。 こんな組み合わせがおすすめです。 - 鶏むね肉の塩麹焼き、または白身魚のソテー - ほうれん草ときのこのおかか和え - 根菜たっぷりの具だくさん汁 - ごはん控えめ 朝ごはんの整え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。 →更年期世代におすすめの「冷えない朝ごはん」 どんなに良い食事でも、続けられなければ意味がありません。 ここでは、忙しい日も無理なく取り入れられるコツを紹介します。 ### 無理しない献立の作り方 毎日ゼロから献立を考えると、それだけで疲れてしまいます。 曜日ごとにメインの食材を決めておくと迷いがなくなります。 たとえば「月曜は魚、火曜は豚肉」のようにパターン化するだけで、買い物も料理もぐっとラクになります。 納豆・豆腐・めかぶなど、包丁いらずで食卓に出せるものを常備しておくのもおすすめです。 50代からの腸活と朝ごはんについては、こちらの記事で詳しくまとめています。 →便秘改善に効く朝ごはんアイデア10選!50代からの腸活習慣 ### Q. 食事を変えて、効果が出るまでどのくらいかかりますか? 腸内環境の変化は早い方で2~4週間で感じ始める方もいますが、ホルモンバランスへの影響は3ヶ月を目安に続けることが大切です。 あせって一気に変えようとするより、毎日の食卓に少しずつ取り入れる方が長続きします。50代の体の変化は、女性ホルモンの減少が引き金になっています。 でも、毎日の食事を少し見直すだけで、体はちゃんと変わっていきます。 大豆製品・発酵食品・黒い食材を意識して取り入れ、朝・昼・晩のバランスを整えることが、ホルモンバランスを整える第一歩です。 今日の夕食から、一つだけ変えてみてください。 参考:厚生労働省 骨活のすすめ 参考:厚生労働省 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ|更年期障害 **✍️この記事を書いた人:岩口 陽子** 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2026/04/02
朝、布団の中ではぽかぽかとあたたかいのに、起きて動き出すと、体の冷えや重さを感じる。 しっかり寝たはずなのに、朝の支度が進みにくい日がある。 朝は、体がこれから動き出す準備をしている時間帯です。 このタイミングで口にするものが、その日の体の動き方に関わります。 ただし、温かいものを食べれば体が整う、という単純なものではありません。 体によさそうな食材を増やしたつもりでも、朝の体に合っていないと、かえって重さが残ることもあります。 大切なのは、朝の体に合った整え方を知ること。 無理にがんばるのではなく、冷えや重さをそのままにしない選び方です。 今の朝ごはんを、少しだけ見直すところから始めてみませんか。朝は動き出しているようで、体の中はまだ準備段階にあります。 この時間帯に冷えや重さを抱えたまま過ごすと、その後の巡りにも影響がでやすくなります。 まずは、朝の体がどんな様子にあるのかを見ていきます。 ### 朝は手足が冷えたまま動き出すことがある 朝は布団の中ではあたたかいのに、起きて家事や身支度を始めると、手足だけが冷えてくる。 そんな感覚を覚える人は少なくありません。 これは、体が完全に目覚める前に動き出しているサインでもあります。 体の内側がまだ動き出していないと、温かさが手足まで届きません。 朝の冷えは、体が切り替わる前に動いているサインのこともあります。 ### 朝はからだが重く感じることがある 朝は、体がまだ目覚めきらないまま動き始めることがあります。 朝の冷えや食べ方の影響で、体の内側の動きが整いきらないまま一日が始まることもあります。 すると、午前中まで重さが残ったり、集中しにくさを感じたりすることがあります。 朝の重さは、気合いの問題ではありません。朝ごはんは、空腹を満たすためだけのものではありません。 食べることは、体が動き出す合図になります。 ### 食べることで体が動き始める 朝ごはんは、栄養を補うためだけのものではありません。 食べることで、体は動き出します。 朝を軽くしすぎると、体が動ききらないまま過ごすことがあります。 ### 冷たいものばかりの朝ごはんは体が重く感じる 朝に温かいものが体に入ると、内側からゆっくり動いていきます。 冷えたままの体に比べて、内側が動き出す感覚が生まれます。 大事なのは、温かさです。 冷たい飲み物だけの朝は、体が動きにくく感じることがあります。 朝ごはんに温かさがあるだけでも、体の入り方は変わってきます。 温かい汁物や発酵食品を取り入れる朝ごはんの整え方は、 【甘酒と味噌汁で“腸リセット”する方法】 でも紹介しています。温活という言葉から、手間のかかる食事や特別な食材を思い浮かべる人もいます。 でも、朝はがんばりすぎないほうが続きます。 ### 朝ごはんは温かいものを一つ入れるだけでいい 朝ごはんを整えるといっても、すべてを変える必要はありません。 朝は体が切り替わりきっていないため、一度に整えようとすると負担になりやすいからです。 まずは、温かいものを一つ足すところからで十分です。 汁物を添える、飲み物を温かいものに替える。 それだけでも、体に入る感覚は変わります。 朝は時間に余裕がないことも多く、準備が負担になると続きません。 だからこそ、今の朝ごはんに無理なく足せるものを選ぶことが大切です。 温活は、特別な工夫を重ねることではなく、朝の体が受け取りやすい形を用意することから始まります。 ### 朝は体を冷やしすぎない選び方をする 温かいものを足すことと同時に、冷やしすぎないことも大切です。 朝の体は、まだ切り替わりきっていません。 刺激が強いと、かえって体の重さを感じることがあります。 たとえば、冷たい飲み物だけで済ませる朝や、火を通していないものが続くと、体の動きがゆっくりになります。 冷やさない選び方は、がまんすることではありません。 すべてを避けるのではなく、朝に合う形を知っておくだけです。 その日の体の受け取り方を意識して選ぶことで、温活も無理なく続けられます。 ### 温活の朝ごはんは無理なく続く形を選ぶ 温活のために、手間のかかる朝ごはんを用意する必要はありません。 朝は時間が限られているため、準備が負担になると続きません。 今の朝ごはんの中で、無理なく取り入れられる形を選ぶことが大切です。朝ごはんは、正解を選ぶ時間ではありません。 大切なのは、今の体がどう感じているか。 その感覚に合っているかどうかが、大切です。 ### 食欲がない朝は、無理に食べなくてもいい 朝、あまり食欲がわかない日もあります。 無理に食べようとすると、かえって重く感じることもあります。 そんな日は、量を増やすことよりも、形を整える意識で十分です。 温かい飲み物をゆっくり口にするだけでも、体は少しずつ動き始めます。 食欲がない朝は、体がまだ静かな状態にあるサインです。 まずは受け取りやすい形を選び、体が目覚めるのを待つくらいでちょうどいいこともあります。 ### 朝ごはんは、完璧に整えなくていい 朝は、時間も気持ちも余裕がないことが多いものです。 そんな中で、完璧な朝ごはんを用意しようとすると、それ自体が負担になります。 整えようとするほど、食べられなかった自分を責めてしまったり、続かないやり方を選んでしまうこともあります。 その日の体の様子に合わせて、できる形を選ぶだけで十分です。 無理をしない選び方のほうが、結果的に続きます。 朝の体に合うリズムをつくることが、長い目で見た整え方になります。朝ごはんは、その場の空腹を満たすだけのものではありません。 朝の入り方が変わると、午前中の過ごしやすさにも差が出てきます。 朝をどう始めるかが、1日の流れを左右します。 食事と体のリズムの関係については、【食で整える自律神経|朝・昼・夜のバランスごはん】でも詳しく紹介しています。 ### 午前中のだるさや冷えが残らないようになる 朝の体に合った形で食べられた日は、午前中のだるさや冷えが長引きません。 急に元気になるわけではなくても、動き出しが少し楽に感じられることがあります。 それだけで、家事や仕事への入り方も変わってきます。 朝の重さが減ると、気持ちにも余裕が生まれます。 体の感覚は、その日の流れに思っている以上に影響しています。 ### 朝を整えることが、代謝を支える土台になる 代謝を高めようとして、何かを足し続ける必要はありません。 まずは、朝の体が無理なく動き出せる流れをつくることが大切です。 朝ごはんを通して体が目覚める流れができると、1日の中で使われ方にも差が出てきます。 無理のない形で続けることが、代謝を支える土台になります。朝の冷えについて、このような相談を受けることがあります。 💬朝ごはんを整えたい気持ちはあるけれど、毎朝つくる余裕がありません。 特に多いのが、温かいものを取りたい気持ちはあるけれど、平日の朝は時間に追われてしまう、という声です。 そんなときにお伝えしているのが、お味噌汁を一度に作っておく、という方法です。 具は、特別なものを用意しなくてもかまいません。 その時期に手に入りやすい野菜をいくつか入れるだけで十分です。 根菜や葉ものなど、季節の野菜を使った具だくさんのお味噌汁は、朝の体にも受け取りやすくなります。 前の晩や週末の時間のあるときに多めに作っておけば、朝は温めるだけで済みます。 一杯の温かい汁物があるだけでも、体の入り方は変わってきます。 毎日続ける必要はありません。 できる日だけ取り入れるくらいで、朝の冷え対策としては十分です。 朝に温かい味噌汁を取り入れたいと思っても、だしを取るところから始めるのは、続かないこともあります。 そんなときは、顆粒だしを使ったり、普段使いしやすい味噌を選んだりすると、朝の準備がぐっと楽になります。 味噌の種類に正解はありません。 家の味として使い慣れているものや、無理なく続けられるものを選ぶことが大切です。 朝ごはんの冷え対策も、特別なものを足すより、毎日の中で使いやすい形を整えることから始まります。 朝に使いやすいという理由で、やさしい味の白みそを選ぶ人もいます。 具だくさんにしても重くなりにくく、作り置きにも向いています。 ### Q.冷えが気になるとき、朝に避けたほうがいいものはありますか? 冷たい飲み物だけで済ませると、体が動きにくく感じます。 すべてを控える必要はありませんが、温かいものを一つ足すことが理想です。朝の冷えや重さは、気合いや努力でどうにかするものではありません。 多くの場合、体がまだ目覚めきらないまま、一日を始めているだけです。 朝ごはんは、何かを足すための時間ではなく、体に声をかけるような役割を持っています。 温かいものを一つ入れる、冷やしすぎない。 それだけでも、朝の入り方は変わってきます。 大切なことは、自分の体が受け取りやすい形を知っておくこと。 朝をやさしく始められると、一日の流れも、少しだけゆとりをもって進められます。 がんばるための朝ではなく、自分を置き去りにしない朝を選んでみてください。### ✍️この記事を書いた人:岩口 陽子 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2025/12/17
朝からお腹が重かったり、スッキリ出ない日が続くと、顔に小さなぷつぷつが出たり、夕方にはむくみが気になることがあります。 そんな日が続くと、なんとか腸をリセットしたい気持ちになりますよね。 でも、きつい断食やサプリに頼るのは少しハードルが高いもの。 まずは、食べものを通して整えられたら続けやすくなります。 甘酒や味噌汁などの発酵食は、毎日の食事に取り入れやすく、腸のリズムが整いはじめます。 ただし、やり方を誤ると、腸を整えたいのに逆に負担が続いてしまうことがあります。 この記事を最後まで読んで、気負わず続けられる、やさしい腸リセットのヒントとして役立ててくださいね。 💡こんな人におすすめ 朝は胃腸が動きにくく、1日のはじまりが重く感じることがある パンや麺だけで済ませることが多く、温かいものが不足している お通じが乱れると、肌の調子まで気になることがある 忙しくても続けやすい、シンプルな腸ケアの習慣を探している人 ✍️この記事を書いた人 岩口 陽子 施術歴15年/累計3,000人以上をサポート。 望診法(基礎)やアーユルヴェーダの知識をいかし、東洋的な体質観にもとづく美容・健康・ライフスタイルの記事を執筆しています。 甘酒と味噌汁は、特別な準備がいらず、毎日の食事に自然となじむ発酵食品です。 無理なく続けられるため、腸ケアの習慣として取り入れやすいという特徴があります。 その理由を3つにまとめました。 - 発酵食品は毎日取り入れやすい - 温かい汁物が胃腸にやさしく届く - 甘さと塩気の組み合わせで食事リズムが整う ### 発酵食品は毎日取り入れやすいから 甘酒や味噌汁のような発酵食品は、特別な準備がなくても日々の食卓になじむという特徴があります。 朝の味噌汁に甘酒を少し加えたり、夕食に発酵食品をひと品添えるだけでも続けやすく、腸ケアの習慣を無理なく育てられます。 味噌や醤油などの伝統的な発酵調味料は、日本の食文化として古くから親しまれてきました。 こうした発酵食品については、農林水産省でも紹介されています。 参考:農林水産省 醤油・味噌などの伝統的な調味料について ### 温かい汁物が胃腸にやさしく届くから 温かい汁物は、冷えやすい胃腸を内側からゆるめるように広がる特徴があります。 朝に飲むと体がほぐれやすく、夕方は張りつめた感じを軽くしてくれます。 温かい状態で届くからこそ、胃腸への負担をかけずに腸ケアにつながる一杯です。 ### 甘さと塩気の組み合わせで食事リズムが整うから 甘酒のやさしい甘みと味噌汁の塩気は、満足感につながりやすく、食事のリズムを整えてくれる組み合わせです。 朝に添えると、つぎの食事まで落ち着いた感じが続き、間食が増えがちな日もリズムが乱れにくくなります。 甘さと塩気が合わさることで、無理なく食事の流れが整いやすくなるのが、この組み合わせの良さです。腸をやさしく整えるためには、甘酒や味噌汁をとるタイミングも大切です。 ここでは、朝に取り入れるのが向いている人、夕方に取り入れるのが合う人の特徴をまとめました。 あわせて、無理のない量についてもふれていきます。 状態 お腹への影響 背中が丸い・反りすぎている お腹に余計な力が入りやすくなる 下腹が冷えている 呼吸が入りづらく、こわばりにつながりやすい ### 朝に向いている人 朝は体がゆっくり動きはじめるので、胃腸もまだ働きが安定していないことがあります。 この時間に温かい味噌汁や甘酒を添えると、体のなかからやさしくスイッチが入ります。 朝に食事が入りにくい人も、ひと椀添えると体が温まり、次の食事まで流れが整います。 一日の始まりをゆるやかに整えたい人には、朝の甘酒や味噌汁が向いています。 ### 夜に向いている人 夕方は疲れがでやすく、だるさや冷えが気になる時間帯です。 温かい味噌汁を添えると、体がゆるみ、気持ちがゆったりしたモードに切り替わりやすくなります。 一日の締めくくりに落ち着きたい人には、夜が向いています。 ### 自分の食生活に合わせて無理のない量で続ける 甘酒も味噌汁も、少量でも続けることで日々のリズムが整いやすくなります。 甘酒は大さじ1〜2ほど。味噌汁はいつもの一杯を温かいまま飲めば十分です。 体に合う量を見つけ、負担なく続けることが腸のためになります。甘酒や味噌汁を続けていると、食事の流れや一日の過ごし方に、少しずつ変化が生まれることがあります。 ここでは、取り入れたあとに感じやすい、暮らしのなかの変化をまとめました。 ### 気持ちの切り替えがスムーズになる 温かい汁物を一口ふくむと、ほっこりとして力がぬけ、気持ちが落ちつきます。 忙しい日でも、小さな区切りがうまれ、次の行動へ移りやすくなるものです。 ひと椀あるだけで、気持ちに余裕が戻るように感じますよ。 ### 食事のリズムが整いやすくなる 甘酒の甘みと味噌の塩気が合わさると、自然な満足感がうまれ、食事の流れが落ちつきます。 間食がふえやすい日も、ひと椀添えるだけで気持ちがゆるみ、無理のないペースに戻ります。 無理なく食べるペースが整うと、次の食事も選びやすいですよ。 ### 生活の巡りを意識しやすくなる 温かい汁物を日々の習慣にすると、自分の体の変化に気づくようになり、寒い日や疲れた日など、必要なときに自分をいたわるきっかけにもなります。 続けるほど、生活の巡りをていねいに整える感覚が育っていきますよ。甘酒を少し加えるだけで、いつもの味噌汁がやさしい甘みのある一杯になります。 忙しい日でも作りやすい基本の作り方をまとめました。 ### 基本の甘酒入り味噌汁 甘酒を少量加えると、まろやかな甘さのある味噌汁が楽しめます。 発酵の甘みが味噌の風味とよくなじみ、やさしい味わいが広がります。 【作り方】 1. いつもの味噌汁を用意する 2. 一杯分に甘酒大さじ1を加える 3. 軽く混ぜて味を整える 手軽に作れるので、毎日の腸ケアにも続けやすい一杯です。 味噌汁に甘酒を加えるときは、お椀に入れてから溶かすと、風味がきれいに残ります。 しかし、甘酒は温めすぎると風味が変わるため、鍋に直接入れない方がやさしい味に仕上がります。はちどり味噌の【甘酒 爽爽]】は、自然栽培米の甘酒麹を使ったやさしい甘さで、味噌汁にもすっとなじみます。### 忙しい日のアレンジ例 忙しい日でも、甘酒入り味噌汁は作り方を変えなくても、味噌や甘酒の種類を少し変えるだけで、やさしい変化が生まれます。 気分に合わせて味わいを調整できるので、無理なく続けられます。 【アレンジ例】 - 白みそでまろやかにまとめる 白みそのやわらかな甘みが加わり、夕方のひと息つきたい時間にも飲みやすい味わいになります。 豆腐やわかめなど軽い具材ともよく合い、【藤原みそこうじ店の白みそ】 はやさしい風味がふんわりと全体をまとめてくれます。- 玄米甘酒で香ばしいコクをプラス 甘酒を玄米タイプに変えると香ばしさが出て、朝の一杯が自然と満足感のある味になります。 忙しい朝でも、味に深みが出るので少量でもしっかりしたひと椀に。- とろみのある甘酒でやさしい甘みをプラス 自然栽培米の甘酒麹で作られた、【はちどり味噌の爽々(甘酒)】は、濃縮ではないけれど、とろみがあって味噌汁になじみやすい甘酒。 少し加えるだけでやさしい甘みが広がり、気持ちを切り替えたいときや、温まりたい日の一杯にぴったりです。甘酒や味噌汁は、できるときに少し取り入れるだけでも続けやすいです。 完璧を目指さず、負担のない形で続けることが腸を整える近道です。 ### 朝・夕どちらか1回だけでも十分 甘酒や味噌汁は、一日に何度も取り入れる必要はありません。 朝か夕方のどちらか一回だけでも、続けることで日々のリズムが整いやすくなります。 無理のない形で習慣にできることが、腸をやさしく整える近道です。 ### 毎日でなくても、できる日に取り入れれば十分 甘酒や味噌汁は、毎日続けなければいけないものではありません。 忙しい日や外出が続く日など、できない日があっても大丈夫。 体がほしいと感じた日にひと椀添えるだけで、無理のない習慣になります。 完璧を目指さず、続けやすいペースで取り入れることが長く続くポイントです。### Q: 市販の甘酒でも使える? 米と麹だけの甘酒は味噌汁になじみやすく、自然な甘さで使いやすいです。 砂糖や添加物入りは風味が強くなるため、腸ケアにはシンプルな原材料のものがおすすめです。 ### Q:甘酒は温めても大丈夫ですか? 温めても大丈夫です。 ただし、高い温度になると甘酒に含まれる一部の酵素は働きにくくなり、風味が変化します。 味噌汁に加えるときは、鍋ではなくお椀に入れてから混ぜると、甘酒のやさしい甘みがそのまま感じられます。 ### Q2:甘酒と味噌汁を一緒にとるとカロリーが気になりませんか? 甘酒は大さじ1〜2なら、ごはんやおかずの組み合わせに比べてカロリーの負担は大きくありません。 味噌汁に少量なじませるだけなので、普段の食事量を変える必要はありません。 まずは無理なく続けられる量から取り入れてみてください。 夜のリズムを整えたいと感じる日は、腸と睡眠のつながりを知っておくと、より続けやすくなります。 関連する内容をこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。 関連記事▶︎睡眠と腸の深い関係|夜の発酵食でぐっすり眠る 朝に胃が重く感じたり、夕方になるとむくみが気になると、生活のリズムが少し揺らいでいるように感じます。 そんなときも、甘酒や味噌汁のような身近な発酵食をひと椀添えるだけなら、無理なく続けられます。 あたたかい汁物を丁寧に味わう時間は、忙しい1日のなかで、体と心の両方を整えてくれるものです。 甘酒のやさしい甘みや、味噌汁のほっとする風味は、忙しい日々の中で、ちいさな区切りや休息をつくってくれます。 腸リセットといっても、急に何かを変える必要はありません。 朝か夕方、どちらか一回だけ取り入れるだけでも十分。 無理なく続けられる形で、今日の食卓にそっと取り入れてみてくださいね。
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この商品は藤原みそこうじ店が鳥取県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
藤原みそこうじ店の商品は、12,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で12,000円以上。)
| 原材料 | 米(鳥取県若桜町産)、大豆(鳥取県八頭町産)、塩(沖縄海水塩) |
|---|---|
| 内容量 | 白みそ カップ : 500g 白みそ スタンドパック : 200g 白みそ 1kg袋入 ご自宅用 : 1kg |
| 賞味期限 | 3ヶ月 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |

原料の米は栽培期間中農薬・化学肥料不使用のものを使用。大豆は在来種で甘みの強いもち大豆を使用。この大豆も栽培期間中農薬・化学肥料不使用です。塩は沖縄海水塩、水は氷ノ山山系の良質な天然水で仕込んでいます。
昔ながらの製麹方法である麹蓋で出来た糀をふんだんに使い、甘口のお味噌に仕上げています。砂糖や水あめを使わないで糀だけの甘さで仕上げた無添加、非加熱の白みそです。甘口のお味噌汁がお好きな方や、お砂糖の代わりにお菓子作りなどにもご利用ください。
塩分は約4%です。



すべて、鳥取県若桜町を流れる氷ノ山山系の天然水を使用しております。
当社の味噌は無添加で加熱処理を施さない、活きた酵素の入った生の味噌です。
常温で保存すると、乳酸菌や酵母のバランスが崩れ、酸味が出たり膨らんだりします。
一番おいしい状態でお召し上がりいただくため、冷蔵で保存をお願いいたします。


味噌の醸造方法には、加温せず自然の力で1年以上発酵・熟成させる天然醸造と、加温して発酵を促す速醸の2種類あります。
私たちは天然醸造を基本に、麹菌、酵母、乳酸菌など発酵の主役である菌たちの手助けをするだけでなく、使用する麹菌の抽出も行っています。
麹菌を自ら作る味噌屋はほとんどいないでしょう。

そこで自社オリジナルの麹菌を作ろうと思い、岡山真庭・蒜山耕藝さんの自然栽培米から天然麹菌を採取することに成功。
大学から命名権をいただいたので、FWH(fujiwaramiso.wakasa.hiruzen)天然麹菌1号と命名しました。
現在は一部の商品で使用しており、極力自然の力に寄り添った味噌作りを心がけています。
自然栽培で育てた素材を使用した自然シリーズ、栽培期間中農薬・化学肥料を使わず育てた素材を使用した恵みシリーズ、毎日遣いにぴったりな日々シリーズの3タイプがございます。
お気に入りの味噌を見つけていただけますと幸いです。
商品一覧は、<a href=https://taberutokurasuto.com/shop/fujiwaramiso/>ショップのトップページからご覧いただけます。


現代において簡単なようで難しいのが「おいしくて身体に良い」ものづくり。
本来、食べ物は身体に優しくあるべきですが、味噌においては、効率的に大量生産するために添加物や温度を加えてつくっているものが多くなっています。
味噌の中で活きているはずの微生物たちが死んでしまったり、本来の力を発揮できていないのが現状です。

私たちは、日本各地の味噌作りを学んで、米麹や豆麹、麦麹など、一通りの麹を自社で醸しています。
これらの麹菌をはじめとした微生物たちが活発に活動できるよう整えることで、当社の味噌を食べた方の体内環境をより良い状態にしていきたいと考えています。
味噌の中にいる酵素や酵母を活きたまま身体の中に取り入れていただくために、全ての商品を無添加・非加熱。
生の味噌や麹は賞味期限は短く、要冷蔵になりますが、売り手ではなく、あくまでも『微生物と食べる人の身体に優しい』を基準に仕上げています。


いい味噌を作るためには、いい山と水が必要です。
いい山とは、ブナなど広葉樹が残された自然林。
そして、いい山が雨をろ過し、いい水を生み出します。
原料となる大豆や米は、水の善し悪しによって味に違いが出るため、日々山からの恵みに感謝して、味噌づくりに励んでいます。

いい山と水を求め鳥取県八頭郡若桜町に移住。
氷ノ山系の天然水と、寒暖差で生まれる鳥取産の良質な米や大豆、ミネラル分が豊富な沖縄産海水塩を使い、安心安全の天然醸造で作っています。
添加物や温度を加えず、酵母菌の力だけでクラシック音楽をかけながら1年以上熟成。
自然が醸す、無添加非加熱で作った味噌本来のおいしさをお届けいたします。


無肥料・無農薬の自然栽培の米、大豆や栽培期間中農薬・化学肥料不使用の米、大豆を用いて、
沖縄海水塩と氷ノ山山系の良質な天然水で仕込んだ天然醸造の無添加、非加熱の生みそを造っています。
白みそ以外は長期熟成型のお味噌になり、1年半~3年間熟成させた旨味の強いお味噌を造っています。出荷時期によって色合いは様々ですが、それぞれに良さがあり、天然醸造ならではをお楽しみください。
お味噌の一部では鳥取県若桜町の標高800mにある耕作放棄地を自ら開墾して、その地域に伝わる在来種大豆を無農薬、無肥料の自然栽培で育てたものや、自家採取した天然麹菌(野生麹菌)を使用したお味噌もございます。

この商品は藤原みそこうじ店が鳥取県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
藤原みそこうじ店の商品は、12,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で12,000円以上。)
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美味し過ぎてスプーンでそのままいただいたり、酢の物など色々使っています。今まで白味噌はあまり好きではありませんでしたが、こちらのお味噌は使っていきたいと思います。今度はお菓子に使ってみようと思います。