

熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。
ホカホカ炊き立てごはんに梅干しとのりの佃煮。もうそれだけでごはんが進みます。とってもおいしいのりの佃煮で、すぐになくなってしましました。 美味しいのりの佃煮をありがとうございました。またよろしくお願いします。
のりのバラ干しは、お味噌汁に入れることが多いのですが、それ以外にごはんに混ぜたり、サラダにかけたり、使い方がいろいろあってとってよかったです。のりの磯の香りが立って、とても美味しい海苔でした。美味しい海苔をありがとうございました。また宜しくお願いします。