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| 原材料 | 乾のり(熊本沖新産) |
|---|---|
| 内容量 | 全型8枚 : 全型8枚入 |
| 賞味期限 | 360日 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保管してください。 |
熊本・有明海の西の空がオレンジ色に染まり、夕日を映した海が黄金色に輝く頃。
私たちは、その夕暮れの時間帯に支柱式養殖漁場で初摘み海苔を収穫しています。
その情景から、この焼き海苔を「たそがれ」と名付けました。
また、海苔の摘み取りには、順番があります。
毎年12月から1月にかけて、収穫が行われる一番摘み海苔。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも1番初めに収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
『たそがれ』に使用しているのは、自社で養殖した希少な有明海の一番摘み海苔です。
質の高い一番摘み海苔は、全国における流通の数パーセントほどといわれています。
収穫できる量が限られるからこそ、有明海の景色と海苔づくりの物語も一緒に味わっていただけたらうれしいです。


「たそがれ」は、九州・有明海特有の5メートルにも及ぶ日本最大級の干満差を生かした支柱式養殖で育てています。
長いもので13mほどあるコンポーズという長い棒。
浦山海苔が管理する漁場だけでも1,800本ほどありますが、1本1本手作業で海底に刺し、毎年9月頃から丁寧につくりあげていきます。
緻密に計算された伝統の養殖技術を生かすことで、潮が引くと海苔網が海面から現れ、一日に数時間、海苔を網ごと太陽の光と風にさらす時間をつくります。
適度な干出を行った海苔は、うま味が凝縮され、葉がやわらかく、口に入れたときに甘みを感じやすいのが特徴です。
まずは一枚、そのまま味わってみてください。
支柱式養殖一番摘み海苔ならではの、パリッとした食感。
軽やかな口どけとともに、有明海苔ならではの風味とやさしい甘みが広がります。

パリッとした一番摘みならではの歯切れの良い食感、やわらかな口どけと甘みを楽しむなら、まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
炊きたてのごはんやおにぎりに合わせると、海苔の香りがふわりと立ち、毎日の食卓を豊かにしてくれます。
手巻き寿司や海苔巻き、朝食のお供にはもちろん、お子さまのおやつやお酒のおつまみにもおすすめです。
チーズとも相性が良く、日本酒や焼酎、白ワインと合わせていただくと、海苔の香りと旨みがふわっと広がります。
ご使用の目的に合わせて、折り目をつけてカットしてお召し上がりください。
大切な方への贈りものに選んでいただけるよう、包装・熨斗・ギフトへのご対応も可能です。



私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「たそがれ」を通して、夕暮れの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

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| 原材料 | 乾のり(熊本沖新産) |
|---|---|
| 内容量 | 全型8枚 : 全型8枚入 |
| 賞味期限 | 360日 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避け冷暗所に保管してください。 |
熊本・有明海の西の空がオレンジ色に染まり、夕日を映した海が黄金色に輝く頃。
私たちは、その夕暮れの時間帯に支柱式養殖漁場で初摘み海苔を収穫しています。
その情景から、この焼き海苔を「たそがれ」と名付けました。
また、海苔の摘み取りには、順番があります。
毎年12月から1月にかけて、収穫が行われる一番摘み海苔。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも1番初めに収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
『たそがれ』に使用しているのは、自社で養殖した希少な有明海の一番摘み海苔です。
質の高い一番摘み海苔は、全国における流通の数パーセントほどといわれています。
収穫できる量が限られるからこそ、有明海の景色と海苔づくりの物語も一緒に味わっていただけたらうれしいです。


「たそがれ」は、九州・有明海特有の5メートルにも及ぶ日本最大級の干満差を生かした支柱式養殖で育てています。
長いもので13mほどあるコンポーズという長い棒。
浦山海苔が管理する漁場だけでも1,800本ほどありますが、1本1本手作業で海底に刺し、毎年9月頃から丁寧につくりあげていきます。
緻密に計算された伝統の養殖技術を生かすことで、潮が引くと海苔網が海面から現れ、一日に数時間、海苔を網ごと太陽の光と風にさらす時間をつくります。
適度な干出を行った海苔は、うま味が凝縮され、葉がやわらかく、口に入れたときに甘みを感じやすいのが特徴です。
まずは一枚、そのまま味わってみてください。
支柱式養殖一番摘み海苔ならではの、パリッとした食感。
軽やかな口どけとともに、有明海苔ならではの風味とやさしい甘みが広がります。

パリッとした一番摘みならではの歯切れの良い食感、やわらかな口どけと甘みを楽しむなら、まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
炊きたてのごはんやおにぎりに合わせると、海苔の香りがふわりと立ち、毎日の食卓を豊かにしてくれます。
手巻き寿司や海苔巻き、朝食のお供にはもちろん、お子さまのおやつやお酒のおつまみにもおすすめです。
チーズとも相性が良く、日本酒や焼酎、白ワインと合わせていただくと、海苔の香りと旨みがふわっと広がります。
ご使用の目的に合わせて、折り目をつけてカットしてお召し上がりください。
大切な方への贈りものに選んでいただけるよう、包装・熨斗・ギフトへのご対応も可能です。



私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「たそがれ」を通して、夕暮れの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

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