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今週の野菜セット
ベジファームTekuTeku
今週の野菜セット
今週の野菜セットは水菜、壬生菜、かぶの間引き菜などの葉物野菜と里芋、カボチャをお届けしています。 写真の葉物野菜は味美菜。チンゲンサイとコマツナの性質をあわせ持ち、炒めたり、スープやシチューに入れたり、クセが少なく美味しい葉野菜です! 里芋は夏の猛暑のせいか昨年より小ぶりですが、美味しい掘りたてをお届けいたします。カボチャは白皮の雪化粧カボチャ又は赤皮のころりんカボチャ。どちらもおすすめのカボチャです! もう1枚の写真は種まきをしている間、傍でじっとしていたカマキリ君。農薬も化学肥料も使わない畑は生き物がとても多様で、毎日たくさんの出会いがあります(^^) ただ、猛暑が去り、少し涼しくなった頃から虫が大発生して苦戦している野菜もあります。(初めに植えつけた白菜は全滅でした(;_;)) 虫たちとも上手く共存していく道を探っている途中です。 ※10月12日、14日、28日、11月16日、17日、18日は発送をお休みさせていただきます。ご了承ください。
2017年産のお米もあとわずかとなりました!
かえるすたいるYamada野菜
2017年産のお米もあとわずかとなりました!
みなさまこんにちは 山田一生です。 暦は9月に入り一気に進みましたね! もうすぐ秋分、あとは一日の昼間の時間の方がどんどん短くなっていく、そんな季節になっております。 彼岸ということで田んぼ周りは彼岸花がたくさん咲いています。 この彼岸花も勝手に咲いている訳ではなくて、誰かがいつか植えたものなんですよね。本当に綺麗です。彼岸花とは本当によく言ったものです! 田んぼの周り、土手などによく生えているのは、モグラ避けの意味があります。 モグラは(人間もですが)彼岸花の根っこが苦手なんですね。人も食べたら有毒なのでダメですよー!
栗の季節
イニアビ農園
栗の季節
ヤマノメグミ。 毎年、当たり前のように実ってくれる栗。 すこし肌寒さを感じながら山に入る。 「もう、こんな季節かぁ」 「もうすぐ、一年が終わるのかぁ」 そんなことを考える、ひと時。 そんなことを考えるようになって、 もう、3年目。
バターナッツかぼちゃ
イニアビ農園
バターナッツかぼちゃ
水分が多くてネットリな 日本かぼちゃ ホクホクな 西洋かぼちゃ ぺぽかぼちゃ 3つの種類に分けられます。
自然栽培に辿り着く
イニアビ農園
自然栽培に辿り着く
「飢餓をなくしたい」そんな夢を持った大学時代 「自然栽培が広がることが、飢餓の削減に繋がる」 自分は、そう信じています。それが、自分が農家になった理由です。 アメリカの大学に留学中、Land-grabbing (土地収奪)という動きが世界で起こっていることを学びました。国や企業が海外の土地を買い、作物を育て、収穫物を自国または世界市場に輸出します。地元民が小規模ながらも作物を育てていた土地を「まとめ買い」して、そこで大規模農業を実施する動きです。土地代は地元民に支払われます(支払われないケースも多いそうで、なので『土地買収』ではなく『土地収奪』と呼ばれる):地代、地元民は喜んで受け取ります;でもお金は使えばなくなるもので、それまでの自給的生活から消費生活に移り変わり、想像より多くのお金が食費にかかることを知ります(教育も重要な側面ですね)。 数年は『土地代』で生活できるかもしれないものの、使いきった時に食糧難に陥ります。自業自得と言えるかもしれないですが、こんなことが各地で起こっています。こうなることが予測できるのに、僕たちは海外の土地を買い続けるのでしょうか? 日本も当事国であり、たとえばモザンビークの土地を買い、野菜を育てています。収穫した野菜(トマトや大豆など)は自国で消費しています。ちなみに、モザンビークは国民の約半数が食糧難に陥っている国。 飢餓のある国から、食べ物が出ていく。 そして日本を含めた(いわゆる)先進国や企業は、缶詰や乾燥食を『飢餓撲滅』の名目で輸出し、社会活動として紹介されています。素敵な活動だとは思います。でも、 缶詰を送る一方で、作物を輸入する。 飢餓を解決しようとする一方で、新たな飢餓を創出する(土地を購入、収穫物を”出す”)。 収穫した作物は、その国の中で消費されれば良いのに。日本がモザンビークに進出して、日本の農業技術でトマトや大豆を収穫して、それを日本に持ってきて日本からは缶詰を送る。。んではなくて、モザンビークで収穫したトマトや大豆はモザンビーク国内で消費する。 「日本には土地がないから海外に進出する必要がある」 これが主張です。でもあるじゃないですか。増えているらしいじゃないですか。耕作放棄地。 耕作放棄地を観察してみると、そこは微生物の宝庫であり、雑草の根が土を深く深く耕しています。根が枯れると、その根が作り出した”道”は酸素の通り道となり、枯渇した根は新たな微生物を呼び、さらにツチは豊かになる。 こんな状況を利用した栽培方法が、自然栽培だと思っています。自然栽培を目指す農家にとっては、耕作放棄地こそが宝であり資源。高齢化や後継ぎ不足で増え続ける耕作放棄地を問題視するのではなく、資源として捉える。 ありあまる耕作放棄地で作物を栽培し、すこしでも海外の土地からは撤退するべきで。 飢餓のある国では、その国のヒトのための作物が栽培されるべきで。 自然栽培農家の輪が広がれば、それが回りまわって飢餓削減に繋がる。 そう信じて、 自分は自然栽培を学び、実践し、広めたいと思っています。
色々な箱でお届けいたします
かえるすたいるYamada野菜
色々な箱でお届けいたします
みなさまこんにちは かえるすたいるYamada野菜の山田一生です。 たべるとくらすとさんでお米などを紹介していただいて、かれこれ半年ほど経とうとしています。 ようやくこちらでのブログの書き方などを覚えました。 どうぞみていただけたらありがたいです。 よろしくお願いします。
しばらくお休みさせて頂きます
ベジファームTekuTeku
しばらくお休みさせて頂きます
秋冬野菜の準備に専念するため、野菜セットの発送をしばらくお休みさせて頂きます。 ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。 現在、秋冬野菜の種まき、植付を進めております。厳しい残暑に負けそうになりながらも芽を出しゆっくりと力強く成長中です。 野菜セット再開は9月後半を予定しております。 秋冬シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
WWOOF(ウーフ)
イニアビ農園
WWOOF(ウーフ)
World-Wide Opportunity for Organic Farming 世界的な_機会_オーガニック農法のための 頭文字を取って、WWOOF(ウーフ) 自分はウーフというサイトに登録し、受け入れ農家になって3年が経った。これまで、 29カ国33人 の人がウチを訪れてくれた。 3日間〜長い子は1ヶ月間。大多数は1週間〜10日間。 寝食を共にする。 畑作業を手伝ってもらう(労力を提供してもらう)代わりに、自分は食事と寝床を提供する。そんな、お金を介さない交換が、ウーフの仕組み◯ お菓子やTシャツ、陶芸家の人は自身の作品を「お土産」として持ってきてくれた。スペインの子が来た時はパエリヤの作り方を学び、イタリアの子からはパスタ、インドの子からはスパイスカレー、タイの子からはグリーンカレーやトムヤムクン、フランスの子からはアップルパイやクレープ、中国の子からは麻婆豆腐、、、あげればキリがないほど、多くのレシピを教わった。 挨拶や簡単な自己紹介など、言語も教わった。 暮らしのこと、政治のこと、仕事のこと、農業のこと。現地の人の【視点】も聞けた。 自分は実際に地球を一周したことがある。新しい地に立ち、景色を見、匂いや音に包まれる。そこでしか味わえない体感。でもいつしか、自分にとっての旅の醍醐味は地元の人との交流になった。 ふと気がついた。 村に居ながら、世界の人と交流している。 こんな生活をして3年が経った。 さて、今年は、どんな出逢いがあるのかな ;)) ウーフのサイトを通して、日本人の方も3人来ています。ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んで/畑を手伝って下さい!(笑)
村に居ながら世界を周る
イニアビ農園
村に居ながら世界を周る
「旅をするように生きる」 なにも自分が動く必要がないことに気付く。 相手に来てもらえば良いのだ(笑) 畑を始めると村を離れにくくなるけれど、 有難いことに、友人が多く遊びにきてくれる。 WWOOF(ウーフ)を始めてからは、海外の人が多く来る。 そんな来てくれた人に『地元の』話を聞くと、 その地に行った気になる。 15歳で単身ニュージランドに引越した 香港の子が南牧村に来ている。 畑作業を始めようとした時、 「裸足になっていい?」と聞いてきた。 そんな今回の「ウーファー」さんは、ニュージランドで食品加工の会社を立ち上げ、今はもう一つの会社を立ち上げる準備中。彼女と話していると、どんどんニュージランドという国のことを知っていく。ただ旅行をするよりも深く。 先日、カリフォルニアの子から「無事に家に着いた!」とラインが来た。10日間ほど村に滞在してくれた子。先月ウチに来てくれたスコットランドの子は、いまは奈良にいるそうな。中国の子からは絵葉書が届き、タイの子からはタイのお菓子が詰まった小包が突然届いた。友人が持ってくる津々浦々『地元の』お土産も嬉しい。 村にいながら 世界を旅する 畑のこと、自然栽培のことに加えて、 暮らしのことも綴れたらと思います。 【たべるとくらすと】だから◎ (次回はWWOOF(ウーフ)について書こうと思います)
夏野菜も終盤です!
農園くさむら
夏野菜も終盤です!
この夏の猛暑&水不足の影響で、夏野菜の生育が落ち着き始めました。 トマトとピーマンは疲れが見えてきて、収量が少なくなっています。 ナスは、品種によりますが、あらかた順調です。 キュウリは7月中に終了し、今は秋採りものが順調に育っています。 ズッキーニは終了、トウガンは順調です。カボチャもそろそろ。

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