



































| 原材料 | 海苔(熊本県産) |
|---|---|
| 内容量 | 8切32枚入 : 8切32枚入 |
| 賞味期限 | 12カ月 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、常温で保管してください |
有明海の豊かな恵みを受けて育った海苔を、風味を損なわないよう丁寧に。
熊本・有明海で自社で育てた海苔を、手持ちサイズの『焼き海苔』に仕上げました。
ひと口で広がる磯の香と、繊細なくちどけ。
『焼き海苔』に使用しているのは、希少な有明海の若摘み海苔です。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも早く収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
海苔本来の豊かな風味を手軽にプラスできる、毎日の食卓に便利な一品です。

日本有数の海苔の産地として知られる熊本・有明海。
潮が大きく引くと、海苔は太陽の光と潮風を浴び、潮が満ちると、豊かな栄養を含んだ海水に包まれます。
九州の雄大な山々、自然のなかで河川から流れ込む栄養。
こうした有明海特有の環境が、海苔の生育を支え、豊かな風味を育んでいます。
熊本・有明海で育つ海苔の特徴は、まずその豊かな香り。
焼き上げた瞬間にふわっと広がる香ばしい磯の香りは、食欲をそそり、口に入れると海苔本来の旨みがじんわりと広がります。

そして、もうひとつ大きな魅力がくちどけの良さ。
上質な海苔は、口に含むとやわらかくほどけるような食感があり、噛むほどに自然な甘みと旨味を感じることができます。
海苔は、同じ有明海で育てても、すべてが同じ味になるわけではありません。
海の状態、潮の流れ、天候、気温、栄養状態。
その年、その季節、その日の海の状況によって、海苔の色や、柔らかさ、旨みは変化します。
だからこそ、海苔漁師は日々海と向き合い、海苔の状態を見極めながら、大切に育てています。
『どんな海苔に育っているか』
『いつ摘むのが一番おいしいのか』
長年の経験と感覚を頼りに、その一枚一枚と向き合う。
そこには、機械だけでは生み出せない、海苔漁師だからこそ分かるこだわりがあります。
くまもとの自然と、漁師の手仕事が織りなす豊かな有明海の恵みを、ぜひご堪能ください。

ひと口サイズに使いやすい「8切サイズ」だから、毎日の食卓に手軽に取り入れていただけます。
パリッとした軽やかな食感と、口に入れた瞬間に広がる海苔本来の豊かな香り。
ご飯に添えるだけでなく、おにぎりやお弁当、麺料理、おつまみなど、さまざまな料理にお使いいただけます。
サラダや冷奴にちぎって添えたり、チーズと合わせておつまみにしていただくのもおすすめです。
忙しい朝の食卓から、家族で囲む夕食まで。
いつもの料理に一枚添えるだけで、海の香りと旨みが加わります。
私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「たそがれ」を通して、夕暮れの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

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| 原材料 | 海苔(熊本県産) |
|---|---|
| 内容量 | 8切32枚入 : 8切32枚入 |
| 賞味期限 | 12カ月 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、常温で保管してください |
有明海の豊かな恵みを受けて育った海苔を、風味を損なわないよう丁寧に。
熊本・有明海で自社で育てた海苔を、手持ちサイズの『焼き海苔』に仕上げました。
ひと口で広がる磯の香と、繊細なくちどけ。
『焼き海苔』に使用しているのは、希少な有明海の若摘み海苔です。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも早く収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
海苔本来の豊かな風味を手軽にプラスできる、毎日の食卓に便利な一品です。

日本有数の海苔の産地として知られる熊本・有明海。
潮が大きく引くと、海苔は太陽の光と潮風を浴び、潮が満ちると、豊かな栄養を含んだ海水に包まれます。
九州の雄大な山々、自然のなかで河川から流れ込む栄養。
こうした有明海特有の環境が、海苔の生育を支え、豊かな風味を育んでいます。
熊本・有明海で育つ海苔の特徴は、まずその豊かな香り。
焼き上げた瞬間にふわっと広がる香ばしい磯の香りは、食欲をそそり、口に入れると海苔本来の旨みがじんわりと広がります。

そして、もうひとつ大きな魅力がくちどけの良さ。
上質な海苔は、口に含むとやわらかくほどけるような食感があり、噛むほどに自然な甘みと旨味を感じることができます。
海苔は、同じ有明海で育てても、すべてが同じ味になるわけではありません。
海の状態、潮の流れ、天候、気温、栄養状態。
その年、その季節、その日の海の状況によって、海苔の色や、柔らかさ、旨みは変化します。
だからこそ、海苔漁師は日々海と向き合い、海苔の状態を見極めながら、大切に育てています。
『どんな海苔に育っているか』
『いつ摘むのが一番おいしいのか』
長年の経験と感覚を頼りに、その一枚一枚と向き合う。
そこには、機械だけでは生み出せない、海苔漁師だからこそ分かるこだわりがあります。

ひと口サイズに使いやすい「8切サイズ」だから、毎日の食卓に手軽に取り入れていただけます。
パリッとした軽やかな食感と、口に入れた瞬間に広がる海苔本来の豊かな香り。
ご飯に添えるだけでなく、おにぎりやお弁当、麺料理、おつまみなど、さまざまな料理にお使いいただけます。
サラダや冷奴にちぎって添えたり、チーズと合わせておつまみにしていただくのもおすすめです。
忙しい朝の食卓から、家族で囲む夕食まで。
いつもの料理に一枚添えるだけで、海の香りと旨みが加わります。
私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「たそがれ」を通して、夕暮れの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

くまもとの自然と、漁師の手仕事が織りなす豊かな有明海の恵みを、ぜひご堪能ください。
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