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| 原材料 | 海苔(熊本県産) |
|---|---|
| 内容量 | 全型8枚 : 全型8枚 |
| 賞味期限 | 12カ月 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、冷暗所にて保管してください。 |
熊本・有明海の東の空から日が昇る明け方、厳寒の日に見られるムラサキ色の空。
私たちは、その朝やけの時間帯に浮流式養殖漁場で初摘み海苔を収穫しています。
その情景から、この海苔を「かぎろい」と名付けました。
海苔の摘み取りには、順番があります。
毎年12月から1月にかけて、収穫が行われる一番摘み海苔。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも1番初めに収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
『かぎろい』に使用しているのは、自社で養殖した希少な有明海の一番摘み海苔です。
質の高い一番摘み海苔は、全国における流通の数パーセントほどといわれています。
収穫できる量が限られるからこそ、有明海の景色と海苔づくりの物語も一緒に味わっていただけたらうれしいです。

『かぎろい』は、海が深く、波が立ちやすく、潮の流れの早い海況で育てています。
浮きやロープを海底から取り付け、海苔網を海面に浮かせる浮流式養殖。
九州・有明海では、熊本ならではの養殖方法です。
夜間、海水温が下がり暗闇にさらされ過酷な環境で育つ海苔は、海苔の細胞が引き締まっているため、早朝にかけて収穫してすぐに加工することで、板海苔にしたときの色艶が良く、海苔本来の生きた食感に仕上がります。
まずは一枚、そのまま味わってみてください。
浮流式養殖一番摘み海苔ならではの、バリッとした歯ごたえのある食感。
軽やかな口どけとともに、有明海苔ならではの旨味と磯の香が広がります。


『かぎろい』は、海苔本来の風味を味わっていただきたいという想いから、あえて焼きの工程を行っていません。
ほとんど市場に流通することのない乾のりの状態で品質を保つために、丁寧に十分な乾燥を行い、仕上げました。
バリッとした浮流式一番摘みならではの生きた海苔の食感、やわらかな口どけと旨みを楽しむなら、まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
炊きたてのごはんやおにぎりに合わせると、海苔の香りがふわりと立ち、毎日の食卓を豊かにしてくれます。
手巻き寿司や海苔巻き、朝食のお供にはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
チーズとも相性が良く、日本酒や焼酎、白ワインと合わせていただくと、海苔の香りと旨みがふわっと広がります。
ご使用の目的に合わせて、折り目をつけてカットしてお召し上がりください。
大切な方への贈りものに選んでいただけるよう、包装・熨斗・ギフトへのご対応も可能です。



私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「かぎろい」を通して、朝やけの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

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| 原材料 | 海苔(熊本県産) |
|---|---|
| 内容量 | 全型8枚 : 全型8枚 |
| 賞味期限 | 12カ月 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、冷暗所にて保管してください。 |
熊本・有明海の東の空から日が昇る明け方、厳寒の日に見られるムラサキ色の空。
私たちは、その朝やけの時間帯に浮流式養殖漁場で初摘み海苔を収穫しています。
その情景から、この海苔を「かぎろい」と名付けました。
海苔の摘み取りには、順番があります。
毎年12月から1月にかけて、収穫が行われる一番摘み海苔。
通常、1つの網から8回ほど収穫ができるのですが、その中でも1番初めに収穫した海苔は、色艶が良く、繊細な芽に育ち、歯切れの良い食感へと仕上がります。
『かぎろい』に使用しているのは、自社で養殖した希少な有明海の一番摘み海苔です。
質の高い一番摘み海苔は、全国における流通の数パーセントほどといわれています。
収穫できる量が限られるからこそ、有明海の景色と海苔づくりの物語も一緒に味わっていただけたらうれしいです。

『かぎろい』は、海が深く、波が立ちやすく、潮の流れの早い海況で育てています。
浮きやロープを海底から取り付け、海苔網を海面に浮かせる浮流式養殖。
九州・有明海では、熊本ならではの養殖方法です。
夜間、海水温が下がり暗闇にさらされ過酷な環境で育つ海苔は、海苔の細胞が引き締まっているため、早朝にかけて収穫してすぐに加工することで、板海苔にしたときの色艶が良く、海苔本来の生きた食感に仕上がります。
まずは一枚、そのまま味わってみてください。
浮流式養殖一番摘み海苔ならではの、バリッとした歯ごたえのある食感。
軽やかな口どけとともに、有明海苔ならではの旨味と磯の香が広がります。


『かぎろい』は、海苔本来の風味を味わっていただきたいという想いから、あえて焼きの工程を行っていません。
ほとんど市場に流通することのない乾のりの状態で品質を保つために、丁寧に十分な乾燥を行い、仕上げました。
バリッとした浮流式一番摘みならではの生きた海苔の食感、やわらかな口どけと旨みを楽しむなら、まずは何もつけずにそのままお召し上がりください。
炊きたてのごはんやおにぎりに合わせると、海苔の香りがふわりと立ち、毎日の食卓を豊かにしてくれます。
手巻き寿司や海苔巻き、朝食のお供にはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
チーズとも相性が良く、日本酒や焼酎、白ワインと合わせていただくと、海苔の香りと旨みがふわっと広がります。
ご使用の目的に合わせて、折り目をつけてカットしてお召し上がりください。



私たちは、熊本・有明海で海苔を育て、海の状態や海苔の個性を見極めながら商品にしています。
自然を相手にする海苔づくりでは、天候や潮、海水温によって、色や香り、食感、収穫量が変わります。
その日の海と丁寧に向き合い、最適のタイミングで収穫した海苔の質に合わせて、工場で微細な調合を行います。
ゆっくりと時間をかけて乾燥し、一番摘み海苔ならではの極上の食感を実現しました。
「かぎろい」を通して、朝やけの有明海と、そこで受け継がれてきた伝統的な日本の海苔づくりを身近に感じていただければ幸いです。


熊本、有明海。福岡や佐賀とつながる、ひとつの海。その一角、沖新地区。浦山海苔は、70年、海と生きてきました。今日も三代目が、家族とともに海へ出ます。夜でも、夕方でも。時間は、潮が決めるのです。山から流れ込む栄養。大きな干満差。潮にさらし、太陽にあてる「支柱式」。海に浮かべ、育てる「浮流式」。ゆりかごのような海で、私たちの味がそだっていく。大変だけど、しあわせな仕事です。真っ黒で、やわらかい。すっとほどけて、溶けていく。有明の黒。浦山海苔です。

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大切な方への贈りものに選んでいただけるよう、包装・熨斗・ギフトへのご対応も可能です。
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