
| 原材料 | 乾海苔(岡山県笠岡市沖産) ※この焼海苔は養殖岩海苔品種です。 ※原材料はえび・かにの生育する海域で採取しています。 |
|---|---|
| 内容量 | スタンドパック入 : 18g |
| 賞味期限 | 製造日より10ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光や高温・多湿を避け、なるべく涼しい場所で保管して下さい。 |

全国でもあまり流通していない、希少な岩のり種を養殖し、バラ干し加工をして焼き上げた商品です。
収穫した海苔をそのままの姿で水洗いし、乾燥させて焼いているため旨味が凝縮し、とても美味です。
無添加のため、安心して食べて頂けます。
瀬戸内海で育った岩海苔は、甘みがあり、磯の香りと、瀬戸内の豊かな旨味がギュッと詰まっています。
そのまま口に入れると、ふわっとした香りとサクサクとした食感の後に、口の中でまろやかに溶けていく食感も楽しめます。
いろいろなお料理にふりかけて、旨味をプラスできます。



海苔などの海藻類は「海の野菜」と呼ばれています。
野菜が土の中の栄養を吸収して成長するように、海苔は海の中の栄養を吸収して成長します。
海苔を育てる環境である海は、美味しい海苔を作ることに欠かせない母体のような存在ですが、近年この海に変化が出てきています。
私たちは、10年後も海で海苔を採れるのか?
「養殖イワノリ種」の生産に踏み出すきっかけになったのは、近年の瀬戸内海の環境の変化でした。

この度は嬉しいお言葉をありがとうございます。いろいろなお料理にかけて食べてくださっており、とても嬉しいです。今期も美味しい幻紫菜を作ることができるよう、頑張りますね!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
瀬戸内海は栄養豊富で、美味しい海苔の養殖に適した産地として知られています。
かつて笠岡では、海苔漁師が多く軒を連ねていました。
しかし、平成の初め頃、高梁川河口の沖合に人工島が作られ、川の水の流れが変わったことにより、窒素やリンなどの海苔の生育に必要な栄養素が笠岡の海に届きにくくなりました。
そのため海苔の色落ちなども起きやすくなり、美味しい海苔を育てることが、以前に比べ難しい環境になってきています。
ここ数年は、温暖化の影響で海水温が上がり、かつてのように海苔が育ちにくくなっている大きな原因となっています。
以前は2~3カ 月あった漁期も、現在は約1 カ月にまで縮まってしまいました。
「このままだと漁期はもっと短くなる。収穫量も減っていく。5年、10年先のことを常に考えてやならければ。」
そこで、私たちがいち早く目をつけたのは、養殖イワノリ種でした。
一般的に流通しているスサビノリは、海水温が23℃以下にならないと種付けができず養殖できません。
笠岡の海がその水温に下がるのは10月下旬以降。温暖化によって、年々、その時期は遅くなってきています。
ところが養殖イワノリ種の場合、25℃~26℃の水温でも種付けができます。
その生育に必要な水温の違いから、生育期間のずれに着目し、異なる種類の海苔を同じ海面の養殖施設において、いわば“二毛作”で育て、海苔の生産量を維持できないかと考えました。

養殖岩のりは、スサビノリのように生育方法が確立されていないため全てが手探りでした。
まずは瀬戸内海の環境で育つことのできる種を選別することから始まりました。


せのお水産は、岡山県内で唯一自社で種付けを行っています。
海苔の種付けは、その年の水温や自然環境に影響を受けます。養殖イワノリ種の種付けはマニュアルがあるわけではなく、付いたと思ったら取れてしまい・・・
毎年異なる自然環境の中で、様々なパターンを研究し、施行錯誤と失敗を繰り返し、種付けに成功するには4年もの歳月を費やしました。

試行錯誤を重ね、失敗を続けながらも、根気よく挑戦を繰り返し、構想から10年以上、ついに瀬戸内笠岡沖生まれの「養殖岩のり」の生産に成功しました。
国内に作り手がほとんどいない希少な海苔なので、この養殖イワノリ種を『幻紫菜(げんしさい)』と名付けて、みなさまにお届けしております。


香りがよくサクサクパリパリ!サッと掴んでトッピングできて手軽です。サラダ、お味噌汁、お蕎麦、ご飯に乗せて醤油を垂らすだけでも美味しいです。チャック付きで最後までしけることがなく頂けました。
温暖化の影響もあり養殖が大変とのことですが、美味しい海苔を作って頂きありがとうございます。安心して食べることができます。
(スタッフ 山岸)

岡山県笠岡市の前海は潮の流れ(紀伊水道と豊後水道)がぶつかり合う位置で、瀬戸内海のちょうど真ん中あたり。
「せのお水産」は、笠岡で三代続く海苔師です。
昔は海苔作りで盛んな笠岡沖も、近年の自然環境の変化により養殖が難しくなっています。
しかし海苔作りは海を豊かにする環境産業である、との思いで海苔作りを続けています。
海苔は海域を浄化します。
海苔の食べ物は生物・動植物から分解された、窒素・リン・ケイ素などの栄養塩です。川や雨をつたって陸から海に流れてきたこれらの栄養塩を海苔や海藻はたくさん吸収して育ちます。そして光合成を行い二酸化炭素を酸素に変えていき海域を浄化、温暖化防止に貢献しています。
また「せのお水産」では、高水温でも養殖することができる岩海苔種に着目し、10年以上かけて笠岡の海でも養殖できるよう研究を重ね、現在では安定生産できるようになりました。
本当に美味しくて、安心安全な海苔を多くの方に食べてもらいたく、岡山県内では唯一自社だけが種付け作業からスタートし養殖・加工・販売まで行っています。笠岡の海に合った海苔の品種を選び、種付けは冷水機など人工的なものを取り入れず、できる限り自然に近い環境を整えて養殖をしています。
海苔の味や品質、養殖方法へのこだわりだけでなく、海を守る事への情熱を注いだせのお水産の海苔を1人でも多くの方に味わっていただき、健康を保つためのお手伝いをしたい。それが私たちの願いです。

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| 原材料 | 乾海苔(岡山県笠岡市沖産) ※この焼海苔は養殖岩海苔品種です。 ※原材料はえび・かにの生育する海域で採取しています。 |
|---|---|
| 内容量 | スタンドパック入 : 18g |
| 賞味期限 | 製造日より10ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光や高温・多湿を避け、なるべく涼しい場所で保管して下さい。 |

全国でもあまり流通していない、希少な岩のり種を養殖し、バラ干し加工をして焼き上げた商品です。
収穫した海苔をそのままの姿で水洗いし、乾燥させて焼いているため旨味が凝縮し、とても美味です。
無添加のため、安心して食べて頂けます。
瀬戸内海で育った岩海苔は、甘みがあり、磯の香りと、瀬戸内の豊かな旨味がギュッと詰まっています。
そのまま口に入れると、ふわっとした香りとサクサクとした食感の後に、口の中でまろやかに溶けていく食感も楽しめます。
いろいろなお料理にふりかけて、旨味をプラスできます。



海苔などの海藻類は「海の野菜」と呼ばれています。
野菜が土の中の栄養を吸収して成長するように、海苔は海の中の栄養を吸収して成長します。
海苔を育てる環境である海は、美味しい海苔を作ることに欠かせない母体のような存在ですが、近年この海に変化が出てきています。
私たちは、10年後も海で海苔を採れるのか?
「養殖イワノリ種」の生産に踏み出すきっかけになったのは、近年の瀬戸内海の環境の変化でした。

瀬戸内海は栄養豊富で、美味しい海苔の養殖に適した産地として知られています。
かつて笠岡では、海苔漁師が多く軒を連ねていました。
しかし、平成の初め頃、高梁川河口の沖合に人工島が作られ、川の水の流れが変わったことにより、窒素やリンなどの海苔の生育に必要な栄養素が笠岡の海に届きにくくなりました。
そのため海苔の色落ちなども起きやすくなり、美味しい海苔を育てることが、以前に比べ難しい環境になってきています。
ここ数年は、温暖化の影響で海水温が上がり、かつてのように海苔が育ちにくくなっている大きな原因となっています。
以前は2~3カ 月あった漁期も、現在は約1 カ月にまで縮まってしまいました。
「このままだと漁期はもっと短くなる。収穫量も減っていく。5年、10年先のことを常に考えてやならければ。」
そこで、私たちがいち早く目をつけたのは、養殖イワノリ種でした。
一般的に流通しているスサビノリは、海水温が23℃以下にならないと種付けができず養殖できません。
笠岡の海がその水温に下がるのは10月下旬以降。温暖化によって、年々、その時期は遅くなってきています。
ところが養殖イワノリ種の場合、25℃~26℃の水温でも種付けができます。
その生育に必要な水温の違いから、生育期間のずれに着目し、異なる種類の海苔を同じ海面の養殖施設において、いわば“二毛作”で育て、海苔の生産量を維持できないかと考えました。

養殖岩のりは、スサビノリのように生育方法が確立されていないため全てが手探りでした。
まずは瀬戸内海の環境で育つことのできる種を選別することから始まりました。


せのお水産は、岡山県内で唯一自社で種付けを行っています。
海苔の種付けは、その年の水温や自然環境に影響を受けます。養殖イワノリ種の種付けはマニュアルがあるわけではなく、付いたと思ったら取れてしまい・・・
毎年異なる自然環境の中で、様々なパターンを研究し、施行錯誤と失敗を繰り返し、種付けに成功するには4年もの歳月を費やしました。

試行錯誤を重ね、失敗を続けながらも、根気よく挑戦を繰り返し、構想から10年以上、ついに瀬戸内笠岡沖生まれの「養殖岩のり」の生産に成功しました。
国内に作り手がほとんどいない希少な海苔なので、この養殖イワノリ種を『幻紫菜(げんしさい)』と名付けて、みなさまにお届けしております。


香りがよくサクサクパリパリ!サッと掴んでトッピングできて手軽です。サラダ、お味噌汁、お蕎麦、ご飯に乗せて醤油を垂らすだけでも美味しいです。チャック付きで最後までしけることがなく頂けました。
温暖化の影響もあり養殖が大変とのことですが、美味しい海苔を作って頂きありがとうございます。安心して食べることができます。
(スタッフ 山岸)

岡山県笠岡市の前海は潮の流れ(紀伊水道と豊後水道)がぶつかり合う位置で、瀬戸内海のちょうど真ん中あたり。
「せのお水産」は、笠岡で三代続く海苔師です。
昔は海苔作りで盛んな笠岡沖も、近年の自然環境の変化により養殖が難しくなっています。
しかし海苔作りは海を豊かにする環境産業である、との思いで海苔作りを続けています。
海苔は海域を浄化します。
海苔の食べ物は生物・動植物から分解された、窒素・リン・ケイ素などの栄養塩です。川や雨をつたって陸から海に流れてきたこれらの栄養塩を海苔や海藻はたくさん吸収して育ちます。そして光合成を行い二酸化炭素を酸素に変えていき海域を浄化、温暖化防止に貢献しています。
また「せのお水産」では、高水温でも養殖することができる岩海苔種に着目し、10年以上かけて笠岡の海でも養殖できるよう研究を重ね、現在では安定生産できるようになりました。
本当に美味しくて、安心安全な海苔を多くの方に食べてもらいたく、岡山県内では唯一自社だけが種付け作業からスタートし養殖・加工・販売まで行っています。笠岡の海に合った海苔の品種を選び、種付けは冷水機など人工的なものを取り入れず、できる限り自然に近い環境を整えて養殖をしています。
海苔の味や品質、養殖方法へのこだわりだけでなく、海を守る事への情熱を注いだせのお水産の海苔を1人でも多くの方に味わっていただき、健康を保つためのお手伝いをしたい。それが私たちの願いです。

自宅の必需品
食感と香りが良い海苔です。 ご飯に、豆腐に、炒め物に、そばやうどんにも、かけて美味しい海苔です。 家にないと落ち着きません笑 また購入します。