
| 原材料 | 生姜・有機さとうきび・レモン・カルダモン・シナモン・クローブ・赤唐辛子 |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ : 30g Lサイズ : 100g |
| 賞味期限 | 製造日から1年 |
| 保存方法 | 常温保存 |
農薬や肥料を使わずに育てた生姜を皮ごと丁寧に使用。
クラフトジンジャーシロップを搾った後の生姜を余すことなく乾燥・粉末にしました。
生姜の繊維もそのまま含まれている為、生姜丸ごとの力強い風味と香りが特徴です。
30g入りは生姜約300g・100g入りは約1kg分の生姜をパウダー状にしています。
パウダー状だから飲み物や料理に手軽に使えます。
少しの水分で戻せばおろし生姜のようにも使えます!
〈体を温める〉
生姜は加熱すると、生姜に含まれる成分「シンゲロール」の一部が「ショウガオール」に変化し、体を温める効果が高まります。
ジンジャーパウダーは加熱後の生姜を使用しているため、温活にはピッタリ!
〈おすすめ使い方〉
・紅茶や白湯にひと匙
・お水を含ませるとおろし生姜に!
・生姜焼きやチャーハン
・お味噌汁やスープにも

【生姜を最後のひとかけらまで】
クラフトジンジャーシロップ作りで搾った後の生姜を最後まで美味しさで届けたい。
しぼりきった生姜も風味も美味しさもしっかり残っています。
そんな思いから残った生姜を乾燥させパウダー状にしたアップサイクル商品。
最後のひとかけらまで余すことなくいただく『めぐる恵、生姜の第二章。』
料理や飲み物にひとさじ

シロップを作った後の生姜は、食品乾燥機のトレイに並べて乾燥させます
この度は購入いただきありがとうございます。 ご感想までいただき大変嬉しいです。 パウダーにするまで工程がとても多くて手がかかりますが、喜びの声が聞けると加工仕事もますます楽しくなります。 日々の楽しみになれたら嬉しです

乾燥した後の生姜
このまま食べてもガツンと生姜の辛味が効いて美味しいです

「日々の暮らしを楽しむ」<br>長崎県諫早市小長井町、長崎と佐賀の県境に位置する町。<br>のんびり山は日本一干満の差が大きな有明海と、天然林や水源豊かな多良岳のふもとにある森の中のブルーベリー農園です。木々に囲まれた農園では、様々な動植物と共存しながら農薬や化学肥料を使用せず自然に寄り添ったかたちで育てています。<br>7月~8月はブルーベリーの摘み取り園、それ以外の季節は生姜とレモンを栽培しています。<br>皆さんの日々の暮らしの楽しみのひとつにのんびり山のアイテムが仲間入りできたなら、それはすごく幸せなことだなぁと思いながら栽培、製作しています。

新規ご質問

2026/03/16
家で過ごしていて、少し肌寒くて、手足が冷たいままの時間が続くと、なんとなく気持ちまで心細くなることがあります。 そんな冷えに悩む女性にとって、日常でまず取り入れやすい食材のひとつが生姜です。 生姜は特別な調理や知識がなくても使いやすく、食事で体を温める工夫がしやすいのが特徴です。 ただし、やみくもに食材を増やしても、冷え対策としては効率的とは言えません。 生活に無理なくなじむ選び方が大切です。 さらに、冷え対策として昔から親しまれてきた食材には、よもぎや黒豆もあります。 最後まで読むことで、自分の暮らしに合う冷え対策の組み立て方がわかり、今日から何を意識すればいいかが見えてきます。 💡こんな人におすすめ 手足やお腹の冷えを感じやすく、まず食事から整えたい人 冷え対策の情報が多すぎて、何から始めればいいか迷っている人 生姜を使った冷え対策に興味はあるが、続け方がわからない人 よもぎや黒豆が気になっているが、取り入れ方に不安がある人 冷えを何とかしたいと思っても、温める食材は情報が多くて迷いやすいものです。 まずは生姜から始めると、食事に取り入れる工夫がシンプルになりますよ。 ### 冷えは生活習慣の影響を受けやすい不調 冷えは体質だけで決まるものではなく、日々の生活習慣の影響を受けやすい不調です。 食事の内容や食べる時間、運動量、冷房や薄着など、毎日の小さな積み重ねが冷えにつながることがあります。 特に忙しい日が続くと、冷たい飲み物が増えたり、体を動かす時間が減ったりします。 その結果、血流が滞りやすくなり、手足やお腹の冷えを感じる人も少なくありません。 冷えは体質によるものと思われがちですが、生活で体を温める工夫を重ねることで、変化が出ることもあります。 このように、冷えは日常の過ごし方と関わりが深いため、無理のない形で続けられる対策が大切です。 ### 生姜は日常の食事に無理なく取り入れやすい 特別な調理や準備がなくても使いやすく、普段の料理に少し加えるだけで、取り入れやすい食材です。 すりおろして汁物に入れたり、炒め物の香りづけに使ったりと、食事の流れを大きく変えずに使えるシーンが多くあります。 このように、生姜は冷えを意識した食事を始めるときに、無理なく取り入れやすい食材といえます。 ### 食事で体を温めるという考え方が冷え対策の基本 食事は毎日続くものだからこそ、体の冷え方に影響します。 温かいものを選ぶ、冷たいものをとりすぎないといった意識だけでも、体の負担を減らすことにつながります。 特別な方法を取り入れなくても、普段の食事で「体を温める」視点をもつことが冷え対策の基本です。 生姜は食事に取り入れやすく、体を温める工夫を始めるきっかけとして使われてきた食材です。 生姜については、成分や特性に関する情報が、公的機関からも示されています。 生姜に含まれる成分や、加熱・乾燥による変化については、農林水産省の消費者相談事例でも紹介されています。 【参考】 農林水産省 消費者相談事例 「生姜は体を温める効果があるそうだが、どのような成分が働いているのですか」 生姜は、毎日の食事に取り入れやすい食材です。 忙しい日には、すりおろす手間をかけずに使える乾燥生姜やチューブタイプを選ぶ人もいます。 生活のなかで無理なく続けられる形を選ぶことが、冷え対策を習慣にするポイントです。冷え対策の情報は多く、いくつも試そうとして迷ってしまうことがあります。 まずは一つの方法に絞ることで、日々の食事や生活に落とし込みやすくなりますよ。 ### 冷え対策は情報を集めすぎると迷う あれも良さそう、これも必要かもしれないと考えているうちに、結局なにも続かなかったという経験がある方も少なくありません。 冷え対策は、情報を知ることよりも、実際に生活のなかで続けることが重要です。 そのためには、最初から多くを取り入れようとしないことです。 まずは一つに絞って取り組むことで、日々の行動が定まります。 ### 一つの食材に慣れてから広げる方が定着する 冷え対策では、はじめから複数の食材や方法を取り入れると、管理が難しくなり、途中で止まってしまうことがあります。 一つの食材に絞ることで、使い方や量、取り入れるタイミングが自然とわかってきます。 その積み重ねが、日々の食事の判断をシンプルにします。 慣れてきたときに、ほかの食材を組み合わせると、冷え対策の幅を広げることができます。 ### 生姜を軸にすると判断がシンプルになる 冷え対策では、何を基準に選ぶかがあいまいだと、その都度迷いが生まれます。 生姜を軸に置くことで、食事や飲み物を選ぶときの基準が一つできます。 判断の基準が決まると、日々の食事で悩む時間が減り、行動に移しやすくなります。 このように、生姜を中心に考えることで、冷え対策を生活のなかで整理できます。よもぎは、体を温める食材として名前を聞くことが多い一方で、取り入れ方に迷う人も少なくありません。 冷え対策では、生姜を軸にしながら、よもぎを補助的に考えることで、食事や習慣の整理ができます。 ### よもぎは薬草としての背景を持つ食材 よもぎは、古くから薬草として使われてきた植物です。 日本でも、草餅やよもぎ風呂など、暮らしのなかで親しまれてきました。 体を温めるイメージが強い一方で、食材というより、民間療法や手当ての印象を持つ人もいます。 そのため、よもぎは毎日の食事に自然に取り入れるというより、必要に応じて使われてきた食材です。 こうした特徴を踏まえると、冷え対策での役割がわかります。 ### 日常使いには少し距離がある よもぎは下処理や使い方に手間がかかる印象があり、気軽に料理へ取り入れるには、少しハードルがあります。 また、香りや風味に特徴があるため、好みが分かれやすい点も日常使いしにくい理由の一つです。 このような点から、よもぎは冷え対策の中心というより、必要に応じて補う位置づけとして考える方が自然です。 ### 生姜とよもぎでは役割が異なる 生姜とよもぎでは役割が異なります。 生姜は、毎日の食事に取り入れ、冷えを意識した生活の軸として使います。 一方で、よもぎは日常使いよりも、次のように必要に応じて取り入れます。 - よもぎ茶として飲む - 入浴時に香りを楽しむ - 体調や季節に合わせて取り入れる この違いを意識することで、冷え対策の考え方を整理できます。黒豆は、特別な下ごしらえを必要とせず、普段の食事に組み込みやすい食材です。 生姜を軸に冷え対策を考えるとき、食事の一部として位置づけることができます。 ### 黒豆は食品として日常に取り入れられる 黒豆は、特別な調理をしなくても、ごはんやおかずの一部として使われてきた食材です。 煮豆やごはんに混ぜるなど、普段の食事の流れで取り入れることができます。 冷え対策として意識する場合でも、食事そのものを変える必要はありません。 日々の献立で、黒豆を使う場面を作るだけで十分です。 このように、黒豆は冷えを意識した食事のなかでも、無理のない形で組み込める食品です。 ### 冷えと血行を意識した食材選び 食事の内容が偏ると、体の末端まで熱が行き渡りにくくなることがあります。 その結果、手足やお腹の冷えを感じることがあります。 黒豆は、日常の食事に取り入れながら、めぐりを意識した食事を考えるときの一つです。 生姜を軸にしつつ、黒豆を食事で組み合わせることで、冷え対策が食事全体で考えられるようになります。 ### 生姜と組み合わせたときの考え方 黒豆は、単体で冷え対策を担うというより、生姜と組み合わせることで役割がはっきりします。 生姜は、毎日の食事で冷えを意識するための軸になります。 生姜を中心にしながら、主食や副菜の中で黒豆を取り入れることで、冷え対策を無理なく食事のなかで続けられます。生姜を中心に、よもぎや黒豆を組み合わせることで、冷え対策の考え方を整理できます。 食材ごとの役割を、表で確認してみましょう。 食材 位置づけ 取り入れ方の考え方 生姜 軸 毎日の食事で使う よもぎ 補助 よもぎ茶や入浴など、必要に応じて使う 黒豆 組み合わせ 主食や副菜で加える 食材ごとの役割を意識することで、冷え対策を生活のなかで無理なく続けられます。### Q:冷え対策の食材は、一度にいくつも取り入れた方がいいですか 冷え対策では、はじめから複数の食材を同時に取り入れる必要はありません。 生姜のように軸になる食材を決めてから、生活の流れに合わせて少しずつ広げていく方が、続けやすいです。 ### Q:冷え対策は、どのくらいの期間続ければ変化を感じやすくなりますか? 感じ方には個人差がありますが、食事や生活のなかで冷え対策を意識し始めてから、2週間ほどで体の冷え方や過ごしやすさに違いを感じる人もいます。 ただし、短期間で判断しようとせず、日々の食事や習慣のなかで続けながら、自分の体の反応を見ていくことが大切です。 ### 冷えの相談でお話しすること 冷えに悩む方の相談で、生活のなかで何から整えていくかを一緒に考えることがあります。 そうした相談のなかで、私は朝に温かい飲みものを取り入れることを提案することがあります。 💬 梅干しと醤油、番茶を使った梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)も、その一つです。 梅干しに少量の醤油とすりおろした生姜を加え、温かい番茶を注ぐ昔から親しまれてきたシンプルな飲みものです。 本醸造の醤油や三年番茶、塩だけで作られた梅干しを選ぶ人もいます。 実際に取り入れた方からは、朝の冷え方や体の感じ方について、変化を感じたという声が聞かれます。 感じ方には個人差がありますが、一日のはじまりに体を温める時間を持つことが、冷えと向き合うきっかけになります。冷えについて調べれば調べるほど、正しいことや細かい情報がたくさん出てきます。 でも、全部を理解しようとしたり、一度に取り入れようとすると、かえって続かなくなることもあります。 私は、冷え対策は「ちゃんとやること」よりも「続けられる形を見つけること」の方が大事だと感じています。 生姜を中心にして、そのときの暮らしや体の状態に合わせて、ほかの食材を考えていく。 それくらいの距離感でも、十分だと思います。 無理なく続けられるやり方を、自分の生活のなかで探していくこと。 それが、冷えと向き合う一番現実的な方法かもしれません。### ✍️この記事を書いた人:岩口 陽子 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2026/02/26
朝、暖房をつけているのに、手足の冷えだけが残ったまま朝の支度をしている。 靴下を重ねても、マグカップを持っても、手足だけが冷たいまま。 そんな冷えを感じる日は、朝ごはんをどうしているか振り返ってみると、思いあたる人も多いのではないでしょうか。 朝は体がまだ目覚めきっていないため、食事の内容によって内側の動き方に差が出る時間帯です。 そのため、朝ごはんでなにを選ぶかは、冷えを感じやすい人にとって大切なポイントです。 ただし、体によさそうと思って選んでいるバナナやヨーグルト、フルーツが、冷えを感じやすい人には実は合っていないこともあります。 この記事を読むことで、朝の冷えに悩みやすい人が見直したい朝ごはんの考え方が整理できます。 💡こんな人におすすめ 朝、暖房をつけていても手足の冷えが気になる人 朝ごはんは食べているのに、体がなかなか温まらない人 バナナやヨーグルトなど、体に良さそうな朝食が合っていない気がする人 冷え対策として、まず朝の食事から見直したい人 ### 朝は体が目覚めきっていないため、食事の影響を受ける 睡眠中は体温も内臓の働きも低下していて、起床後すぐは外から入ってくる刺激に影響を受けやすい時間帯です。 そのため、朝に口にするものは、体の内側の動き方に直接関わります。 冷たいものや消化に負担のかかるものを選ぶと、体はなかなか温まりません。 反対に、温度や内容を意識した朝ごはんは、内側の動きを支えます。 ### 朝ごはんの内容で一日の冷えの感じ方が変わる 朝の食事は、その後の体調の土台になります。 朝ごはんで体が冷えた状態のままスタートすると、日中も手足の冷えを感じやすいです。 一方で、朝に内側がじんわり動く感覚があると、日中の冷え方が違って感じられることがあり ます。 冷え対策というと服装や入浴に意識が向きがちですが、朝ごはんも大切な入り口のひとつです。 ## 冷えを感じやすい人ほど朝ごはん選びでつまずく 冷えに悩む人ほど、朝ごはん選びで迷いがちです。 体に良さそうな朝食が、今の体に合っていないことがあるからです。 ### 体に良さそうな朝食が合わないこともある バナナやヨーグルト、フルーツは健康的なイメージがあります。 一方で、これらの食品は、内側を冷やすということでも知られています。 いま、冷えていると感じるなら体を温めてくれる食品を選ぶほうが良いです。 ### 朝は消化に負担をかけすぎないことも大切 朝は消化機能も完全には立ち上がっていません。 重たい食事をとると、体は消化にエネルギーを使い、温める余裕がなくなります。 冷えを感じやすい人ほど、軽さと温かさを意識することが大切です。朝の体に負担をかけやすいメニューと、取り入れやすいメニューの例 朝に負担をかけやすい例 朝に取り入れやすい例 冷たい牛乳と甘い菓子パン 温かい味噌汁と少量のごはん 冷蔵庫から出したヨーグルトとフルーツ 温めたスープと卵料理 揚げ物を中心にした朝食 野菜の入った汁もの 量が多く、油分の多い定食 少量でも温かい食事 冷たいスムージーのみ 白湯や温かい飲みもの ※食材そのものの良し悪しではなく、朝という時間帯に対する相性の目安です。 朝は消化に使えるエネルギーが限られているため、重たい食事をとると、体を温める余裕がなくなります。 冷えを感じやすい人ほど、量よりも、温かさと消化のしやすさを優先します。冷え対策では、何を食べるかよりも、どう体を動かすかがポイントになります。 ### 温かいものを口にするだけでも体は反応しやすい 朝は体温も内臓の働きも低く、口にするものの温度が体の反応に直結します。 たとえば、冷たい水や冷蔵のヨーグルトを先に入れると、体が温まるまで時間がかかります。 一方で、白湯や温かい味噌汁を最初に口にすると、手足の冷たさが残っていても、内側が動き出す感覚が出ます。 だから朝は、内容を完璧にする前に、温かいものを一口入れることから始めます。 ### 量よりも温度と内容を意識する 朝は消化機能が十分に立ち上がっていないため、食事量が増えるほど体への負担が大きくなります。 たとえば、量が多く油分のある朝食をとると、体は消化にエネルギーを使い、体温を上げる働きが後まわしになります。 一方で、少量でも温かく、消化に負担の少ない形の食事は、内側の動きを妨げません。 朝ごはんでは、量を満たすよりも、温度と消化の負担を抑えることを優先します。朝ごはんに何を食べるか迷うのは、選択肢が多いからです。 冷えに良いとされる情報が多く、朝の短い時間で選ぼうとすると、かえって手が止まります。 朝は、すべてを整える時間ではありません。 体を冷やさない方向に動かせるかどうかが、まず一つ目の判断軸です。 その軸として、生姜を取り入れる方法があります。 生姜が入るだけで、朝ごはん全体の方向がはっきりします。 ### **生姜は、朝の冷え対策に使える食材** 睡眠中は体温が下がり、起床後もしばらくはその状態が続きます。 朝の体は、温度の刺激に対して反応が出やすい時間帯です。 生姜は、体を温める方向に働く食材として知られています。 朝の体に少量入るだけでも、冷えた状態から動き出すきっかけになります。 たとえば、同じ味噌汁でも、生姜を少し加えるかどうかで、飲んだあとの感覚が変わります。 体の内側が動き始める感じがあり、手足が冷えたまま止まる時間が短くなります。 朝の冷え対策では、強い刺激よりも、方向を整えることが重要です。 ### 生姜は、味噌汁や飲みものに少し加えるだけで続けられる 冷え対策は、特別な準備が必要になると長続きしません。 朝は時間にも気持ちにも余裕がないからです。 生姜は、すりおろしたものや粉末を、味噌汁や白湯に少量加えるだけで足ります。 新しい献立を考える必要はありません。 たとえば、前日の夜に用意した味噌汁を温め直し、そこに少し加える。 白湯を飲む習慣がある人なら、そのまま生姜を入れるだけでも構いません。 朝の流れを大きく変えずに続けられることが、生姜を取り入れやすい理由です。 冷え対策は、続けられる形であることが大切になります。 ### **生姜を取り入れる朝ごはんの考え方** 生姜を使う朝ごはんは、完璧を目指す必要はありません。 生姜が入っているかどうか、それだけで十分です。 ごはんと味噌汁を食べる朝もあれば、時間がなく、白湯や飲みものだけで済ませる朝もあります。 前日の疲れが残っている日や、食欲がわかない朝もあるでしょう。 どの形でも、生姜が入ることで、朝ごはんの役割は果たせます。 朝に生姜を取り入れることは、体を温めるというより、冷やさない方向に戻すための選択です。 ### 朝に負担をかけずに続ける、粉末生姜を少量使う方法 朝は時間も気持ちも余裕がなく、下ごしらえが必要な方法は続きにくい。 粉末生姜であれば、白湯や味噌汁にそのまま加えるだけで使えます。刻んだりすりおろしたりする手間がなく、量もひとつまみで調整できておすすめです。 朝の冷え対策では、強い刺激を与えるよりも、体を冷やさない方向に整えることが大切。 粉末生姜は、そのための手段のひとつとして使いやすい形です。冷え対策は、一度整えて終わるものではありません。 日々の積み重ねが前提になります。 ### 朝ごはんは、毎日同じ形でなくていい 朝の状況や体調は日によって変わります。 時間に余裕がある日もあれば、慌ただしい朝もあります。 すべての朝を同じ形に整えようとすると、負担になります。 朝ごはんは、その日の状態に合わせて変えて構いません。 ### 冷えを感じる朝に戻る基準を一つ決めておく 調子を崩したとき、判断基準があると迷いません。 温かい飲みものをとる、味噌汁を飲むなど、冷えを感じた朝に必ず戻る形を一つ決めておきます。 戻る基準があることで、朝の冷え対策が続きます。朝は、必ずしも固形の食事をとれるとは限りません。 体の状態に合わせた選択が必要です。 ### 固形の朝ごはんがつらい朝があってもいい 起床後すぐに食欲が出ない朝もあります。 無理に食べると、かえって体に負担がかかります。 その場合は、固形の食事をとらない判断も成り立ちます。 朝は体の状態を優先します。 ### 温かい飲みものは、朝の冷え対策の入口になる 食事がとれない朝でも、体に刺激を入れる方法はあります。 白湯や味噌汁、生姜を加えた飲みものなど、温かい飲みものは内側に働きかけます。 量が少なくても、体は反応します。 飲みものから始める朝でも、冷え対策は成立します。### 朝ごはんを食べないと冷えますか? 朝ごはんを食べないこと自体が、必ずしも冷えの原因になるわけではありません。 大切なのは、朝の体を冷えたままにしないことです。 何も口にしないまま過ごすと、体温を上げるスイッチが入らず、冷えを感じます。 食事をとらない朝でも、白湯や温かい飲みものを取り入れることで、体を動かす合図は入れられます。 朝ごはんを食べるかどうかより、体を冷やさない選択をしているかがポイントです。 ### 忙しい朝は飲みものだけでもいいですか? 時間がない朝に、無理に食事を用意する必要はありません。 朝は消化機能が十分に立ち上がっていないため、固形の食事が負担になることもあります。 そうした朝は、温かい飲みものだけでも体に刺激を入れることができます。 白湯や味噌汁、生姜を加えた飲みものなどは、内側を動かすきっかけになります。 飲みものだけの朝でも、冷え対策のスタートとしては十分です。 朝の冷え対策は、特別なことを続けるよりも、体を冷やさない食べ方を日常に戻していくことが大切です。 甘酒や味噌汁のように、温かさを意識した朝の一杯は、腸や内臓のリズムを整える助けになります。 具体的な取り入れ方については、 【甘酒と味噌汁で「腸リセット」する方法】でも紹介しています。 体温や体の働きは、睡眠や食事などの生活リズムと関係していることが、公的サイトでも示されています(働く女性の心とからだの応援サイト)。朝の冷え対策というと、服装や入浴を思い浮かべる人が多いかもしれません。 けれど、朝ごはんも、体の状態を切りかえる大切な入り口です。 朝は、体も内臓もまだ目覚めきっていません。 その時間帯に、冷たいものや重たい食事を入れるのか、それとも、温かさを意識した形で整えるのか。 その選択が、一日の冷えの感じ方に影響します。 完璧な朝ごはんを用意する必要はありません。 少量でも、温かいものを口にすること、生姜を少し加えること。 飲みものだけの日があっても構いません。 大切なのは、朝の体を冷やさない方向に戻すことです。 忙しい朝や、余裕のない日ほど、戻れる基準が一つあると安心です。 今日の朝ごはんが、体を無理に変えるものではなく、一日を気持ちよく始めるための小さな支えになりますように。### ✍️この記事を書いた人:岩口 陽子 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2025/11/11
💡こんな人におすすめ! 手足が冷えやすく、朝から体が重い 食後に眠さやだるさを感じることがある 食後に体が冷えたり、寒気を感じることがある ダイエットしてもなかなか代謝が上がらない ついつい食べ過ぎてしまい、あとで後悔することが多い よく食べられているし元気なはずだけど、なぜか冷えやすい。 特に季節の変わり目には、手足の冷えだけでなく、咳や鼻水といった不調が出やすい。 そのような方は、「食べ方」や「食べる量」が知らず知らずのうちに体を冷やしているかもしれません。 冷えは体質だけの問題でなく、日々の食事のリズムや選び方によっても大きく左右されます。 ただし、冷えの原因は人によって異なり、体質や生活習慣の影響も大きいもの。 この記事ではとくに「食べすぎによる冷え」に焦点を当て、今日から取り入れられるシンプルな温活法をお伝えします。なぜ食べ過ぎると体が冷えるのか、その仕組みを知ると、自分の体に起きている変化に納得できるようになります。 ### 食べ過ぎによって体の血流が偏る流れは次の通りです。 流れ 体の状態 1. 食べ過ぎる 胃腸が急激に働き始める 2. 胃腸に血液が集中 消化を優先する状態になる 3. 末端の血流が不足 手足が冷えやすくなる 4. 体温のバランスが崩れる だるさ、むくみ、代謝低下につながる 食後に「急に眠くなる」、「手足が冷たくなる」あるいは「食後に寒気を感じた」ことはありませんか? これは、胃腸が消化に集中するために血液が集まり、体の末端への巡りが一時的に減っているサインです。 つまり、「お腹いっぱい食べること」は一時的な満足でも、体の巡りを悪くして冷えを強める原因になるのです。 食べ過ぎが血糖値や肌に与える影響については、こちらの記事でも解説しています。 →50代の肌荒れと血糖値を安定させる食事 ### とくに夜の過食は体温低下・代謝低下を招く 夜は副交感神経が優位になり、体が休息モードに入ります。 そのタイミングで胃腸に負担をかけると、消化活動にエネルギーが使われ、本来は「回復」や「代謝」に使うはずのエネルギーが後回しになってしまいます。 寝る直前に食事をとると、胃が働き続けて体が十分に休まらず、翌朝に「体が重い」「手足が冷たい」「むくみが取れにくい」といった不調を感じやすくなります。 夜はなるべく軽い食事にし、就寝2〜3時間前までに食べ終わることが、冷えや代謝低下を防ぐためのポイントです。食べ過ぎが冷えを招く理由は大きく分けて2つあります。 - 生理的要因(体の仕組みによるもの) - 心理的要因(心のはたらきや習慣によるもの) この章ではそれぞれについて、くわしく見ていきます。 生理的要因と心理的要因、それぞれの体への影響をまとめました。 施術の現場でも、ストレスを抱えている方ほど体が緊張して冷えやすい傾向を感じます。 原因のタイプ 主な影響 体への影響 生理的な要因(体の仕組みによるもの) ・ホルモンバランスの乱れ・低血糖・胃腸機能の低下など 体の機能が低下することで血流が滞り、結果的に冷えにつながる 心理的な要因(心のはたらきや習慣によるもの) ・ストレス・ながら食べによる過食 心の緊張状態が続き交感神経が優位になると、血管が収縮して冷えにつながる 胃腸への負担を減らし、冷えにくい体をつくるには、次の3つを意識するだけで十分です。 - ゆっくり噛んで満腹中枢を刺激する - 食事時間を一定にしてリズムを整える - 温かい汁物で満足感を高める ### ゆっくり噛んで満腹中枢を刺激する ゆっくり噛むことで、脳の「満腹中枢」が正しく働くサポートになり、自然に食べる量を調整しやすくなります。 食べ始めてから満腹中枢が働くまで、約15〜20分かかるといわれています。 早食いをすると、この信号が脳に届く前に食べすぎてしまい、胃腸に負担がかかりやすくなります。 💡無理なく続けるコツ! 一口ごとに箸をおく よく噛む食材を積極的に食べる(根菜・きのこ類など) 飲み物で流しこまず、口の中でよく噛んで味わう ゆっくり噛むことは「食べすぎ対策」だけでなく、胃腸の働きを助けて消化をスムーズにし、体を内側から温めることにもつながります。### 食事時間を一定にしてリズムを整える 食事の時間が日によってバラバラになると、胃腸がリズムをつかみにくくなり、「いつ消化を始めたらいいのか?」と体が迷ってしまいます。 すると、消化に負担がかかり、体を温めにくくなることがあります。 朝ごはんを抜いて昼にドカ食いをしたり、夜だけ遅く食べたりすると、食後に強い眠気やだるさを感じることがありますよね。 これは、胃腸が急にがんばり始めたサインで、体の巡りが一時的に乱れているということです。 朝・昼・夜の食事時間をなるべく一定にすることは、体に「今からエネルギーを作る時間だよ」と伝える合図になり、冷えにくい体づくりにつながります。### 温かい汁物で満足感を高める 温かい汁ものは胃腸の動きを穏やかにサポートし、少量でも満足感を得やすくするはたらきがあります。 また、血流の巡りを助けるため、体の内側から冷えを和らげるサポートにもつながります。 たとえば、食事の最初にお味噌汁やスープを飲むと、体がほっとして力が抜け、「落ち着いて食べよう」という気持ちになりますよね。 冷たい飲み物や生野菜だけの食事とは違い、体が温まることで自然と満腹感が高まりやすくなります。 一日三食のうち、どこか一食に温かい汁物を取り入れるだけで、冷えにくい食事のリズムに整っていきます。 ### 朝食を抜かずに体を目覚めさせる 「朝は忙しいから食べない」「食べないほうが体が軽い気がする」からと思って朝食を抜いてしまう方も多いのではないでしょうか。 結論をお伝えすると**、朝食をとらない習慣は、冷えを感じやすくなる原因の一つです。** 朝に食べ物が入ることで胃腸がゆるやかに動きはじめ、体は熱を生み出す準備をスタートします。 一方で何も食べないままだと、体がエネルギーを作れず、血流が滞りやすくなるため、手足の冷えやだるさにつながることがあります。 こんな経験はありませんか? - 午前中ずっと体が冷えてつらい - 体が温まらずやる気が出ない - 昼食をとったあとに急に体がポカポカして眠くなる これは、体が「ようやくエネルギーを得て動き出した」サインです。 裏を返せば、朝に少しでも栄養と温かさを取り入れることで、冷えを予防できる可能性があるということ。 朝食は「お腹を満たすため」だけでなく、体を目覚めさせ、めぐりを整えるスイッチの役割を持っています。 味噌汁・おにぎり・おかゆなど、少量でも温かいものを取り入れるだけで、体の内側からじんわり温まり、巡りがスムーズになりますよ。 朝食の玄米・雑穀ごはんには、有機JAS認定の無農薬米を。忙しい朝は、温めるだけで食べられる玄米リゾットも便利です。朝ごはんの温め習慣をもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 →冷えに悩む女性に。朝ごはんでできる温め習慣 冷えを感じやすい体質でも、日々の食事内容を少し意識するだけで冷えにくくなります。 とくに「温め効果のある食材を選ぶこと」と「一日三食をバランスよくとること」が、体の巡りを整えるポイントです。### 体を冷やす食べ物・温める食べ物を知る 冷えが気になるときは、体の内側からじんわり温めてくれる食材を選ぶことが大切です。 毎日の食事を少し見直すだけでも、「なんとなく冷える」感覚から、体のめぐりが整っていく感覚へと変えていくことができますよ。 冷えやすい人は、このような食べ物をとることが多くなっている傾向にあります。 - パンなどの小麦製品 - 冷たい飲み物 - 砂糖が多いお菓子 - カフェインを含む飲み物 温かい食材や調理法を意識すると、食後に体がぽかぽかしやすくなると感じる方が多いです。 日本の食文化で古くから親しまれている食材は、「体をいたわりたい」「冷えをやわらげたい」と考える人に選ばれています。 とくにお米は、食べたあとに体にエネルギーをじんわり届けてくれる食材で、農林水産省でも「主食として体を支える存在」として紹介されています。 (参考:農林水産省「お米と健康」)#### 温め食材の比較表(冷えやすい人に取り入れたい食品の特徴) 以下の表では、体を温めるとされる食材の特徴と、日常生活で取り入れやすい食べ方をまとめています。 自分の体質や食生活に合わせて、続けやすいものから選んでみましょう。 食材カテゴリ 特徴・体への働き 食べ方の例 香味野菜(生姜、ねぎ、にんにく) 体が温まりやすいと感じる人が多く、食事の満足感を高めやすい 味噌汁に入れる・炒め物・薬味として添える 根菜類(れんこん、ごぼう、かぼちゃ) 噛む回数が増え、体の内側がじんわり温まるといわれている 煮物・蒸し料理・スープ 発酵食品(味噌、納豆、漬物) 日本の伝統食として胃腸にやさしく、体を整えたい時に取り入れられている 味噌汁・納豆ご飯・漬物の副菜 お米 エネルギーを持続的に届け、温かい食事の中心として親しまれている 梅干しおにぎり・玄米ごはん たべるとくらすとでは、農薬不使用の生姜・れんこんをご用意しています。季節によって取り扱いが変わることがあるため、準備中の際は再入荷通知をご利用いただくと、入荷時にすぐお知らせが届きます。 腸活に。毎日の食卓に取り入れやすい発酵食品をご用意しています。 このような温め食材を日常に取り入れると、胃腸にやさしく、体の内側からポカポカを感じやすい食生活に近づきます。 体を温める食材をさらに詳しく知りたい方は、こちらもおすすめです。 →よもぎ・生姜・黒豆|女性の冷えに効く三大食材 季節によって、体の冷え方や合う対策は変わります。 秋と冬それぞれに合った食材を知ることで、無理なく冷えにくい体を目指せます。### 秋:だんだん冷えてくる気温変化に対応する食材選び 秋の冷え対策には、生姜を日常に取り入れるのが手軽で続けやすい方法です。 朝晩の気温差で体が冷えやすくなるこの時期こそ、「生姜温」を始める良いタイミング。 生姜は昔から体を温める食材として親しまれており、特に秋は、夏の冷房や冷たい食べ物の影響で内臓の冷えが蓄積しやすくなります。 今のうちから少しずつ取り入れることで、冬に備えた体づくりにつながりますよ。生姜の取り入れ方と、体で感じやすい変化の比較表 生姜の取り入れ方 期待できる体の変化 朝いちの白湯に生姜を入れる 朝のめぐりを整えやすい お味噌汁やスープに加える 食事全体が温かく感じられる 炒めものや生姜焼きなどの料理に使う 毎日の食事で無理なく取り入れられる 秋は生姜が旬の季節ですが、生の生姜だけでなく、パウダータイプなら一年を通して使えるうえ、また手軽に続けられるのも魅力です。 💡 おすすめポイント 生姜を皮ごと乾燥させて粉末にしているため、生姜の風味やめぐりを意識したい方にぴったり。 夏に冷えた胃腸をやさしく整えながら、冬に備える体づくりに。 冬は気温が下がり、体の内側から冷えを感じやすくなる季節です。そんなときにおすすめなのが、昔から親しまれてきた伝統的な飲み物「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」です。 梅干し・生姜・本醸造の醤油・番茶を合わせた伝統的な飲み物で、体を温めたいときの一杯として昔から取り入れられてきました。 梅醤番茶は素材を組み合わせることでじんわりとした温かさを感じやすく、毎日の食生活に無理なく取り入れやすいのが特長です。 💡本来は「三年番茶」を使うのが理想とされています。 三年番茶は茶葉や茎を3年熟成させてから焙煎したもので、カフェインが少なく、体を冷やしにくいお茶です。ご家庭にある番茶でも気軽に始められます。 寝起きに梅醤番茶を飲むと、体の内側が温まり、一日のスタートを心地よく迎えられます。 夜に取り入れるときは、食事の締めとして、また心と体をゆるめる一杯として選ばれています。 作り方はとてもシンプルで以下の素材を湯呑みに入れて番茶を注ぐだけです。 - 梅干し(熟成された昔からの製法で作られたもの)1個 - 醤油(本醸造)少量 - 生姜(すりおろし、または生姜パウダー) - 番茶(本来は三年番茶が理想ですが、手元にある番茶でもかまいません) 分量の決まりはなく、お好みの味になるように調節してください。 忙しい日でもすぐに作れるので、毎日の温活習慣として続けやすいのが魅力です。 たべるとくらすとでは、無添加の梅干しや本醸造醤油など、梅醤番茶づくりに使える素材が揃っています。素材そのものの持ち味を活かしながら、シンプルであたたかい一杯が作れます。農薬や肥料を使わず育てた梅をじっくり熟成させており、梅醤番茶に適したまろやかな酸味と深い風味があります。生姜を皮ごと乾燥させたパウダータイプで、飲み物や汁物に溶けやすく、手軽に温活を続けたい方に選ばれています。寒さでこわばった体の中心をじんわり温め、冷えによる不調を防ぎたいときに。木桶で熟成させた本醸造醤油。素材そのものの味を大切にしたい方に向いており、梅醤番茶の味を引き立てます。 これらの素材を合わせることで、体をやさしく温める梅醤番茶を手軽に作ることができます。### 食べすぎた翌日にお腹が冷たくなるのはなぜ? 食べすぎによって胃腸に負担がかかり、体の中心であるお腹のめぐりが滞りやすくなり、冷えを感じることがあります。 とくに、冷たいもの・甘いもの・脂っこい食事を多くとった翌日は、お腹が冷えやすくなることがあります。 対策としては、温かい飲み物や生姜・梅干しなど、体を内側から整える食材を取り入れ、胃腸を休ませることが大切です。### 温かい飲み物でも砂糖が多いと冷える? 温かい飲み物でも、砂糖が多く含まれていると体を冷やす原因となることがあります。 砂糖は摂りすぎると、体の熱を生み出すリズムが乱れやすくなり、巡りが滞る可能性があります。 体を温めたいときは、甘味を控えめにし、生姜・梅などの素材を活かしたシンプルな飲み方がおすすめです。冷えは体質の問題だけではなく、食べ過ぎや食べ方の習慣によっても引き起こされることがあります。 胃腸に負担のかかる食事や、冷たいもの・甘いものを続けてしまうと、体の中心が冷えやすくなることも。 「何を食べるか」だけでなく、「どう食べるか」を意識することが、冷え対策の第一歩です。 季節に合った食材をやさしく取り入れながら、体の声に耳を傾けて、内側から温かさを育てる日々につながります。 みなさんも、できることから始めてみませんか? ## **✍️この記事を書いた人:岩口 陽子** 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

| 原材料 | 生姜・有機さとうきび・レモン・カルダモン・シナモン・クローブ・赤唐辛子 |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ : 30g Lサイズ : 100g |
| 賞味期限 | 製造日から1年 |
| 保存方法 | 常温保存 |
農薬や肥料を使わずに育てた生姜を皮ごと丁寧に使用。
クラフトジンジャーシロップを搾った後の生姜を余すことなく乾燥・粉末にしました。
生姜の繊維もそのまま含まれている為、生姜丸ごとの力強い風味と香りが特徴です。
30g入りは生姜約300g・100g入りは約1kg分の生姜をパウダー状にしています。
パウダー状だから飲み物や料理に手軽に使えます。
少しの水分で戻せばおろし生姜のようにも使えます!
〈体を温める〉
生姜は加熱すると、生姜に含まれる成分「シンゲロール」の一部が「ショウガオール」に変化し、体を温める効果が高まります。
ジンジャーパウダーは加熱後の生姜を使用しているため、温活にはピッタリ!
〈おすすめ使い方〉
・紅茶や白湯にひと匙
・お水を含ませるとおろし生姜に!
・生姜焼きやチャーハン
・お味噌汁やスープにも

【生姜を最後のひとかけらまで】
クラフトジンジャーシロップ作りで搾った後の生姜を最後まで美味しさで届けたい。
しぼりきった生姜も風味も美味しさもしっかり残っています。
そんな思いから残った生姜を乾燥させパウダー状にしたアップサイクル商品。
最後のひとかけらまで余すことなくいただく『めぐる恵、生姜の第二章。』
料理や飲み物にひとさじ

シロップを作った後の生姜は、食品乾燥機のトレイに並べて乾燥させます

乾燥した後の生姜
このまま食べてもガツンと生姜の辛味が効いて美味しいです

「日々の暮らしを楽しむ」<br>長崎県諫早市小長井町、長崎と佐賀の県境に位置する町。<br>のんびり山は日本一干満の差が大きな有明海と、天然林や水源豊かな多良岳のふもとにある森の中のブルーベリー農園です。木々に囲まれた農園では、様々な動植物と共存しながら農薬や化学肥料を使用せず自然に寄り添ったかたちで育てています。<br>7月~8月はブルーベリーの摘み取り園、それ以外の季節は生姜とレモンを栽培しています。<br>皆さんの日々の暮らしの楽しみのひとつにのんびり山のアイテムが仲間入りできたなら、それはすごく幸せなことだなぁと思いながら栽培、製作しています。

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ふんわりほっ
初めてそのまま頂いた時「いい香り。うわっ❤️美味しい」。色も調合もお味も、心にもとってもやさしいパウダーでした。生産者様の心根が伝わってくるようです。 仕事の合間や外から帰った時、のんびりしたい時、どんな時もふんわりとほっとします。⭐️お友達などプレゼントにとても良さそうです⭐️ 同封くださったメッセージなど、ありがとうございました。あたたまりました。