




















なし
| 原材料 | もずく(宮古・来間島産の来間株もずく)・塩 |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g 500g : 500g もずく&有機アーサ : もずく200g×2 アーサ×2 |
| 賞味期限 | もずく:賞味期限が残り2か月以上のものをお届けいたします。 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて常温保存。開封後は冷蔵保存しお早めにお召し上がり下さい。 |
ほんもの
食べ応えがあって美味です。 リピートしたいです。
「沖縄産のモズク」と言ってもいろいろな「株」があります。
それぞれ特徴があり、知念株は「株は中太で枝が多い」、勝連株は「株は太くて小枝が少ない」、恩納株は「株は短いが枝密度が高い」、S株は「株は長く成長するが細い」、来間株は「株は太くて長く小枝が少なく色合いが綺麗」が特徴となっています。
これらの特徴は生産している地域や漁師たちの好みなどにも左右されており、また各漁場の海水や塩分濃度、日照時間、そして漁場の水深などにも影響されます。

沖縄本島由来のS株(左) 来間株(右)

不思議なことに、この来間株を、例えば隣接する伊良部島や池間島に持ち込んだとしても来間島と同じ品質のもずくが育つわけではなく、この品質は来間島近海の海域でないとなぜか保てないという不思議な性質を持っています。
もずくが採れるエリアは、環境省の調査によってジュゴンの存在が確認されており、また来間島はウミガメや天然記念物のヤシガニ(絶滅危惧種)の産卵場所を有していることから、動植物にとって暮らしやすく育ちやすい環境が整っているのではないかといわれています。

来間株のもずくの塩漬けをお送りいたします。
封をあけたら冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください。
お召し上がりの際は流水で塩を洗い流し、タレ(ポン酢など)をつけてお召し上がりください。
島では、天ぷらやお味噌汁に入れて食べたりします。

子供のころは遊び場といえば海しかなく、毎日のように泳いでいました。
小魚の群れにまかれたり、息継ぎで顔をだすウミガメとはちあわせてびっくりしたり。
同じ島に暮す仲間として、モノ言わぬ動物たちを苦しませないように、彼らの暮らす海を大切にしないといけない、と強く思っています。
来間株もずくの調査はこの数年で行われたので、調査結果に驚いています。
泳いで採りにいっていたもずくが、そんなに凄いものだったなんて!
今回皆様へご紹介しお届けすることができて、とっても誇らしく嬉しい気持ちでいっぱいです。
遠く宮古島からの郵送となりますので、送料を抑えるためにレターパックで発送いたします。
肉みその商品概要はこちらのページをご覧ください↧

〈簡易包装|ポスト投函〉肉みそ・鰹みそ

宮古島未来物語は、以下の2点を指針として活動しています。
1、自然環境の保護と動植物との共生。
有機栽培や無農薬栽培を推進し、宮古島の自然力を上げることを目標とする。
2、伝統文化の継承。
生活に根付いた習慣や調理法、祭事など、昔からの営みを未来へ繋げていくことを目標とする。
「宮古島の為にいいことしたい」
島んちゅなら誰もが抱く想いを行動指針としています。
夢と願いをもって歩きだせば、その軌跡は未来へ向かう物語となる。
それが「宮古島未来物語」の名前の由来です。

なし

2026/06/01
食事制限をしているのに、なかなか痩せない。 そんな経験はありませんか? 「また失敗した」「もう我慢できない」そう感じながらも、また明日から頑張ろうと繰り返してきた方も多いのではないでしょうか。 - 食べても太りやすい人 - リバウンドを繰り返してしまう人 - 我慢しているのにむくみや冷えが抜けない人 その原因は、食事の「量」ではなく「質」と「食べ方」にあるかもしれません。 ただし、やみくもに「好きなものを食べればいい」というわけではありません。 間違った方法では、腸内環境が乱れ、むくみや冷えが悪化する可能性があります。 食養生と望診法を学んだセラピストの視点からお伝えします。 ぜひ、今日の食事から取り入れてみてください。食事を減らすほど、体は省エネモードに切り替わります。 頑張れば頑張るほど痩せにくくなることも。 まずは「なぜ減らしても痩せないのか」を知ることが、食べ方を変える第一歩です。### 量を減らすより「質」と「食べ方」を変える 痩せたいなら、食べる量より何をどう食べるかを変える方がうまくいきます。 量を減らすと、体は省エネモードに入り、筋肉を分解してエネルギーをつくろうとします。 その結果、基礎代謝が落ちてリバウンドしやすい体になることも。 同じ量を食べていても、食材の質や食べる順番を変えるだけで、血糖値の上がり方は大きく変わります。 脂肪を溜め込みにくくなるのはそのためです。 「減らす」より「変える」。それがこの食べ方の基本的な考え方です。### なぜ食事制限なしの方が長続きするのか 無理な我慢をしないから、続けられます。 「今日も食べすぎた」「もう嫌だ」、そうやって自分を責めながら、また翌日からやり直す。 そんなループにはまっている人は少なくありません。 食べ方を変えるアプローチは、そもそも我慢を必要としません。 食べながら体質を整えていくので、ダイエット中のストレスが自然と減っていきます。 続けられるのは、体に無理をさせていないからです。 無理せずに体を整えるゆる食養生については、こちらの記事でも詳しくまとめています。 ⇨ 無理せず体を整える"ゆる食養生"のすすめ 食べる内容を変える前に、まず順番を変えるだけでも体の反応は変わります。 血糖値の上がり方が変わると、脂肪の溜まりやすさも変わるからです。 難しいことは何もありません。今日の食事からすぐに試せます。### ベジファーストで血糖値をコントロールする 食事は、野菜から食べ始めるだけで体の反応が変わります。 糖質を摂ると血糖値が上がり、インスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンが脂肪を溜め込む働きをするので、血糖値が急に上がるほど太りやすくなるのです。 野菜・海藻・きのこ類に含まれる食物繊維は、糖の吸収をゆっくりにする働きがあります。 先に食べておくことで、後から食べた炭水化物の吸収が緩やかになり、血糖値の上がり方が変わってきます。 順番は、野菜・海藻・きのこ→肉・魚・卵→ご飯・パンが基本。 サラダだけでなく、味噌汁や副菜の野菜でも十分です。 特別な食材を買い足さなくても、今日の食事から試してみてください。 食べる内容を変える前に、まず順番を変えるだけでも体の反応は変わります。 血糖値の上がり方が変わると、脂肪の溜まりやすさも変わるからです。 難しいことは何もありません。今日の食事からすぐに試せます。### 茶色い炭水化物とたんぱく質を取り入れる 主食を変えるだけで、食後の満腹感が続きやすくなります。 白米や食パンは消化が早く、血糖値が上がりやすい食材です。 玄米・もち麦・全粒粉パンなど「茶色い炭水化物」に変えると、食物繊維が豊富なため腹持ちがよくなります。 タンパク質は毎食、手のひらサイズを目安に摂りましょう。 肉・魚・卵・大豆製品など、種類はなんでも構いません。 筋肉量を保つことが、代謝を落とさないことに直結します。 食事のタイミングと代謝についてはこちらの記事で詳しくまとめています。 ⇨ 食事のタイミングで変わる"代謝スイッチ" 腸内環境が整うと、栄養の吸収効率が上がり、代謝も上がりやすくなります。 逆に腸が乱れていると、いくら食べ方を工夫しても体に栄養が届きにくくなります。 食材選びで腸から整えていきましょう。### 毎日取り入れたい腸活食材3選 腸内環境を整えるには、善玉菌を補給しながらそのエサとなる食物繊維も一緒に摂ることが大切です。 **納豆** 納豆菌が善玉菌を活性化させるうえ、食物繊維も豊富。 手軽に毎日続けられる腸活食材の定番です。 **味噌** 麹菌や乳酸菌を含む発酵食品。毎朝の味噌汁を習慣にするだけで、腸に善玉菌を届けながら体を温めることにもつながります。 **海藻類** わかめ・めかぶ・もずくは水溶性食物繊維が豊富で、腸内細菌のエサになります。 味噌汁に乾燥わかめを入れたり、もずくを1パック添えるだけで手軽に続けられます。### 腸活食材の効果的な食べ合わせ 腸活は「善玉菌を摂る」と「善玉菌のエサを摂る」を組み合わせることで効果が出やすくなります。 おすすめは、味噌汁にわかめやきのこを入れる組み合わせ。 発酵食品の味噌に、海藻やきのこの食物繊維をプラスすることで善玉菌が活性化しやすくなります。 納豆にキムチを混ぜるのも手軽でおすすめです。 腸内環境が整うまでには2週間〜1ヶ月ほどかかります。 特別なことをするより、毎日の食事に発酵食品や食物繊維を一品加える感覚で続けてみてください。 💡望診法チェック 望診法とは、顔や体の状態から内臓の状態を読み解く東洋医学の考え方です。 口元には消化器の状態が現れるといわれています。 上唇は胃、下唇は大腸、唇の角は十二指腸のサイン。 唇の荒れや色が気になる方は、腸内環境を見直すきっかけにしてみてください。 参考:当院の漢方診療:診察法 望診①(くまのまえファミリークリニック) 腸活食材として手軽に取り入れられるのが、もずくです。 沖縄・来間島の豊かな海で育った「来間株もずく」は、太くてしっかりした食感が特徴。 ポン酢でそのままでも、スープに加えても。 毎日の食事に一品プラスするだけで、腸活の習慣に取り入れやすい一品です。 腸を整える優しい食べ方についてはこちらの記事でも詳しくまとめています。 ⇨ 食物繊維だけじゃない。腸を整える"やさしい食べ方" 冷えやすい人は、血流が滞りやすく代謝が上がりにくいです。 体が冷えると内臓の働きも低下するため、食べたものがエネルギーに変わりにくくなります。 冷えのタイプによって、取り入れたい食材も変わってきます。### 末端冷え性タイプの食べ方 手足が冷えやすい人は、熱を作る力が弱まっている状態です。 食事を減らすとさらに冷えが悪化するため、しっかり食べながら体を温める食材を選ぶことが大切です。 毎食タンパク質を摂ることを意識しましょう。 鶏肉・豚肉・卵・大豆製品は消化の際に熱を生み出し、筋肉の材料にもなります。 食材は根菜類や温かいものを中心に。 生姜・ごぼう・人参などは体を温めるとされている食材です。 冷たい飲み物や生野菜のサラダは体を冷やしやすいので、スープや味噌汁で野菜を摂る方がおすすめです。### 内臓冷えタイプの食べ方 手足は温かいのに、お腹周りが冷たい人は内臓が冷えているサインです。 胃腸の働きが落ちると食べたものをエネルギーに変えにくくなり、代謝が下がります。 食事のスタートは白湯や温かい味噌汁から。 胃腸を温めてから食べ始めることで、消化の働きをサポートします。 生野菜のサラダより温野菜や蒸し野菜を選ぶのもポイントです。 生姜・れんこん・ごぼうなどの根菜類は内臓を温めるとされる食材です。 特に生姜は加熱することでショウガオールという成分に変わり、体の芯から温めるサポートをしてくれます。 冷えを感じたら、まず食卓に生姜を。 高知県の自然農園で農薬・化学肥料不使用で育てられたこの生姜は、香りと辛みが市販のものとは一味違います。 加熱することで体を芯から温める成分が引き出されるので、味噌汁やスープに入れるのが毎日続けやすくておすすめです。 初回購入には生姜レシピも付いてきます。温めながら燃やす食べ方についてはこちらの記事で詳しくまとめています。 ⇨ 冷え太りを防ぐ"温めながら燃やす"食べ方 冷えと食材の関係について、厚生労働省の専門家コラムも参考にしてみてください。 参考:冷え対策!体をあたためる食材、冷やす食材(厚生労働省) 食べ方を変えても、生活習慣が整っていないと効果が出にくいことがあります。 難しいことではなく、毎日のちょっとした意識が積み重なって体質が変わっていきます。### 水分補給と食べる時間帯を意識する 水分補給は、血流を整えて代謝をサポートする習慣のひとつです。 1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに飲むのが基本。 冷たい水より常温や白湯の方が胃腸への負担が少なくおすすめです。 食事の20〜30分前にコップ1杯の水を飲むと、食べすぎを自然に防ぎやすくなります。 食べる時間帯も意識したいポイントです。 夕食は寝る3時間前までに済ませるのが理想。 どうしても遅くなる日はスープや豆腐など消化の良いものに切り替えましょう。### 無理なく続けるための3つの習慣 続けられるダイエットは、特別なことをしないダイエットです。 **食べる前にコップ1杯の水を飲む** 食事の20〜30分前に水を飲む習慣をつけるだけで、自然と食べる量が落ち着いてきます。 歯磨きや手洗いとセットにすると忘れにくくなります。 **完璧を目指さない** 1日食べすぎても、翌日から戻せばいい。 「今日は失敗した」と思った瞬間に続かなくなります。 8割できていれば十分という感覚で続けましょう。 **睡眠を整える** 睡眠不足は食欲を増やすホルモンの分泌を促し、翌日の間食や食べすぎにつながります。 7〜8時間の睡眠を意識するだけで、食欲のコントロールがしやすくなります。 食べ方を整えると同時に、心をゆるめる時間も体質改善には欠かせません。 八ヶ岳の標高930mで、無農薬・無化学肥料で育てられたトゥルシー(ホーリーバジル)のお茶は、甘い香りとスパイシーなコクが特徴。 1日の終わりに一杯、ほっとひと息つく習慣のお供にしてみてください。40代からの代謝に寄り添う食べ方についてはこちらの記事で詳しくまとめています。 ⇨ 40代から変わる代謝に寄り添う食べ方 ### Q1. よく食べるのに太らない人はなぜですか? 食べる量より、何をどう食べるかが体質に影響しています。 太りにくい人は食べる順番や食材の質が自然と整っていることが多く、腸内環境や代謝が活発に働いています。 食べる量を減らすより、食べ方を整える方が体質改善につながります。 ### Q2. 2ヶ月で10キロ痩せることはできますか? 2ヶ月で10キロは、体への負担が大きく現実的とは言えません。 急激な体重減少は筋肉量を落とし、代謝が下がってリバウンドしやすくなります。 食べ方を整えるアプローチは即効性より体質改善が目的です。 焦らず続けることが、結果的に一番の近道になります。食事制限なしダイエットの鍵は、食べる量を減らすことではなく、何をどう食べるかを整えること。 食べる順番、腸内環境、毎日の習慣、どれも明日の食事から試せることばかりです。 まず一つ、今日の食事から試してみてください。続けることが、体質を変える一番の近道ですよ。 ### **✍️この記事を書いた人:岩口 陽子** 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2026/04/13
更年期を迎える40代後半から50代の女性の中には、体調の変化を感じて食事を見直したいと考える人もいます。 最近、些細なことでイライラしたり、夜になかなか寝つけず不眠が続いたりすることはありませんか。 更年期は女性ホルモンのゆらぎによって、体のバランスが変わりやすいときです。 太りやすくなったり、冷えを感じたりと、これまでとは少しちがう体の変化を感じる人もいます。 更年期の体を支えるためには、特別な食材を増やすより、体を冷やさない食べ方や栄養の整え方も大切です。 ただし、更年期の体を整えようとして食事量を急に減らしたり、主食を控えすぎたりすると、体を冷やしてしまうことがあります。 更年期の食事について知り、体を支える食べ物や食べ方を日々の食事に取り入れてみてください。更年期は女性ホルモンのゆらぎによって、体のバランスが変わるときです。 イライラや不眠、太りやすさや冷えなど、これまでとはちがう体の変化を感じる人もいますが、こうした変化には毎日の食事が深く関わっています。 まずは更年期の体でなにが起こっているのかを知っておきましょう。 ### 女性ホルモンのゆらぎで体調が変わる 女性ホルモンは、体温や代謝、気分の安定などに関わっています。 女性ホルモンの中でも代表的なものがエストロゲンで、更年期にはこのエストロゲンが急激に減少します。 厚生労働省によると、更年期は女性ホルモンの減少によって体調の変化が起こりやすいときとされています。 そのため女性ホルモンの分泌が変化すると、疲れや冷え、体重の変化などを感じる人もいます。 これまでと同じ食事量でも体が重く感じたり、甘いものが欲しくなったりすることがあります。 これは体の働きが少しずつ変化しているためです。 更年期の体を整えるためには、体の変化を知り、無理のない食事を続けることが大切です。 女性ホルモンの中でも、エストロゲンの減少は自律神経の乱れに深く関わっているとされています。 ホットフラッシュやのぼせ、イライラといった症状も、このエストロゲンの変化が影響していると考えられています。 ### 食事が体を支える土台になる 体は食べたものからエネルギーや栄養を受け取り、体温を保ったり、筋肉や骨を支えたりしています。 そのため食事の内容が偏ると、体のバランスも乱れます。 食事量を急に減らしたり、主食を抜く食事が続くと、体が冷えたり疲れを感じることがあります。 更年期の体のためには、主食・主菜・副菜をそろえた食事を意識し、体を冷やさない食事を続けることが大切です。 施術の現場でも、更年期をきっかけに炭水化物を控えすぎている人に出会うことがあります。 体重を気にして主食を減らすと、体が冷えてお腹が硬く感じることがあります。 反対に、温かいごはんを適量食べるようにすると、体の冷えがやわらぐと話す人もいます。 体は毎日の食事の影響を静かに受けていると感じます。 更年期の体を支えるためには、毎日の食事の中で栄養バランスを整えることが大切です。 ここでは、更年期の体を支える次のような食べ物について紹介します。 - たんぱく質を含む食品 - 大豆食品 - 野菜と海藻 - 発酵食品 - カルシウム それぞれの特徴や取り入れ方をみていきましょう。 ### たんぱく質を含む食品 たんぱく質は筋肉や皮膚、血液など体をつくる材料になります。 年齢とともに筋肉量は減りやすくなるため、食事からしっかり補うことが必要です。 魚や肉、卵、大豆製品などを毎日の食事に取り入れると、体を支える栄養を補えます。 主食・主菜・副菜をそろえた食事にし、たんぱく質を毎日の食事に取り入れていきましょう。 ### 女性の体を支える大豆食品 大豆には大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンと似た働きを持つ成分として知られています。 豆腐や納豆、味噌などは毎日の食事に取り入れやすい大豆食品です。 味噌汁や副菜などに取り入れると、無理なく続けられます。 大豆食品を日々の食事に取り入れ、体を支える食事をしていきましょう。 ### ミネラルを補う野菜や海藻 野菜や海藻には、体の働きを支えるビタミンやミネラル、食物繊維が含まれています。 これらの栄養は、体のバランスを整えるために欠かせないものです。 たとえば、つぎのような食材があります。 - ほうれん草 - 小松菜 - わかめ - ひじき 副菜として取り入れると、毎日の食事のなかでミネラルを補えます。 もずくも、手軽にミネラルを補える海藻のひとつです。 宮古・来間島産の「太い長い来間株もずく」は、来間島近海でしか育たない天然の株を使用しています。 塩を洗い流してポン酢でいただくほか、天ぷらや味噌汁に加えても楽しめます。### 腸内環境を整える発酵食品 発酵食品には腸内環境を整える働きがあるとされています。 腸の働きは体の調子とも関わるため、毎日の食事のなかで取り入れることが大切です。 つぎのような発酵食品があります。 - 納豆 - 味噌 - ぬか漬け - キムチ 味噌汁や副菜など、日々の食事に取り入れて続けていきましょう。 味噌を選ぶときは、原材料や作り方にもこだわってみると、日々の食事がより豊かになります。 藤原みそこうじ店の「米みそ自然」は、無肥料・無農薬の米と大豆に、自然界から自家採取した天然麹菌で仕込んだ自然醸造の生みそです。 加熱処理をしていないため、微生物の働きがそのまま活きています。### 骨を支えるカルシウム 骨の健康を支えるには、カルシウムを意識して取り入れることが大切です。 更年期はエストロゲンの減少により、骨密度が低下しやすい時期だからです。 小魚やひじき、小松菜、豆腐などにカルシウムが多く含まれています。 日々の食事に取り入れて、骨を支える習慣を続けていきましょう。 豆腐を選ぶときは、大豆そのものの質にもこだわってみると、毎日の食事がより丁寧なものになります。 白ほたる豆腐店の「お豆腐・大粒納豆・揚げ物セット」は、長野県産の大粒黄大豆と天然にがりだけで作られています。 中でも「もめん豆腐」は、消泡剤を使わない昔ながらの固めの食感で、大豆の旨みがそのまま活きています。 更年期は女性ホルモンの変化によって、体重が増えると感じる人もいます。 これまでと同じ食事量でも、体の重さを感じることがあります。 更年期太りを防ぐには、食事量を減らすのではなく、食事の内容や食べ方を整えることが大切です。 ### 血糖の乱れを防ぐ食事を意識する 食事で糖質をとると血糖が上がりますが、急に上がるとその後に急に下がります。 血糖の変動が大きくなると、空腹を感じやすくなったり、甘いものが欲しくなったりします。 主食だけの食事ではなく、たんぱく質や野菜を一緒にとると血糖の上がり方がゆるやかになります。 主食・主菜・副菜をそろえた食事を意識し、血糖の乱れを防ぐ食事をしましょう。 ### 炭水化物を極端に減らさない 主食を極端に減らすと体が冷えたり、疲れを感じやすくなることがあります。 炭水化物は体を動かすエネルギーになる大切な栄養です。 ごはんやパンなどの主食を適量とり、野菜やたんぱく質を組み合わせると栄養バランスが整います。 無理に炭水化物を減らすのではなく、食事全体のバランスを意識することが大切です。 ### 甘いものは食べ方を意識する 更年期は、甘いものが欲しくなると感じる人もいます。 食事の間隔が空きすぎたり、血糖が大きく変動すると、甘いものを強く欲しくなることがあります。 無理に我慢すると、かえって食べすぎにつながります。 空腹のときに甘いものだけを食べるのではなく、食後に少量楽しむと食べすぎを防げます。 甘いものは完全にやめるのではなく、量や食べるタイミングを意識して上手に付き合っていきましょう。 甘いものとの付き合い方については、こちらの記事でも紹介しています。 ⇨甘いものがやめられない時のホルモンケア食 甘いものが欲しくなる背景をもっと詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。 ⇨更年期に甘いものが欲しくなる本当の理由 更年期の食事は、日々の食事を無理なく続けることが大切です。 体の変化に合わせて食事を整えると、体のゆらぎを感じるときでも食生活を続けやすいです。 ここでは、更年期の体を支える食事の続け方を紹介します。 ### 温かい食事を意識する 冷たい飲み物や食べ物が多くなると、体の内側が冷えることがあります。 温かい食事は体を温め、食事の満足感も得やすくなります。 味噌汁やスープなど温かい料理を食事に取り入れると、体を冷やさない食事になります。 ### 冷たい飲み物をとりすぎない 冷たい飲み物を多くとると、体の内側が冷えてしまうことがあります。 特に暑い季節は冷たい飲み物が増えるので、飲み方に気をつけないといけません。 常温の飲み物や温かいお茶を選ぶと、体を冷やさずにすみます。 飲み物の温度を見直すことも、体を冷やさない食事の工夫のひとつです。 ### 体を温める食材を取り入れる 体を温める食材は、日々の食事に取り入れられるものが多くあります。 たとえば、しょうがやねぎ、根菜などは食事の中で使いやすい食材です。 味噌汁や煮物など温かい料理に取り入れると、体を冷やさない食事になります。 日々の食事に少しずつ取り入れていきましょう。 発酵食品は、更年期の体を支える食事にも取り入れやすい食品です。 中でも甘酒は、米麹から作られる発酵飲料で、自然な甘みがあり飲みやすいのが特徴です。 糀100%甘酒「こうじつ」は、米麹だけで作られた甘酒で、砂糖を使わず麹の甘みを引き出しています。 さらっとした口当たりで飲みやすく、甘酒が苦手な人でも取り入れやすい味わいです。 温めても冷やしても飲めるため、日々の食事に発酵食品を取り入れたいときにも続けやすいでしょう。朝の食事については、こちらの記事にくわしくまとめています。 ⇨冷えに悩む女性に。朝ごはんでできる温め習慣 更年期の食事は、何を取り入れるかだけでなく、何を控えめにするかも大切です。 - 塩分・糖質・脂質のとりすぎに注意する 更年期は代謝が落ちやすい時期でもあります。 揚げ物や甘いものの食べすぎ、塩分の多い食事が続くと、体重増加や体のむくみにつながることがあります。 - アルコール・カフェイン・香辛料は控えめに のぼせやホットフラッシュが気になるときは、アルコールやカフェイン、刺激の強い香辛料が症状を悪化させることがあるといわれています。 気になるときは、量を控えめにすることを意識してみてください。 - 規則正しく3食を食べる 不規則な食生活は自律神経の乱れにつながり、更年期の不調を強めることがあります。毎日3食、できるだけ同じ時間帯に食べることを心がけると、体のリズムが整いやすくなります。### Q.更年期の症状を悪化させる食べ物はありますか 更年期の症状を直接悪化させる特定の食べ物が決まっているわけではありません。 ただし、砂糖の多い食品や脂っこい食事、カフェインやアルコールをとりすぎると、体のゆらぎを強く感じることがあります。 食事のバランスを意識し、特定の食品に偏らない食生活を続けることが大切です。更年期は、体の感じ方がこれまでと少し変わるときです。 今までと同じ生活をしているのに、体の重さを感じたり、疲れが抜けにくく感じたりすることもあります。 こうした変化に戸惑う人も多いですが、体は年齢に合わせて変わっていくものです。 大きく何かを変えようとするよりも、日々の食事を少しずつ整えていくことが体を支えます。 温かい食事を意識したり、主食・主菜・副菜をそろえたりと、毎日の食事の積み重ねが体の土台をつくります。 施術の現場でも、食事の整え方を少し意識するだけで、体の感じ方が変わってきたと話す人に出会うことがあります。 体は毎日の習慣の影響を受けながら、ゆっくり整っていくものです。 今の体に合った食事を見つけながら、無理のない形で日々の食事を続けていきましょう。### ✍️この記事を書いた人:岩口 陽子 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。
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なし
| 原材料 | もずく(宮古・来間島産の来間株もずく)・塩 |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g 500g : 500g もずく&有機アーサ : もずく200g×2 アーサ×2 |
| 賞味期限 | もずく:賞味期限が残り2か月以上のものをお届けいたします。 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて常温保存。開封後は冷蔵保存しお早めにお召し上がり下さい。 |
「沖縄産のモズク」と言ってもいろいろな「株」があります。
それぞれ特徴があり、知念株は「株は中太で枝が多い」、勝連株は「株は太くて小枝が少ない」、恩納株は「株は短いが枝密度が高い」、S株は「株は長く成長するが細い」、来間株は「株は太くて長く小枝が少なく色合いが綺麗」が特徴となっています。
これらの特徴は生産している地域や漁師たちの好みなどにも左右されており、また各漁場の海水や塩分濃度、日照時間、そして漁場の水深などにも影響されます。

沖縄本島由来のS株(左) 来間株(右)

不思議なことに、この来間株を、例えば隣接する伊良部島や池間島に持ち込んだとしても来間島と同じ品質のもずくが育つわけではなく、この品質は来間島近海の海域でないとなぜか保てないという不思議な性質を持っています。
もずくが採れるエリアは、環境省の調査によってジュゴンの存在が確認されており、また来間島はウミガメや天然記念物のヤシガニ(絶滅危惧種)の産卵場所を有していることから、動植物にとって暮らしやすく育ちやすい環境が整っているのではないかといわれています。

来間株のもずくの塩漬けをお送りいたします。
封をあけたら冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください。
お召し上がりの際は流水で塩を洗い流し、タレ(ポン酢など)をつけてお召し上がりください。
島では、天ぷらやお味噌汁に入れて食べたりします。

子供のころは遊び場といえば海しかなく、毎日のように泳いでいました。
小魚の群れにまかれたり、息継ぎで顔をだすウミガメとはちあわせてびっくりしたり。
同じ島に暮す仲間として、モノ言わぬ動物たちを苦しませないように、彼らの暮らす海を大切にしないといけない、と強く思っています。
来間株もずくの調査はこの数年で行われたので、調査結果に驚いています。
泳いで採りにいっていたもずくが、そんなに凄いものだったなんて!
今回皆様へご紹介しお届けすることができて、とっても誇らしく嬉しい気持ちでいっぱいです。
遠く宮古島からの郵送となりますので、送料を抑えるためにレターパックで発送いたします。
肉みその商品概要はこちらのページをご覧ください↧

〈簡易包装|ポスト投函〉肉みそ・鰹みそ

宮古島未来物語は、以下の2点を指針として活動しています。
1、自然環境の保護と動植物との共生。
有機栽培や無農薬栽培を推進し、宮古島の自然力を上げることを目標とする。
2、伝統文化の継承。
生活に根付いた習慣や調理法、祭事など、昔からの営みを未来へ繋げていくことを目標とする。
「宮古島の為にいいことしたい」
島んちゅなら誰もが抱く想いを行動指針としています。
夢と願いをもって歩きだせば、その軌跡は未来へ向かう物語となる。
それが「宮古島未来物語」の名前の由来です。

なし
パッケージにやられて数ヶ月。
海藻を食べたいと思ったとき、MOzukuだとひらめきましたが、手近には 科学的な添加物で日持ちさせたり、味を付けた加工品しかありませんでした。 そんなとき、見つけたのが貴店の「俺の・・」です。 大好きです。塩抜きして安心できるだし醤油と酢で毎日40gいただきます。 遙か南の彼方からやってくるおいしいもずくです。 ありがとうございます。