
| 原材料 | 生姜 |
|---|---|
| 内容量 | 10g : 10g |
| 保存方法 | 開封後は湿気に注意して気温の高い時期は、冷蔵庫保存が安心です。 |

当園で育てた生姜を、干して粉末にしてみました。
耕さず、農薬や肥料に頼らず力強く伸び伸びと育った生姜です。
薄くスライスして乾燥します。
干しあがった生姜を、ミキサーで粉末に。
濃縮されて、粉砕している間も濃厚な生姜のいい香りが漂って幸せでした◎
生姜は、生のままだと、体を冷やすそうですが、乾燥したり加熱することで、体を温める成分が生成されるそうです。
冬の寒いシーズンにばっちりのアイテムです!
もちろん、冷え性の方は特に、夏のクーラー対策にもおススメですよ。
毎日の食事に、気軽にプラスしてみてください。
粉末なので、料理している最中でも使いたい時にササっと使えて便利です。
ジンジャーミルクティーや、カレー、中華料理、魚の煮つけ、毎日のお味噌汁にも!
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

レビューありがとうございます!嬉しいお言葉です(^^♪ 生の生姜も、使い切れないときは、一回分づつくらいに小さく分けてジップロックなどにいれて冷凍も便利ですよ。摩り下ろして使ったり、少し置いておくと包丁も通るので、みじん切りやスライスして使っています。

便利です
私は極度の冷え性なので、お料理に飲み物に、できるかぎり生姜を取り入れるようにしています。 お料理のときは刻んだりすりおろしたりがそれほど面倒とは思わないのですが 飲み物だけいただくときには生姜をするのがけっこう手間でした。 こちらの商品に出会ったとき迷わず即注文。 毎日、甘酒に紅茶にお味噌汁にと、とても重宝に使わせていただいています。 粉末だと香りだけかと思いましたが、使ってみるとかなり生姜感があり、すりおろし生姜を入れたときとさほど変わらず驚きました。 便利な上になにより安心して口にできる商品であることがとてもありがたいです。 なくなったらまた注文させていただきます。 ありがとうございました。
嬉しいコメント、ありがとうございます! 今年は、生姜がたくさん採れたので、試しに作ってみたので、たくさんは作れず、すでにパウダーも、生姜自体も完売してしまったのですが、次のシーズンにはもっと作れるように、また頑張りたいと思います(^^♪ すごく励みになりました!ぜひまたご利用よろしくお願いしますm(__)m もしよかったら、レビューをSNS等でもご紹介させていただけたら嬉しいです!
新規ご質問
やすみんさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 ジンジャーパウダーについて質問をしました。
2021/01/10
複数の購入を検討しています。要冷蔵のようですが、今発注した場合、賞味期限はいつのものでしょうか。お手数ですがお返事をいただけますとありがたいです。宜しくお願いいたします。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
質問ありがとうございます! 今在庫しているものは2021年12月になります。 去年までは天日乾燥後にパウダーにしていたのですが、今年は機械乾燥にしたので、開封前は常温保存でも大丈夫だと思いますが、開封すると湿気や湿度によっては変質する場合があるかもしれません。今くらいの寒い時期はあまり心配ないですが、湿度の高い梅雨のころなどは、冷蔵庫保存が安心と思います。
やすみん
丁寧にお答えいただきありがとうございます。天日乾燥ではないのは少し残念ですが、機械乾燥の方が品質は安定するでしょうね。未開封のものを常温保存できるのは助かります。これから発注しますので宜しくお願いいたします。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
ありがとうございます!よろしくお願いしますm(__)m

| 原材料 | 生姜 |
|---|---|
| 内容量 | 10g : 10g |
| 保存方法 | 開封後は湿気に注意して気温の高い時期は、冷蔵庫保存が安心です。 |

当園で育てた生姜を、干して粉末にしてみました。
耕さず、農薬や肥料に頼らず力強く伸び伸びと育った生姜です。
薄くスライスして乾燥します。
干しあがった生姜を、ミキサーで粉末に。
濃縮されて、粉砕している間も濃厚な生姜のいい香りが漂って幸せでした◎
生姜は、生のままだと、体を冷やすそうですが、乾燥したり加熱することで、体を温める成分が生成されるそうです。
冬の寒いシーズンにばっちりのアイテムです!
もちろん、冷え性の方は特に、夏のクーラー対策にもおススメですよ。
毎日の食事に、気軽にプラスしてみてください。
粉末なので、料理している最中でも使いたい時にササっと使えて便利です。
ジンジャーミルクティーや、カレー、中華料理、魚の煮つけ、毎日のお味噌汁にも!
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

重宝します
生姜の香り、辛味もしっかりと感じられてとても美味しいです。野菜を炒めるときはもちろん、野菜サラダにかけたり、お味噌汁や紅茶に入れたりと色々使えます。 今までは生の生姜を冷蔵庫に常備していましたが、最後まで使い切れずにもったいないと思うことが多々ありました。すりおろして冷凍するのも面倒に感じてしまって…。 その点、こちらの乾燥生姜は日持ちがするうえ、使い勝手が良いので有り難いです。BIG FAMILY FARMさま、どうもありがとうございました。