| 原材料 | 大根 |
|---|---|
| 内容量 | 1本 : 1本 3本 : 3本 5本 : 5本 |
| 保存方法 | 乾燥するとシワシワになるので、新聞紙で包んでビニール袋に入れ、冬場は常温でも可能です。 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育ちました。
大根は、お盆過ぎごろからが種卸しシーズンなのですが・・・
毎年は早い時期に始めたものは、なかなか成功せず、
自然農では「虫を敵としない」とは言いつつ、場所が限られるため、どうしても虫が寄ってくるような環境ができてしまう場合もあり、毎年の課題です。
冬を乗り越えるためには欠かせない大切な作物。
諦めるわけにはいかぬ。。。と、大根に合いそうな畝を選んでは、あちこちに種を降ろしました。
そうこうしているうちに、虫も収まってきて、気づくと、
あら?いつの間にか、大根がたくさん!
時々来る強い寒気に当たって甘みも増してきたようです。

コメントありがとうございます! 楽しんでいただけてとてもうれしいです😊 また一段と寒くなってきたので、大根も甘みが増して甘くなりますね。 また機会がありましたら是非ご利用くださいませ!
味しみしみおでん
大根ありがとうございました。下茹でしてじっくりコトコト大根の煮物、おでんでおいしくいただきました。あとはゆずと大根の甘酢漬けを作って少しずついただいています。この時期の大根は本当においしい。とてもおいしい大根をありがとうございました。またよろしくお願いします。
嬉しいコメントありがとうございます! 本格的に寒くなってきたので、大根をコトコトストーブの上でゆっくり炊いて、おでんや煮物、シチューがおいしい季節ですね 我が家でもゆず大根作りました!カリカリっと元気が出ますね😊 ありがとうございます!またぜひご注文くださるとうれしいです!
根のほうは、乾燥するとシワシワになってしまいますので、新聞紙に包んでビニール袋に入れて保存をお勧めします。冬の寒い場所であれば、常温で保存可能ですが、冷蔵庫の野菜室に入れていただくのが安心かもしれません。
また、根物の野菜はどれもそうですが、皮の部分が一番養分を吸収して栄養があるそうです。
調理するときは、皮ごと調理していただいてもいいですし、少し厚めに剥いて、千切りにしたものを塩もみして簡単な”大根の皮のお漬物”もおいしいです。
おでんや、煮物、お漬物、どんなお料理もおいしくできます。
輪切りにして、柔らかく茹で、両面を焼き目がつくようにこんがりと焼いて、醤油で味付けした大根ステーキは、メインディッシュにもなります。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースして使用することもあります。
過敏症などで「新聞紙は使わないで」などリクエストがあればお知らせください。
他の野菜や加工品と一緒にご注文も可能です。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿いにもあります。
もともと田んぼだったところを転作して野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
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BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます! 年内にお届けできますよ😊
ママさん
ありがとうございます😊注文させていただきます🙇
Category
| 原材料 | 大根 |
|---|---|
| 内容量 | 1本 : 1本 3本 : 3本 5本 : 5本 |
| 保存方法 | 乾燥するとシワシワになるので、新聞紙で包んでビニール袋に入れ、冬場は常温でも可能です。 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育ちました。
大根は、お盆過ぎごろからが種卸しシーズンなのですが・・・
毎年は早い時期に始めたものは、なかなか成功せず、
自然農では「虫を敵としない」とは言いつつ、場所が限られるため、どうしても虫が寄ってくるような環境ができてしまう場合もあり、毎年の課題です。
冬を乗り越えるためには欠かせない大切な作物。
諦めるわけにはいかぬ。。。と、大根に合いそうな畝を選んでは、あちこちに種を降ろしました。
そうこうしているうちに、虫も収まってきて、気づくと、
あら?いつの間にか、大根がたくさん!
時々来る強い寒気に当たって甘みも増してきたようです。

根のほうは、乾燥するとシワシワになってしまいますので、新聞紙に包んでビニール袋に入れて保存をお勧めします。冬の寒い場所であれば、常温で保存可能ですが、冷蔵庫の野菜室に入れていただくのが安心かもしれません。
また、根物の野菜はどれもそうですが、皮の部分が一番養分を吸収して栄養があるそうです。
調理するときは、皮ごと調理していただいてもいいですし、少し厚めに剥いて、千切りにしたものを塩もみして簡単な”大根の皮のお漬物”もおいしいです。
おでんや、煮物、お漬物、どんなお料理もおいしくできます。
輪切りにして、柔らかく茹で、両面を焼き目がつくようにこんがりと焼いて、醤油で味付けした大根ステーキは、メインディッシュにもなります。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースして使用することもあります。
過敏症などで「新聞紙は使わないで」などリクエストがあればお知らせください。
他の野菜や加工品と一緒にご注文も可能です。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿いにもあります。
もともと田んぼだったところを転作して野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
新鮮でおいしい大根でした!
小ぶりなのが一人暮らしには扱いやすくてよかったです。 煮物・大根おろし・漬物にと使わせていただきました。 どれもとてもおいしくて、初めは使い切れるかな?と心配でしたが、あっという間になくなりました。