
| 原材料 | ニンニク |
|---|---|
| 内容量 | 乾燥 : 1kg 生 1kg : 生 1kg |
| 保存方法 | 風通しの良い場所で常温保存。ただし、9月ごろから芽がでるので、皮を剥いて冷凍保存、他保存食に加工をお勧めしています。 |
BIG FAMILYで、農薬や化学肥料に頼らず自然農で育てました。
環境や、土の状態により、大きさは大小いろいろです。
1個で100gを超えるものもあります。
収穫して、乾燥させる間ニンニクの香りが漂って、近くを通るだけでお腹が空きそうです。
1kgの量はこのくらいです。(乾燥前の生の状態です)
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
ニンニクは、9月ごろから次の成長を始めて、新芽を出します。
芽が出始めると、実がスカスカになっていきますので、加工して保存をお勧めしています。
8月までは、風通しの良い場所で常温保存が可能です。
9月以降は、皮を剥いて冷凍、オイル漬け、醤油漬け、ペーストなどに加工してみてください。
我が家では、まず皮を剥いて、写真のように冷凍して保存します。
カチカチに凍らないので、料理するときに取り出して適当にスライスしたり、みじん切りにしたりして使います。
皮を剥いたニンニクをフードプロセッサーでみじん切りにして、小瓶に詰め、オリーブオイルをひたひたに入れたニンニクオイルも作ります。
これはすごく香りがよくて、料理にもササっと使えるのでとても便利です。
オイルに漬けると、ニンニクからガスが出るので、瓶の8分目くらいに詰めるのがコツです。満タンに入れると、ふたを閉めていてもオイルが漏れてきます。
瓶に詰めた後、1週間くらいは蓋を緩めてガスを出してからしっかりふたを閉めるといいですよ◎
醤油漬けも作ります。
皮ごと漬ける方法もありますが、食べるときに手が汚れなくてすむので、ひと手間、皮を剥いてから漬けています。
皮を剥いたニンニクを瓶に詰め、ひたひたに醤油を入れるだけです。
みりんや酒を入れるレシピもあるようです。
常温で保存できます。
1週間くらいで食べられますが、1年以上熟成したものがまろやかで美味しいです。
何年も保存できます。
漬かったニンニクを取り出して、そのままごはんのお供や酒のつまみに。
醤油も、ニンニクの香りが移って美味しいので、料理に使ってください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

コメントありがとうございます! 収穫時期と梅雨が重なり、この時期は毎年悩ましく思います 黒カビの件ご心配おかけして申し訳ないです そして、ご理解くださりありがとうございます! 梱包材、検討してみます!

今年も!
楽しみにしていたニンニク🧄今年も購入させていただけました! ありがとうございます。 香りもよく風味も最高!お料理が美味しくなります! もう一箱追加しようと再開通知メール待ちで中です! 一年中こちらのニンニクをいただきたいために冷凍保存用です。
わーーー!嬉しいコメントありがとうございます! 今年もお届できてよかったです! そして、ありがたいことに生ニンニクたくさんご注文いただいて、乾燥が進んできたので生ニンニクは一旦終了させていただきましたが、近々乾燥、バラで販売を再開しようと思います

最高ー☆☆☆☆☆
去年見つけ一年待ちました!!! 【安心安全な食事】をモットーに日々暮らしています! 有機ではなく☆自然栽培☆農薬・除草剤・防腐剤【不使用】を求めてお取り寄せに夢中な私です! 特に九州の物はテンションが上がります⤴︎⤴︎⤴︎ ☆土壌にパワーがあり太陽をサンサンと浴びて生命力のある食物☆というイメージが強いのです( *´艸`) とても気に入りました! 来年もお願いしようと楽しみにしています! 最善策を講じてこれからも元気なお野菜たちを育ててください🥹💖
嬉しいレビューありがとうございます😊 来年もお届けできるようがんばります!
新規ご質問
BIG FAMILY FARM(ショップ)
「乾燥 バラ」の写真の量で100gです 1単位100g になります
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます。 ただいま収穫しておりまして、乾燥しているところなので間もなくと思います。
ヨシ
にんにくはまだ出荷予定がありますか?
BIG FAMILY FARM(ショップ)
ありがとうございます 残り少ないのですが、再度乾燥したものを販売したいと思っています。 準備でき次第在庫載せますね
Usagi@ohioさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 ニンニクについて質問をしました。
2024/05/05
教えてください。 Big Family Farmさんでつくられているニンニクは、固定種ですか?または交配種ですか?
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます。 種が継げる時は、自家採種しますが、昨年はうまく育たなかったので、今年のニンニクは台湾の嘉定種(かていしゅ)という品種の種ニンニクを使用しています。
Usagi@ohio
ご返信、ありがとうございました。

| 原材料 | ニンニク |
|---|---|
| 内容量 | 乾燥 : 1kg 生 1kg : 生 1kg |
| 保存方法 | 風通しの良い場所で常温保存。ただし、9月ごろから芽がでるので、皮を剥いて冷凍保存、他保存食に加工をお勧めしています。 |
BIG FAMILYで、農薬や化学肥料に頼らず自然農で育てました。
環境や、土の状態により、大きさは大小いろいろです。
1個で100gを超えるものもあります。
収穫して、乾燥させる間ニンニクの香りが漂って、近くを通るだけでお腹が空きそうです。
1kgの量はこのくらいです。(乾燥前の生の状態です)
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
ニンニクは、9月ごろから次の成長を始めて、新芽を出します。
芽が出始めると、実がスカスカになっていきますので、加工して保存をお勧めしています。
8月までは、風通しの良い場所で常温保存が可能です。
9月以降は、皮を剥いて冷凍、オイル漬け、醤油漬け、ペーストなどに加工してみてください。
我が家では、まず皮を剥いて、写真のように冷凍して保存します。
カチカチに凍らないので、料理するときに取り出して適当にスライスしたり、みじん切りにしたりして使います。
皮を剥いたニンニクをフードプロセッサーでみじん切りにして、小瓶に詰め、オリーブオイルをひたひたに入れたニンニクオイルも作ります。
これはすごく香りがよくて、料理にもササっと使えるのでとても便利です。
オイルに漬けると、ニンニクからガスが出るので、瓶の8分目くらいに詰めるのがコツです。満タンに入れると、ふたを閉めていてもオイルが漏れてきます。
瓶に詰めた後、1週間くらいは蓋を緩めてガスを出してからしっかりふたを閉めるといいですよ◎
醤油漬けも作ります。
皮ごと漬ける方法もありますが、食べるときに手が汚れなくてすむので、ひと手間、皮を剥いてから漬けています。
皮を剥いたニンニクを瓶に詰め、ひたひたに醤油を入れるだけです。
みりんや酒を入れるレシピもあるようです。
常温で保存できます。
1週間くらいで食べられますが、1年以上熟成したものがまろやかで美味しいです。
何年も保存できます。
漬かったニンニクを取り出して、そのままごはんのお供や酒のつまみに。
醤油も、ニンニクの香りが移って美味しいので、料理に使ってください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

美味しいにんにくです
お礼が遅くなってしまいましたが、美味しいにんにくに大変満足しております。届いた前日は全国的な大雨だった為か、輸送中に表面に黒カビが一気に発生した様です。はるばる遠い所から来てくれたので、致し方ないことと思います。すぐに袋から出し乾かしたら気にならない感じになりました。保存の際は表面の皮は剥くので全く問題無いです。輸送には通気性のよい袋だと良いのかな?と思いました。にんにくは一年中使います。自然栽培のものは安心して食べることができ嬉しい限りです。大切に食べます。この様な素晴らしい作物を作って下さる農家さんには感謝しかないです。今年の夏もかなり暑いようですね。どうかお身体ご自愛ください。ありがとうございました😊