| 原材料 | 菊芋 |
|---|---|
| 内容量 | 300g : 300g 1kg : 1kg 3kg : 3kg 5kg : 5kg |
| 保存方法 | 新聞紙に包み、ビニール袋に入れて常温で保存 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、耕さない自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた菊芋です。
※BIG FAMILYの菊芋が無くなってしまった時は、別の農家の自然農で育てた菊芋をお届けする場合もあります。
毎年、台風や豪雨など厳しい気候条件が続きますが、力強く大きく成長しています。
菊芋は、糖尿病や高血圧など現代病に効果が期待できるイヌリンという成分が豊富なのだそうです。
イヌリンは水溶性の食物繊維なので、腸をきれいにして、便通をよくしてくれるそうです。
お芋ですが、デンプンはほとんど含まず、ダイエット食材としても注目されているそうです。
あのお姿、生命力を見たら、何かしら体によい成分があるに違いないと感じてしまいますヨ。きっと。
葉っぱをお茶にする方もいらっしゃるそうで、なんだか毎年その機会を逃してしまうんですが、いつかやってみようと思います♪
1kgの量はこのくらいです。ご注文をいただいてから、堀りたてでお届けします。
そうなんですよ~~菊芋、すっごく大きくなるし、収穫もなかなか大変なのですが、おいしいですよね~😊嬉しいメッセージありがとうございます!まだまだありますので、またぜひよろしくお願いします✨
自然栽培の美味しい菊芋
自分用の購入分も届いたのでレビューさせていただきます。今年初めて菊芋の存在を知り、美味しさにハマってしまい、こちらで3kg購入させていただきました。 泥つきなので洗うのが少しだけ大変ですが、たわしでこすればきれいになります。 オリーブオイルと塩コショウで軽く炒めて食べるのが好きです。ときどきスープに入れてもいただいています。毎日美味しくいただいています。 自然栽培ということで安心していただけます。美味しい菊芋をありがとうございました!
ご自身の分にもレビューくださってありがとうございます!! 確かに、凸凹していて洗うの大変でしたね>< でも、皮ごとそのまま料理できますし、炒めたり、蒸したり、茹でたり、いろんな料理に使えて便利ですね(^^♪
実家の両親のプレゼントで購入しました
自然栽培の野菜を食べて元気でいてほしいと思い、実家の両親へのプレゼントで3kg購入させていただきました。到着後連絡があり、とても美味しいと評判でした。菊芋は初めてだったそうですが、しっかりしていて、味わい深い、美味しいお芋だと話していました。蒸したり、焼いたり、スープに入れて食べているそうです。美味しい菊芋をありがとうございました。
嬉しいレビューありがとうございます😊喜んでいただけてよかったです!!菊芋、まだまだマイナーな野菜ですが、美味しいですし、すごく生命力のあるお野菜なので、いろんな方に食べてみて欲しいです!ありがとうございました!!
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースして使用していますので、ご了承ください。
寒さには強い野菜なので、冬でも常温で保存可能です。
時間とともに水分が抜けてしわしわになってしまうので、新聞紙で包んでビニール袋などに入れて乾燥を防いでください。
割と長く持ちますが、春先暖かくなると芽が出てくるので、3月上旬くらいまでが食べごろです。
年中食べたい方は、スライスして乾燥したり、乾燥したものをミキサーで粉末にするのもよいようですよ。(私はやったことないです)
見た目は生姜のようで、ごつごつと凸凹の多い芋なので、間に着いた土をたわしなどでゴシゴシ洗っていただいたら、皮のまま丸ごと料理してください。
無農薬、無肥料なので安心してお召し上がりいただけます!
皮といっても、すごく薄くて歯ざわりなどほとんど気にならないと思います。
私は、菊芋のチヂミが一番好きです◎
甘みと旨味が何とも言えず後引く美味しさです♡
代表料理はキンピラです。
甘みがあるので、みりんは入れずにお醤油だけで味付けしてみてください。
サクサクとした歯触りを生かして、味噌漬けやキムチなどのお漬物にしてもおいしいです。
和風パスタに入れるのもおいしい♪
ゆっくり煮ると、ホクホクとジャガイモのような食感になるので、おでんや煮物にもおススメです◎
菊芋のポタージュも、まるでジャガイモのポタージュのようですが、甘みがあるので、ジャガイモより好きな方もいらっしゃるようです。
菊芋を柔らかく茹でて、マッシュして豆乳を加えて滑らかに整え、塩コショウで味付けします。シンプルな味付けでも濃厚な旨味を感じます。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿いにもあります。
もともと田んぼだったところを転作して野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
新規ご質問
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせくださりありがとうございます! 分量が、いつも結構適当なのですが・・・ 菊芋適量 小麦粉大さじ5 片栗粉大さじ3 卵1こ 水40CC 塩1つまみ 菊芋を千切りにして、小麦粉、片栗粉、卵、塩、水を混ぜてフライパンで焼きます。 ヴィーガンスタイルなら卵なしでも ニラやネギを加えてもよいです そのまま食べても美味しいですが、ごま油、醤油、酢、はちみつ(私は梅シロップを使います)、ネギ、ゴマを混ぜた薬味ダレをつけて食べてもおいしいです。 辛いのが好きな人はタレに粉唐辛子や、豆板醤、コチュジャン、柚子ごしょう、タバスコなど、お好みの辛味をプラスしても美味しいです 菊芋の甘みと旨味が、あと引く美味しさデス
みーみ
早々にお返事ありがとうございます😊 美味しそうです。作ってみますね♪
みーみさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 菊芋について質問をしました。
2024/10/27
お世話になります。 菊芋の販売は何時ごろになりますか? また、肥料は何をお使いになられてますか?(アレルギーの為) よろしくお願い致します。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます 菊芋の販売は、11月末か、12月ごろからかと思うのですが、いつも収穫が後回しになって遅くなりがちなので、もし早めに欲しい時は連絡いただけたら早めに掘りますよ。 佐賀県産の無農薬米の米ぬか、菜種油かす、カキ殻石灰を使っています。
みーみ
お返事有難うございます。 早めに収穫できそうでしたらお願いできないでしょうか。 急いでますが菊芋の1番良い状態の収穫時期でお願いしたいです。 どうぞ宜しくお願い致します。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
了解しました まだちょっと早いかなと思いますが、収穫できそうになったら、早めに一度試し掘りしてみますね!
みーみ
はい、よろしくお願い致します。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お待たせしました!菊芋出荷を始めましたので、ぜひご注文よろしくお願いします!
みーみ
ご連絡ありがとうございます。
Category
| 原材料 | 菊芋 |
|---|---|
| 内容量 | 300g : 300g 1kg : 1kg 3kg : 3kg 5kg : 5kg |
| 保存方法 | 新聞紙に包み、ビニール袋に入れて常温で保存 |
10年以上持ち込まず、持ち出さず、耕さない自然農を続けている当園で、農薬や化学肥料に頼らず育てた菊芋です。
※BIG FAMILYの菊芋が無くなってしまった時は、別の農家の自然農で育てた菊芋をお届けする場合もあります。
毎年、台風や豪雨など厳しい気候条件が続きますが、力強く大きく成長しています。
菊芋は、糖尿病や高血圧など現代病に効果が期待できるイヌリンという成分が豊富なのだそうです。
イヌリンは水溶性の食物繊維なので、腸をきれいにして、便通をよくしてくれるそうです。
お芋ですが、デンプンはほとんど含まず、ダイエット食材としても注目されているそうです。
あのお姿、生命力を見たら、何かしら体によい成分があるに違いないと感じてしまいますヨ。きっと。
葉っぱをお茶にする方もいらっしゃるそうで、なんだか毎年その機会を逃してしまうんですが、いつかやってみようと思います♪
1kgの量はこのくらいです。ご注文をいただいてから、堀りたてでお届けします。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースして使用していますので、ご了承ください。
寒さには強い野菜なので、冬でも常温で保存可能です。
時間とともに水分が抜けてしわしわになってしまうので、新聞紙で包んでビニール袋などに入れて乾燥を防いでください。
割と長く持ちますが、春先暖かくなると芽が出てくるので、3月上旬くらいまでが食べごろです。
年中食べたい方は、スライスして乾燥したり、乾燥したものをミキサーで粉末にするのもよいようですよ。(私はやったことないです)
見た目は生姜のようで、ごつごつと凸凹の多い芋なので、間に着いた土をたわしなどでゴシゴシ洗っていただいたら、皮のまま丸ごと料理してください。
無農薬、無肥料なので安心してお召し上がりいただけます!
皮といっても、すごく薄くて歯ざわりなどほとんど気にならないと思います。
私は、菊芋のチヂミが一番好きです◎
甘みと旨味が何とも言えず後引く美味しさです♡
代表料理はキンピラです。
甘みがあるので、みりんは入れずにお醤油だけで味付けしてみてください。
サクサクとした歯触りを生かして、味噌漬けやキムチなどのお漬物にしてもおいしいです。
和風パスタに入れるのもおいしい♪
ゆっくり煮ると、ホクホクとジャガイモのような食感になるので、おでんや煮物にもおススメです◎
菊芋のポタージュも、まるでジャガイモのポタージュのようですが、甘みがあるので、ジャガイモより好きな方もいらっしゃるようです。
菊芋を柔らかく茹でて、マッシュして豆乳を加えて滑らかに整え、塩コショウで味付けします。シンプルな味付けでも濃厚な旨味を感じます。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
私たちは、そんな平和で、持続可能な社会をめざし日々活動しております。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、役目を担ってゆきたいと思って「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
お手本は、奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」。
販売するのは、自給自足の延長線上のような形です。自家製の旬の野菜を詰め合わせをセットにし、直接ご家庭やカフェなどの飲食店へ販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿いにもあります。
もともと田んぼだったところを転作して野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
菊芋好き!
こちらの菊芋、美味しいです!菊芋が好きで、毎年、菊芋の時期を楽しみにしています。美味しい菊芋に出会って、食べることができて、しあわせだなあ~と感じています。菊芋畑は管理が大変だとお聞きしたことがあります。美味しいものを届けてくださり、ありがとうございました。また菊芋が食べたいので、これからもよろしくお願いします。