
| 原材料 | サラダ玉ねぎ(熊本県水俣市産)、米麴(熊本県菊池市産米)、食塩(沖縄県製造、沖縄の海水塩美ら海育ち) |
|---|---|
| 内容量 | 1個 : 170g 3個セット : 170g×3点セット |
| 賞味期限 | 3か月 |
| 保存方法 | 直射日光の当たらない冷暗所に保管ください。また開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにご使用ください。 |
「さらたま糀」は、
私たち・耕人舎が生産している、生のまま食べて甘くてみずみずしい
サラダ玉ねぎをたっぷり使い、米麹と塩を混ぜ合わせて発酵させて作った糀調味料です。
約1週間、時間をかけて発酵させ、1つ1つ手詰めをしながら、丁寧に製造しています。
全て手作業で、私達にできる範囲で行っているため、作れる量は1日に50個程度。
1つ1つ、想いをこめながら製造しています。

さらたま糀の特徴は、
・サラダ玉ねぎでつくるからこその甘み
・玉ねぎが活きたコンソメのような深いコク
・腸内環境改善や免疫力がアップする、玉ねぎの効能と麹のW効能
時短でも、美味しく、安心して、
身体に優しく健やかにする、おうちごはんをつくるお手伝いをしてくれます。

さらたま糀を出汁にしたスープはもちろん、
お肉やお魚の下味に、
野菜炒めやパスタやグラタンの味付けに、
他の基本調味料と合わせて麻婆豆腐やカレーに、
手作りドレッシングやソースに。
このように、コンソメ・中華だし・だしの素の代わりとして、
素材の旨味を引き出しながら、和洋中幅広いメニューの味付けを、
簡単に、美味しく整えることが出来ることができるのです。
この度は、わたくしどもの商品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。 おうちごはんにご活用いただき、大変嬉しく思います。 嬉しいお声を頂戴し、とても励みになります。 これからも、1つ1つ丁寧に製造してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
料理が楽しくなります。
ちょうど豪雨に見舞われた時期に注文をしてしまい申し訳なく思っています。 配送も混乱していたにも関わらず迅速に対応して頂き感謝しています。 ありがとうございました。 たべるとくらすとの口コミを何気無く見ていたら、こちらの玉葱麹のレビューがとても良くて私も使ってみたくなりました。みなさんのレビュー本当に参考になります。使ってみたら評判どおりの調味料でした。ワンランクアップの味になります!
この度は、数ある商品の中でご購入いただきまして誠にありがとうございます。 またお心遣いもいただきまして、感謝申し上げます。 ご発送の件でご了承いただき、ありがとうございます。 私どもの商品でより豊かな食卓となったこと、とても嬉しく思います!またお忙しいところ、嬉しいコメントいただきまして、ありがとうございます。 そして、いただいたコメントで、皆様からお寄せいただいているレビューに支えられていることを改めて実感しました。 引き続き、皆さんに喜んでもらえるよう、丁寧に心を込めて、製造・ご対応して参ります。 まだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。
色々なものに加えてます
麹の調味料は色々あるかと思いますが、玉ねぎの麹は初めて拝見したので、お味が気になって注文させて頂きました。 本日さっそく頂いています。 塩味がまろやかで、何にでも合いそうです。和物や煮物など、作り置きのおかずに塩味をつけるのに、今回こちらに変えて味付けしてみました。 それぞれ頂くのが楽しみです。 素敵な商品をありがとうございます。
この度は私共の商品「さらたま糀」をご購入いただき、 誠にありがとうございます。 初めての玉ねぎ麹だったとのことで、 私共とご縁いただき、ご使用いただき、とても有難いです。 やさしい味わい、でもしっかりとコクを加えてくれるので、 我が家でも和洋中様々な料理に活用してます。 夏野菜が美味しい最近では、 ゴーヤチャンプルーや麻婆茄子風の炒め物の味付け、 キュウリとワカメ等の和えものの味付け等にも大活躍です。 ぜひ、コンソメ・中華だし・塩こしょうの代わりとして、 ご使用いただければと思います。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

私自身は幼い子どもが居て、仕事をしながら、日々のご飯を作っています。
忙しい時や疲れているときは、「エイ、ヤ―」と1品料理となることもありますが、
日々、笑顔で食べてもらいたい、そして出来るだけ手作りで身体に優しいものを
食べさせたいと想いながら料理をしています。
そんな私自身にとっても、
「さらたま糀」は冷蔵庫にあると安心する、調味料の1つです。
「身体に優しいごはんを。」
「出来るだけ手作りを。」
「嬉しい時も、悲しい時もほっとする食卓を。」
「豊かな時間を。」
こんな風に、
それぞれの家庭で料理をする方々へ寄り添うものを創りたいとの想いで、
「さらたま糀」をつくりました。

【使用量の目安】
・どのようなお料理も、2-3人前に大さじ1を目安にご使用ください。
・入れすぎると塩辛くなりますので少しづつ入れることをおススメします。
【おすすめの使い方】
●スープの出汁:お水500ml+さらたま糀大さじ2
●ドレッシング:お酢、油、さらたま糀、砂糖を1:1:1:1
●野菜炒め:お好みの野菜を大さじ1で味付け。
お野菜に火が通った後、最後にさらたま糀を入れると焦げにくいです。
●お肉やお魚の下味:200gのお肉やお魚に大さじ1杯のさらたま糀を半日くらい漬け込んで
レシピもあるので参考にぜひご参考ください!
https://taberutokurasuto.com/shop/koujinsha/recipes/

熊本県水俣市で、不知火海の温暖な気候を活かして私たちが生産しているサラダ玉ねぎ。独立してから10年、栽培技術を磨きながら、より美味しく安全な栽培方法(無農薬・無化学肥料栽培)と収穫のタイミングにこだわり、一つ一つ手作業で生産管理しています。サラダ玉ねぎは、辛味が少なく甘く柔らかな品種で、名前の通りスライスしてそのままサラダなどの生食でもお召し上がりいただけます。

原料のお米は、熊本県菊池市で、黒毛和牛と無農薬のお米を循環した有機農業を行っている株式会社saigoのお米・「菊池源吾米」。熊本県菊池市七城町砂田という地域は、熊本県の中でも最高のお米がとれると言われている田園文化の町。そんな田園にて農薬・化学肥料・除草剤は一切使わずに、また有機JAS認証を取得されて育ててらっしゃいます。この美味しくこだわり抜いたお米を、私たちの地元・水俣市の"緒方麹屋"さんに米糀に加工していただきました。こだわりの技術で作られる米糀は素晴らしい香りと美しさと旨味で、一度使うと他店の米糀は使えません。この出来立てホヤホヤの米糀を糀菌の効能が高く美味しい状態で、さらたま糀へと発酵させています。

"沖縄の株式会社青い海の沖縄の海水塩 美ら海育ち"を使用しています。これは沖縄の海水だけをじっくり煮詰めて作ったお塩です。数種類の塩で試作した中で、最も美味しいさらたま糀に仕上がったのがこのお塩。原料や製造方法、企業理念にも共感して、こちらのお塩を使っています。


私にとって「食」は、
心身栄養だけでなく、様々な想いが詰まっている大きなモノです。
・家庭の愛情
・食材を育む生産者のおもい
・メニューに育まれている地域が育んできた歴史・文化
・自然の恩恵
このように沢山のものが詰まっていて、沢山のものを繋いでいます。
まさに、「食べることは生きること」。
1年365日、三度三度の食は非常に大切なものであり、
食卓を囲む時間は、とても大切な時間だと感じています。
皆さんにとって食卓を囲む時間が豊かなものでありますように。
食卓から暮らしの豊かさを。
「くらしをいとなむ、きほんのき」
私たち耕人舎は、実り多き人生の土壌である暮らしを、
豊かに耕す存在でありたいと、生まれ育った水俣の地で立ち上げました。
人を慈しみ、関わりを大切にした暮らし。
食べるを真ん中に、食卓を大切にした暮らし。
四季の息吹を感じ、自然を大切にした暮らし。
そんな豊かな暮らしがそれぞれのご家庭で営まれること目指して、
これからも畑や心を耕していきたいと思い、取り組んでいます。

何でも美味しくなります!
耕人舎さんのさらたま麹には、本当にお世話になっています! いつも美味しいさらたま麹をありがとうございます! 何にでも使えますし、美味しくなります!お肉の煮込み、下味をつけたり、スープ、ドレッシング、炒め物、使えない料理はない位いい仕事をしてもらっています。 ネギ類を食べるとお腹が張ってしまう体質です。玉ねぎも勿論大好きで、食べる時はそれなりに心構えが必要だったのですが、さらたま麹は全く大丈夫なんです! 麹の力って凄いなと身に沁みて感じております。 美味しくて身体に優しいなんて嬉しいです。これからもお世話になります。 宜しくお願いします!
この度は、私どものさらたま糀をご愛顧いただき、 誠にありがとうございます。 日常の様々なおうちごはんにご活用いただき、そしてリピートいただいていること、 非常に有り難く、そして自信になっております。 貴重なお声をいただき、心から感謝申し上げます。 引き続き、真摯にそして丁寧に取り組んで参りますので、 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
めちゃ美味しくなる
いつもの唐揚げに漬け込むタレに加えたらすごく美味しくなりました。 ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ 色々試していきたいと思います。 感謝です。
この度は、さらたま糀をご購入いただきまして、 誠にありがとうございます。 タマネギのコクや甘味があるので、 普段のおうちごはん味付けのちょい足しに引き立ちますよね! 嬉しいレシピのご紹介、とても有難いです。 今後とも、ぜひ使い方をご共有いただけますと幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。

2026/05/15
「最近、なんだかスッキリしない……」と感じていませんか? 肌荒れ、お腹の張り、慢性的な疲れは、腸が限界を超えているサインです。 添加物やストレスが溢れる現代で、不調を感じるのはあなただけではありません。 セラピストとして多くの方のお腹に触れてきた私が、腸内フローラをサポートする食材と献立術を徹底解説します。 食材の「組み合わせ」を変えるだけで、体は内側から変わり始めます。 ただし、組み合わせを間違えると腸内フローラのバランスがさらに乱れ、今より不調が深まる可能性があるので注意してください。 正しい組み合わせと習慣を、今日からここで一緒に始めましょう。デトックスの要は、スムーズな排出習慣。 体内の不要なものは肝臓で処理されたあと、便や尿として外に出されます。 この出口を整えることが、溜め込まない体への第一歩です。 実は、肝臓はその中心を担う臓器。 厚生労働省でも「大化学工場」と呼ばれるほど、体内の不要なものを処理する重要な役割を持っています。 (参考)厚生労働省:肝臓の役割(PDF) 毎日の献立に、この2役を担う食材を組み合わせましょう。 - 「出す力」をサポート: ごぼう・海藻・納豆 - 「肝臓」をサポート: ブロッコリー・玉ねぎ こうした日常の食材を意識するだけで、体のスッキリ感が変わってきます。 「最強」とは、何かに頼り切ることではなく、自分の体が持っている本来の力を引き出してあげること。 肝臓をいたわり、排出をサポートする食材をセットで選ぶ。 それが、ため込まない体への一番の近道です。どんなに良い献立を組んでも、食材選びがズレていては効果は半減。 ここでは「腸を整える食材」と「肝臓を労わる食材」を厳選して紹介します。 この2種類を知ることで、毎日の買い物と献立の選び方が変わります。 ### 腸を整えたいなら「善玉菌とそのエサ」をセットで選ぶ 善玉菌は、エサとなる食物繊維やオリゴ糖と一緒に摂ることで、腸内で定着しやすくなります。 **この「菌+エサ」の組み合わせを「シンバイオティクス」と呼び**、単体で摂るより腸内環境を整える効率が上がります。 **エサとなる水溶性食物繊維は、腸内細菌によって分解される過程で「短鎖脂肪酸」という物質を作り出します。** この短鎖脂肪酸が、腸内を弱酸性に保ち、善玉菌が働きやすい環境を作る役割を担っています。 日々の献立にそのまま取り入れられる、植物性発酵食品を中心とした「最強の組み合わせ」をまとめました。 日々の献立にそのまま取り入れられる、植物性発酵食品を中心とした「最強の組み合わせ」をまとめました。 善玉菌(菌そのもの) 善玉菌のエサ(栄養源) おすすめの最強セット 納豆 海藻・キムチ 納豆キムチの海藻和え 味噌 きのこ・わかめ きのことわかめの具だくさん味噌汁 ぬか漬け 玉ねぎ・アスパラ ぬか漬けと玉ねぎスライスの副菜 どれか一つを大量に摂るより、「セットで食卓に並べる」習慣が、腸をいちばん効率よく動かすコツです。 ### 肝臓を労わりたいなら「アブラナ科・ユリ科の野菜」を食卓に 肝臓は体内の「化学工場」として、不要なものの処理を担っています。 アブラナ科・ユリ科の野菜には、その働きをサポートする成分が豊富に含まれており、肝臓が本来持つ力を健やかに保つことができます。 より効果的に摂るための3つのコツ - よく噛む・刻む: 有効成分が生成されやすくなります - 加熱しすぎない: 生や短時間の調理がおすすめ - タンパク質とセットで: 魚や大豆製品と合わせると◎ 特別なことをしなくても、いつもの味噌汁やおかずにこれらの野菜をプラスするだけ。 その小さな習慣が、溜め込まない体への一歩になります。 今回ご紹介した野菜を効率よく取り入れられる「腸活スープ」についてはこちらで詳しくまとめています。 ⇨腸活スープで体の中から温める 「何を食べればいいかはわかった。」でも、実際どう献立に組み込めばいいの?」 そんな疑問に答えるべく、朝・昼・晩の具体的な献立例をまとめました。 難しく考えず、まず今日の一食から試してみましょう。 ### 1日のデトックス献立(朝・昼・晩)の実践例 発酵食品と食物繊維を意識した、朝・昼・晩の具体的なメニュー例です。 ### 朝:腸を整えるデトックス・スタート 朝起きたらまず、コップ1杯の白湯で胃腸を温めます。 📝メニュー: 玄米・もち麦入りご飯、納豆(キムチ乗せ)、わかめと玉ねぎの味噌汁 💡ポイント:*発酵食品とオリゴ糖を朝一で摂ることが、1日の巡りを整えるスタートになります。 私も毎朝5時過ぎにお弁当を作りながら、まず白湯を一杯。これだけでお腹の動きが変わると実感しています。 そんな朝の習慣をもう一段階底上げしてくれるのが、【ろのわ】の「もち丸麦」です。 「食物繊維を摂りたいけど、続かない」そんな方にこそ試してほしい理由があります。 25年以上、無農薬・無化学肥料を貫く熊本の農家さんが育てたこの麦は、精麦されているのでもちっとした食感が特徴。 お米に混ぜて炊くだけで、いつものご飯が腸を整える一皿に変わります。 「何かを新しく始める」のではなく、「いつもの炊飯にひと手間加えるだけ」。 それがこの麦が選ばれ続ける理由です。### 昼:水溶性食物繊維たっぷりメニュー 昼食は、不要なものを絡め取ってくれる食材を意識して選びます。 📝メニュー:きのこと鶏肉の炊き込みごはん、おぼろ昆布を浮かべたお吸い物 💡ポイント:外出先ではパンや麺類を選びがちですが、「きのこ」や「海藻」をひと皿足すだけで、腸への働きかけが変わります。 ただし、海藻なら何でもいいわけではありません。 「塩昆布で海藻を摂っている」という方、実は塩分の摂りすぎでむくみを招いている可能性があります。 だからこそ私が選ぶのは、味付けに頼らない「純粋な昆布」の力です。 【昆布のとりい】のおぼろ昆布は、職人が透けるほど薄く削り上げた一品。 原材料は「昆布と醸造酢」のみで、余計なものが一切入っていません。 お吸い物に浮かべるだけで昆布の旨味がじわっと広がり、いつものランチが体に優しい一皿に変わります。 「続けられる腸活」を探している方に、まず試してほしい昆布です。### 晩:消化に優しく、善玉菌を育てるメニュー 夕食は、胃腸にできるだけ優しくしてあげたい時間です。 寝ている間に体が本来の働きに専念できるよう、消化に優しい食材を選びます。 - メニュー: 魚の味噌煮、きのこと青菜のお浸し、「さらたま糀」を添えた蒸し野菜 - ポイント: 夜は1日頑張った自分を労う時間。だからこそ、質の良い ものを少しだけ、丁寧に食卓に並べたい。 そんな夜の腸活に、私が「一歩踏み込んだ選択」としておすすめしたいのが、【耕人舎】の「さらたま糀」です。 「塩麹や醤油麹を作りたいけど、時間がない」そんな方にこそ知ってほしい一品があります。 肝臓の働きを助ける「玉ねぎ」と、腸を整える「麹」が一つになったこの調味料は、蒸し野菜や魚にかけるだけで完成。 手間ゼロで、腸活と肝臓ケアを同時に叶えます。 特別な手間は要りません。かけるだけで、腸活と肝臓ケアが叶う。 そのシンプルさが、忙しい日々にちょうどいいんです。### 栄養を逃さない食べ合わせと調理のコツ デトックス食材は、組み合わせと調理法次第でその実力が変わります。 忙しい毎日でもパッと見て実践できるよう、まとめました。 **【一目でわかる】相乗効果を生む食べ合わせ** 期待できる効果 おすすめの組み合わせ 理由 抗酸化・美肌 トマト・人参 × 良質な油 ビタミン類は油と一緒に摂ると吸収率がアップ 腸内環境を整える 発酵食品 × 水溶性食物繊維 菌とエサを同時に摂ることで腸内環境をサポート 血液サラサラ 青魚 × 薬味野菜(ねぎ等) 薬味の抗酸化作用で、魚の良質な脂を守る むくみ・老廃物 あさり × ブロッコリー タウリンとカリウムで体の巡りをサポート ### 「調理のコツ」栄養を逃さない3つの心得 食材の栄養をムダにしないために、台所で意識したい「3つの心得」です。 - **茹でるより「蒸す」かスープに** カリウムやビタミンCは水に溶け出しやすいため、ブロッコリーなどは蒸すのが理想。 煮る場合はスープごと飲み干しましょう。 - **「皮」ごと調理する** 野菜の栄養は皮の近くに集中しています。 よく洗って「皮ごと」使うことで、栄養を丸ごと頂けます。 - **水にさらす時間は「サッと」短く** 水溶性ビタミンやミネラルが流れ出ないよう、短時間を意識しましょう。 40代から変化する『今の自分の体』に合った食べ方のコツを、こちらの記事で詳しくまとめています。 ⇨40代から変わる代謝に寄り添う食べ方 ### Q.デトックス食材は、どれくらいの期間食べ続けると効果を実感できますか? 個人差はありますが、まずは2週間から1ヶ月を目安に、日々の献立へ取り入れることをおすすめします。 腸内環境を整えるには、一時的な摂取よりも「継続」が大切です。 セラピストの視点からも、継続することが、体本来の巡りを整える近道だと考えています。 ### Q.特定の食材だけを大量に食べれば、より早くデトックスできますか? 特定の食材だけに偏るのではなく、多様な食材を組み合わせることが重要です。 たとえば、食物繊維と一緒に発酵食品を摂る「シンバイオティクス」を意識した献立にすることで、効率よく腸内フローラをサポートできます。 本記事でご紹介した「最強食材」を、日替わりでお弁当や夕食に取り入れてみてください。 ### Q.デトックス中に避けたほうがいい食べ物はありますか? せっかく良い食材を摂っても、腸に余計な負担をかけてしまっては台なしです。 添加物の多い加工食品や、精製された白砂糖などはできるだけ控えめに。 代わりに、この記事で紹介したような自然に近い食材や、質の良い調味料(味噌や塩)を選ぶことが、スムーズな排出を助けます。多くの方のお腹に触れてきて、実感していることがあります。 体を整えるとは、「出す」ことだけでなく、今の自分の状態に気づき、慈しむことだということです。 忙しい毎日の中で、体の声は後回しになりがちです。 でも、朝の一杯の白湯にホッとする瞬間、丁寧に育てられた食材を選ぶ瞬間——そこから体は確実に、本来の巡りを取り戻し始めます。 最強の献立とは、栄養学の正解ではなく、体をいたわる選択の積み重ね。 今回ご紹介した食材と習慣が、あなたの毎日を少しずつ楽にするきっかけになったら嬉しいです。 まずは今日の一食から、一緒に始めてみましょう。 ### ✍️この記事を書いた人:岩口 陽子 2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。

2025/12/22
自然の変化を、これまで以上に身近に感じた一年でした。 たべるとくらすとでは、そんな一年を生産者のみなさんがどのように受け止め、日々の営みを続けてきたのか、アンケートをお願いしました。昨年同様であるが、10月まで異常な高温が続いた。### 気候による影響 酷暑により、特に超極早生品種において、暑すぎる気温が発芽を抑制し、芽が出なかった。 ### 鳥獣被害 イノシシの苗床への侵入は見受けられたが、いまのところ大きな被害は無し。周囲は特に鹿による被害が増えており、農家にとって死活問題レベルである。### 高温対策 水やりの回数、寒冷紗の設置工夫、植える品種のスケジュール管理の工夫、播種の場所の工夫 ### 鳥獣害被害対策 防護柵の強化- いつも同じ時期に、同じ商品が手に取れるというわけではないこと - 皆さんに喜んでいただくために、皆さん、日々沢山努力と工夫をしていること- JAS有機認証取得にむけての整備をすすめる - 日々誠実に1つ1つ取り組むのみです
新規ご質問
capyさんが耕人舎さんの【さらたま糀】ひとさじで、おうちごはんが調う発酵調味料・玉ねぎ麴┃栽培期間中、無農薬・無化学肥料栽培の原料使用について質問をしました。
2024/10/23
玉ねぎ麹は麹の粒が残っているタイプですか? それとも、ミキサーなどで撹拌して滑らかなタイプですか? どうぞよろしくお願いします。
耕人舎(ショップ)
capy 様 この度はお問い合わせいただきまして、ありがとうございます。 耕人舎の吉永と申します。 当商品は、ミキサーで撹拌済みの滑らかなもの(粒が残ってないもの)になります。 機会ございましたら、ぜひお試しいただければ幸いです。 その他、ご不明な点がございましたら、お申し付けください。 耕人舎 吉永
小川さんが耕人舎さんの【さらたま糀】ひとさじで、おうちごはんが調う発酵調味料・玉ねぎ麴┃栽培期間中、無農薬・無化学肥料栽培の原料使用について質問をしました。
2023/03/22
冷凍保存可能ですか?
耕人舎(ショップ)
小川 様 お世話になります。 たべるとくらすと耕人舎の吉永です。 お問合せにつきまして、 ご自宅での冷凍保管は可能です。 製造日から365日、冷凍保管いただけます。 ご使用時には冷蔵庫に移していただき、 2ヶ月以内にご使用ください。 なお冷凍から冷蔵に移した際に、 商品ラベルの色落ちなどが生じる可能性がありますこと、ご了承ください。 以上、宜しくお願い申し上げます。 耕人舎 吉永
小川
ご丁寧にありがとうございます。
Category

| 原材料 | サラダ玉ねぎ(熊本県水俣市産)、米麴(熊本県菊池市産米)、食塩(沖縄県製造、沖縄の海水塩美ら海育ち) |
|---|---|
| 内容量 | 1個 : 170g 3個セット : 170g×3点セット |
| 賞味期限 | 3か月 |
| 保存方法 | 直射日光の当たらない冷暗所に保管ください。また開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにご使用ください。 |
「さらたま糀」は、
私たち・耕人舎が生産している、生のまま食べて甘くてみずみずしい
サラダ玉ねぎをたっぷり使い、米麹と塩を混ぜ合わせて発酵させて作った糀調味料です。
約1週間、時間をかけて発酵させ、1つ1つ手詰めをしながら、丁寧に製造しています。
全て手作業で、私達にできる範囲で行っているため、作れる量は1日に50個程度。
1つ1つ、想いをこめながら製造しています。

さらたま糀の特徴は、
・サラダ玉ねぎでつくるからこその甘み
・玉ねぎが活きたコンソメのような深いコク
・腸内環境改善や免疫力がアップする、玉ねぎの効能と麹のW効能
時短でも、美味しく、安心して、
身体に優しく健やかにする、おうちごはんをつくるお手伝いをしてくれます。

さらたま糀を出汁にしたスープはもちろん、
お肉やお魚の下味に、
野菜炒めやパスタやグラタンの味付けに、
他の基本調味料と合わせて麻婆豆腐やカレーに、
手作りドレッシングやソースに。
このように、コンソメ・中華だし・だしの素の代わりとして、
素材の旨味を引き出しながら、和洋中幅広いメニューの味付けを、
簡単に、美味しく整えることが出来ることができるのです。

私自身は幼い子どもが居て、仕事をしながら、日々のご飯を作っています。
忙しい時や疲れているときは、「エイ、ヤ―」と1品料理となることもありますが、
日々、笑顔で食べてもらいたい、そして出来るだけ手作りで身体に優しいものを
食べさせたいと想いながら料理をしています。
そんな私自身にとっても、
「さらたま糀」は冷蔵庫にあると安心する、調味料の1つです。
「身体に優しいごはんを。」
「出来るだけ手作りを。」
「嬉しい時も、悲しい時もほっとする食卓を。」
「豊かな時間を。」
こんな風に、
それぞれの家庭で料理をする方々へ寄り添うものを創りたいとの想いで、
「さらたま糀」をつくりました。

【使用量の目安】
・どのようなお料理も、2-3人前に大さじ1を目安にご使用ください。
・入れすぎると塩辛くなりますので少しづつ入れることをおススメします。
【おすすめの使い方】
●スープの出汁:お水500ml+さらたま糀大さじ2
●ドレッシング:お酢、油、さらたま糀、砂糖を1:1:1:1
●野菜炒め:お好みの野菜を大さじ1で味付け。
お野菜に火が通った後、最後にさらたま糀を入れると焦げにくいです。
●お肉やお魚の下味:200gのお肉やお魚に大さじ1杯のさらたま糀を半日くらい漬け込んで
レシピもあるので参考にぜひご参考ください!
https://taberutokurasuto.com/shop/koujinsha/recipes/

熊本県水俣市で、不知火海の温暖な気候を活かして私たちが生産しているサラダ玉ねぎ。独立してから10年、栽培技術を磨きながら、より美味しく安全な栽培方法(無農薬・無化学肥料栽培)と収穫のタイミングにこだわり、一つ一つ手作業で生産管理しています。サラダ玉ねぎは、辛味が少なく甘く柔らかな品種で、名前の通りスライスしてそのままサラダなどの生食でもお召し上がりいただけます。

原料のお米は、熊本県菊池市で、黒毛和牛と無農薬のお米を循環した有機農業を行っている株式会社saigoのお米・「菊池源吾米」。熊本県菊池市七城町砂田という地域は、熊本県の中でも最高のお米がとれると言われている田園文化の町。そんな田園にて農薬・化学肥料・除草剤は一切使わずに、また有機JAS認証を取得されて育ててらっしゃいます。この美味しくこだわり抜いたお米を、私たちの地元・水俣市の"緒方麹屋"さんに米糀に加工していただきました。こだわりの技術で作られる米糀は素晴らしい香りと美しさと旨味で、一度使うと他店の米糀は使えません。この出来立てホヤホヤの米糀を糀菌の効能が高く美味しい状態で、さらたま糀へと発酵させています。

"沖縄の株式会社青い海の沖縄の海水塩 美ら海育ち"を使用しています。これは沖縄の海水だけをじっくり煮詰めて作ったお塩です。数種類の塩で試作した中で、最も美味しいさらたま糀に仕上がったのがこのお塩。原料や製造方法、企業理念にも共感して、こちらのお塩を使っています。


私にとって「食」は、
心身栄養だけでなく、様々な想いが詰まっている大きなモノです。
・家庭の愛情
・食材を育む生産者のおもい
・メニューに育まれている地域が育んできた歴史・文化
・自然の恩恵
このように沢山のものが詰まっていて、沢山のものを繋いでいます。
まさに、「食べることは生きること」。
1年365日、三度三度の食は非常に大切なものであり、
食卓を囲む時間は、とても大切な時間だと感じています。
皆さんにとって食卓を囲む時間が豊かなものでありますように。
食卓から暮らしの豊かさを。
「くらしをいとなむ、きほんのき」
私たち耕人舎は、実り多き人生の土壌である暮らしを、
豊かに耕す存在でありたいと、生まれ育った水俣の地で立ち上げました。
人を慈しみ、関わりを大切にした暮らし。
食べるを真ん中に、食卓を大切にした暮らし。
四季の息吹を感じ、自然を大切にした暮らし。
そんな豊かな暮らしがそれぞれのご家庭で営まれること目指して、
これからも畑や心を耕していきたいと思い、取り組んでいます。

便利
小分けで使いやすく、味も良いです。