つくる人つくる想い高温と種の発芽不良:土地に合った栽培方法を模索する一年たべるとくらすと2025/12/22自然の変化を、これまで以上に身近に感じた一年でした。 たべるとくらすとでは、そんな一年を生産者のみなさんがどのように受け止め、日々の営みを続けてきたのか、アンケートをお願いしました。耕人舎(熊本県 / 農業)今年の気候について感じたことは?昨年同様であるが、10月まで異常な高温が続いた。今年1年の気候や鳥獣被害の状況は?気候による影響 酷暑により、特に超極早生品種において、暑すぎる気温が発芽を抑制し、芽が出なかった。 鳥獣被害 イノシシの苗床への侵入は見受けられたが、いまのところ大きな被害は無し。周囲は特に鹿による被害が増えており、農家にとって死活問題レベルである。今年、工夫したことや取り組んだ対策は?高温対策 水やりの回数、寒冷紗の設置工夫、植える品種のスケジュール管理の工夫、播種の場所の工夫 鳥獣害被害対策 防護柵の強化消費者に伝えたいことはありますか? いつも同じ時期に、同じ商品が手に取れるというわけではないこと 皆さんに喜んでいただくために、皆さん、日々沢山努力と工夫をしていること 来年に向けての思いを教えてください JAS有機認証取得にむけての整備をすすめる 日々誠実に1つ1つ取り組むのみです 耕人舎常温メール便対応【さらたま糀】ひとさじで、おうちごはんが調う発酵調味料・玉ねぎ麴┃栽培期間中、無農薬・無化学肥料栽培の原料使用950円~2,600円(税込)商品を見る