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2026年08月21日 〜 2026年09月28日
発送予定日
2026年09月29日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
なし
発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
| 原材料 | 令和8年度産 兵庫県三木市産コシヒカリ(未検査)白米 |
|---|---|
| 内容量 | 白米2.7キロ : 2.7キロ 白米4.5キロ : 5キロ 白米9キロ : 9キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

木下農園のコシヒカリは栽培期間中、農薬、除草剤、化学肥料を使わずに作っています。
言わずと知れた人気品種「コシヒカリ」です。農林1号と農林22号を親に持ちます。
日本人が大好きなもちもちとした食感が最大の特徴で飽きない味です。

昔ながらの農法を大切に農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

年によって方法は変わりますが、レンゲやヘアリーベッチなどの緑肥を育てたり、山から枯れ葉や腐葉土を入れたりしながら、土を肥やしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。


根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を徹底します。



木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温でじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグーレダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)

木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を一年中管理しています。

木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

化学肥料を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤・化学肥料不使用の田んぼ作りが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

予約期間
2026年08月21日 〜 2026年09月28日
発送予定日
2026年09月29日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
なし
発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
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予約期間
2026年08月21日 〜 2026年09月28日
発送予定日
2026年09月29日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
なし
発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能
| 原材料 | 令和8年度産 兵庫県三木市産コシヒカリ(未検査)白米 |
|---|---|
| 内容量 | 白米2.7キロ : 2.7キロ 白米4.5キロ : 5キロ 白米9キロ : 9キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

木下農園のコシヒカリは栽培期間中、農薬、除草剤、化学肥料を使わずに作っています。
言わずと知れた人気品種「コシヒカリ」です。農林1号と農林22号を親に持ちます。
日本人が大好きなもちもちとした食感が最大の特徴で飽きない味です。

昔ながらの農法を大切に農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

年によって方法は変わりますが、レンゲやヘアリーベッチなどの緑肥を育てたり、山から枯れ葉や腐葉土を入れたりしながら、土を肥やしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。


根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を徹底します。



木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温でじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグーレダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)

木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を一年中管理しています。

木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

化学肥料を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤・化学肥料不使用の田んぼ作りが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

予約期間
2026年08月21日 〜 2026年09月28日
発送予定日
2026年09月29日頃から順次発送
※予約期間、内容は予定なく変更になる場合があります。
※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。
なし
発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
※1回のご注文あたり最大2点まで購入可能

【新米予約受付中】令和8年度産 <白米>農林22号|店頭販売されない希少品種|農薬・除草剤・化学肥料不使用
予約期間:2026年08月21日〜2026年10月31日
2026年11月01日頃より順次発送

【新米予約受付中】令和8年度産 <玄米>コシヒカリ|農薬・除草剤・化学肥料不使用
予約期間:2026年08月21日〜2026年09月28日
2026年09月29日頃より順次発送

【新米予約受付中】令和8年度産 <玄米>農林22号|店頭販売されない希少品種|農薬・除草剤・化学肥料不使用
予約期間:2026年08月21日〜2026年10月31日
2026年11月01日頃より順次発送

【新米予約受付中】令和8年度産 <白米>コシヒカリ|農薬・除草剤・化学肥料不使用
予約期間:2026年08月21日〜2026年09月28日
2026年09月29日頃より順次発送