
なし
| 原材料 | 令和7年度産 兵庫県三木市産農林22号(未検査)玄米 |
|---|---|
| 内容量 | 玄米3キロ : 3キロ 玄米5キロ : 5キロ 玄米10キロ : 10キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

【事情あり商品について】
木下農園では栽培期間中、農薬不使用・除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。
周りの田んぼとの距離にも気を遣っていますが、ある田んぼだけ、隣との距離が近く、隣では農薬や除草剤を使いながら米や野菜を育てておられる田んぼがあります。
お客様の中には、「農薬アレルギー」で、やっとの思いで木下農園に行き着いたというお声をいただくことも多く、できるだけ安心安全を考慮したいので、別商品として販売することとなりました。
その分、ほんの気持ちではありますが、お値引きさせていただいております。
隣の田んぼの状況以外は、他の田んぼと同じように、昨年の種をとり、大切に苗から育ててきました。
他の田んぼ同様、とてもとても愛情を注いで育ててきたお米です。
私たちにとっては、自然からいただいた恵みであることには代わりありません。こちらの事情をご理解いただいた上で、ご購入いただけるのであれば、ぜひご検討ください。
※お米の袋など包装は、他の商品と同様です。
また、隣が農薬を使っているのに、農薬不使用のお米を作るの?というご指摘をいただくことがあるかもしれません。
今作っている田んぼは、ご先祖様が開拓し、今の環境を作ってくれました。
放棄田にしてしまうと、水の持ちが悪くなったり、イノシシなどの棲み家になってしまうこともあります。
今与えられている環境の中で、当農園が出来ることを精一杯取り組みながら後世に少しでも安心で安全な土と籾を残していきたいと思っております。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
木下農園
==============
品種:農林22号
幻の寿司米といわれ、コシヒカリの親でもある「農林22号」という品種です。
現代の化学肥料を使った農業以前に作られていたお米で、自然栽培向きの貴重なお米です。
冷めてもおいしく頂けるので、お寿司やおにぎりに向いています。
甘みがあり、あっさりしているのが特徴のお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤、化学肥料を使わずに安心、安全なお米づくりをしています。(ただし、上記に記載した通り隣の田んぼで慣行農法でお米や野菜を作っておられます)
*田んぼ内の肥料は基本的に草花などの緑肥のみで栽培しております。
*木下農園で販売しているお米は、全て色彩選別機という機械を通し、手による選別を経て出荷しております。
農薬を使わずに育てているお米なので、どうしてもカメムシなどによる黒い斑点米が残る場合がありますが、健康上問題はありませんので何卒ご了承下さい。
※十分注意をしておりますが、もみ殻、草の種等が入っていることがございます。
お手数をおかけします が、洗う際にお取り除きいただきますよう、よろしくお願い致します。
農林22号は、栽培が難しい品種のため一般市場では手に入らないお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤・化学肥料を使わずに作っています。
慣行栽培では作りづらく、収量も少ないので作られなくなりました。
化学肥料をいれこの品種をつくると育ちすぎて倒れやすいなど難しいようで、自然栽培には向いています。
コシヒカリと比べるとあっさりすっきりとした味わいで、冷めても美味しいのが特徴です。
ぜひ多くの方にお試しいただけると嬉しいです!

昔ながらの農法を大切に、農薬、除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

冬の間は土を耕さず、レンゲなどを育て土を肥します。
そうすることで、春草などをお米づくりの土台にしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。

根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を行います。


収穫、乾燥作業
木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温でじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグレーダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)


木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を管理しています。

木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

農薬を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤不使用のお米作りが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

なし
じゃじゃ丸様 いつもありがとうございます。 美味しく、そして安心して召し上がっていただけているとのこと、とても嬉しいです^^ 大切に食べていただけることは、作り手として本当にありがたく、励みになります。 これからも美味しいお米をお届けできるよう頑張ります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。
いつも手書きのお手紙がついており、本当に心が温まりますし、心を込めて大切にお米を作られているんだなあと思います。 いつもありがとうございます。
さゆり様 この度は嬉しいレビューを投稿いただき、誠にありがとうございます。 お米はもちろんですが、添えている手紙にも目を向けていただけたこと、とても嬉しく感じています。 温かいお言葉をいただき、本当に励みになります^^ これからもどうぞよろしくお願いいたします。 木下農園
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なし
| 原材料 | 令和7年度産 兵庫県三木市産農林22号(未検査)玄米 |
|---|---|
| 内容量 | 玄米3キロ : 3キロ 玄米5キロ : 5キロ 玄米10キロ : 10キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

【事情あり商品について】
木下農園では栽培期間中、農薬不使用・除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。
周りの田んぼとの距離にも気を遣っていますが、ある田んぼだけ、隣との距離が近く、隣では農薬や除草剤を使いながら米や野菜を育てておられる田んぼがあります。
お客様の中には、「農薬アレルギー」で、やっとの思いで木下農園に行き着いたというお声をいただくことも多く、できるだけ安心安全を考慮したいので、別商品として販売することとなりました。
その分、ほんの気持ちではありますが、お値引きさせていただいております。
隣の田んぼの状況以外は、他の田んぼと同じように、昨年の種をとり、大切に苗から育ててきました。
他の田んぼ同様、とてもとても愛情を注いで育ててきたお米です。
私たちにとっては、自然からいただいた恵みであることには代わりありません。こちらの事情をご理解いただいた上で、ご購入いただけるのであれば、ぜひご検討ください。
※お米の袋など包装は、他の商品と同様です。
また、隣が農薬を使っているのに、農薬不使用のお米を作るの?というご指摘をいただくことがあるかもしれません。
今作っている田んぼは、ご先祖様が開拓し、今の環境を作ってくれました。
放棄田にしてしまうと、水の持ちが悪くなったり、イノシシなどの棲み家になってしまうこともあります。
今与えられている環境の中で、当農園が出来ることを精一杯取り組みながら後世に少しでも安心で安全な土と籾を残していきたいと思っております。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
木下農園
==============
品種:農林22号
幻の寿司米といわれ、コシヒカリの親でもある「農林22号」という品種です。
現代の化学肥料を使った農業以前に作られていたお米で、自然栽培向きの貴重なお米です。
冷めてもおいしく頂けるので、お寿司やおにぎりに向いています。
甘みがあり、あっさりしているのが特徴のお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤、化学肥料を使わずに安心、安全なお米づくりをしています。(ただし、上記に記載した通り隣の田んぼで慣行農法でお米や野菜を作っておられます)
*田んぼ内の肥料は基本的に草花などの緑肥のみで栽培しております。
*木下農園で販売しているお米は、全て色彩選別機という機械を通し、手による選別を経て出荷しております。
農薬を使わずに育てているお米なので、どうしてもカメムシなどによる黒い斑点米が残る場合がありますが、健康上問題はありませんので何卒ご了承下さい。
※十分注意をしておりますが、もみ殻、草の種等が入っていることがございます。
お手数をおかけします が、洗う際にお取り除きいただきますよう、よろしくお願い致します。
農林22号は、栽培が難しい品種のため一般市場では手に入らないお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤・化学肥料を使わずに作っています。
慣行栽培では作りづらく、収量も少ないので作られなくなりました。
化学肥料をいれこの品種をつくると育ちすぎて倒れやすいなど難しいようで、自然栽培には向いています。
コシヒカリと比べるとあっさりすっきりとした味わいで、冷めても美味しいのが特徴です。
ぜひ多くの方にお試しいただけると嬉しいです!

昔ながらの農法を大切に、農薬、除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

冬の間は土を耕さず、レンゲなどを育て土を肥します。
そうすることで、春草などをお米づくりの土台にしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。

根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を行います。


収穫、乾燥作業
木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温でじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグレーダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)


木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を管理しています。

木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

農薬を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤不使用のお米作りが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

なし
ありがとうございます
いつも美味しく安心して食べれられるのが嬉しいです。 大切に食べさせて頂きます。