アプリコットジャムは毎年必ず使っているフルーツですが、その年に最も状態の良い実を探し求めて製造しています。
ですが、今年は天候の影響もあり、アプリコット全体の収穫量が大きく落ち込みました。特に、例年使用している「ハーコット」は非常に不作で、十分な量を確保することができませんでした。
そこで今年は、信州産の「信州大実(しんしゅうおおみ)」という品種を使用ました。
その年に手に入るベストな素材を選び、コンセプトを守りながらその素材を最大限に引き出すように努めるのがh+diet laboratory が大切にしているものづくりの考え方です。