
| 原材料 | びわます(滋賀県産)、食塩、昆布粉(昆布(北海道産)) |
|---|---|
| 内容量 | 通常サイズ : 40g |
| 賞味期限 | 360日(冷凍) |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下で保存してください) |
細心の注意を払ってスライス・袋詰めをしておりますが、身折れや身割れが混じることがございます。
ヤブゲンの製品は全て日本国内(滋賀県)の工場で加工・製造しています。
保存料・着色料・食品添加物は使用していません。
要冷凍 -18℃以下で保存してください。解凍後は再冷凍しないで下さい。解凍・開封後は速やかにお召し上がり下さい。
アレルギー物質:さけ
本品製造工場では「小麦」「大豆」を含む製品を製造しています。

滋賀県の地域資源「びわ鱒 (ビワマス)」は、サケの仲間に属し、大きいものでは60センチメートルにも達するびわ湖にしか住んでいない固有種です。 びわ鱒は、淡水魚特有の臭みがなく、淡水魚の中で一番美味しいとされています。漁獲量が少なく希少な魚であることから「びわ湖の宝石」と呼ばれます。
びわ湖周辺河川で冬に孵化した稚魚は、初夏の頃、河川からびわ湖に降り、おもに水深20メートル以下の冷水層でコアユやヨコエビを食べて、3〜4年成長します。夏季には脂がのり、大変おいしい魚です。秋にはびわ湖から生まれ故郷の河川へ遡上して卵を産み、一生を終えます。この頃の びわ鱒 は、もみじ色の雲状紋をまとい、とても美味しくなります。
天然ものの びわ鱒 は、生息域で食したエビの量によって個体ごとに身の色が異なります。エビなどを多く食べていれば甲殻類に多く含まれるアスタキサンチンという色素が身について美しい紅色味が強くなり、コアユを多く食していれば脂がのりますが紅色は弱くなり本来の白身の色に近づきます。
びわ鱒は産卵期の10月から12月が禁漁期で、解禁期でも全長30cm以下は獲ることができません。
ヤブゲンでは、旬の時期に地元の契約漁師から天然びわ鱒を直接買い付けています。
※ ヤブゲン製品のびわ鱒は天然もので添加物・着色料不使用のため、魚の身の色は個体によって異なります。お届けするパック製品も1つ1つ魚の身の色が異なることがありますが、品質には問題ございません。

びわ鱒 写真提供: 長浜市産業経済部商工振興課
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私たちは、貴重な天然のびわ鱒を丁寧に燻製(くんせい)にし、袋を開けてすぐにお召し上がりいただけるよう、きれいにスライスして40gの小さなパックに詰めました。
このびわ鱒の燻製は、ありがたいことに、日本テレビ系列の番組『満天☆青空レストラン』でもご紹介いただき、多くの反響をいただきました。
天然びわ鱒は多く獲れないため、たくさんを作ることはできませんが、びわ湖の恵みを大切に預かり、私たちが心を込めて作った一品です。ぜひ一度、味わってみてください。
私たちは、びわ鱒の味をそのまま味わっていただきたくて、余計な調味料や添加物は使いません。味付けはシンプルに「食塩」と「昆布」の旨味だけです。
昆布の味をじっくりと染み込ませたあと、国産の山桜と樫の木のチップを使って、時間をかけて燻(いぶ)しました。
こうすることで、煙の心地よい香りと一緒に、びわ鱒が持つ独自の脂の甘み、そして引き締まった身の心地よい歯ごたえを、どちらも損なわずに仕上げることができました。
燻製ができあがってすぐにスライスし、真空パックにして急速冷凍しています。こうして燻香をしっかり閉じ込めたびわ鱒のスモークは、冷蔵庫で自然解凍するだけで、そのままお召し上がりいただけます。サラダに添えたり、パンに挟んだりして、ご家族で囲む食卓に並べてみてください。
私たちの燻製は、ほのかに香る燻香が特徴で、強い香りの苦手な方にもおいしくお召し上がりいただけます。口に入れたときにふと鼻に抜ける燻香をお楽しみください。
びわ湖の宝石と私たちの手仕事をそのまま詰め込んだ自慢の品ですので、大切な方への贈りものに選んでいただいても、きっと喜んでもらえることでしょう。
私たちの燻製(くんせい)は、「冷燻法」という昔ながらの方法で作っています。
スモークチップに火をつけて煙を出すと、どうしても部屋の温度が上がってしまいます。しかし、びわ鱒に熱が通りすぎてしまうと、しっとりとした良さが消えて、焼き鮭のようになってしまいます。
そこで私たちは、部屋の温度を低く保ち、煙だけを冷やしてびわ鱒にあてる工夫をしています。
時間はかかりますが、こうして温度を細かく調整しながら煙をあてることで、びわ鱒本来の旨味が逃げず、香りがしっかりと馴染んだ、しっとりとしたびわ鱒のスモークに仕上がります。

味付けや燻製に使うものは、私たちの目で見て、本当にびわ鱒に合うと思うものだけを選びました。
・塩(焼き塩)
オーストラリア・メキシコで天日干しされた塩を沖縄の海水で溶かし、平窯(ひらがま)で時間をかけて煮詰めて作った焼き塩です。カドがなく、びわ鱒の味を優しく引き立ててくれます。
・昆布(昆布粉)
北海道の日高地方の海で、人の手を加えずに自然に育った「天然の日高昆布」を粉末にしたものです。これをまぶすことで、びわ鱒に自然なコクが加わります。
・スモークチップ
日本の山で育った、山桜や樫(かし)の木を細かく刻んだチップです。この木をいぶした煙が、私たちの燻製製品特有の、落ち着いた香りのもとになっています。


滋賀県の自社工場にて創業より40年、燻製一筋に追求し続けるヤブゲン。
熟練の技術により天然魚が持つ本来の豊かな旨味を最大限に引き出した、珠玉のスモークサーモンを製造しています。
核となるのは「天然魚」と「無添加」への強い信念。
化学調味料や保存料を一切使用せず、現地視察し厳選した素材のみを用いることでお子様からご高齢の方まで心から安心できる、安全かつ純粋な美味しさを日々妥協なく追求し続けています。

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| 原材料 | びわます(滋賀県産)、食塩、昆布粉(昆布(北海道産)) |
|---|---|
| 内容量 | 通常サイズ : 40g |
| 賞味期限 | 360日(冷凍) |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下で保存してください) |
細心の注意を払ってスライス・袋詰めをしておりますが、身折れや身割れが混じることがございます。
ヤブゲンの製品は全て日本国内(滋賀県)の工場で加工・製造しています。
保存料・着色料・食品添加物は使用していません。
要冷凍 -18℃以下で保存してください。解凍後は再冷凍しないで下さい。解凍・開封後は速やかにお召し上がり下さい。
アレルギー物質:さけ
本品製造工場では「小麦」「大豆」を含む製品を製造しています。

滋賀県の地域資源「びわ鱒 (ビワマス)」は、サケの仲間に属し、大きいものでは60センチメートルにも達するびわ湖にしか住んでいない固有種です。 びわ鱒は、淡水魚特有の臭みがなく、淡水魚の中で一番美味しいとされています。漁獲量が少なく希少な魚であることから「びわ湖の宝石」と呼ばれます。
びわ湖周辺河川で冬に孵化した稚魚は、初夏の頃、河川からびわ湖に降り、おもに水深20メートル以下の冷水層でコアユやヨコエビを食べて、3〜4年成長します。夏季には脂がのり、大変おいしい魚です。秋にはびわ湖から生まれ故郷の河川へ遡上して卵を産み、一生を終えます。この頃の びわ鱒 は、もみじ色の雲状紋をまとい、とても美味しくなります。
天然ものの びわ鱒 は、生息域で食したエビの量によって個体ごとに身の色が異なります。エビなどを多く食べていれば甲殻類に多く含まれるアスタキサンチンという色素が身について美しい紅色味が強くなり、コアユを多く食していれば脂がのりますが紅色は弱くなり本来の白身の色に近づきます。
びわ鱒は産卵期の10月から12月が禁漁期で、解禁期でも全長30cm以下は獲ることができません。
ヤブゲンでは、旬の時期に地元の契約漁師から天然びわ鱒を直接買い付けています。
※ ヤブゲン製品のびわ鱒は天然もので添加物・着色料不使用のため、魚の身の色は個体によって異なります。お届けするパック製品も1つ1つ魚の身の色が異なることがありますが、品質には問題ございません。

びわ鱒 写真提供: 長浜市産業経済部商工振興課
私たちは、貴重な天然のびわ鱒を丁寧に燻製(くんせい)にし、袋を開けてすぐにお召し上がりいただけるよう、きれいにスライスして40gの小さなパックに詰めました。
このびわ鱒の燻製は、ありがたいことに、日本テレビ系列の番組『満天☆青空レストラン』でもご紹介いただき、多くの反響をいただきました。
天然びわ鱒は多く獲れないため、たくさんを作ることはできませんが、びわ湖の恵みを大切に預かり、私たちが心を込めて作った一品です。ぜひ一度、味わってみてください。
私たちは、びわ鱒の味をそのまま味わっていただきたくて、余計な調味料や添加物は使いません。味付けはシンプルに「食塩」と「昆布」の旨味だけです。
昆布の味をじっくりと染み込ませたあと、国産の山桜と樫の木のチップを使って、時間をかけて燻(いぶ)しました。
こうすることで、煙の心地よい香りと一緒に、びわ鱒が持つ独自の脂の甘み、そして引き締まった身の心地よい歯ごたえを、どちらも損なわずに仕上げることができました。
燻製ができあがってすぐにスライスし、真空パックにして急速冷凍しています。こうして燻香をしっかり閉じ込めたびわ鱒のスモークは、冷蔵庫で自然解凍するだけで、そのままお召し上がりいただけます。サラダに添えたり、パンに挟んだりして、ご家族で囲む食卓に並べてみてください。
私たちの燻製は、ほのかに香る燻香が特徴で、強い香りの苦手な方にもおいしくお召し上がりいただけます。口に入れたときにふと鼻に抜ける燻香をお楽しみください。
びわ湖の宝石と私たちの手仕事をそのまま詰め込んだ自慢の品ですので、大切な方への贈りものに選んでいただいても、きっと喜んでもらえることでしょう。
私たちの燻製(くんせい)は、「冷燻法」という昔ながらの方法で作っています。
スモークチップに火をつけて煙を出すと、どうしても部屋の温度が上がってしまいます。しかし、びわ鱒に熱が通りすぎてしまうと、しっとりとした良さが消えて、焼き鮭のようになってしまいます。
そこで私たちは、部屋の温度を低く保ち、煙だけを冷やしてびわ鱒にあてる工夫をしています。
時間はかかりますが、こうして温度を細かく調整しながら煙をあてることで、びわ鱒本来の旨味が逃げず、香りがしっかりと馴染んだ、しっとりとしたびわ鱒のスモークに仕上がります。

味付けや燻製に使うものは、私たちの目で見て、本当にびわ鱒に合うと思うものだけを選びました。
・塩(焼き塩)
オーストラリア・メキシコで天日干しされた塩を沖縄の海水で溶かし、平窯(ひらがま)で時間をかけて煮詰めて作った焼き塩です。カドがなく、びわ鱒の味を優しく引き立ててくれます。
・昆布(昆布粉)
北海道の日高地方の海で、人の手を加えずに自然に育った「天然の日高昆布」を粉末にしたものです。これをまぶすことで、びわ鱒に自然なコクが加わります。
・スモークチップ
日本の山で育った、山桜や樫(かし)の木を細かく刻んだチップです。この木をいぶした煙が、私たちの燻製製品特有の、落ち着いた香りのもとになっています。


滋賀県の自社工場にて創業より40年、燻製一筋に追求し続けるヤブゲン。
熟練の技術により天然魚が持つ本来の豊かな旨味を最大限に引き出した、珠玉のスモークサーモンを製造しています。
核となるのは「天然魚」と「無添加」への強い信念。
化学調味料や保存料を一切使用せず、現地視察し厳選した素材のみを用いることでお子様からご高齢の方まで心から安心できる、安全かつ純粋な美味しさを日々妥協なく追求し続けています。
