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この商品は中村魚市が高知県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
中村魚市の商品は、10,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で10,000円以上。)
| 原材料 | 【うなぎ白焼き】ニホンウナギ(養殖)(高知県四万十市産) 【うなぎ蒲焼】ニホンウナギ(養殖)(高知県四万十市産)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、発酵調味料(米、米こうじ、食塩)、水あめ、うなぎの骨エキス 【蒲焼のタレ】醤油(大豆・小麦を含む)、みりん、砂糖 |
|---|---|
| 内容量 | 加持養鰻場 白焼き 1尾 : 130g前後 1本 加持養鰻場 蒲焼き 1尾 : 130g前後 1本 加持養鰻場 白焼き 2尾 : 130g前後 2本 加持養鰻場 蒲焼き 2尾 : 130g前後 2本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 1本ずつ : 130g前後 2本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 2尾ずつ : 130g前後 4本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 3尾ずつ : 130g前後 6本 蒲焼きのタレ : 50mL ※容器形状変更になる可能性があります |
| 賞味期限 | 180日 |
| 保存方法 | 冷凍保存してください |

夏ギフトを贈りたいけれど、熨斗をかけるほど堅くしたくない…。
そんなお客様のお声から、中村魚市オリジナルの夏ギフトカードをご用意いたしました。
ちょっとしたお持たせや、気軽な夏の贈りものにも使いやすい、やさしいデザインに仕上げています。
メッセージは「素敵な夏をお過ごしください。」のみとなっておりますので、初夏から晩夏まで幅広くお使いいただけます。ラッピングで【夏カード】をお選びください。
また、お中元として熨斗をご希望のお客様は、通常包装に熨斗を無料でおつけすることができます。
有料のギフトボックスは準備が整い次第の対応となりますので今しばらくお待ちください。



【加持養鰻場のうなぎ】
加持養鰻場は昭和44年(1969年)創業。中村魚市の創業(1977年)よりも前から四万十の地でうなぎを育て続けてきた、地域に根差した養鰻場です。
創業者・加持正見氏は、数々の失敗や困難を乗り越えながら養殖技術を磨き、その挑戦の歴史を築いてきました。現在は二代目がその想いと技術を受け継ぎ、母なる川・四万十川の恵みに感謝しながらうなぎづくりに取り組んでいます。
加持養鰻場では、うなぎの健康と自然環境の両立を大切にしています。飼育には四万十川支流・深木川の伏流水を使用し、活性炭による浄化作用を活かした養殖池で、過密飼育を避けながらのびのびと育成。薬品に頼らず、地元で水揚げされた魚を使ったこだわりの餌を与え、一尾一尾を丁寧に育てています。
また、使用した飼育水は浄化・沈殿ろ過を行ったうえで排水するなど、環境への配慮も徹底しています。排水口周辺にはホタルが生息しており、豊かな自然環境が守られていることを物語っています。
四万十川の清らかな水と、半世紀以上にわたり積み重ねてきた経験。加持養鰻場のうなぎには、「自然への敬意」と「挑戦の歴史」が息づいています。
加持養鰻場と中村魚市は、車で約15分。
ご注文をいただいてから、加持養鰻場までうなぎを受け取りにいき、中村魚市が責任をもって発送します。
ご注文のタイミングによっては発送まで1~2日ほどお時間をいただく場合もございますが、できる限りできたてに近い状態の商品をお届けできるよう、地元同士だからこそできるチームプレーで取り組んでいきます。
また、日時指定入りのご注文につきましては、お届け日に合わせて、なるべく発送日に近いタイミングのうなぎをご用意いたします。
※加持養鰻場の詳細については、商品説明の後半でご紹介しています。


【加持養鰻場 四万十川 優化イオンうなぎ 白焼】
加持のうなぎの魅力を最もシンプルに味わえるのが、この白焼です。
加持養鰻場では、四万十川支流・深木川の伏流水を使用し、活性炭による浄化作用を活かした養殖池でうなぎを育てています。過密飼育を避け、十分に運動できる環境を整えることで、厚みのある身としっかりとした皮を持つ、力強いうなぎへと育てています。
白焼は、このうなぎ本来の美味しさを引き出すため、赤外線バーナーを用いて約240〜280℃の高温で一気に焼き上げます。さらに蒸し工程は最小限に抑え、関西風ならではの仕上がりを追求しました。
そのため、皮目は香ばしくパリッとした食感に。箸を入れると身はふっくらと厚みがあり、噛むほどにうなぎ本来の旨みと上品な脂の甘みが広がります。一般的な蒸し中心のうなぎとは異なり、焼きの香ばしさと素材の力強さを存分に味わえるのが特徴です。
味付けをしていない白焼だからこそ、ごまかしの効かない素材そのものの味わいをお楽しみいただけます。まずはそのまま、次に塩やわさび、柚子胡椒などの薬味を添えてお召し上がりください。
四万十の自然が育てたうなぎを、高温で香ばしく焼き上げた一品。皮はパリッと、身はふっくら。加持養鰻場ならではの白焼をご堪能ください。

加持養鰻場の白焼は、「関西風のパリッとした皮の食感」が大きな魅力です。
そのため、電子レンジでの温めはおすすめしておりません。
うなぎ自身の脂が溶け出して皮の食感がなくなり、本来の香ばしさや食感が損なわれてしまいます。
おすすめは、冷蔵庫で数時間解凍し、クッキングシートを敷いたオーブントースターで温める方法です。
皮目を下にして加熱すると、うなぎから出た脂が皮目を香ばしく焼き上げ、焼きたてのようなパリッとした食感をお楽しみいただけます。
フライパンを使用する場合も、クッキングシートを敷き、油をひかずに弱火〜中火でじっくり温めてください。この場合も皮目を下にするのがおすすめです。うなぎ自身の脂がにじみ出て揚げ焼きのような状態になり、皮は香ばしく、身はふっくらと仕上がります。
また、エアフライヤー(ノンフライヤー)をお持ちの方にもおすすめです。余分な脂を落としながら加熱できるため、外はよりパリッと、中はふっくらとした食感を再現できます。
もちろん、炭火や魚焼きグリルなどでも温められます。
有頭うなぎは四万十では一般的ですが、他の地域では珍しいかもしれません。頭が苦手な方は、温める前にキッチンバサミや包丁で切り落としてお召し上がりください。
【おすすめの温め方】
① 冷凍庫からだし、冷蔵庫数時間解凍してください。
② オーブントースター・フライパン・エアフライヤーなど、蒸さない方法で温めてください。
③ 皮目が軽く色づき、香ばしい香りが立ったらです。
加持養鰻場の白焼は、ぜひ「皮のパリッと感」を楽しんでいただきたい一品です。
ひと手間かけて温めることで、うなぎ本来の旨みと香ばしさ、そして関西風ならではの食感を最大限に味わうことができます。

白焼は、しっかり焼き込むことで皮の香ばしさが増し、うなぎの脂や旨みが引き立ちます。さらに、その脂や出汁が煮汁や調味料に溶け出すことで、料理全体がより深い味わいになります。
甘辛い割り下で煮る「うなぎのすき焼き」は、地元でも親しまれてきた食べ方のひとつ。しっかり焼いたうなぎから溶け出す脂と旨みが、野菜や豆腐に染み込み、贅沢な味わいになります。
また、白焼を煮付けにすると、うなぎの出汁と脂が煮汁に溶け込み、ご飯が進む一品に。骨が気になる方にもおすすめの食べ方です。
香ばしく焼いた白焼を酢の物(わさび酢あえ・かぼす果汁あえ)や、たたき風に仕上げれば、脂の旨みと酸味が調和し、暑い季節でもさっぱりとお召し上がりいただけます。
その他にも、う巻き、茶碗蒸し、炊き込みご飯、お寿司の具材など、さまざまなお料理にご活用いただけます。
焼いて良し、煮て良し。調理によって表情を変えながら、うなぎの旨みを存分に楽しめるのが白焼の魅力です。
ぜひご家庭で、お好みの楽しみ方を見つけてみてください。


【加持養鰻場 四万十川 優化イオンうなぎ 蒲焼】
加持養鰻場の蒲焼は、炭火焼きの工程を取り入れながら丁寧に焼き上げています。高温の炭火が生み出す香ばしさと、うなぎの旨みが重なり合い、豊かな風味を引き出します。
加持の蒲焼を初めてご覧になる方は、その色合いに少し驚かれるかもしれません。
加持のうなぎにはスーパーなどでパックで売られているような濃い色や強い照りがないからです。
しかし、それには理由があります。
加持養鰻場では、加工デンプンやキサンタンガムなどの増粘剤を使用せず、国産丸大豆醤油を中心に仕上げた自家製レシピのタレを使用しています。見た目を良くするためのタレではなく、うなぎ本来の美味しさを引き立てるためのタレです。
そのため色合いは自然なお醤油の色で、砂糖も必要以上に使用していないため照りも控えめです。しかし、決して味付けが薄いわけではありません。
ごく短時間蒸してから、タレをつけて焼く工程を4度繰り返します。手間を惜しまない昔ながらの製法だからこそ、タレの風味とうなぎ本来美味しさが自然に調和します。
口に入れるとまず炭火の香りが広がり、その後にうなぎの旨み、上品な脂の甘み、そして丸大豆醤油の豊かなコクが追いかけてきます。濃いタレで素材を覆い隠すのではなく、うなぎそのものの味わいを活かす。それが加持の蒲焼です。
見た目の派手さよりも、素材の良さと昔ながらの製法を大切にするー。
四万十の自然が育てたうなぎと、長年磨き続けてきた自家製ダレ、そして炭火焼きの技が生み出す味わいを、ぜひご堪能ください。

・ダシをかけて、ひつまぶしにしても美味

・お吸い物と香の物をそえてスタミナをつけましょう

加持の蒲焼は、炭火焼きの香ばしさとうなぎ本来の旨みをお楽しみいただくため、電子レンジではなくオーブントースターやフライパンでの温めをおすすめしています。
電子レンジでも温まりますが、電子レンジで蒸しながら温めてしまう事により、炭火の香ばしさや皮の食感が損なわれてしまいます。
おすすめは、冷蔵庫で数時間解凍した後、クッキングシートを敷いたオーブントースターで温める方法です。
皮目を下にして加熱することで、うなぎから出た脂が皮を香ばしく焼き上げ、炭火の風味もより引き立ちます。
また、別売のタレを追加しながら温めたい場合は、フライパンがおすすめです。
クッキングシートを敷き、油をひかずに皮目を下にして弱火〜中火で加熱してください。
うなぎ自身の脂でふっくらと仕上がり、タレに使われているお醤油が少し焦げ香ばしさとコクがさらに増します。
エアフライヤー(ノンフライヤー)をお持ちの方は、こちらもおすすめです。余分な脂を落としながら温めることができるため、炭火の香ばしさをより感じていただけます。
もちろん、炭火や魚焼きグリルなどでも温められます。
有頭うなぎは四万十では一般的ですが、他の地域では珍しいかもしれません。頭が苦手な方は、温める前にキッチンバサミや包丁で切り落としてお召し上がりください。
【おすすめの温め方】
① 冷凍庫からだし冷蔵庫で数時間解凍してください
② オーブントースター・フライパン・エアフライヤーなど、蒸さない方法で温めてください。
追いダレをする場合はフライパンがおすすめです。
④ 香ばしい香りが立ち、全体があたたまったら完成です。
加持養鰻場の蒲焼は、炭火の香ばしさと自家製ダレの風味が魅力です。ひと手間かけて温めていただくことで、より一層美味しくお召し上がりいただけます。

そのまま食べるだけでなく、四万十ならではのさまざまな食べ方でも親しまれています。
温めた蒲焼に、山椒ではなく青のりをふりかけて磯の香りを楽しんだり、うなぎ一切れをおにぎりの中に入れ、薄焼き卵で包んだり。
地元で親しまれてきた、どこか懐かしい味わいです。
暑い季節には、きゅうりと合わせて三杯酢でいただく「うざく」もおすすめ。うなぎの旨みと酢のさっぱりとした味わいがよく合います。
そして、香ばしく焼いた蒲焼を少し細かく刻み、お茶漬けにするのも四万十流。暑さが続く夏や、お酒を飲む機会が増える時期、少し胃が疲れたときでもさらりと食べられます。それでいて、うなぎならではの滋養もしっかり感じられる一杯です。
四万十の人々に親しまれてきた、うなぎの楽しみ方。ぜひご家庭でも、お好みの食べ方を見つけてみてください。

高知県西南部に位置する四万十市は、太平洋を流れる黒潮と豊かな山々に囲まれた自然あふれる町です。その中心をゆったりと流れるのが、「日本最後の清流」として知られる四万十川。
全長196kmを誇る四国最大級の河川であり、人々の暮らしや文化、そして多くの生きものを育んできました。
その四万十川の河口近くで、昭和44年(1969年)からうなぎを育て続けているのが加持養鰻場です。四万十川支流・深木川の伏流水を使い、自然環境と調和しながら一尾一尾を丁寧に育てています。
半世紀以上にわたり受け継がれてきた技術と、四万十の自然への敬意が、加持養鰻場のうなぎづくりの原点です。
そして、その加持養鰻場のうなぎをはじめ、四万十の豊かな食材を全国へ届けているのが中村魚市です。地元の生産者や漁師とともに歩みながら、四万十の自然が育んだ本物の味をお届けしています。
四万十川が育む自然の恵み。その恵みを大切に育てる生産者。そして、その価値を食卓へつなぐ中村魚市。私たちは、四万十という土地の魅力そのものをお届けしたいと考えています。

四万十川は、かつて地元で「渡川(わたりがわ)」と呼ばれていました。
四国山地の奥深く、不入山(いらずやま)の麓にある源流点から始まります。源流では岩肌から水が一滴ずつ静かに染み出し、その小さな一滴がやがて一本の糸のような流れとなり、幾筋もの支流を集めながら大きな川へと成長していきます。
その流れは四国西南部を大きく蛇行しながら人々の暮らしや文化を育み、やがて太平洋へと注ぎます。四万十川は単なる川ではなく、この地域に暮らす人々にとって母なる存在であり、多くの命を支える大きな恵みそのものです。

・左)森の中で切り株から芽吹く新しい命
・右)少しずつ大きな流れとなる四万十川


冬の四万十川河口では、一年で最も寒さの厳しい時期にシラスウナギ漁が行われます。
漁は真夜中。
暗闇の中、小さな漁船が河口付近へ集まり、太平洋から四万十川へ遡上してくるシラスウナギを灯りでおびき寄せます。そして、つまようじほどの大きさしかない稚魚を、直径20cmほどの小さな網で一尾ずつ丁寧にすくい上げていきます。
大量に獲ることのできる漁ではありません。
厳しい寒さの中で行われる、根気と経験が求められる昔ながらの漁です。
加持養鰻場では、この四万十川河口で獲れたシラスウナギだけを使用しています。他産地(九州産など)の稚魚を加えることなく、100%四万十川産のシラスウナギを、一尾一尾成鰻になるまで大切に育て続けています。
「四万十川のうなぎ」を名乗る商品は数多くあります。しかし、四万十川で獲れたシラスウナギのみを使用し、他産地の稚魚を一切混ぜずに育てることを貫いている養鰻場は、現在では加持養鰻場だけになってしまいました。
効率だけを考えれば、他産地の稚魚を取り入れることもできます。それでも加持養鰻場は、100%四万十川産のシラスウナギにこだわり続けています。
源流の岩肌から染み出した一滴の水が、大きな流れとなって太平洋へ注ぐ四万十川。その河口で出会った小さな命を育て上げることこそが、加持養鰻場のうなぎづくりの原点なのです。

育成に使用するのは、四万十川支流・深木川の伏流水(地下水)。川の水が地中へ染み込み、長い年月をかけて自然にろ過された清らかな水です。加持養鰻場では、この伏流水を養殖池に引き込み、うなぎが健やかに育つ環境を整えています。
さらに養殖池には活性炭を活用した浄化環境を整備。池の中にうなぎを過密に入れることなく、十分に泳ぎ、運動できる環境を確保しています。効率を優先して数を増やすのではなく、うなぎが健康に育つことを何より大切にしているのです。
餌にも妥協はありません。配合飼料に加え、地元で水揚げされたアジやサバ、イワシなどを使用。うなぎの状態を見ながら、一尾一尾に向き合うように育てています。
手間も時間もかかります。しかし加持養鰻場が目指しているのは、「早く大きく育てること」ではなく、「健康で力強いうなぎを育てること」。
こうして一年以上の歳月をかけて育ったうなぎは、しっかりとした皮と厚みのある身を持ち、脂は上品でくどさがありません。噛むほどに、うなぎ本来の旨みが広がります。

一般的な海外産うなぎの中には、より大きなサイズになるまで長期間育てるものもあります。しかし、うなぎは大きくなるほど骨や皮も厚くなっていきます。
加持養鰻場の白焼・蒲焼は、蒸してやわらかくする関東風ではなく、うなぎ本来の食感を活かす関西風の焼き方をします。そのため、骨がまだ細くやわらかく、身質と脂のバランスが最も良い時期に出荷します。
ただ大きいだけではなく、「一番美味しい瞬間」を見極めること。それもまた、加持養鰻場のこだわりです。
お手元に届いたうなぎを見て、「少し小さいかな?」「思ったより薄いかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは未成熟だからではありません。
加持養鰻場が目指しているのは、見た目の大きさではなく、焼きうなぎとして最も美味しい状態でお届けすること。
皮・身・脂・骨のバランスが整った瞬間を見極め、一番美味しい状態で味わっていただきたい。その想いこそが、加持養鰻場が半世紀以上守り続けてきた、うなぎづくりの原点です。

加持養鰻場ではうなぎを育てるだけでなく、その先の自然環境にも配慮しています。
養殖池の底には活性炭を敷き、水を浄化。使用した飼育水は沈殿ろ過を行ったうえで排水しています。
その結果、排水路周辺には毎年ホタルが舞います。
ホタルはきれいな水辺にしか生息できない、とても繊細な生きものです。加持養鰻場にとってホタルの存在は、うなぎが育つ環境だけでなく、その先の自然環境も守られている証でもあります。
四万十の恵みをわけていただくからこそ、四万十の自然もしっかりと守りたい。
そんな想いもまた、加持養鰻場のうなぎづくりを支えています。

・加持養鰻場のみなさん

・中村魚市は幡多公設地方卸売市場の中にある大卸です

・しまんと川にかかるシンボルの赤い橋

・豊かな森林、川、海が人々の生活を支えています

1977年創業。
高知県四万十市の公設市場内の魚の大卸(セリ人)です。

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中村魚市の商品は、10,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で10,000円以上。)
| 原材料 | 【うなぎ白焼き】ニホンウナギ(養殖)(高知県四万十市産) 【うなぎ蒲焼】ニホンウナギ(養殖)(高知県四万十市産)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、発酵調味料(米、米こうじ、食塩)、水あめ、うなぎの骨エキス 【蒲焼のタレ】醤油(大豆・小麦を含む)、みりん、砂糖 |
|---|---|
| 内容量 | 加持養鰻場 白焼き 1尾 : 130g前後 1本 加持養鰻場 蒲焼き 1尾 : 130g前後 1本 加持養鰻場 白焼き 2尾 : 130g前後 2本 加持養鰻場 蒲焼き 2尾 : 130g前後 2本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 1本ずつ : 130g前後 2本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 2尾ずつ : 130g前後 4本 加持養鰻場 白焼き・蒲焼きセット 3尾ずつ : 130g前後 6本 蒲焼きのタレ : 50mL ※容器形状変更になる可能性があります |
| 賞味期限 | 180日 |
| 保存方法 | 冷凍保存してください |

夏ギフトを贈りたいけれど、熨斗をかけるほど堅くしたくない…。
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【加持養鰻場のうなぎ】
加持養鰻場は昭和44年(1969年)創業。中村魚市の創業(1977年)よりも前から四万十の地でうなぎを育て続けてきた、地域に根差した養鰻場です。
創業者・加持正見氏は、数々の失敗や困難を乗り越えながら養殖技術を磨き、その挑戦の歴史を築いてきました。現在は二代目がその想いと技術を受け継ぎ、母なる川・四万十川の恵みに感謝しながらうなぎづくりに取り組んでいます。
加持養鰻場では、うなぎの健康と自然環境の両立を大切にしています。飼育には四万十川支流・深木川の伏流水を使用し、活性炭による浄化作用を活かした養殖池で、過密飼育を避けながらのびのびと育成。薬品に頼らず、地元で水揚げされた魚を使ったこだわりの餌を与え、一尾一尾を丁寧に育てています。
また、使用した飼育水は浄化・沈殿ろ過を行ったうえで排水するなど、環境への配慮も徹底しています。排水口周辺にはホタルが生息しており、豊かな自然環境が守られていることを物語っています。
四万十川の清らかな水と、半世紀以上にわたり積み重ねてきた経験。加持養鰻場のうなぎには、「自然への敬意」と「挑戦の歴史」が息づいています。
加持養鰻場と中村魚市は、車で約15分。
ご注文をいただいてから、加持養鰻場までうなぎを受け取りにいき、中村魚市が責任をもって発送します。
ご注文のタイミングによっては発送まで1~2日ほどお時間をいただく場合もございますが、できる限りできたてに近い状態の商品をお届けできるよう、地元同士だからこそできるチームプレーで取り組んでいきます。
また、日時指定入りのご注文につきましては、お届け日に合わせて、なるべく発送日に近いタイミングのうなぎをご用意いたします。
※加持養鰻場の詳細については、商品説明の後半でご紹介しています。


【加持養鰻場 四万十川 優化イオンうなぎ 白焼】
加持のうなぎの魅力を最もシンプルに味わえるのが、この白焼です。
加持養鰻場では、四万十川支流・深木川の伏流水を使用し、活性炭による浄化作用を活かした養殖池でうなぎを育てています。過密飼育を避け、十分に運動できる環境を整えることで、厚みのある身としっかりとした皮を持つ、力強いうなぎへと育てています。
白焼は、このうなぎ本来の美味しさを引き出すため、赤外線バーナーを用いて約240〜280℃の高温で一気に焼き上げます。さらに蒸し工程は最小限に抑え、関西風ならではの仕上がりを追求しました。
そのため、皮目は香ばしくパリッとした食感に。箸を入れると身はふっくらと厚みがあり、噛むほどにうなぎ本来の旨みと上品な脂の甘みが広がります。一般的な蒸し中心のうなぎとは異なり、焼きの香ばしさと素材の力強さを存分に味わえるのが特徴です。
味付けをしていない白焼だからこそ、ごまかしの効かない素材そのものの味わいをお楽しみいただけます。まずはそのまま、次に塩やわさび、柚子胡椒などの薬味を添えてお召し上がりください。
四万十の自然が育てたうなぎを、高温で香ばしく焼き上げた一品。皮はパリッと、身はふっくら。加持養鰻場ならではの白焼をご堪能ください。

加持養鰻場の白焼は、「関西風のパリッとした皮の食感」が大きな魅力です。
そのため、電子レンジでの温めはおすすめしておりません。
うなぎ自身の脂が溶け出して皮の食感がなくなり、本来の香ばしさや食感が損なわれてしまいます。
おすすめは、冷蔵庫で数時間解凍し、クッキングシートを敷いたオーブントースターで温める方法です。
皮目を下にして加熱すると、うなぎから出た脂が皮目を香ばしく焼き上げ、焼きたてのようなパリッとした食感をお楽しみいただけます。
フライパンを使用する場合も、クッキングシートを敷き、油をひかずに弱火〜中火でじっくり温めてください。この場合も皮目を下にするのがおすすめです。うなぎ自身の脂がにじみ出て揚げ焼きのような状態になり、皮は香ばしく、身はふっくらと仕上がります。
また、エアフライヤー(ノンフライヤー)をお持ちの方にもおすすめです。余分な脂を落としながら加熱できるため、外はよりパリッと、中はふっくらとした食感を再現できます。
もちろん、炭火や魚焼きグリルなどでも温められます。
有頭うなぎは四万十では一般的ですが、他の地域では珍しいかもしれません。頭が苦手な方は、温める前にキッチンバサミや包丁で切り落としてお召し上がりください。
【おすすめの温め方】
① 冷凍庫からだし、冷蔵庫数時間解凍してください。
② オーブントースター・フライパン・エアフライヤーなど、蒸さない方法で温めてください。
③ 皮目が軽く色づき、香ばしい香りが立ったらです。
加持養鰻場の白焼は、ぜひ「皮のパリッと感」を楽しんでいただきたい一品です。
ひと手間かけて温めることで、うなぎ本来の旨みと香ばしさ、そして関西風ならではの食感を最大限に味わうことができます。

白焼は、しっかり焼き込むことで皮の香ばしさが増し、うなぎの脂や旨みが引き立ちます。さらに、その脂や出汁が煮汁や調味料に溶け出すことで、料理全体がより深い味わいになります。
甘辛い割り下で煮る「うなぎのすき焼き」は、地元でも親しまれてきた食べ方のひとつ。しっかり焼いたうなぎから溶け出す脂と旨みが、野菜や豆腐に染み込み、贅沢な味わいになります。
また、白焼を煮付けにすると、うなぎの出汁と脂が煮汁に溶け込み、ご飯が進む一品に。骨が気になる方にもおすすめの食べ方です。
香ばしく焼いた白焼を酢の物(わさび酢あえ・かぼす果汁あえ)や、たたき風に仕上げれば、脂の旨みと酸味が調和し、暑い季節でもさっぱりとお召し上がりいただけます。
その他にも、う巻き、茶碗蒸し、炊き込みご飯、お寿司の具材など、さまざまなお料理にご活用いただけます。
焼いて良し、煮て良し。調理によって表情を変えながら、うなぎの旨みを存分に楽しめるのが白焼の魅力です。
ぜひご家庭で、お好みの楽しみ方を見つけてみてください。


【加持養鰻場 四万十川 優化イオンうなぎ 蒲焼】
加持養鰻場の蒲焼は、炭火焼きの工程を取り入れながら丁寧に焼き上げています。高温の炭火が生み出す香ばしさと、うなぎの旨みが重なり合い、豊かな風味を引き出します。
加持の蒲焼を初めてご覧になる方は、その色合いに少し驚かれるかもしれません。
加持のうなぎにはスーパーなどでパックで売られているような濃い色や強い照りがないからです。
しかし、それには理由があります。
加持養鰻場では、加工デンプンやキサンタンガムなどの増粘剤を使用せず、国産丸大豆醤油を中心に仕上げた自家製レシピのタレを使用しています。見た目を良くするためのタレではなく、うなぎ本来の美味しさを引き立てるためのタレです。
そのため色合いは自然なお醤油の色で、砂糖も必要以上に使用していないため照りも控えめです。しかし、決して味付けが薄いわけではありません。
ごく短時間蒸してから、タレをつけて焼く工程を4度繰り返します。手間を惜しまない昔ながらの製法だからこそ、タレの風味とうなぎ本来美味しさが自然に調和します。
口に入れるとまず炭火の香りが広がり、その後にうなぎの旨み、上品な脂の甘み、そして丸大豆醤油の豊かなコクが追いかけてきます。濃いタレで素材を覆い隠すのではなく、うなぎそのものの味わいを活かす。それが加持の蒲焼です。
見た目の派手さよりも、素材の良さと昔ながらの製法を大切にするー。
四万十の自然が育てたうなぎと、長年磨き続けてきた自家製ダレ、そして炭火焼きの技が生み出す味わいを、ぜひご堪能ください。

・ダシをかけて、ひつまぶしにしても美味

・お吸い物と香の物をそえてスタミナをつけましょう

加持の蒲焼は、炭火焼きの香ばしさとうなぎ本来の旨みをお楽しみいただくため、電子レンジではなくオーブントースターやフライパンでの温めをおすすめしています。
電子レンジでも温まりますが、電子レンジで蒸しながら温めてしまう事により、炭火の香ばしさや皮の食感が損なわれてしまいます。
おすすめは、冷蔵庫で数時間解凍した後、クッキングシートを敷いたオーブントースターで温める方法です。
皮目を下にして加熱することで、うなぎから出た脂が皮を香ばしく焼き上げ、炭火の風味もより引き立ちます。
また、別売のタレを追加しながら温めたい場合は、フライパンがおすすめです。
クッキングシートを敷き、油をひかずに皮目を下にして弱火〜中火で加熱してください。
うなぎ自身の脂でふっくらと仕上がり、タレに使われているお醤油が少し焦げ香ばしさとコクがさらに増します。
エアフライヤー(ノンフライヤー)をお持ちの方は、こちらもおすすめです。余分な脂を落としながら温めることができるため、炭火の香ばしさをより感じていただけます。
もちろん、炭火や魚焼きグリルなどでも温められます。
有頭うなぎは四万十では一般的ですが、他の地域では珍しいかもしれません。頭が苦手な方は、温める前にキッチンバサミや包丁で切り落としてお召し上がりください。
【おすすめの温め方】
① 冷凍庫からだし冷蔵庫で数時間解凍してください
② オーブントースター・フライパン・エアフライヤーなど、蒸さない方法で温めてください。
追いダレをする場合はフライパンがおすすめです。
④ 香ばしい香りが立ち、全体があたたまったら完成です。
加持養鰻場の蒲焼は、炭火の香ばしさと自家製ダレの風味が魅力です。ひと手間かけて温めていただくことで、より一層美味しくお召し上がりいただけます。

そのまま食べるだけでなく、四万十ならではのさまざまな食べ方でも親しまれています。
温めた蒲焼に、山椒ではなく青のりをふりかけて磯の香りを楽しんだり、うなぎ一切れをおにぎりの中に入れ、薄焼き卵で包んだり。
地元で親しまれてきた、どこか懐かしい味わいです。
暑い季節には、きゅうりと合わせて三杯酢でいただく「うざく」もおすすめ。うなぎの旨みと酢のさっぱりとした味わいがよく合います。
そして、香ばしく焼いた蒲焼を少し細かく刻み、お茶漬けにするのも四万十流。暑さが続く夏や、お酒を飲む機会が増える時期、少し胃が疲れたときでもさらりと食べられます。それでいて、うなぎならではの滋養もしっかり感じられる一杯です。
四万十の人々に親しまれてきた、うなぎの楽しみ方。ぜひご家庭でも、お好みの食べ方を見つけてみてください。

高知県西南部に位置する四万十市は、太平洋を流れる黒潮と豊かな山々に囲まれた自然あふれる町です。その中心をゆったりと流れるのが、「日本最後の清流」として知られる四万十川。
全長196kmを誇る四国最大級の河川であり、人々の暮らしや文化、そして多くの生きものを育んできました。
その四万十川の河口近くで、昭和44年(1969年)からうなぎを育て続けているのが加持養鰻場です。四万十川支流・深木川の伏流水を使い、自然環境と調和しながら一尾一尾を丁寧に育てています。
半世紀以上にわたり受け継がれてきた技術と、四万十の自然への敬意が、加持養鰻場のうなぎづくりの原点です。
そして、その加持養鰻場のうなぎをはじめ、四万十の豊かな食材を全国へ届けているのが中村魚市です。地元の生産者や漁師とともに歩みながら、四万十の自然が育んだ本物の味をお届けしています。
四万十川が育む自然の恵み。その恵みを大切に育てる生産者。そして、その価値を食卓へつなぐ中村魚市。私たちは、四万十という土地の魅力そのものをお届けしたいと考えています。

四万十川は、かつて地元で「渡川(わたりがわ)」と呼ばれていました。
四国山地の奥深く、不入山(いらずやま)の麓にある源流点から始まります。源流では岩肌から水が一滴ずつ静かに染み出し、その小さな一滴がやがて一本の糸のような流れとなり、幾筋もの支流を集めながら大きな川へと成長していきます。
その流れは四国西南部を大きく蛇行しながら人々の暮らしや文化を育み、やがて太平洋へと注ぎます。四万十川は単なる川ではなく、この地域に暮らす人々にとって母なる存在であり、多くの命を支える大きな恵みそのものです。

・左)森の中で切り株から芽吹く新しい命
・右)少しずつ大きな流れとなる四万十川


冬の四万十川河口では、一年で最も寒さの厳しい時期にシラスウナギ漁が行われます。
漁は真夜中。
暗闇の中、小さな漁船が河口付近へ集まり、太平洋から四万十川へ遡上してくるシラスウナギを灯りでおびき寄せます。そして、つまようじほどの大きさしかない稚魚を、直径20cmほどの小さな網で一尾ずつ丁寧にすくい上げていきます。
大量に獲ることのできる漁ではありません。
厳しい寒さの中で行われる、根気と経験が求められる昔ながらの漁です。
加持養鰻場では、この四万十川河口で獲れたシラスウナギだけを使用しています。他産地(九州産など)の稚魚を加えることなく、100%四万十川産のシラスウナギを、一尾一尾成鰻になるまで大切に育て続けています。
「四万十川のうなぎ」を名乗る商品は数多くあります。しかし、四万十川で獲れたシラスウナギのみを使用し、他産地の稚魚を一切混ぜずに育てることを貫いている養鰻場は、現在では加持養鰻場だけになってしまいました。
効率だけを考えれば、他産地の稚魚を取り入れることもできます。それでも加持養鰻場は、100%四万十川産のシラスウナギにこだわり続けています。
源流の岩肌から染み出した一滴の水が、大きな流れとなって太平洋へ注ぐ四万十川。その河口で出会った小さな命を育て上げることこそが、加持養鰻場のうなぎづくりの原点なのです。

育成に使用するのは、四万十川支流・深木川の伏流水(地下水)。川の水が地中へ染み込み、長い年月をかけて自然にろ過された清らかな水です。加持養鰻場では、この伏流水を養殖池に引き込み、うなぎが健やかに育つ環境を整えています。
さらに養殖池には活性炭を活用した浄化環境を整備。池の中にうなぎを過密に入れることなく、十分に泳ぎ、運動できる環境を確保しています。効率を優先して数を増やすのではなく、うなぎが健康に育つことを何より大切にしているのです。
餌にも妥協はありません。配合飼料に加え、地元で水揚げされたアジやサバ、イワシなどを使用。うなぎの状態を見ながら、一尾一尾に向き合うように育てています。
手間も時間もかかります。しかし加持養鰻場が目指しているのは、「早く大きく育てること」ではなく、「健康で力強いうなぎを育てること」。
こうして一年以上の歳月をかけて育ったうなぎは、しっかりとした皮と厚みのある身を持ち、脂は上品でくどさがありません。噛むほどに、うなぎ本来の旨みが広がります。

一般的な海外産うなぎの中には、より大きなサイズになるまで長期間育てるものもあります。しかし、うなぎは大きくなるほど骨や皮も厚くなっていきます。
加持養鰻場の白焼・蒲焼は、蒸してやわらかくする関東風ではなく、うなぎ本来の食感を活かす関西風の焼き方をします。そのため、骨がまだ細くやわらかく、身質と脂のバランスが最も良い時期に出荷します。
ただ大きいだけではなく、「一番美味しい瞬間」を見極めること。それもまた、加持養鰻場のこだわりです。
お手元に届いたうなぎを見て、「少し小さいかな?」「思ったより薄いかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは未成熟だからではありません。
加持養鰻場が目指しているのは、見た目の大きさではなく、焼きうなぎとして最も美味しい状態でお届けすること。
皮・身・脂・骨のバランスが整った瞬間を見極め、一番美味しい状態で味わっていただきたい。その想いこそが、加持養鰻場が半世紀以上守り続けてきた、うなぎづくりの原点です。

加持養鰻場ではうなぎを育てるだけでなく、その先の自然環境にも配慮しています。
養殖池の底には活性炭を敷き、水を浄化。使用した飼育水は沈殿ろ過を行ったうえで排水しています。
その結果、排水路周辺には毎年ホタルが舞います。
ホタルはきれいな水辺にしか生息できない、とても繊細な生きものです。加持養鰻場にとってホタルの存在は、うなぎが育つ環境だけでなく、その先の自然環境も守られている証でもあります。
四万十の恵みをわけていただくからこそ、四万十の自然もしっかりと守りたい。
そんな想いもまた、加持養鰻場のうなぎづくりを支えています。

・加持養鰻場のみなさん

・中村魚市は幡多公設地方卸売市場の中にある大卸です

・しまんと川にかかるシンボルの赤い橋

・豊かな森林、川、海が人々の生活を支えています

1977年創業。
高知県四万十市の公設市場内の魚の大卸(セリ人)です。

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