
夏を乗り切る 土用の丑の日
「土用」とは季節の変わり目を表す言葉で、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間の期間を示します。「丑の日」とは、十二支の「丑」。 十二支というと年の単位を表すイメージですが、昔の暦では12日周期を十二支で数えていました。 つまり「土用の丑...

| 原材料 | 自然卵 |
|---|---|
| 内容量 | 6個 : 卵6個 10個 : 卵10個 |
| 賞味期限 | 16~57日 |
| 保存方法 | 冷蔵保存 |
純国産鶏(岡崎おうはん、あずさ)を平飼いで育てた自然卵です。
鶏のエサは北海道産もしくは国産で、配合飼料与えず、薬剤やワクチンも使っておりません。
清潔で広々した場所で育てたおのたまは、生臭さがなく、白身の盛り上がりが特徴的です。
黄身はまん丸、白身はぷっくりとして弾力に溢れています。
濃厚で白味にも味がありますが、後味はすっきりとしていて雑味がありません。
箸で黄身がつまめるのは当たり前!白身までも持ち上がります。
目玉焼きにすると、白身がぎゅっとしまっていて、黄身が濃いのがよくわかります。
ゆでたまごにすると、さらに味の違いを感じられるでしょう。
マヨネーズにしたり、お菓子の材料にしたり、いろいろなお料理をワンランク上の味に仕上げてくれますよ!
国産素材の自家飼料、純国産鶏をアニマルウェルフェアの観点で飼育している取組が評価され、2025年に「FOOD SHIFT セレクション」で優秀賞をいただきました。
「小野養鶏場の卵」略して「おのたま」、ぜひ味わっていただきたい卵です。


白身がつまめるおのたま。
白身の味もグルメな方にはよくがわかるそうですね。
まずはその濃厚な卵白をお楽しみください。

濃厚なのにさっぱりしている黄身を、白身が混ざったごはんに混ぜていただきます!
これぞまさに幸せな瞬間!
醤油をかけるのも忘れるくらいおいしいですよ。

塩がきいた鮭をのせて
削りたてのかつおぶしに醤油をたらして
のりをちぎってのせて
すりごまをのせて
パルミジャーノとかつおぶしをのせて
卵白と納豆を混ぜてふわふわにして
おのたまで幸せな毎日をお送りください!

小野養鶏場は「岡崎おうはん」という種類の鶏です。
純国産地鶏で、一般的な鶏より、黄身がちょっと大きいのが特徴。
その他に「あずさ」という品種も飼育しています。
そんな鶏たちは自然なエサと環境で育ちます。

エサは自然なものだけ
鶏たちの食事には、防腐剤・抗菌剤・添加物などを含む可能性があるのもはは一切与えていません。
基本的に北海道産で、北海道産がない場合でも国産のエサを用意しています。
一般的に鶏飼育で使用されている配合飼料を使用してせず、薬剤やワクチンも使用しません。
鶏たちは、農薬のかかっているもの、古いものは食べようとしません。
野菜は、近隣の農家さんから新鮮なものをもらっています。
そのため、旬の野菜によってたまごの味が変わります。
魚粉も使用せず、魚は北海道噴火湾でとれる魚を茹でて、飼料にしています。

試験飼育をしながら「鶏たちは何が好きなのか」「何を食べたら卵がおいしくなるのか」を観察してきました。
鶏たちの大好きなものは、北海道産チーズ、北海道産ヨーグルト、北海道産大豆の納豆、北海道産小麦などなど。
チーズは毎日あげることはできませんが、腸内環境を整えるために週に1回はヨーグルトを挙げています。
また、ハンター仲間から譲り受けたエゾシカ肉なんかも大好きです!
お肉は茹でて鶏たちにあげています。
風を感じる自然な飼育環境で平飼い
私たちが心掛けているのは、鶏にとって自然な飼育環境で、すくすくと育てることです。
だから、うちの鶏たちはのびのびと暮らし、産む卵は生命力に溢れています。

小野養鶏場がある場所は、北風と南風がちょうどぶつかる場所にあります。
実はニワトリにとって、自然卵にとって、一番大事なのは餌ではなく「風」なのです。
風通しのよい鶏舎で風が循環することにより、清潔さや生命力が保たれています。

鶏たちの産卵箱は、青森産ヒバ、道南杉で手作りしました。
場内にはクラシックも流れ、木の香りに癒されながら鶏たちは産卵をしています。
そして、養鶏場がある北海道七飯町は水の宝庫!
美味しい湧き水があり、毎週欠かさず汲みに行って、鶏たちにあげてます。


小野養鶏場は、1年間の試験飼育を経て2020年4月に創業しました。
11月からはお店もオープンし、たまごを使ったプリン、シュークリーム、洋菓子やたまごを使った惣菜なども販売しています。
私は、大学卒業後、21年間に渡って学校の教員をしてきました。
養鶏を始めたきっかけは、教員時代にある自然卵を食べたことです。
その時は、本当に衝撃を受けました。
今まで食べていた卵はなんだったんだ!?と。
特に特別支援学校に長く勤務しており、将来的には、農福連携を目指し、高齢者も障がいのある方もともに働ける養鶏場を目指しています。
私たちの卵は、スーパーで売っている卵に比べると価格は高いかもしれません。
でも、この卵があることで、買ってくださったお客様が
「朝ごはんが楽しみで、朝が来るのが楽しみになる」
と信じて鶏たちを育てています。

「先が見える、たまご」
たまごを買ってくださったお客様の先。
このたまごを食べて、「おいしい」と言っていただき、健康になっていただく。
鶏たちの先。
たまごを買っていただいたお金で、鶏たちにおいしいごはんをあげることができる。
さらに、鶏が健康になる。
社会の先。
これからの地域はどうあるべきか。
わたし達はたまごを通じて、「その先」の未来を、そして、次世代に大地をつなぎます。
内食が増えた現在の生活環境だからこそ、毎日の食生活を整えていってほしい。
身体の健康をサポートしてくれる小野養鶏場の自然卵「おのたま」を是非御賞味ください。


函館から車で30分。南風と北風がぶつかり、湧き水が豊富な北海道七飯町で「岡崎おうはん」という純国産鶏を平飼いしています。配合飼料は与えず、添加物の入っているものは一切与えていません。産卵箱は、青森ヒバ、道南杉を使用。最高においしい自然卵をどうぞ。


「土用」とは季節の変わり目を表す言葉で、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間の期間を示します。「丑の日」とは、十二支の「丑」。 十二支というと年の単位を表すイメージですが、昔の暦では12日周期を十二支で数えていました。 つまり「土用の丑...
新規ご質問
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
一切使用しておりません。
さくらさんが小野養鶏場「おのたま」さんの優秀賞を受賞した 北海道の純国産鶏平飼い自然卵「おのたま」について質問をしました。
2025/07/17
今回の卵は全て卵黄が二つに分かれていました。卵黄が小さくて卵白が多いから卵焼きしてもあまり美味しくなかったです。
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
ご連絡いただきありがとうございました。 美味しい卵がお届けできず申し訳ありませんでした。 全ての鶏ではありませんが、若い鶏が卵を産み始めているため卵黄が小さかったり、双子の卵がある場合がありました。 今回お送りした卵が全てそのような卵だったこと、大変申し訳ございません。 再度、違う卵をお送りしたいのですが、前回ご注文されたお名前を教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
さくら
返信ありがとうございます。 高知県香南市夜須町千切956-2 溝渕 久子
さくら
すみません。勘違いしました。😅 前回注文したのは、おのたま10個入りを2パックです。
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
承知いたしました。 お返事ありがとうございました。 改めて、2パックを発送いたします。 明後日の発送予定で、翌週の月曜にはお届けできると思います。もし、ご希望の配送日時がございましたら教えてください。 お手数をおかけしますが、お受け取りよろしくお願いいたします。
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
お世話になっております。 本日、卵2パックを発送いたしました。 お届けはヤマト運輸(問合せ番号 439153406823)で、7月21日着予定です。 卵と一緒にメレンゲクッキーを同梱しております。よろしければお召し上がりください。 いつもご購入ありがとうございます。おいしい卵をお届けできるよう努力してまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
A岡山さんが小野養鶏場「おのたま」さんの優秀賞を受賞した 北海道の純国産鶏平飼い自然卵「おのたま」について質問をしました。
2023/08/26
抗生物質、ワクチン、薬剤等不使用のたまごを探しています。 こちらは ワクチンは使用されていないようですが 鶏に法定伝染病のワクチンも使用されていないという認識で良いでしょうか?
小野養鶏場「おのたま」(ショップ)
お問合せありがとうございます。 当養鶏場はワクチンは一切使用しておりません。

美味しい卵
自然派の卵はいくつか食べたことがありましたが、今回初めて「おのたま」さんの卵をいただきましたが、今までで1番美味しかったです。 卵焼きにしたらフワフワのものが出来上がりました。 絶対リピします! が、現在準備中なのでまた購入できるか不安ですが、 購入できるようになったらまた注文します。 パンフレットもありがたかったです。

とっても美味しかったです
自宅用 自然卵を探してます 子供のときに食べてた卵の味だと思います 感謝していただきます
嬉しいレビューをありがとうございました。 懐かしい味がするとおっしゃられるお客様が複数いらっしゃいます。 昔食べた味、小さい頃に食べた味、記憶に残る味って貴重だなと感じます。 そんな思い出を拝聴できて私たちも嬉しいです。 これからも鶏と卵を丁寧に作ろうと思います。 この度は本当にありがとうございました。

| 原材料 | 自然卵 |
|---|---|
| 内容量 | 6個 : 卵6個 10個 : 卵10個 |
| 賞味期限 | 16~57日 |
| 保存方法 | 冷蔵保存 |
純国産鶏(岡崎おうはん、あずさ)を平飼いで育てた自然卵です。
鶏のエサは北海道産もしくは国産で、配合飼料与えず、薬剤やワクチンも使っておりません。
清潔で広々した場所で育てたおのたまは、生臭さがなく、白身の盛り上がりが特徴的です。
黄身はまん丸、白身はぷっくりとして弾力に溢れています。
濃厚で白味にも味がありますが、後味はすっきりとしていて雑味がありません。
箸で黄身がつまめるのは当たり前!白身までも持ち上がります。
目玉焼きにすると、白身がぎゅっとしまっていて、黄身が濃いのがよくわかります。
ゆでたまごにすると、さらに味の違いを感じられるでしょう。
マヨネーズにしたり、お菓子の材料にしたり、いろいろなお料理をワンランク上の味に仕上げてくれますよ!
国産素材の自家飼料、純国産鶏をアニマルウェルフェアの観点で飼育している取組が評価され、2025年に「FOOD SHIFT セレクション」で優秀賞をいただきました。
「小野養鶏場の卵」略して「おのたま」、ぜひ味わっていただきたい卵です。


白身がつまめるおのたま。
白身の味もグルメな方にはよくがわかるそうですね。
まずはその濃厚な卵白をお楽しみください。

濃厚なのにさっぱりしている黄身を、白身が混ざったごはんに混ぜていただきます!
これぞまさに幸せな瞬間!
醤油をかけるのも忘れるくらいおいしいですよ。

塩がきいた鮭をのせて
削りたてのかつおぶしに醤油をたらして
のりをちぎってのせて
すりごまをのせて
パルミジャーノとかつおぶしをのせて
卵白と納豆を混ぜてふわふわにして
おのたまで幸せな毎日をお送りください!

小野養鶏場は「岡崎おうはん」という種類の鶏です。
純国産地鶏で、一般的な鶏より、黄身がちょっと大きいのが特徴。
その他に「あずさ」という品種も飼育しています。
そんな鶏たちは自然なエサと環境で育ちます。

エサは自然なものだけ
鶏たちの食事には、防腐剤・抗菌剤・添加物などを含む可能性があるのもはは一切与えていません。
基本的に北海道産で、北海道産がない場合でも国産のエサを用意しています。
一般的に鶏飼育で使用されている配合飼料を使用してせず、薬剤やワクチンも使用しません。
鶏たちは、農薬のかかっているもの、古いものは食べようとしません。
野菜は、近隣の農家さんから新鮮なものをもらっています。
そのため、旬の野菜によってたまごの味が変わります。
魚粉も使用せず、魚は北海道噴火湾でとれる魚を茹でて、飼料にしています。

試験飼育をしながら「鶏たちは何が好きなのか」「何を食べたら卵がおいしくなるのか」を観察してきました。
鶏たちの大好きなものは、北海道産チーズ、北海道産ヨーグルト、北海道産大豆の納豆、北海道産小麦などなど。
チーズは毎日あげることはできませんが、腸内環境を整えるために週に1回はヨーグルトを挙げています。
また、ハンター仲間から譲り受けたエゾシカ肉なんかも大好きです!
お肉は茹でて鶏たちにあげています。
風を感じる自然な飼育環境で平飼い
私たちが心掛けているのは、鶏にとって自然な飼育環境で、すくすくと育てることです。
だから、うちの鶏たちはのびのびと暮らし、産む卵は生命力に溢れています。

小野養鶏場がある場所は、北風と南風がちょうどぶつかる場所にあります。
実はニワトリにとって、自然卵にとって、一番大事なのは餌ではなく「風」なのです。
風通しのよい鶏舎で風が循環することにより、清潔さや生命力が保たれています。

鶏たちの産卵箱は、青森産ヒバ、道南杉で手作りしました。
場内にはクラシックも流れ、木の香りに癒されながら鶏たちは産卵をしています。
そして、養鶏場がある北海道七飯町は水の宝庫!
美味しい湧き水があり、毎週欠かさず汲みに行って、鶏たちにあげてます。


小野養鶏場は、1年間の試験飼育を経て2020年4月に創業しました。
11月からはお店もオープンし、たまごを使ったプリン、シュークリーム、洋菓子やたまごを使った惣菜なども販売しています。
私は、大学卒業後、21年間に渡って学校の教員をしてきました。
養鶏を始めたきっかけは、教員時代にある自然卵を食べたことです。
その時は、本当に衝撃を受けました。
今まで食べていた卵はなんだったんだ!?と。
特に特別支援学校に長く勤務しており、将来的には、農福連携を目指し、高齢者も障がいのある方もともに働ける養鶏場を目指しています。
私たちの卵は、スーパーで売っている卵に比べると価格は高いかもしれません。
でも、この卵があることで、買ってくださったお客様が
「朝ごはんが楽しみで、朝が来るのが楽しみになる」
と信じて鶏たちを育てています。

「先が見える、たまご」
たまごを買ってくださったお客様の先。
このたまごを食べて、「おいしい」と言っていただき、健康になっていただく。
鶏たちの先。
たまごを買っていただいたお金で、鶏たちにおいしいごはんをあげることができる。
さらに、鶏が健康になる。
社会の先。
これからの地域はどうあるべきか。
わたし達はたまごを通じて、「その先」の未来を、そして、次世代に大地をつなぎます。
内食が増えた現在の生活環境だからこそ、毎日の食生活を整えていってほしい。
身体の健康をサポートしてくれる小野養鶏場の自然卵「おのたま」を是非御賞味ください。


函館から車で30分。南風と北風がぶつかり、湧き水が豊富な北海道七飯町で「岡崎おうはん」という純国産鶏を平飼いしています。配合飼料は与えず、添加物の入っているものは一切与えていません。産卵箱は、青森ヒバ、道南杉を使用。最高においしい自然卵をどうぞ。

最高の卵
小野たまさんの卵が一時的に買えない時があり、別の卵を購入してましたが、やはり小野たまさんの卵が美味しいさではダントツです。黄身の色が濃ゆく、卵臭さもなくとても美味しいです。この先もずっと購入します。