
| 内容量 | 900g : 900g |
|---|---|
| 保存方法 | 気温の高い春から秋は冷蔵保存が望ましい。冬は冷暗所で保存できる。 |

農薬も肥料も使わずに育てた小麦です。
「小麦は肥料で穫る」という言葉があるほど、小麦は養分を必要とする作物です。
しかし、ののま自然農園では肥料は使いません。
肥料を使わずに小麦を育てると、収穫量は通常の栽培方法の半分以下となってしまいますが、余分なものを吸収しない作物本来の味を目指して、無肥料栽培を続けています。
全粒粉の香りが良いと、カフェでも好評をいただいております。

小麦の品種は「ミナミノカオリ」です。
強力粉に使われるような品種で、粉にしてパンなどに使うと良いです。
ただし、無肥料栽培のためにグルテン量が少なくなるためか、全粒粉100%でパンを焼くのは難しいように思います。(理由は定かではありませんので参考程度にしてください。)

今回は粉にしたものではなく、「玄麦」としての販売です。
家庭用の製粉機で粉にしてから使うのも良し、ご飯を炊く時に少し混ぜて麦ご飯にするのも良しです。
(もち麦ではありませんので、麦ご飯にした時に比べるとやや硬めかと思います。)
また、醤油を仕込む際に玄麦が必要になりますので、ご自宅で醤油を仕込む方にはオススメです。
自分で仕込んだ醤油はやはり旨味が違いますので、大豆や麹菌などを用意してぜひチャレンジしてみてください。
小麦の栽培においてよく問題視されるのが赤カビ病です。
赤カビ病の病原菌が産出するカビ毒「デオキシニバレノール」(以下「DON」という)は人体に害があるため、小麦1kgあたりに1.0mg以下というのが基準値として定められています。
農薬を使わない栽培において、赤カビ病を確実に防ぐことは非常に困難です。
ののま自然農園では、みなさまに安心して小麦を食べていただきたく、収穫した小麦を、カビ毒DONの含有量検査に出しています。
2026年産の小麦も、検査の結果DONは検出されず、販売可能になりました。
農薬不使用の小麦で、カビ毒も基準値以下のものをお探しのみなさま、安心してお召し上がりください。
投稿されたレビュー・口コミはまだありません。
試験機関:(一般財団法人)日本穀物検定協会
成績書発行:2026年6月30日

■栽培地域:千葉県君津市
■栽培方法:無農薬・無肥料
配送の都合上、真空パックのような包装でお送りすることがありますが、常温でそのまま保存できるわけではありません。
冷蔵庫などの気温と湿度が低い場所で保管してください。できれば開封して紙袋に入れるなど風通しの良い環境であればより安心です。
経験上、小麦は米よりもカビが生えやすく、お送りしたままの密封された状態ですと、気温と湿度の高い6〜9月頃は特に、1週間ほどでカビが生えてしまうことがありますのでご注意ください。

ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。
肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。
もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。

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| 内容量 | 900g : 900g |
|---|---|
| 保存方法 | 気温の高い春から秋は冷蔵保存が望ましい。冬は冷暗所で保存できる。 |

農薬も肥料も使わずに育てた小麦です。
「小麦は肥料で穫る」という言葉があるほど、小麦は養分を必要とする作物です。
しかし、ののま自然農園では肥料は使いません。
肥料を使わずに小麦を育てると、収穫量は通常の栽培方法の半分以下となってしまいますが、余分なものを吸収しない作物本来の味を目指して、無肥料栽培を続けています。
全粒粉の香りが良いと、カフェでも好評をいただいております。

小麦の品種は「ミナミノカオリ」です。
強力粉に使われるような品種で、粉にしてパンなどに使うと良いです。
ただし、無肥料栽培のためにグルテン量が少なくなるためか、全粒粉100%でパンを焼くのは難しいように思います。(理由は定かではありませんので参考程度にしてください。)

今回は粉にしたものではなく、「玄麦」としての販売です。
家庭用の製粉機で粉にしてから使うのも良し、ご飯を炊く時に少し混ぜて麦ご飯にするのも良しです。
(もち麦ではありませんので、麦ご飯にした時に比べるとやや硬めかと思います。)
また、醤油を仕込む際に玄麦が必要になりますので、ご自宅で醤油を仕込む方にはオススメです。
自分で仕込んだ醤油はやはり旨味が違いますので、大豆や麹菌などを用意してぜひチャレンジしてみてください。
小麦の栽培においてよく問題視されるのが赤カビ病です。
赤カビ病の病原菌が産出するカビ毒「デオキシニバレノール」(以下「DON」という)は人体に害があるため、小麦1kgあたりに1.0mg以下というのが基準値として定められています。
農薬を使わない栽培において、赤カビ病を確実に防ぐことは非常に困難です。
ののま自然農園では、みなさまに安心して小麦を食べていただきたく、収穫した小麦を、カビ毒DONの含有量検査に出しています。
2026年産の小麦も、検査の結果DONは検出されず、販売可能になりました。
農薬不使用の小麦で、カビ毒も基準値以下のものをお探しのみなさま、安心してお召し上がりください。
試験機関:(一般財団法人)日本穀物検定協会
成績書発行:2026年6月30日

■栽培地域:千葉県君津市
■栽培方法:無農薬・無肥料
配送の都合上、真空パックのような包装でお送りすることがありますが、常温でそのまま保存できるわけではありません。
冷蔵庫などの気温と湿度が低い場所で保管してください。できれば開封して紙袋に入れるなど風通しの良い環境であればより安心です。
経験上、小麦は米よりもカビが生えやすく、お送りしたままの密封された状態ですと、気温と湿度の高い6〜9月頃は特に、1週間ほどでカビが生えてしまうことがありますのでご注意ください。

ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。
肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。
もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。

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