
酷暑の夏を乗り越えた、力強い棚田のお米です。
「ここまでの渇水は初めて経験しました。」 と、里山BOTANICALの松浦さん。 新潟県上越市の棚田でのお米づくり。 雨の降らない過酷な夏でしたが、寒暖差がもたらす朝露や、豊富な雪解け水を利用した用水で、今年のお米も順調と...
海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除いております。 細かい海藻くずが黒い星のように残る場合がございますが、品質には問題御座いません。
| 原材料 | 天日塩(フィリピン国パンガシナン州ダソル市産) |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g |
| 保存方法 | 常温で保存 |
フィリピン・パンガシナン州は、古くから塩田による良質な塩づくりが盛んな地域です。
ここで採れた天日塩を日本に輸入し、雪深い新潟県上越市安塚の雪室でじっくりと熟成させています。
雪の湿度によってにがりがほどよく抜け、角のないまろやかな味わいに仕上がります。

塩づくりは、海水を満ち引きを利用して水路から塩田に引き込み、太陽の熱と風でじっくりと乾燥させる昔ながらの方法。
こうして生まれた天日塩は、非加熱のためミネラル成分を豊富に含んでいます。
出来立ての天日塩は苦みが強いため、日本に届いてから約1年間、雪室の高い湿度の中で熟成させます。
その過程でにがりが自然に抜け、まろやかでやさしい味わいに。
この塩は特にマグネシウムを多く含むのが特徴です。
豊富なミネラルが発酵を助けるため、ぬか漬けや味噌、パン種などの発酵食品におすすめです。
当店の麹チーズケーキにも使用している、上質なお塩をおとどけします。
塩化ナトリウム81% / マグネシウム0.72% / カルシウム0.45% / カリウム0.26%
(分析:新潟県上越環境科学センター)
大粒で粗い塩ですが、結晶は網目構造ですぐに溶けます。
◯野菜の塩茹で・ ・野菜のうまみ・甘味、素材のよさが引き出されます。
◯スープ、お吸い物・・塩だけで、昆布だしのように、うまみ成分がロの中で広がります。
◯おにぎりに ・・塩味のうまみが米の旨みを一層引き立てます。
◯浅漬けに ・・塩だけの浅漬けを味わってみていただきたいと思います。
◯加工に ・・啝曾、醤油、梅干などの塩味が製品を左右する加工品にもオススメ。
(※但し、量は一割多めに。)
◯焼肉注意・ ・焼いた後のつけ塩におすすめですが、あまりのおいしさに家計を圧迫する恐れがありますのでご注意を。
◯魚の塩焼き・ ・塩をふってから、30分くらい置くと、魚に塩がなじみます
塩分濃度が81 %です。料理の失敗は無し、と言うほど塩辛くなりませんが、逆に塩分濃度が低いため、野沢菜漬けでいつもの塩量ですっぱくなってしまったという例もあります。
1割・2割多めに使用してみてください。

塩の製造場所は、フィリピンのパンガシナン州のダソル市。この海沿いの町から、上越市安塚に嫁がれたお嫁さんのご縁で、この塩を輸入しています。


塩田のある海に注ぐ大河の400kmほど上流には、上越の安塚を彷彿とさせる棚田の風景がひろがっています。棚田があるところは肥えた土があります。そこに雨が降って肥えた土が流れ、川がミネラルを海に運んでくれます。

ミネラルが豊富な海は植物プランクトンを産み、動物プランクトン、小魚、中魚と食物連鎖が起きやすくなります。植物も自然栄養豊富な方が美味しいです。大河を流れて海にたどり着いた豊富なミネラルが海水を豊かにし、その海水で上質な塩がつくられているのです。
フィリピンでは乾季(12月~5月)は、ほとんど雨が降りません。塩はこの時期に、火力による加熱をせずにつくられます。
海の潮の干満を利用して、まず第一の池に海水が引き込まれます。雨が降らず毎日の太陽の強い日差しが降り注ぎ、水分が蒸発します。
第一の池で塩分濃度が高くなったら、第二の池に少しずつ移されます。そこでさらに塩分濃度が高まり、第三の池ではなり濃度の高い海水となっています。 この期間、約一週間です。


収穫を間近にひかえた塩

天日塩の収穫は夕方に行われます。家族総出でレンガ張りの2坪ほどの区画が連なる塩田で、干あがった天日塩がかき集められ、天秤棒で塩倉へと運び込まれます。





すっかり塩が収穫されたレンガ敷きの塩田に第三の池から濃い海水が流し込まれます。
すべての区画に均等に、翌日の夕方も、また塩が程よく出来上がるのを見据えて、海水を流し込みます。

出来上がったばかりの新塩をなめてみると、まだニガリが多くて苦味が強くとても渋く、料理には使えません。高級な塩ほど長く塩倉に寝かせて苦味を抜きます。4年ほど寝かせる場合もあります。
同じ地方のワインでも畑ごとに味が異なるのと同じく、フィリピンはパンガシナン地方の天日塩と言っても、塩田ことに味や製品の品質が異なります。
「雪むろの塩」は、盛んに生産する3月に一番高品質のものを選び抜いて、余分なニガリを抜くためにまずは現地の蔵で寝かせて、さらに現地の人を雇用し海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除きます。

アマルバラン村の方々による手作業。わらくず、木の葉、海藻くず、貝殻などを取り除いています。
雪むろの塩は、一般に塩に使用されている凝固防止剤や漂白剤は一切使用しておらず無添加の塩です。そのため、密封容器での保存をオススメします。
塩においては、重金属(カドミウム・ヒ素・水銀・鉛・銅)含有量が問題となりますが、上越環境科学センターにて全て不検出という結果が出ています。
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こちらの商品はクロネコゆうメールでの発送になり郵便受けへの投函になります。発送から到着まで【4日〜1週間】程度いただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。
素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。
海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除いております。 細かい海藻くずが黒い星のように残る場合がございますが、品質には問題御座いません。
新規ご質問

「ここまでの渇水は初めて経験しました。」 と、里山BOTANICALの松浦さん。 新潟県上越市の棚田でのお米づくり。 雨の降らない過酷な夏でしたが、寒暖差がもたらす朝露や、豊富な雪解け水を利用した用水で、今年のお米も順調と...
tちゃん 様 この度は雪むろの塩をご購入いただき、また嬉しいレビューをありがとうございます。 お姪様からのお裾分けがきっかけでご注文いただいたとのこと、大変嬉しく思います。 「これしか使えないかも」とのお言葉までいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも毎日のお料理にお役立ていただけましたら幸いです。 今後とも里山ボタニカルをどうぞよろしくお願いいたします。
海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除いております。 細かい海藻くずが黒い星のように残る場合がございますが、品質には問題御座いません。
| 原材料 | 天日塩(フィリピン国パンガシナン州ダソル市産) |
|---|---|
| 内容量 | 200g : 200g |
| 保存方法 | 常温で保存 |
フィリピン・パンガシナン州は、古くから塩田による良質な塩づくりが盛んな地域です。
ここで採れた天日塩を日本に輸入し、雪深い新潟県上越市安塚の雪室でじっくりと熟成させています。
雪の湿度によってにがりがほどよく抜け、角のないまろやかな味わいに仕上がります。

塩づくりは、海水を満ち引きを利用して水路から塩田に引き込み、太陽の熱と風でじっくりと乾燥させる昔ながらの方法。
こうして生まれた天日塩は、非加熱のためミネラル成分を豊富に含んでいます。
出来立ての天日塩は苦みが強いため、日本に届いてから約1年間、雪室の高い湿度の中で熟成させます。
その過程でにがりが自然に抜け、まろやかでやさしい味わいに。
この塩は特にマグネシウムを多く含むのが特徴です。
豊富なミネラルが発酵を助けるため、ぬか漬けや味噌、パン種などの発酵食品におすすめです。
当店の麹チーズケーキにも使用している、上質なお塩をおとどけします。
塩化ナトリウム81% / マグネシウム0.72% / カルシウム0.45% / カリウム0.26%
(分析:新潟県上越環境科学センター)
大粒で粗い塩ですが、結晶は網目構造ですぐに溶けます。
◯野菜の塩茹で・ ・野菜のうまみ・甘味、素材のよさが引き出されます。
◯スープ、お吸い物・・塩だけで、昆布だしのように、うまみ成分がロの中で広がります。
◯おにぎりに ・・塩味のうまみが米の旨みを一層引き立てます。
◯浅漬けに ・・塩だけの浅漬けを味わってみていただきたいと思います。
◯加工に ・・啝曾、醤油、梅干などの塩味が製品を左右する加工品にもオススメ。
(※但し、量は一割多めに。)
◯焼肉注意・ ・焼いた後のつけ塩におすすめですが、あまりのおいしさに家計を圧迫する恐れがありますのでご注意を。
◯魚の塩焼き・ ・塩をふってから、30分くらい置くと、魚に塩がなじみます
塩分濃度が81 %です。料理の失敗は無し、と言うほど塩辛くなりませんが、逆に塩分濃度が低いため、野沢菜漬けでいつもの塩量ですっぱくなってしまったという例もあります。
1割・2割多めに使用してみてください。

塩の製造場所は、フィリピンのパンガシナン州のダソル市。この海沿いの町から、上越市安塚に嫁がれたお嫁さんのご縁で、この塩を輸入しています。


塩田のある海に注ぐ大河の400kmほど上流には、上越の安塚を彷彿とさせる棚田の風景がひろがっています。棚田があるところは肥えた土があります。そこに雨が降って肥えた土が流れ、川がミネラルを海に運んでくれます。

ミネラルが豊富な海は植物プランクトンを産み、動物プランクトン、小魚、中魚と食物連鎖が起きやすくなります。植物も自然栄養豊富な方が美味しいです。大河を流れて海にたどり着いた豊富なミネラルが海水を豊かにし、その海水で上質な塩がつくられているのです。
フィリピンでは乾季(12月~5月)は、ほとんど雨が降りません。塩はこの時期に、火力による加熱をせずにつくられます。
海の潮の干満を利用して、まず第一の池に海水が引き込まれます。雨が降らず毎日の太陽の強い日差しが降り注ぎ、水分が蒸発します。
第一の池で塩分濃度が高くなったら、第二の池に少しずつ移されます。そこでさらに塩分濃度が高まり、第三の池ではなり濃度の高い海水となっています。 この期間、約一週間です。


収穫を間近にひかえた塩

天日塩の収穫は夕方に行われます。家族総出でレンガ張りの2坪ほどの区画が連なる塩田で、干あがった天日塩がかき集められ、天秤棒で塩倉へと運び込まれます。





すっかり塩が収穫されたレンガ敷きの塩田に第三の池から濃い海水が流し込まれます。
すべての区画に均等に、翌日の夕方も、また塩が程よく出来上がるのを見据えて、海水を流し込みます。

出来上がったばかりの新塩をなめてみると、まだニガリが多くて苦味が強くとても渋く、料理には使えません。高級な塩ほど長く塩倉に寝かせて苦味を抜きます。4年ほど寝かせる場合もあります。
同じ地方のワインでも畑ごとに味が異なるのと同じく、フィリピンはパンガシナン地方の天日塩と言っても、塩田ことに味や製品の品質が異なります。
「雪むろの塩」は、盛んに生産する3月に一番高品質のものを選び抜いて、余分なニガリを抜くためにまずは現地の蔵で寝かせて、さらに現地の人を雇用し海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除きます。

アマルバラン村の方々による手作業。わらくず、木の葉、海藻くず、貝殻などを取り除いています。
雪むろの塩は、一般に塩に使用されている凝固防止剤や漂白剤は一切使用しておらず無添加の塩です。そのため、密封容器での保存をオススメします。
塩においては、重金属(カドミウム・ヒ素・水銀・鉛・銅)含有量が問題となりますが、上越環境科学センターにて全て不検出という結果が出ています。
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こちらの商品はクロネコゆうメールでの発送になり郵便受けへの投函になります。発送から到着まで【4日〜1週間】程度いただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。
素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。
海藻くずや貝殻のかけらを手作業で取り除いております。 細かい海藻くずが黒い星のように残る場合がございますが、品質には問題御座いません。
美味しい塩♪
先日姪からこちらの塩をお裾分けして貰い、美味しくて注文しました!ミネラル豊富で粒々感も良いです♪ しっかりした塩味の中に甘みも有り美味しいです!これしか使えないかもって言うくらい気に入ってます♪