
なし
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| 原材料 | 米(新潟県上越市安塚区産)、米麹(新潟県上越市安塚区産米) |
|---|---|
| 内容量 | MANDOBA 出穂 : 720ml |
アルコール度数:17度
内容量:720ml
季節:夏
8月上旬から下旬にかけて茎の中からさやを割って薄緑色の穂が出てきます。
早朝、露をたたえた美しい穂を眺めながら、その年の作柄を左右するこの時期の好天を、天に向かって祈ります。「出穂」は若い穂が伸びやかに育つ頃の爽やかな夏空を表現しました。
[酒の特徴]
・にごり(ロックやソーダでもおいしい)
・2度火入

◯専用のギフト箱(有料オプション)もご用意しています


季節と自然に寄り添う、里山の営みを届ける日本酒。
MANDOBAは新潟県上越市安塚の山奥にある小さな天水田「万燈場(マンドバ)」で栽培する酒米・五百万石で醸された日本酒です。
農薬・化学肥料を使わない米づくりと、生酛造りで酵母無添加の酒造り。米づくりから酒造りまで自然のめぐりによって生みだされています。
縄文の頃から人が暮らし、稲作を中心とした里山文化が根付く安塚。MANDOBAシリーズは、そんな安塚の里山にある季節ごとの営みを表現した5種類を、その季節に合わせてリリースしています。
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春|芽出 初夏|田休 夏|出穂 秋|刈上 冬|越冬
一つの仕込みから、火入回数や貯蔵方法の違いによって異なる味わいを表現した5種類のMANDOBA。それぞれの味わいは安塚の里山にある季節ごとの営みを表現しており、その季節に合わせて順次リリースします。
昔ながらの生酛づくり、蔵付酵母による醸造から生まれたMANDOBA。自然の作用がもたらす、複雑でひろがりのある爽やかな旨味と、果実感を思わせる甘美な香りが特徴です。贅沢な香りと旨味を、ワイングラスで愉しんでいただくのもおすすめです。

MANDOBAに使われている酒米は、農薬や化学肥料を使わずに、土づくりや適切な圃場管理によって自然の力を引き出しながら栽培した酒米・五百万石。
「万燈場」は山奥にある天水田であるため、米づくりに使われる水も里山に蓄えられ沁みだしてくる水のみです。
自然に寄り添い、自然の力を引き出すことによって稲が育つ水田のまわりには、それまで見られなかった多様な生き物や植物も年々見られるようになり、生態系も育まれています。

MANDOBAの醸造は、日本酒古来の伝統的な醸造方法「生酛造り」。
味や風味を左右する酵母も人が添加せず、酒蔵に住みついた酵母を呼び込む方法に挑戦しました。
醸造|竹田酒造店
・生酛造り/酵母無添加
・酒造好適米「五百万石」を100%使用(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)
・酒蔵地下の湧水による仕込み
・純米酒/精米歩合70%
◯万燈場の由来
MANDOBAは、酒米・五百万石を栽培する田圃の名「万燈場(マンドバ)」に由来します。
安塚・大原集落の山を、奥へ、奥へと登っていくと姿を現す、万燈場。棚田群の一番奥にある天水田です。
康元元年(1256年)、峰向こうにある古刹・専敬寺の36世円道和尚が親鸞聖人の弟子となった事から浄土真宗に改宗し、それまで使っていた器物や経文を土中に埋蔵したことから「万燈場」と呼ばれるようになったと言われています。
東京・西麻布にある Restaurant O は、日本酒 MANDOBA の世界観に着想を得ながら構想された、日本各地の土地や季節を料理として表現する「風土料理」のレストランです。
土地に根ざした素材、季節の移ろい、目に見えない時間の積み重なり。
そうした要素を一皿の中に丁寧に織り込み、日本の風土そのものを表現する料理を提供されています。
酒と料理が互いを引き立て合いながら、季節と土地の輪郭をより深く浮かび上がらせていく。店内では、MANDOBA のそれぞれの種類に合わせ、日本の四季を表現した料理とのペアリングとして提供されています。
Restaurant O
https://o-tokyo.jp/




新潟県新発田市にあるオーベルジュ Ne は、
土地の自然、文化、季節の恵みを大切にしながら、
その場でしか味わえない料理と体験を提供する宿泊型のレストランです。
料理は、地域の食材や技法を活かし、
この地ならではの風土や時間の流れを感じられる内容となっています。滞在中の食事とともに、日本酒を含むペアリングも提案されており、
MANDOBA を料理に寄り添う一本としてお取り扱いいただいています。
オーベルジュ Ne
https://ne-auberge.jp/



受賞銘柄:刈上
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は毎年ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会。
MANDOBA 刈上は日本酒部門の純米酒の部にて銀賞を受賞しました。
〈審査員のコメント〉
ココナッツ、白い花びら、繊細なヨーグルトの柔らかな香りがあります。口当たりはバランスが良く、ソフトでなめらかで、マンゴーラッシーのニュアンスを感じます。

〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。
素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。

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| 原材料 | 米(新潟県上越市安塚区産)、米麹(新潟県上越市安塚区産米) |
|---|---|
| 内容量 | MANDOBA 出穂 : 720ml |
アルコール度数:17度
内容量:720ml
季節:夏
8月上旬から下旬にかけて茎の中からさやを割って薄緑色の穂が出てきます。
早朝、露をたたえた美しい穂を眺めながら、その年の作柄を左右するこの時期の好天を、天に向かって祈ります。「出穂」は若い穂が伸びやかに育つ頃の爽やかな夏空を表現しました。
[酒の特徴]
・にごり(ロックやソーダでもおいしい)
・2度火入

◯専用のギフト箱(有料オプション)もご用意しています


季節と自然に寄り添う、里山の営みを届ける日本酒。
MANDOBAは新潟県上越市安塚の山奥にある小さな天水田「万燈場(マンドバ)」で栽培する酒米・五百万石で醸された日本酒です。
農薬・化学肥料を使わない米づくりと、生酛造りで酵母無添加の酒造り。米づくりから酒造りまで自然のめぐりによって生みだされています。
縄文の頃から人が暮らし、稲作を中心とした里山文化が根付く安塚。MANDOBAシリーズは、そんな安塚の里山にある季節ごとの営みを表現した5種類を、その季節に合わせてリリースしています。
春|芽出 初夏|田休 夏|出穂 秋|刈上 冬|越冬
一つの仕込みから、火入回数や貯蔵方法の違いによって異なる味わいを表現した5種類のMANDOBA。それぞれの味わいは安塚の里山にある季節ごとの営みを表現しており、その季節に合わせて順次リリースします。
昔ながらの生酛づくり、蔵付酵母による醸造から生まれたMANDOBA。自然の作用がもたらす、複雑でひろがりのある爽やかな旨味と、果実感を思わせる甘美な香りが特徴です。贅沢な香りと旨味を、ワイングラスで愉しんでいただくのもおすすめです。

MANDOBAに使われている酒米は、農薬や化学肥料を使わずに、土づくりや適切な圃場管理によって自然の力を引き出しながら栽培した酒米・五百万石。
「万燈場」は山奥にある天水田であるため、米づくりに使われる水も里山に蓄えられ沁みだしてくる水のみです。
自然に寄り添い、自然の力を引き出すことによって稲が育つ水田のまわりには、それまで見られなかった多様な生き物や植物も年々見られるようになり、生態系も育まれています。

MANDOBAの醸造は、日本酒古来の伝統的な醸造方法「生酛造り」。
味や風味を左右する酵母も人が添加せず、酒蔵に住みついた酵母を呼び込む方法に挑戦しました。
醸造|竹田酒造店
・生酛造り/酵母無添加
・酒造好適米「五百万石」を100%使用(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)
・酒蔵地下の湧水による仕込み
・純米酒/精米歩合70%
◯万燈場の由来
MANDOBAは、酒米・五百万石を栽培する田圃の名「万燈場(マンドバ)」に由来します。
安塚・大原集落の山を、奥へ、奥へと登っていくと姿を現す、万燈場。棚田群の一番奥にある天水田です。
康元元年(1256年)、峰向こうにある古刹・専敬寺の36世円道和尚が親鸞聖人の弟子となった事から浄土真宗に改宗し、それまで使っていた器物や経文を土中に埋蔵したことから「万燈場」と呼ばれるようになったと言われています。
東京・西麻布にある Restaurant O は、日本酒 MANDOBA の世界観に着想を得ながら構想された、日本各地の土地や季節を料理として表現する「風土料理」のレストランです。
土地に根ざした素材、季節の移ろい、目に見えない時間の積み重なり。
そうした要素を一皿の中に丁寧に織り込み、日本の風土そのものを表現する料理を提供されています。
酒と料理が互いを引き立て合いながら、季節と土地の輪郭をより深く浮かび上がらせていく。店内では、MANDOBA のそれぞれの種類に合わせ、日本の四季を表現した料理とのペアリングとして提供されています。
Restaurant O
https://o-tokyo.jp/




新潟県新発田市にあるオーベルジュ Ne は、
土地の自然、文化、季節の恵みを大切にしながら、
その場でしか味わえない料理と体験を提供する宿泊型のレストランです。
料理は、地域の食材や技法を活かし、
この地ならではの風土や時間の流れを感じられる内容となっています。滞在中の食事とともに、日本酒を含むペアリングも提案されており、
MANDOBA を料理に寄り添う一本としてお取り扱いいただいています。
オーベルジュ Ne
https://ne-auberge.jp/



受賞銘柄:刈上
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は毎年ロンドンで開催される世界最大規模のワイン品評会。
MANDOBA 刈上は日本酒部門の純米酒の部にて銀賞を受賞しました。
〈審査員のコメント〉
ココナッツ、白い花びら、繊細なヨーグルトの柔らかな香りがあります。口当たりはバランスが良く、ソフトでなめらかで、マンゴーラッシーのニュアンスを感じます。

〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。
素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。

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