
なし
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日時指定をご希望の場合は、余裕をもってご注文ください。
この商品は中村魚市が高知県から発送します。
発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
中村魚市の商品は、10,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で10,000円以上。)
| 原材料 | チャンバラ貝(高知県産) |
|---|---|
| 内容量 | チャンバラ貝 250g : 250g チャンバラ貝 500g : 500g チャンバラ貝 1000g : 1000g |
| 賞味期限 | 1か月 |
| 保存方法 | 冷凍保存してください。加熱用です。 |

夏ギフトを贈りたいけれど、熨斗をかけるほど堅くしたくない…。
そんなお客様のお声から、中村魚市オリジナルの夏ギフトカードをご用意いたしました。
ちょっとしたお持たせや、気軽な夏の贈りものにも使いやすい、やさしいデザインに仕上げています。
メッセージは「素敵な夏をお過ごしください。」のみとなっておりますので、初夏から晩夏まで幅広くお使いいただけます。ラッピングで【夏カード】をお選びください。
また、お中元として熨斗をご希望のお客様は、
「黒箱+水引(リボン)+熨斗(お中元)」または「外箱への熨斗(お中元)」の2種類からお選びいただけます。


大切な方への贈りものに、心を込めてギフトラッピングをご用意しております。
用途に合わせて、①シール ②水引き ③和柄ボタン の3種類からお選びいただけます。
【① シール】
「お祝」「感謝」など、やさしい雰囲気のシールでお包みいたします。
カジュアルな贈りものや、ちょっとしたお礼にもおすすめです。
【② 水引き】
「梅」または「リボン」のデザインからお選びいただけます。
上品で落ち着いた仕上がりのため、お祝い事やフォーマルな贈りものにもおすすめです。
※熨斗をご希望のお客様は、「水引き」をお選びください。
【③ 和柄ボタン】
ちりめんなどの和風布を使った、手作りのくるみボタンです。
ひとつひとつ表情が異なる、あたたかみのあるラッピングに仕上げています。
※柄のご指定はできません。
四万十の豊かな自然と黒潮の恵みに育まれた旬の味わいを、ぜひ大切な方への贈りものにご利用ください。
お祝いや感謝の気持ちを添えて、ご家族やご友人、お世話になった方へ、四万十ならではの美味しさを心を込めてお届けいたします。



チャンバラ貝は、正式には「マガキガイ」と呼ばれる巻貝で、高知県では古くから親しまれている郷土の味です。刀のような蓋を振り回す姿がチャンバラをしているように見えることから、その名が付けられました。
中村魚市には、毎日漁師さんから活きたチャンバラ貝が持ち込まれます。競り場にはその日獲れたばかりの新鮮なチャンバラ貝が並び、仲買人や飲食店が品質を見極めながら競り落としていきます。
高知県内ではスーパーの鮮魚コーナーに並ぶことも多く、居酒屋では定番のおつまみとして人気の高い食材です。塩ゆでや甘辛い煮付けにして食べるのが一般的で、噛むほどに広がる濃厚な旨みと独特の食感が多くの高知県民に愛されています。
また、チャンバラ貝は高知の皿鉢料理にも使われることがあるなど、地域の食文化に深く根付いた存在です。近年は漁獲量の減少もあり、県外ではなかなか出会えない希少な味覚として注目されています。
中村魚市がお届けするのは、漁師さんが海から揚げたばかりの新鮮なチャンバラ貝。高知の人々に長く愛されてきた郷土の味を、ぜひご家庭でお楽しみください。

チャンバラ貝は、噛むほどに広がる濃厚な旨みと心地よい歯ごたえが魅力の貝です。今回は獲れたてのチャンバラ貝をそのまま冷凍してお届けするため、素材本来の味わいをお楽しみいただけます。
定番の塩ゆではもちろん、醤油やみりんで甘辛く煮付けたり、酒蒸しやガーリックバター炒めにしたりと、お好みの調理でお召し上がりください。ビールや日本酒、焼酎との相性も良く、晩酌のお供にもぴったり。
高知で親しまれてきた郷土の味を、ご家庭ならではの楽しみ方でご堪能ください。

(左上)
チャンバラ貝の名前の由来は、貝殻のフタの部分にあります。マガキガイは殻の先から細長く硬いフタを伸ばして移動しますが、その姿がまるで刀を振り回しているように見えることから、「チャンバラ(刀遊び)」という名前が付けられました。
実際に生きているチャンバラ貝を見ると、長いフタを地面に突き立てて体を跳ねるように動かします。一般的な巻貝のようにゆっくり這うのではなく、独特な動きをするため、その姿に驚く人も少なくありません。
(右上)
塩ゆでする場合は、塩分濃度は3%くらいがオススメ。
ポイントは、冷水からゆっくり加熱すること。 急激に加熱すると身が縮みやすいため、じっくり火を入れることでふっくらと仕上がります。
食べる際は、貝のフタ側から爪楊枝や竹串を差し込み、くるりと回しながら引き抜きます。うまく外れると、身がつるんと一体のまま抜けてきます。
(左下)
中村魚市では、漁師さんから届いた新鮮なチャンバラ貝を選別し、密閉包装したうえで冷凍しています。余計な味付けは一切せず、素材そのままの状態で急速冷凍することで、チャンバラ貝本来の旨みや食感を閉じ込めました。
ご自宅にいながら高知の海の恵みをお楽しみいただけます。250gの小分けパックでお届けするので、必要な分だけ解凍して調理できるので、晩酌のお供やもう一品欲しい時にも便利です。
(右下)
チャンバラ貝は、高知県ではスーパーの鮮魚売り場に並ぶことも多く、家庭の食卓や居酒屋で親しまれている身近な食材です。中村魚市が開催する市場イベントでも定番商品として人気があり、販売のたびに多くのお客様に手に取っていただいています。
一方で、近年は漁獲量が減少傾向にあり、以前ほど安定して入荷しなくなっています。
高知の人々に長く愛されてきた郷土の味。今ではその価値が改めて見直されている、知る人ぞ知る海の恵みです。

1kgあれば、家族でたっぷり楽しめます。
塩ゆでにして食卓に並べれば、ひとつひとつ身を取り出しながら会話も弾みます。チャンバラ貝は「ただ食べる」だけでなく、殻からつるんと身を抜く楽しさも魅力のひとつ。お酒のお供としてはもちろん、珍しい食べ方に、家族団らんの時間を盛り上げてくれる食材です。
殻の重さがあるため、身の量だけで考えると少し割高に感じられるかもしれません。
しかし、それは活きた貝ならではの証。高知の海で育ち、漁師さんが丁寧に水揚げしたチャンバラ貝を殻付きのままお届けすることで、本来の風味や楽しさをそのまま味わっていただけます。
チャンバラ貝は、250gずつ小分けにしたパックでお届けします。
必要な分だけ取り出して調理できるため、一度にすべて解凍する必要がありません。



高知・四万十近海で水揚げされた日戻りカツオのみを使用しています。
水揚げされたその日のうちに市場内で手作業でさばき、国産の藁で香ばしく藁焼きにしています。
藁焼きにしたカツオは塩でたたき、塩ポン酢・醤油ポン酢・生姜醤油漬け・オリーブオイル漬けに仕立てました。
さらに、四季折々の天然魚を使った白身魚の醤油漬けと昆布締め、そして海鮮漬けには、マグロ・ハマチ・カツオの3種を贅沢に使用しています。
「家族でもっと楽しみたい!」というお声にお答えして、節タイプが新登場しました!

山があり、川があり、その先には海が広がっています。
四万十近海の土佐湾沖で獲れる魚は、派手さこそありませんが、毎日食べても飽きのこない力強さがあります。
朝の港には、潮と川が混ざる四万十ならではの香りが漂います。
その香りが消えてしまう前に、生のお魚を市場でさばき、味付けし、おいしさをそのまま閉じ込めています。
そのひと皿の先に、四万十の海、川、山の風景が広がるように。

高知県の南西に位置する四万十市。
複雑な地形と黒潮の恵み、そして四国の豊かな山々から四万十川を通して流れ出る栄養が、豊かな漁場を育てています。

町の中心を流れているのが、日本最後の清流とも呼ばれる四万十川です。
ダムがほとんどなく、山から流れてきたきれいな水が、そのまま海まで流れていきます。
川の周りには、昔ながらの沈下橋や小さな集落が点在し、人々の暮らしと自然がゆっくりと共存しているのも、この地域の大きな特徴です。
山、川、海。
そんな“自然のつながり”を、日常の中で感じられる場所です。
そして、この環境があるからこそ、豊かな食材が育ちます。
山に降り注いだ雨は、ダムにせき止められることなく川へ流れ込み、栄養豊かな水となって海へと注ぎます。
さらに、複雑な海岸地形と黒潮の暖かな流れが重なり、四万十の海は多くの魚が集まる豊かな漁場となっています。


港であがった魚がいちばに運ばれてきます。
四万十市の公設市場では、私たち中村魚市が競りを行い、市内の飲食店や魚屋、旅館などが集まり、それぞれがその日の魚を買い付けていきます。
市場には、その日の海の様子がそのまま並び、季節ごとに変わる魚、天候によって変わる水揚げ量など、同じ日は二度とありません。
中村魚市は、漁師から運ばれてきた魚を、未利用魚も含めてすべて買い取ります。
大きさや知名度だけで価値を決めるのではなく、海から届いた命を一匹残らず受け取り、できる限り無駄にしないようにしています。

中村魚市は、高知県四万十市の幡多公設地方卸売市場内にある大卸です。
市場が開く朝には、漁師さんから届いた魚をセリにかけていきます。
社員は岡崎社長一人。
社長と数名のパートスタッフで、セリから加工、発送まですべてを中村魚市内で行っています。
四万十の、全国の流通にのらない美味しい魚を、一人でも多くの方に届けたい。
そんな想いで、日々魚と向き合っています。
小さな加工場だからこそできる手仕事で、四万十の美味しい魚をお届けします。

シンボルの四万十川橋。地元では「赤鉄橋」とも呼ばれています。

幡多公設地方卸売市場のなかでセリの準備をする社長です。

沈下橋と屋形船。ゆっくりとした時間が流れています。

1977年創業。
高知県四万十市の公設市場内の魚の大卸(セリ人)です。

なし
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発送までの平均日数:1日〜3日(過去注文より自動表示。正確な日数については生産者までご確認ください。)
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| 原材料 | チャンバラ貝(高知県産) |
|---|---|
| 内容量 | チャンバラ貝 250g : 250g チャンバラ貝 500g : 500g チャンバラ貝 1000g : 1000g |
| 賞味期限 | 1か月 |
| 保存方法 | 冷凍保存してください。加熱用です。 |

夏ギフトを贈りたいけれど、熨斗をかけるほど堅くしたくない…。
そんなお客様のお声から、中村魚市オリジナルの夏ギフトカードをご用意いたしました。
ちょっとしたお持たせや、気軽な夏の贈りものにも使いやすい、やさしいデザインに仕上げています。
メッセージは「素敵な夏をお過ごしください。」のみとなっておりますので、初夏から晩夏まで幅広くお使いいただけます。ラッピングで【夏カード】をお選びください。
また、お中元として熨斗をご希望のお客様は、
「黒箱+水引(リボン)+熨斗(お中元)」または「外箱への熨斗(お中元)」の2種類からお選びいただけます。


大切な方への贈りものに、心を込めてギフトラッピングをご用意しております。
用途に合わせて、①シール ②水引き ③和柄ボタン の3種類からお選びいただけます。
【① シール】
「お祝」「感謝」など、やさしい雰囲気のシールでお包みいたします。
カジュアルな贈りものや、ちょっとしたお礼にもおすすめです。
【② 水引き】
「梅」または「リボン」のデザインからお選びいただけます。
上品で落ち着いた仕上がりのため、お祝い事やフォーマルな贈りものにもおすすめです。
※熨斗をご希望のお客様は、「水引き」をお選びください。
【③ 和柄ボタン】
ちりめんなどの和風布を使った、手作りのくるみボタンです。
ひとつひとつ表情が異なる、あたたかみのあるラッピングに仕上げています。
※柄のご指定はできません。
四万十の豊かな自然と黒潮の恵みに育まれた旬の味わいを、ぜひ大切な方への贈りものにご利用ください。
お祝いや感謝の気持ちを添えて、ご家族やご友人、お世話になった方へ、四万十ならではの美味しさを心を込めてお届けいたします。



チャンバラ貝は、正式には「マガキガイ」と呼ばれる巻貝で、高知県では古くから親しまれている郷土の味です。刀のような蓋を振り回す姿がチャンバラをしているように見えることから、その名が付けられました。
中村魚市には、毎日漁師さんから活きたチャンバラ貝が持ち込まれます。競り場にはその日獲れたばかりの新鮮なチャンバラ貝が並び、仲買人や飲食店が品質を見極めながら競り落としていきます。
高知県内ではスーパーの鮮魚コーナーに並ぶことも多く、居酒屋では定番のおつまみとして人気の高い食材です。塩ゆでや甘辛い煮付けにして食べるのが一般的で、噛むほどに広がる濃厚な旨みと独特の食感が多くの高知県民に愛されています。
また、チャンバラ貝は高知の皿鉢料理にも使われることがあるなど、地域の食文化に深く根付いた存在です。近年は漁獲量の減少もあり、県外ではなかなか出会えない希少な味覚として注目されています。
中村魚市がお届けするのは、漁師さんが海から揚げたばかりの新鮮なチャンバラ貝。高知の人々に長く愛されてきた郷土の味を、ぜひご家庭でお楽しみください。

チャンバラ貝は、噛むほどに広がる濃厚な旨みと心地よい歯ごたえが魅力の貝です。今回は獲れたてのチャンバラ貝をそのまま冷凍してお届けするため、素材本来の味わいをお楽しみいただけます。
定番の塩ゆではもちろん、醤油やみりんで甘辛く煮付けたり、酒蒸しやガーリックバター炒めにしたりと、お好みの調理でお召し上がりください。ビールや日本酒、焼酎との相性も良く、晩酌のお供にもぴったり。
高知で親しまれてきた郷土の味を、ご家庭ならではの楽しみ方でご堪能ください。

(左上)
チャンバラ貝の名前の由来は、貝殻のフタの部分にあります。マガキガイは殻の先から細長く硬いフタを伸ばして移動しますが、その姿がまるで刀を振り回しているように見えることから、「チャンバラ(刀遊び)」という名前が付けられました。
実際に生きているチャンバラ貝を見ると、長いフタを地面に突き立てて体を跳ねるように動かします。一般的な巻貝のようにゆっくり這うのではなく、独特な動きをするため、その姿に驚く人も少なくありません。
(右上)
塩ゆでする場合は、塩分濃度は3%くらいがオススメ。
ポイントは、冷水からゆっくり加熱すること。 急激に加熱すると身が縮みやすいため、じっくり火を入れることでふっくらと仕上がります。
食べる際は、貝のフタ側から爪楊枝や竹串を差し込み、くるりと回しながら引き抜きます。うまく外れると、身がつるんと一体のまま抜けてきます。
(左下)
中村魚市では、漁師さんから届いた新鮮なチャンバラ貝を選別し、密閉包装したうえで冷凍しています。余計な味付けは一切せず、素材そのままの状態で急速冷凍することで、チャンバラ貝本来の旨みや食感を閉じ込めました。
ご自宅にいながら高知の海の恵みをお楽しみいただけます。250gの小分けパックでお届けするので、必要な分だけ解凍して調理できるので、晩酌のお供やもう一品欲しい時にも便利です。
(右下)
チャンバラ貝は、高知県ではスーパーの鮮魚売り場に並ぶことも多く、家庭の食卓や居酒屋で親しまれている身近な食材です。中村魚市が開催する市場イベントでも定番商品として人気があり、販売のたびに多くのお客様に手に取っていただいています。
一方で、近年は漁獲量が減少傾向にあり、以前ほど安定して入荷しなくなっています。
高知の人々に長く愛されてきた郷土の味。今ではその価値が改めて見直されている、知る人ぞ知る海の恵みです。

1kgあれば、家族でたっぷり楽しめます。
塩ゆでにして食卓に並べれば、ひとつひとつ身を取り出しながら会話も弾みます。チャンバラ貝は「ただ食べる」だけでなく、殻からつるんと身を抜く楽しさも魅力のひとつ。お酒のお供としてはもちろん、珍しい食べ方に、家族団らんの時間を盛り上げてくれる食材です。
殻の重さがあるため、身の量だけで考えると少し割高に感じられるかもしれません。
しかし、それは活きた貝ならではの証。高知の海で育ち、漁師さんが丁寧に水揚げしたチャンバラ貝を殻付きのままお届けすることで、本来の風味や楽しさをそのまま味わっていただけます。
チャンバラ貝は、250gずつ小分けにしたパックでお届けします。
必要な分だけ取り出して調理できるため、一度にすべて解凍する必要がありません。



高知・四万十近海で水揚げされた日戻りカツオのみを使用しています。
水揚げされたその日のうちに市場内で手作業でさばき、国産の藁で香ばしく藁焼きにしています。
藁焼きにしたカツオは塩でたたき、塩ポン酢・醤油ポン酢・生姜醤油漬け・オリーブオイル漬けに仕立てました。
さらに、四季折々の天然魚を使った白身魚の醤油漬けと昆布締め、そして海鮮漬けには、マグロ・ハマチ・カツオの3種を贅沢に使用しています。
「家族でもっと楽しみたい!」というお声にお答えして、節タイプが新登場しました!

山があり、川があり、その先には海が広がっています。
四万十近海の土佐湾沖で獲れる魚は、派手さこそありませんが、毎日食べても飽きのこない力強さがあります。
朝の港には、潮と川が混ざる四万十ならではの香りが漂います。
その香りが消えてしまう前に、生のお魚を市場でさばき、味付けし、おいしさをそのまま閉じ込めています。
そのひと皿の先に、四万十の海、川、山の風景が広がるように。

高知県の南西に位置する四万十市。
複雑な地形と黒潮の恵み、そして四国の豊かな山々から四万十川を通して流れ出る栄養が、豊かな漁場を育てています。

町の中心を流れているのが、日本最後の清流とも呼ばれる四万十川です。
ダムがほとんどなく、山から流れてきたきれいな水が、そのまま海まで流れていきます。
川の周りには、昔ながらの沈下橋や小さな集落が点在し、人々の暮らしと自然がゆっくりと共存しているのも、この地域の大きな特徴です。
山、川、海。
そんな“自然のつながり”を、日常の中で感じられる場所です。
そして、この環境があるからこそ、豊かな食材が育ちます。
山に降り注いだ雨は、ダムにせき止められることなく川へ流れ込み、栄養豊かな水となって海へと注ぎます。
さらに、複雑な海岸地形と黒潮の暖かな流れが重なり、四万十の海は多くの魚が集まる豊かな漁場となっています。


港であがった魚がいちばに運ばれてきます。
四万十市の公設市場では、私たち中村魚市が競りを行い、市内の飲食店や魚屋、旅館などが集まり、それぞれがその日の魚を買い付けていきます。
市場には、その日の海の様子がそのまま並び、季節ごとに変わる魚、天候によって変わる水揚げ量など、同じ日は二度とありません。
中村魚市は、漁師から運ばれてきた魚を、未利用魚も含めてすべて買い取ります。
大きさや知名度だけで価値を決めるのではなく、海から届いた命を一匹残らず受け取り、できる限り無駄にしないようにしています。

中村魚市は、高知県四万十市の幡多公設地方卸売市場内にある大卸です。
市場が開く朝には、漁師さんから届いた魚をセリにかけていきます。
社員は岡崎社長一人。
社長と数名のパートスタッフで、セリから加工、発送まですべてを中村魚市内で行っています。
四万十の、全国の流通にのらない美味しい魚を、一人でも多くの方に届けたい。
そんな想いで、日々魚と向き合っています。
小さな加工場だからこそできる手仕事で、四万十の美味しい魚をお届けします。

シンボルの四万十川橋。地元では「赤鉄橋」とも呼ばれています。

幡多公設地方卸売市場のなかでセリの準備をする社長です。

沈下橋と屋形船。ゆっくりとした時間が流れています。

1977年創業。
高知県四万十市の公設市場内の魚の大卸(セリ人)です。

なし
なし
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中村魚市の商品は、10,000円以上で送料無料。(各配送温度帯で10,000円以上。)