
2点以上のご注文は送料が変更となります。
複数の商品をご購入の場合、別途送料が必要となります。その際はご注文後にご連絡します。メール便(レターパックプラス)の時間指定はできません。ご了承ください。
| 原材料 | 水稲 |
|---|---|
| 内容量 | 1セット : 300g×6 |
| 賞味期限 | 6か月 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所で保管してください。 |
江戸〜明治期に栽培されていた「在来種」のお米を、丁寧に育てて食べ比べセットにしました。
幻の希少品種を6種類2合づつ詰め合わせ、いずれもうるち米で玄米にてお届けいたします。
現代では栽培されなくなった希少で個性豊かな品種ばかりです。
日本で、さまざまなお米が栽培されていたことに思いを馳せ、食卓で新しい楽しみを見出していただけると幸いです。
当園では農薬・肥料・除草剤を使わず、のびのびと育ったお米を玄米でお届けしています。
セットには、栽培した際の感想や、6種類のそれぞれの歴史や味の説明書をお付けしてお送りします。

お届けするお米の品種はこちらの6種類です。
現代ではどれも栽培者がほとんどおらず、今では幻の存在となった希少品種です。
300g(2合)ずつのちょうどよいサイズなので、炊いて味を比べるのにぴったりです。
セットには、栽培した際の感想や、『日本水稲在来品種小辞典』(西尾敏彦・藤巻宏著、農文協出版、2020)を参考とした、それぞれの品種の歴史や特徴をまとめた説明書をお付けします。

稲の在来種とは、江戸時代や明治時代に栽培されていた在来稲のことです。農家が栽培中に見つけたり、くりかえし栽培して育ててきた稲を指しています。 コシヒカリなどの現在栽培されているほとんどのお米は、在来種を原種として何度も掛け合わせて育種された近代品種です。 在来種の魅力は、どの品種も特徴があることです。 例えば「荒木」は長い白いノゲが特徴で、風に揺れる姿がとても美しい品種です。 現在の近代品種よりも背丈が高く凛々しいものなど、見ているだけで楽しくなります。 栽培されてきた方から種子を頂き種子を増やしました。 以下の品種の説明は、栽培時の感想の他、主に『日本水稲在来品種小辞典』(西尾敏彦・藤巻宏著、農文協出版、2020)を、まとめさせていただいたものです。
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写真下は7月頃の荒木の穂です。穂稲のモミについている長いノゲが白く、稲穂が風に揺れている姿が美しい品種です。
江戸の元禄年間には栽培されていたと言われていますが、この美しさがそうさせたのでしょうか。
玄米は光沢があり見栄えがする品種で品質も極上であるとされ、明治時代の博覧会や共進会などによく出品されていました。 他の在来稲と同様に、近代品種の台頭により姿を消しました。

コシヒカリの母方の祖先を辿ると行きつく在来稲で、現在のコシヒカリの食味の良さはこの京都旭によるものです。
明治初期に栽培されていた在来稲の「日の出」から選抜され、当初「朝日」と名付けられましたが、同名異種があったことが分かり改めて「旭」と命名されました。
その後、この「旭」が全国で栽培され、各地で選抜された品種には「〇〇旭」と名付けられていきました。
それらと区別するため、原種の「旭」には、育種地である京都の名前を付けて「京都旭」と呼んでいます。
当時は、「東の亀の尾、西の旭」と並び称され、良食味米の代名詞になっていました。
昭和天皇が即位された際の、即位の礼や大嘗祭で献上された「穀良都」(こくりょうみやこ)というお米。そのルーツとなったお米が「都」です。
晩生(おくて)であった「都」の中から早生(わせ)の株を選抜したものが、「穀良都」と名付けられました。
「穀良都」は、高品質な酒米として用いられましたが、他の在来稲と同様に、近代品種の台頭により一時姿を消し、平成になって山口県の有志農家によって酒米として復活しました。
「穀良都」の原種である「都」は江戸時代の後期には栽培されていたとされています。
在来稲のうち、大粒で米の中心部の心白が大きく、食味も良いため酒米に用いられた品種を総称して白玉属と分類するそうです。
この分類名は、この「白玉」から名付けられていて、酒米で有名な「雄町」や「山田錦」の祖先も白玉属に分類されます。
江戸時代の後期の嘉永2年に育成され、明治28年の第四回内国勧業博覧会では福井県から宮崎県まで22県から出品されるなど、その品質の良さから広範囲に渡って普及しました。 大粒で、酒米だけでなく寿司米としても好評を博しました。
江戸末期の天保8年に富山県前沢村で育成された品種と言われています。
穂が大きく、米粒の付き方も密で、冷水や風害に良く耐えると言われます。
大正10年には富山県の奨励品種になりました。
「前沢」は、育成されてから村内全域で栽培され、他村には種子を出さないようにしていたといいます。
しかし、上から種子を出すよう要請があり、村民の総寄り合いで、それに応じるかどうか話し合ったという逸話が残ります。
明治初期から昭和初期まで日本の稲作を席捲した「神力」(しんりき)から、更に病気にも強い稲として明治30年に選抜されたというお米です。

黒川つばくろ農園で栽培した希少種である在来種は、大粒で心白が大きくて酒米に用いられていたものと、心白も米粒もそれほど大きくないものの、大きく二つのグループに分類できます。
食味チャートの品種名が赤のものが食べ比べセットのお米、品種名が緑のものが他に黒川つばくろ農園が栽培しているお米、品種名が黒のものが世の中のいわゆる代表的な銘柄米です。
心白が大きい大粒の品種は総じて、しっかりとした粒感があり、甘みや粘りが少なめのため、あっさりとした食味で、コシヒカリに代表される粘りが強いお米は、あまり得意でないという方にお勧めです。おにぎりやお寿司に向いていて、あっさりとした野菜料理などにも合います。
心白も米粒もそれほど大きくない品種は、大粒のものより少し柔らかめで、食味チャートの中央に近く、硬すぎず、柔らかすぎず、甘すぎずと、バランスがよく、ほとんどの料理に合わせやすい、とても食べやすいお米です。
下記は、家庭用精米機で7分づきにし、1合づつ土鍋で炊いて食べた感想です。
◎都
心白が大きい大粒の品種のグループのうち、最もしっかりめで、あっさりしたお米です。粒が大きいので一粒一粒を感じる粒感があるので、噛み応えが十分にあり、こういうお米がお好きなコアなファンに支持されるようなお米です。
◎白玉
「都」、「前沢」よりも少し柔らかめで、また、ほんの少し甘みが感じられる品種です。あっさりしたお米がお好きだけど、あまりしっかりし過ぎないものをという方にオススメです。
◎前沢
しっかり感、あっさり感とも「都」と「白玉」のちょうど真ん中くらいの品種です。
◎荒木(あらき)
心白も米粒もそれほど大きくない品種のグループのうち、一番あっさりしたお米です。お米の硬さも適度で食べやすいので箸が進みます。
◎日の出撰
「荒木」よりほんの少し甘みがあり、ほんのり旨味のようなものも感じられます。
◎京都旭
このグループのうち、一番甘みが感じられます。また、「日の出撰」「荒木」よりもすこし柔らかめです。
食べ比べセットの中で一番バランスよく美味しいと感じる品種かもしれません。
当園では栽培期間中、農薬・肥料・除草剤を使わずに育てています。
在来種は肥料に頼らずとも力強く育つのではないかと思い、当初、当園の無肥料栽培との相性が良いと考えました。
しかし、実際は、在来種であっても、雑草と稲の生存競争に勝たなければ元気に育つことは難しく、また田んぼは狭小で9か所にわかれており、草取りにとても苦労しました。
除草剤を使わないと、本当にたくさんの草が次から次へと繁茂していきます。

毎日毎日、朝から晩まで田車を押して除草をしました。援農ボランティアさんには、炎天下にもかかわらず過酷な時期に草取りを手伝っていただきました。
また、天日干しをするため、はざかけにはボランティアさんの他、友人や兄、甥っ子夫婦など多くの人に手伝ってもらい、ほとんどを手作業で進めました。


日常的にはあまり気にしないことですが、お米の一粒一粒は種子。
天日干しにすると茎などの栄養がお米に届き、よい種子=おいしいお米になる気がします。
皆さんの協力を得て、大切に育てたお米です。


今回のセットに入っていませんが、モミや芒(ノギ)が黒くてツバメが飛んでいるように見えるもの、赤かったり白かったりして、稲穂の揺らめきが目を奪われるように美しいもの、とても背が高くて立ち姿が凛々しいものなど、昔の品種は特徴が様々で、栽培していてとても面白いんです。

そのほとんどの品種が、食味が良いことで有名なコシヒカリの血を引いているそうです。
明治36年から明治39年にかけて調査された統計によると当時は約4000種類栽培されていたそうで、統計がないので明確ではありませんが、江戸時代には一万種類を超える種類のお米が栽培されていたのではないかとも。
コシヒカリは大変美味しいお米ですが、異常気象が常態化している昨今、さまざまなお米を栽培し続け、「どれかは穫れる」という状況を作っておくことが必要になってくるのかもしれません。
そうした意味からも、希少な品種をほんの少しづつ繋げていけたらなぁと思っています。

在来種は希少性も高く、お米好きな方はもちろん、食にこだわる方への贈り物にとても喜ばれます。
年末年始のご挨拶や、お世話になった方へのギフトにもぴったりです。
ご希望の方には、贈答用シールや掛け紙をつけてお届けします。
ご注文次にラッピングからご選択ください。







農園の名「つばくろ」とは、ツバメのことです。ここ白川町黒川では、ツバメを益鳥として大切にしてきました。それに由来し、つばくろと屋号につけました。私たちは、自然の中で、作物と共生して楽しく暮らす、無農薬・無化学肥料で安全で美味しいものを生産することを目標としています。家族2人と援農ボランティアさん、友人らの助けを借りて、米と原木椎茸を中心に、茶・小麦・ダイス・アズキ・野菜の栽培を行っております。よろしくお願いいたします。

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複数の商品をご購入の場合、別途送料が必要となります。その際はご注文後にご連絡します。メール便(レターパックプラス)の時間指定はできません。ご了承ください。
| 原材料 | 水稲 |
|---|---|
| 内容量 | 1セット : 300g×6 |
| 賞味期限 | 6か月 |
| 保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所で保管してください。 |
江戸〜明治期に栽培されていた「在来種」のお米を、丁寧に育てて食べ比べセットにしました。
幻の希少品種を6種類2合づつ詰め合わせ、いずれもうるち米で玄米にてお届けいたします。
現代では栽培されなくなった希少で個性豊かな品種ばかりです。
日本で、さまざまなお米が栽培されていたことに思いを馳せ、食卓で新しい楽しみを見出していただけると幸いです。
当園では農薬・肥料・除草剤を使わず、のびのびと育ったお米を玄米でお届けしています。
セットには、栽培した際の感想や、6種類のそれぞれの歴史や味の説明書をお付けしてお送りします。

お届けするお米の品種はこちらの6種類です。
現代ではどれも栽培者がほとんどおらず、今では幻の存在となった希少品種です。
300g(2合)ずつのちょうどよいサイズなので、炊いて味を比べるのにぴったりです。
セットには、栽培した際の感想や、『日本水稲在来品種小辞典』(西尾敏彦・藤巻宏著、農文協出版、2020)を参考とした、それぞれの品種の歴史や特徴をまとめた説明書をお付けします。

稲の在来種とは、江戸時代や明治時代に栽培されていた在来稲のことです。農家が栽培中に見つけたり、くりかえし栽培して育ててきた稲を指しています。
コシヒカリなどの現在栽培されているほとんどのお米は、在来種を原種として何度も掛け合わせて育種された近代品種です。
在来種の魅力は、どの品種も特徴があることです。
例えば「荒木」は長い白いノゲが特徴で、風に揺れる姿がとても美しい品種です。
現在の近代品種よりも背丈が高く凛々しいものなど、見ているだけで楽しくなります。
栽培されてきた方から種子を頂き種子を増やしました。
以下の品種の説明は、栽培時の感想の他、主に『日本水稲在来品種小辞典』(西尾敏彦・藤巻宏著、農文協出版、2020)を、まとめさせていただいたものです。

写真下は7月頃の荒木の穂です。穂稲のモミについている長いノゲが白く、稲穂が風に揺れている姿が美しい品種です。
江戸の元禄年間には栽培されていたと言われていますが、この美しさがそうさせたのでしょうか。
玄米は光沢があり見栄えがする品種で品質も極上であるとされ、明治時代の博覧会や共進会などによく出品されていました。 他の在来稲と同様に、近代品種の台頭により姿を消しました。

コシヒカリの母方の祖先を辿ると行きつく在来稲で、現在のコシヒカリの食味の良さはこの京都旭によるものです。
明治初期に栽培されていた在来稲の「日の出」から選抜され、当初「朝日」と名付けられましたが、同名異種があったことが分かり改めて「旭」と命名されました。
その後、この「旭」が全国で栽培され、各地で選抜された品種には「〇〇旭」と名付けられていきました。
それらと区別するため、原種の「旭」には、育種地である京都の名前を付けて「京都旭」と呼んでいます。
当時は、「東の亀の尾、西の旭」と並び称され、良食味米の代名詞になっていました。
昭和天皇が即位された際の、即位の礼や大嘗祭で献上された「穀良都」(こくりょうみやこ)というお米。そのルーツとなったお米が「都」です。
晩生(おくて)であった「都」の中から早生(わせ)の株を選抜したものが、「穀良都」と名付けられました。
「穀良都」は、高品質な酒米として用いられましたが、他の在来稲と同様に、近代品種の台頭により一時姿を消し、平成になって山口県の有志農家によって酒米として復活しました。
「穀良都」の原種である「都」は江戸時代の後期には栽培されていたとされています。
在来稲のうち、大粒で米の中心部の心白が大きく、食味も良いため酒米に用いられた品種を総称して白玉属と分類するそうです。
この分類名は、この「白玉」から名付けられていて、酒米で有名な「雄町」や「山田錦」の祖先も白玉属に分類されます。
江戸時代の後期の嘉永2年に育成され、明治28年の第四回内国勧業博覧会では福井県から宮崎県まで22県から出品されるなど、その品質の良さから広範囲に渡って普及しました。 大粒で、酒米だけでなく寿司米としても好評を博しました。
江戸末期の天保8年に富山県前沢村で育成された品種と言われています。
穂が大きく、米粒の付き方も密で、冷水や風害に良く耐えると言われます。
大正10年には富山県の奨励品種になりました。
「前沢」は、育成されてから村内全域で栽培され、他村には種子を出さないようにしていたといいます。
しかし、上から種子を出すよう要請があり、村民の総寄り合いで、それに応じるかどうか話し合ったという逸話が残ります。
明治初期から昭和初期まで日本の稲作を席捲した「神力」(しんりき)から、更に病気にも強い稲として明治30年に選抜されたというお米です。

黒川つばくろ農園で栽培した希少種である在来種は、大粒で心白が大きくて酒米に用いられていたものと、心白も米粒もそれほど大きくないものの、大きく二つのグループに分類できます。
食味チャートの品種名が赤のものが食べ比べセットのお米、品種名が緑のものが他に黒川つばくろ農園が栽培しているお米、品種名が黒のものが世の中のいわゆる代表的な銘柄米です。
心白が大きい大粒の品種は総じて、しっかりとした粒感があり、甘みや粘りが少なめのため、あっさりとした食味で、コシヒカリに代表される粘りが強いお米は、あまり得意でないという方にお勧めです。おにぎりやお寿司に向いていて、あっさりとした野菜料理などにも合います。
心白も米粒もそれほど大きくない品種は、大粒のものより少し柔らかめで、食味チャートの中央に近く、硬すぎず、柔らかすぎず、甘すぎずと、バランスがよく、ほとんどの料理に合わせやすい、とても食べやすいお米です。
下記は、家庭用精米機で7分づきにし、1合づつ土鍋で炊いて食べた感想です。
◎都
心白が大きい大粒の品種のグループのうち、最もしっかりめで、あっさりしたお米です。粒が大きいので一粒一粒を感じる粒感があるので、噛み応えが十分にあり、こういうお米がお好きなコアなファンに支持されるようなお米です。
◎白玉
「都」、「前沢」よりも少し柔らかめで、また、ほんの少し甘みが感じられる品種です。あっさりしたお米がお好きだけど、あまりしっかりし過ぎないものをという方にオススメです。
◎前沢
しっかり感、あっさり感とも「都」と「白玉」のちょうど真ん中くらいの品種です。
◎荒木(あらき)
心白も米粒もそれほど大きくない品種のグループのうち、一番あっさりしたお米です。お米の硬さも適度で食べやすいので箸が進みます。
◎日の出撰
「荒木」よりほんの少し甘みがあり、ほんのり旨味のようなものも感じられます。
◎京都旭
このグループのうち、一番甘みが感じられます。また、「日の出撰」「荒木」よりもすこし柔らかめです。
食べ比べセットの中で一番バランスよく美味しいと感じる品種かもしれません。
当園では栽培期間中、農薬・肥料・除草剤を使わずに育てています。
在来種は肥料に頼らずとも力強く育つのではないかと思い、当初、当園の無肥料栽培との相性が良いと考えました。
しかし、実際は、在来種であっても、雑草と稲の生存競争に勝たなければ元気に育つことは難しく、また田んぼは狭小で9か所にわかれており、草取りにとても苦労しました。
除草剤を使わないと、本当にたくさんの草が次から次へと繁茂していきます。

毎日毎日、朝から晩まで田車を押して除草をしました。援農ボランティアさんには、炎天下にもかかわらず過酷な時期に草取りを手伝っていただきました。
また、天日干しをするため、はざかけにはボランティアさんの他、友人や兄、甥っ子夫婦など多くの人に手伝ってもらい、ほとんどを手作業で進めました。


日常的にはあまり気にしないことですが、お米の一粒一粒は種子。
天日干しにすると茎などの栄養がお米に届き、よい種子=おいしいお米になる気がします。
皆さんの協力を得て、大切に育てたお米です。


今回のセットに入っていませんが、モミや芒(ノギ)が黒くてツバメが飛んでいるように見えるもの、赤かったり白かったりして、稲穂の揺らめきが目を奪われるように美しいもの、とても背が高くて立ち姿が凛々しいものなど、昔の品種は特徴が様々で、栽培していてとても面白いんです。

そのほとんどの品種が、食味が良いことで有名なコシヒカリの血を引いているそうです。
明治36年から明治39年にかけて調査された統計によると当時は約4000種類栽培されていたそうで、統計がないので明確ではありませんが、江戸時代には一万種類を超える種類のお米が栽培されていたのではないかとも。
コシヒカリは大変美味しいお米ですが、異常気象が常態化している昨今、さまざまなお米を栽培し続け、「どれかは穫れる」という状況を作っておくことが必要になってくるのかもしれません。
そうした意味からも、希少な品種をほんの少しづつ繋げていけたらなぁと思っています。

在来種は希少性も高く、お米好きな方はもちろん、食にこだわる方への贈り物にとても喜ばれます。
年末年始のご挨拶や、お世話になった方へのギフトにもぴったりです。
ご希望の方には、贈答用シールや掛け紙をつけてお届けします。
ご注文次にラッピングからご選択ください。







農園の名「つばくろ」とは、ツバメのことです。ここ白川町黒川では、ツバメを益鳥として大切にしてきました。それに由来し、つばくろと屋号につけました。私たちは、自然の中で、作物と共生して楽しく暮らす、無農薬・無化学肥料で安全で美味しいものを生産することを目標としています。家族2人と援農ボランティアさん、友人らの助けを借りて、米と原木椎茸を中心に、茶・小麦・ダイス・アズキ・野菜の栽培を行っております。よろしくお願いいたします。

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複数の商品をご購入の場合、別途送料が必要となります。その際はご注文後にご連絡します。メール便(レターパックプラス)の時間指定はできません。ご了承ください。