
女性ホルモンと腸の関係|腸から整える更年期ケア
更年期に入り、便秘や下痢を繰り返すようになった。 気分の落ち込みやだるさが続き、家事をするのもしんどい。 このままずっと続くのではないかと、不安になることはありませんか。 女性ホルモンは体のなかをめぐる過程で、腸とも深く関わっています...

| 原材料 | 大豆、米糀、麦麹、天日塩 |
|---|---|
| 内容量 | パック小 : 400g パック中 : 500g パック大 : 1000g 袋3kg : 3kg 袋5kg : 5kg パック小 : 400g パック中 : 500g パック大 : 1000g 袋3kg : 3kg 袋5kg : 5kg |
| 賞味期限 | 出荷時より半年 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
山梨県には甲州調合味噌と言って米糀と麦麹を混ぜて作る味噌が有ります。
調合の割合は作っている方々それぞれ違いますが、私達の延命味噌も伝承されてきた割合で製造しております。
地産地消をコンセプトにしておりますので地元の農家さんで作られた大豆を使っております。
手作りですので大量生産と言う訳にはいきませんが八ヶ岳の美味しい水を使い寒仕込みをし、しっかり一年間寝かし自然発酵した味噌です。
麦麹が入っておりますので甘味があり旨味が引き立ちます。
添加物は使用しておりません。

サイズも5種類揃えて有りますので各ご家庭の人数に合わせてご購入いただけます。
・400g(小)
・500g(中)
・1000g(大)
・3kg(袋)
・5kg(袋)

味噌は発酵食品なので常温でも良いのですが暖かいところに置いておきますと色が黒っぽくなってきます。
食べることには全然問題は有りませんが美味しく頂くには冷蔵庫の保管をおすすめします。
原産国はオーストラリアです。太陽と風の力で天日結晶されたやさしい味がします。
北杜市で作られた大豆が農協に集められ検査を受けた後納入されます。生産者の名前が分かる大豆です。
豆を煮る前日に必要な分だけ配達して頂くので常に出来立ての麹を使うことができます。

八ヶ岳はきれいな湧水が沢山あるところです。
湧水はさすがにそのままでは使用できませんので水道水を使用しています。水道水ももちろん、八ヶ岳の美味しい水です。

麹屋さんから届いたら広げてあげないと発酵中なので熱くなり袋がぬれてしまいます。
熱い時は50度以上になり、ああ麹が生きているんだなぁと実感します。
30kgずつ煮るので小分けにして皆で水が澄むまで手早く洗います。
かがみ仕事なので腰がいたくなります。
大豆は乾いた状態なので洗った後水に浸して元の大きさにもどします。
戻った時の事を考え樽に入れる量を調節しないと豆が水からでてしまいますので、幾つかに分けて戻します。この工程までは前日の仕事です。
煮立ったら火を調節して15分に1度位かき混ぜ柔らかくなるまで煮ていきます。
その時並行して午後煮る豆を洗い水に浸して置きます
煮あがった豆をミンチ機にかけます、豆が熱いのでミンチし易くひき肉の様に機械から豆が出てきます。
ミンチされた豆が熱すぎると麹が死んでしまいますので桶に分けて冷まします。
撹拌機に麦麹、米糀、塩を入れ10分~15分撹拌します。
煮あがった豆の柔らかさで多少時間が変わります。
仕込みは結構重要な工程です。空気をなるべく入らない様に詰めていきますので、ここは強力な助っ人男性陣の出番です。
樽に仕込まれた味噌は夏を超す事により発酵していきます。これからゆっくり麹が働いてくれますので出来上がるまで蓋を開けることはありません。今年の秋~冬にかけて皆様にお届け出来る様になると思います。
味噌の仕込みは寒仕込みと言って寒い時期に仕込みます、1度釜に火を入れると最後の豆を煮終わるまで続けて煮ていくので仕込みが終わるまで20日程かかります。
皆普段は野菜を作る人、加工をする人、勤めている人、等それぞれに仕事が有りますがこの時期だけは時間をやりくりして集まります。力仕事は夫達が手伝ってくれるので大変助かっております。
もちろん手伝いでも私達と同様検便をし異常なしのお墨付きを貰ってから仕事を始めます。
朝と午後一番に仕事が集中するので真ん中に2~3時間空き時間ができます。その時間はおやつや昼食時間にあてます。
お茶をしながら情報交換の時間でもあるのでいろいろと勉強になり楽しい時間でもあります。

私達が住む小淵沢は北に八ヶ岳、南に甲斐駒ヶ岳、その奥にほんの少し北岳が見え、南東には富士山が見える、そんなのどかな町です。
夏は涼しく避暑には最適な所ですが近年は暑さが強くなったかなぁと感じる時もあります。でも、ほとんどのお宅がエアコンが無くても過ごせています。今後は温暖化が進むと必要になるかもしれません。
交通は中央線小淵沢駅(小海線の乗換駅)、高速道路は小淵沢インターが有り東京には特急で2時間位、高速バスでは2時間半位で行かれる距離です。
東京まで通勤されている方も居るそうです。住むには最適と自負しています。

私達小淵沢味噌は5名の仲間で味噌作りをしています。平均年齢は決して低くは有りませんが前任者の方々が高齢になり味噌作りが困難となった為、味と味噌の名前を伝承する事を条件に延命味噌を引き継ぎました。
20年以上の歴史を引き継ぐと言う事は大変重要な事と思っております。昨年その方々と味噌を仕込みこの度販売に至りました。
力仕事は頼もしい夫達が交代で協力してくれ大きな助けとなっています。
そんな私達は味噌を作るにあたり3つの事にこだわっています、それは無添加であること、手作りで有る事、地産地消で有る事です。八ヶ岳の美味しい水で寒仕込みをし、1年近く寝かせ皆様のもとにお届け出来る運びとなりました。
味噌汁の良さを見直されている今、1杯のお味噌汁で健康な毎日を過ごして頂けたらと思っております。


コクと塩味が最高
初めて購入しました。出汁がなくても美味しいお味噌汁になります。コクと塩味がちょうどよくて本当においしいです。朝から元気の出るお味噌汁がいただけて幸せな気持ちになります。美味しいお味噌をありがとうございます。またよろしくお願いします。

美味い味噌放浪者
母の実家が小淵沢で祖母の手作り味噌を送ってもらい、祖母が亡くなり墓参りの度に延命味噌を購入してました。 大豆のこしが粗く祖母の味に似て満足。 善光寺、仙台、福島、美味い味噌を 探して放浪。 今のTOPは延命味噌です。 味噌汁飲まないと一日が始まらん。
Category
新規ご質問

更年期に入り、便秘や下痢を繰り返すようになった。 気分の落ち込みやだるさが続き、家事をするのもしんどい。 このままずっと続くのではないかと、不安になることはありませんか。 女性ホルモンは体のなかをめぐる過程で、腸とも深く関わっています...

一年の最初の手仕事、味噌仕込み。皆さんはされますか? 味噌作りは、素材を選び、仕込み、発酵を待つ。その時間も含めて楽しむことのできる、特別感がぎゅっと詰まった冬の手仕事。 手作りする良さは、好みの味に作れること。麹や塩の量を調整すること...

夜中にふと目が覚めたり、眠ったはずなのに朝起きると体が重い。 最近、眠りが浅くなってきたように感じていませんか。 同じ時間眠っても、呼吸が深くて体が軽い朝があります。眠りの質には、腸の状態が関わっています。 この記事では、腸と睡眠のつなが...

| 原材料 | 大豆、米糀、麦麹、天日塩 |
|---|---|
| 内容量 | パック小 : 400g パック中 : 500g パック大 : 1000g 袋3kg : 3kg 袋5kg : 5kg パック小 : 400g パック中 : 500g パック大 : 1000g 袋3kg : 3kg 袋5kg : 5kg |
| 賞味期限 | 出荷時より半年 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
山梨県には甲州調合味噌と言って米糀と麦麹を混ぜて作る味噌が有ります。
調合の割合は作っている方々それぞれ違いますが、私達の延命味噌も伝承されてきた割合で製造しております。
地産地消をコンセプトにしておりますので地元の農家さんで作られた大豆を使っております。
手作りですので大量生産と言う訳にはいきませんが八ヶ岳の美味しい水を使い寒仕込みをし、しっかり一年間寝かし自然発酵した味噌です。
麦麹が入っておりますので甘味があり旨味が引き立ちます。
添加物は使用しておりません。

サイズも5種類揃えて有りますので各ご家庭の人数に合わせてご購入いただけます。
・400g(小)
・500g(中)
・1000g(大)
・3kg(袋)
・5kg(袋)

味噌は発酵食品なので常温でも良いのですが暖かいところに置いておきますと色が黒っぽくなってきます。
食べることには全然問題は有りませんが美味しく頂くには冷蔵庫の保管をおすすめします。
原産国はオーストラリアです。太陽と風の力で天日結晶されたやさしい味がします。
北杜市で作られた大豆が農協に集められ検査を受けた後納入されます。生産者の名前が分かる大豆です。
豆を煮る前日に必要な分だけ配達して頂くので常に出来立ての麹を使うことができます。

八ヶ岳はきれいな湧水が沢山あるところです。
湧水はさすがにそのままでは使用できませんので水道水を使用しています。水道水ももちろん、八ヶ岳の美味しい水です。

麹屋さんから届いたら広げてあげないと発酵中なので熱くなり袋がぬれてしまいます。
熱い時は50度以上になり、ああ麹が生きているんだなぁと実感します。
30kgずつ煮るので小分けにして皆で水が澄むまで手早く洗います。
かがみ仕事なので腰がいたくなります。
大豆は乾いた状態なので洗った後水に浸して元の大きさにもどします。
戻った時の事を考え樽に入れる量を調節しないと豆が水からでてしまいますので、幾つかに分けて戻します。この工程までは前日の仕事です。
煮立ったら火を調節して15分に1度位かき混ぜ柔らかくなるまで煮ていきます。
その時並行して午後煮る豆を洗い水に浸して置きます
煮あがった豆をミンチ機にかけます、豆が熱いのでミンチし易くひき肉の様に機械から豆が出てきます。
ミンチされた豆が熱すぎると麹が死んでしまいますので桶に分けて冷まします。
味噌の仕込みは寒仕込みと言って寒い時期に仕込みます、1度釜に火を入れると最後の豆を煮終わるまで続けて煮ていくので仕込みが終わるまで20日程かかります。
皆普段は野菜を作る人、加工をする人、勤めている人、等それぞれに仕事が有りますがこの時期だけは時間をやりくりして集まります。力仕事は夫達が手伝ってくれるので大変助かっております。
もちろん手伝いでも私達と同様検便をし異常なしのお墨付きを貰ってから仕事を始めます。
朝と午後一番に仕事が集中するので真ん中に2~3時間空き時間ができます。その時間はおやつや昼食時間にあてます。
お茶をしながら情報交換の時間でもあるのでいろいろと勉強になり楽しい時間でもあります。

私達が住む小淵沢は北に八ヶ岳、南に甲斐駒ヶ岳、その奥にほんの少し北岳が見え、南東には富士山が見える、そんなのどかな町です。
夏は涼しく避暑には最適な所ですが近年は暑さが強くなったかなぁと感じる時もあります。でも、ほとんどのお宅がエアコンが無くても過ごせています。今後は温暖化が進むと必要になるかもしれません。
交通は中央線小淵沢駅(小海線の乗換駅)、高速道路は小淵沢インターが有り東京には特急で2時間位、高速バスでは2時間半位で行かれる距離です。
東京まで通勤されている方も居るそうです。住むには最適と自負しています。

私達小淵沢味噌は5名の仲間で味噌作りをしています。平均年齢は決して低くは有りませんが前任者の方々が高齢になり味噌作りが困難となった為、味と味噌の名前を伝承する事を条件に延命味噌を引き継ぎました。
20年以上の歴史を引き継ぐと言う事は大変重要な事と思っております。昨年その方々と味噌を仕込みこの度販売に至りました。
力仕事は頼もしい夫達が交代で協力してくれ大きな助けとなっています。
そんな私達は味噌を作るにあたり3つの事にこだわっています、それは無添加であること、手作りで有る事、地産地消で有る事です。八ヶ岳の美味しい水で寒仕込みをし、1年近く寝かせ皆様のもとにお届け出来る運びとなりました。
味噌汁の良さを見直されている今、1杯のお味噌汁で健康な毎日を過ごして頂けたらと思っております。

撹拌機に麦麹、米糀、塩を入れ10分~15分撹拌します。
煮あがった豆の柔らかさで多少時間が変わります。
仕込みは結構重要な工程です。空気をなるべく入らない様に詰めていきますので、ここは強力な助っ人男性陣の出番です。
樽に仕込まれた味噌は夏を超す事により発酵していきます。これからゆっくり麹が働いてくれますので出来上がるまで蓋を開けることはありません。今年の秋~冬にかけて皆様にお届け出来る様になると思います。
塩味とうま味がちょうどいい
リピート購入です。延命味噌は、塩味とうま味がちょうどよくて美味しいお味噌汁が作れます。大好きなお味噌です。いつもおいしいお味噌を作ってくださりありがとうございます。またよろしくお願いします。