
【冬の手仕事】味噌作りの魅力に触れてみませんか?
一年の最初の手仕事、味噌仕込み。皆さんはされますか? 味噌作りは、素材を選び、仕込み、発酵を待つ。その時間も含めて楽しむことのできる、特別感がぎゅっと詰まった冬の手仕事。 手作りする良さは、好みの味に作れること。麹や塩の量を調整すること...

| 原材料 | 5分つき米麹 黒千石大豆 天日湖塩 |
|---|---|
| 内容量 | 1個 : 420g 3個セット : 420g×3 |
| 賞味期限 | 製造から2年 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
樋桶の郷で自然栽培したお米と大豆を、昔ながらの製法で仕込んだ味噌です。
竈門で薪火を焚き、鉄釜でじっくり煮上げた大豆に、室蓋製法で仕込んだ米麹と、ミネラル豊富な天日湖塩を合わせました。
手間を惜しまない仕込みが、素材本来の旨みと発酵の奥深い味わいを引き出します。

黒千石大豆は国内でも流通の少ない在来品種です。
一般的な黒大豆に比べてポリフェノールを多く含む他、強靭な抗酸化力を持つ作物という事で知られています。
免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やがんへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が北海道遺伝子病制御研究所により発見されており、他の黒大豆や豆類に同様の効果が認められる物質は見つかっていません。
樋桶の郷では品種改良されていない原種を自家栽培・自家採種で守り継ぎ、自然栽培で育ています。
そんな黒千石大豆で作られた味噌は、発酵・熟成によって生まれる芳醇な香りと、カカオを思わせるコクのある後味が特徴です。

大分県・耶馬溪は、清らかな水、澄んだ空気、豊かな土壌に恵まれた土地です。 その環境で育ったお米と黒千石大豆は、自然の力をたっぷりと蓄え、滋味深い味わいを生み出します。 樋桶の郷では、その恵みを壊さぬよう農薬や肥料に頼らず、土地と作物の生命力を引き出す栽培を続けています。


小さな営農組合「樋桶の郷」は、大分県中津市耶馬渓町の樋山路集落から始まりました。
高齢化によって増えた耕作放棄地を活用し、2011年の発足当初から米や大豆を自然栽培で収穫し、味噌や甘酒、納豆、玄米餅や、おからスナックなど ひとつひとつ手づくりでお届けしています。
昔ながらの製法を守りながらも、移住者と地元の人々が共に力を合わせて歩む営みは、地域の風土と文化を次世代へと繋ぐ大切な活動でもあります。

樋桶の郷味噌工房では、発酵自然食品を中心に自家収穫した素材を活かす加工品を、日々お届けしています。
小さな工房ですので、一度に作ることの出来る量には限りありますが、昔ながらの製法で
仕込みを進める事や農地の活用は地域の文化を守っていく事にも繋がります。
また、2年ほど前からの取り組みになりますが自家採取、自家培養での野生菌の麹の仕込みにも挑戦中です。
より自然な素材と伝統的な手法を採用し、発酵食品としての身体への働きかけと、ここでしか出来ない加工品を生み出す事で、地域の宝を増やしていきます。

私自身は耶馬渓に暮らして10年以上経ちますが、先人の知恵と、四季の恵み豊かな環境から学ぶことはまだまだ沢山あります。 東京で料理の仕事をしていた頃には無かった
「自分で育てる」経験も今ではあたり前になりました。
もちろん簡単な事ではありませんが、より有機的、自給的な毎日の暮らしには家族や仲間と作業や仕事をシェアしていくことが大切だという事も感じます。
皆さまにお届け出来る商品の数には限りがありますが、自然栽培で収穫したお米や大豆を使用した加工品を通じて樋桶の郷と繋がって頂ければ嬉しいです。
大分県北部、中津市耶馬渓町標高877mの樋桶山の麓にある小さな農事組合法人「樋桶の郷」。
先人が大切に繋いできた田畑の営みや、祭りを絶やさないよう地域と移住した若者が一緒になって守っています。
小さな谷あいで、農薬や肥料を使用しない自然栽培で米や大豆、小豆などを栽培しそれらを原料とした加工品を販売しています。


一年の最初の手仕事、味噌仕込み。皆さんはされますか? 味噌作りは、素材を選び、仕込み、発酵を待つ。その時間も含めて楽しむことのできる、特別感がぎゅっと詰まった冬の手仕事。 手作りする良さは、好みの味に作れること。麹や塩の量を調整すること...
ご注文ありがとうございます♪ 黒千石大豆は味が濃いのでお味噌にしたら絶対に美味しくなるだろうと 思い、自家用の栽培からコツコツと種を増やして来ました。 効能もさることながら、とにかく仕上がりの味が個人的にも大好きです。 今年お出ししているものは麹も5分つき米ですので、より深い味わいになっています。 どうぞご賞味ください。 ラベルは樋桶の郷の応援をして下さる、デザイナーさんによるものです♪
新規ご質問
滝口さんが樋桶の郷 味噌工房さんの自然栽培・伝統製法仕込み<黒千石大豆味噌>芳醇な香りとコク深い味わいについて質問をしました。
2025/12/02
こんにちは 自然栽培・伝統製法仕込み<黒千石大豆味噌>芳醇な香りとコク深い味わいの、熟成期間を教えていただけますか よろしくお願いいたします
樋桶の郷 味噌工房(ショップ)
滝口様 お問い合わせありがとうございます。 当方のお味噌は現在10ヶ月以上の熟成期間を経てお出ししております。 黒千石大豆のお味噌も丁度10ヶ月の樽から充填したものになります。 お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。 よろしくお願い致します。

| 原材料 | 5分つき米麹 黒千石大豆 天日湖塩 |
|---|---|
| 内容量 | 1個 : 420g 3個セット : 420g×3 |
| 賞味期限 | 製造から2年 |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
樋桶の郷で自然栽培したお米と大豆を、昔ながらの製法で仕込んだ味噌です。
竈門で薪火を焚き、鉄釜でじっくり煮上げた大豆に、室蓋製法で仕込んだ米麹と、ミネラル豊富な天日湖塩を合わせました。
手間を惜しまない仕込みが、素材本来の旨みと発酵の奥深い味わいを引き出します。

黒千石大豆は国内でも流通の少ない在来品種です。
一般的な黒大豆に比べてポリフェノールを多く含む他、強靭な抗酸化力を持つ作物という事で知られています。
免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やがんへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が北海道遺伝子病制御研究所により発見されており、他の黒大豆や豆類に同様の効果が認められる物質は見つかっていません。
樋桶の郷では品種改良されていない原種を自家栽培・自家採種で守り継ぎ、自然栽培で育ています。
そんな黒千石大豆で作られた味噌は、発酵・熟成によって生まれる芳醇な香りと、カカオを思わせるコクのある後味が特徴です。

大分県・耶馬溪は、清らかな水、澄んだ空気、豊かな土壌に恵まれた土地です。
その環境で育ったお米と黒千石大豆は、自然の力をたっぷりと蓄え、滋味深い味わいを生み出します。
樋桶の郷では、その恵みを壊さぬよう農薬や肥料に頼らず、土地と作物の生命力を引き出す栽培を続けています。


小さな営農組合「樋桶の郷」は、大分県中津市耶馬渓町の樋山路集落から始まりました。
高齢化によって増えた耕作放棄地を活用し、2011年の発足当初から米や大豆を自然栽培で収穫し、味噌や甘酒、納豆、玄米餅や、おからスナックなど ひとつひとつ手づくりでお届けしています。
昔ながらの製法を守りながらも、移住者と地元の人々が共に力を合わせて歩む営みは、地域の風土と文化を次世代へと繋ぐ大切な活動でもあります。

樋桶の郷味噌工房では、発酵自然食品を中心に自家収穫した素材を活かす加工品を、日々お届けしています。
小さな工房ですので、一度に作ることの出来る量には限りありますが、昔ながらの製法で
仕込みを進める事や農地の活用は地域の文化を守っていく事にも繋がります。
また、2年ほど前からの取り組みになりますが自家採取、自家培養での野生菌の麹の仕込みにも挑戦中です。
より自然な素材と伝統的な手法を採用し、発酵食品としての身体への働きかけと、ここでしか出来ない加工品を生み出す事で、地域の宝を増やしていきます。

私自身は耶馬渓に暮らして10年以上経ちますが、先人の知恵と、四季の恵み豊かな環境から学ぶことはまだまだ沢山あります。 東京で料理の仕事をしていた頃には無かった
「自分で育てる」経験も今ではあたり前になりました。
もちろん簡単な事ではありませんが、より有機的、自給的な毎日の暮らしには家族や仲間と作業や仕事をシェアしていくことが大切だという事も感じます。
皆さまにお届け出来る商品の数には限りがありますが、自然栽培で収穫したお米や大豆を使用した加工品を通じて樋桶の郷と繋がって頂ければ嬉しいです。
大分県北部、中津市耶馬渓町標高877mの樋桶山の麓にある小さな農事組合法人「樋桶の郷」。
先人が大切に繋いできた田畑の営みや、祭りを絶やさないよう地域と移住した若者が一緒になって守っています。
小さな谷あいで、農薬や肥料を使用しない自然栽培で米や大豆、小豆などを栽培しそれらを原料とした加工品を販売しています。

貴重なお味噌ー!
黒千石大豆は、絶滅寸前だったけど数粒見つかって今にいたると聞きましたが、そんな貴重な黒千石大豆味噌を頂けるとは。。。感慨深いです。野菜やキノコのお味噌汁で毎日美味しく、味わっています。一番最初に食べた時と今とでは、味が変わって、とてもまろやかになっています。そして、パッケージが可愛いです!主人がお菓子と間違えていました!美味しい、貴重なお味噌をありがとうございました!