
| 原材料 | あじ(国産)いか(国産)サバ(ノルウェー) 食塩、醤油(大豆、小麦、食塩、アルコール)、ごま、みりん、黒砂糖、発酵調味料 |
|---|---|
| 内容量 | 鮭 : 鮭切り身2枚 イカの口 : イカの口80g |
| 賞味期限 | 冷凍365日 冷蔵14日 |
| 保存方法 | 冷凍または冷蔵保存して早めにお召し上がりください。 |
国産桜チップで脂の乗った「ひもの」を 1時間かけてじっくりスモーク、熱燻しました。
手間ひまかけた一品です。 袋に切り込みを入れ電子レンジ1分 または、熱くした魚焼グリルで1分 お手軽に香り高い燻製ひものを召し上がっていただけます。

早瀬のひものは、明治18年生まれの曽祖父早瀬雪八から100余年。
小田原で大量に揚ったぶりの出荷の片手間にあじやかますの干物を作り始めたことから始まります。
2代目となるはずだった祖父は太平洋戦争で戦死。
昭和10年生まれの現社長の父が、高校在学中から曽祖父のもとで働いてきました。
港に魚が揚がれば学校は早退、修学旅行には行けずじまい。
父は曽祖父の指導の元、干物の土産物卸を本格的にはじめ、高度経済成長と観光ブームが重なり、箱根のお膝元小田原の干物として大いに繁盛しました。
3代目は身上潰す、と言われますが、ひいきにしていただいているお客様方のおかけ様で、戦死した祖父を含めて私は4代目と称しております。
作りたての干物をお客様に直接お届けし、「美味しかった」「先方に喜ばれた」と言っていただけるのが最高の喜びであり、何よりの励みとなっております。
受け継がれてきた伝統の製法とお客様を宝と思い、これからも精進してまいります。


『水よし・塩よし・魚よし、三つ巴にて全て良し』
早瀬のひものは全て手開きで伝統ある製法で丁寧に作っています。
添加物は一切使わず、海水100%の国産塩で魚本来の旨みを引き立て自然な美味しさを味わっていただけます。
たとえ安くても脂がのってない魚は使わずに選び抜いた魚のみを干物にします。
また干物工場の井戸には箱根山系の地下水が流れています。地下水は山麓に降り注いだ雨水が永い年月を掛けて岩や土地で浄化され
再び海に還る自然の理りです。水道水よりもお口当たりが良く魚に絡まる名水です。

新規ご質問
焼いた鮭の燻製は初めて!
初めていただいた焼いた鮭の燻製でしたが、とても柔らかな身で脂ものっていて、大変美味しくいただきました。。。 ただ、少し塩辛いと思いましたので加減をしながらクリームチーズにあわせていただいたり、ポテトサラダに加えたりしても楽しみました。 珍しい一品に出会えてよかったです♪ 。。ごちそうさまでした。。