
| 原材料 | 玉ねぎ |
|---|---|
| 内容量 | 1kg : - 3kg : - |
| 保存方法 | 風通しの良い場所で常温保存。 |
BIG FAMILY FARMの畑で、農薬や化学肥料を使わない自然栽培で大切に育てた玉ねぎです。
じっくり育った玉ねぎは、辛味がやわらぎ、加熱すると甘みと旨みが引き立ちます。
毎日の食卓に欠かせない万能野菜としてお届けします。
サラダやマリネにして生でシャキシャキ感を楽しむのもおすすめ。
炒め物やスープ、カレーに入れると、玉ねぎの甘みが料理全体に広がります。
オーブンで丸ごと焼けば、とろけるような甘さに。


冬の間はじーっと静かに過ごしていたかと思うと・・・

春暖かくなると、待ってました!とばかりにグングン成長◎

1kgの量はこのくらいです。

配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

投稿されたレビュー・口コミはまだありません。
新規ご質問
きいさんがBIG FAMILY FARMさんの無農薬・無化学肥料栽培<玉ねぎ>自然栽培で甘みと旨みが広がる万能野菜について質問をしました。
2023/08/13
ご質問です。 動物性堆肥は不使用でしょうか? よろしくお願いします。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます 動物性たい肥は不使用です
きい
ご回答ありがとうございます。
そらさんがBIG FAMILY FARMさんの無農薬・無化学肥料栽培<玉ねぎ>自然栽培で甘みと旨みが広がる万能野菜について質問をしました。
2022/10/31
はじめまして いつ頃に出荷なりますか? ご回答お願い致します♪
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます 次の出荷は来年5月以降になると思います
そら
ありがとうございました。
sachiさんがBIG FAMILY FARMさんの無農薬・無化学肥料栽培<玉ねぎ>自然栽培で甘みと旨みが広がる万能野菜について質問をしました。
2022/07/20
はじめまして、コメント失礼いたします。 こちらの、玉ねぎは固定種ですか。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます 固定種もあるのですが、苗が上手く育たずF1のものも混ざっています。
sachi
お返事ありがとうございます。 検討させて頂きます。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
よろしくお願いします

| 原材料 | 玉ねぎ |
|---|---|
| 内容量 | 1kg : - 3kg : - |
| 保存方法 | 風通しの良い場所で常温保存。 |
BIG FAMILY FARMの畑で、農薬や化学肥料を使わない自然栽培で大切に育てた玉ねぎです。
じっくり育った玉ねぎは、辛味がやわらぎ、加熱すると甘みと旨みが引き立ちます。
毎日の食卓に欠かせない万能野菜としてお届けします。
サラダやマリネにして生でシャキシャキ感を楽しむのもおすすめ。
炒め物やスープ、カレーに入れると、玉ねぎの甘みが料理全体に広がります。
オーブンで丸ごと焼けば、とろけるような甘さに。


冬の間はじーっと静かに過ごしていたかと思うと・・・

春暖かくなると、待ってました!とばかりにグングン成長◎

1kgの量はこのくらいです。

配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
