
| 内容量 | 1kg : 1kg 3kg : 3kg 5kg : 5kg 10kg : 10kg |
|---|

生き物が沢山生きられるよう目指している田んぼに、今年も見事な黄金の粒が実りました。
無農薬・無肥料で稲の力を最大限引き出せるよう毎日手作業で大事に手入れをしています。
九州 鹿児島の太陽を浴び、大隅半島の綺麗な水で美味しく育ったヒノヒカリ 玄米を是非味わってください。

年々に及ぶ規模拡大のため、今年からヒノヒカリ・朝日はコンバインで収穫・機械乾燥での処理とさせていただいております。ハザ掛け天日干しのお米をご希望の方はその他の品種のお米をご検討されてください。



我が家では子供達にも本気で田んぼに一緒に取り組んでもらっています。チーム山田で取り組んでいるのです。無農薬で田んぼをたくさんやろうと思うと、どうしても雑草との戦いになります。夫婦二人でやっても絶対に終わりません。
子供たちとは「あの年のあの田んぼはヒエが本当にやばかったよね」などと思い出話ができるほど一緒に頑張っています。
雑草が生えれば後が大変、育たないうちに除草します。手で、田車で地道に退治します。
無農薬で田んぼをやるということは、こういうことなんだと思いますし、この大変さを伝えることはとても難しいと思っています。


作業をした後のご褒美は川で遊ぶこと。夏の草取りは本当に大変な作業。
でも、こうして川でちょっと遊ぶだけで一気に体はクールダウンします。
この川の水が田んぼに届いてお米になる。自然に、川に田んぼに身も心も溶け込むような感覚になります。


農家というのは風景を作る仕事だと思っています。
また、風景になると言ってもいいと思います。
それは今では農家だけができる仕事と言ってもいいのではと思います。いい風景をできるだけこれからの世代に残していきたいと思います。
夏の暑い中、フッと風が吹き、空を雲が渡っている。山があり家があり、田んぼに水が届き、その中に自分がいる。ああ、今自分は風景になっていると感じる瞬間が確かにあるのです。
お米は玄米や白米で保存していると酸化が進んでしまうため、籾付きで保存、籾すりして1ヶ月以内のお米を皆さまへお届けしています。
籾付きで保存されたヒノヒカリ 玄米は熟成し、更に美味しく感じられますよ。
小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで有名なヒノヒカリ。
その味は甘く、もちもち感もしっかりあります。
どんなおかずとも相性の合う、オールラウンダー。
九州では多くの家庭で食されており、とても親しまれています。
玄米は白米より少し多めのお水で夏場は6時間ほど、冬場は7〜8時間ほど浸漬させ炊飯してください。より美味しいお米が炊き上がります。浸水時間をもっと増やしてももちろん美味しい玄米が炊けると思います。
※収穫から時間が経つにつれてお米は乾燥します。時期や状態、またお好みに合わせて時間やお水の量を調整してください。
| 農薬 | 不使用 |
| 肥料 | 不使用 |

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。

新規ご質問
たけしさんがかえるすたいるさんの【玄米】令和年7産 / ヒノヒカリ (無農薬・無肥料)について質問をしました。
2025/11/03
無農薬無肥料で気になって購入を検討しています。あと、1つお聞きしたくて質問なんですが、田んぼの付近は除草剤は使ってらっしゃいますか?(編集済み)
かえるすたいる(ショップ)
除草剤ですが、うちの田んぼではもちろん使用しておりません。 また、うちの畦にも使用しておりません。 ただ、他の田んぼでは使用している人もいるという状況です。田んぼの中での除草剤はもちろんですが、畦にも除草剤を撒いている人はいます。 できるだけ、うちの田んぼもある程度まとまめて影響が少なくなるようには努力しています。

2020/02/10
津乃吉さんは、化学調味料などの章句品添加物を一切使用していない佃煮屋さんです。京都から日本全国のおいしい素材を活かした商品を販売しています。 津乃吉さんのかつお味噌を初めて食べたのは、たべるとくらすとスタッフの忘年会の時です。そのときに食べたかつお味噌がおいしくて、これは絶対自分でも頼まなければ!と思っていました。 そこで、お正月の黒豆と一緒に注文!年末に間に合うようクリスマス前に注文。その次の日には発送の連絡がありました。 発送までの平均日数は2日~4日ですが、タイミングが良かったのかすぐに送ってもらうことができました。忙しい時期だからこそ、しっかりと体制を整えているのかもしれませんね。今回頼んだのは、瓶入りの黒豆、瓶入りのかつお味噌、袋入りのおじゃことお豆さんの炊き込みご飯です。小さな無地のダンボール箱で届きました。 小さい箱でも緩衝材が入るくらいのスペースがあったので、もっと頼んでも一つの箱に収まりそうですね。 瓶は一つずつ丁寧にプチプチで包んでありました。かつお味噌はの瓶は、シンプルに文字だけのパッケージ。京都らしい和のテイストです。開封↓ つやつやのかつお味噌、見ているだけでごはんが食べたくなってきます。かつお味噌は、上質なかつお節のだし殻を無添加の麦味噌に混ぜ込んだ一品です。かつおの旨味、上品な麦味噌の甘み、隠し味の生姜もポイント。香りも食欲をそそります。 だしにこだわり素材を活かし使い切る津乃吉さんだからこそ出来上がった絶品のおかず味噌です。麦の粒々が見えますが、食感はなめらかです。 程よい甘さとしょっぱさで、ごはんにぴったり!かつおのだしの中に生姜が効いているので、味が締まります。これが素材が活かされている味…言葉でうまく伝えられないので、ぜひ食べてほしい一品です。 リピーターが多いのもわかりますね。少しのおかずでごはんを食べられる派なので、なくなるのを惜しみつつ毎日少しずつ食べています。(笑)おにぎりにするのもおすすめです。 残ったごはんでかつお味噌のおにぎりにしておくと小腹満たしにいつでも食べられます。 この時のお米はかえるすたいるYamada野菜さんのヒノヒカリです。 香りが良く甘みのあるごはんですが、かつお味噌と食べるとますます食が進みます! 【かえるすたいるYamada野菜】ヒノヒカリのスタッフレポートはこちらかつお味噌は、ごはんのお供としてはもちろん、チーズと一緒に食べるとまた絶品!! たべるとくらすとの忘年会では、何となくかつお味噌とチーズ工房「醍醐」さんのチーズを合わせて食べたのが大ヒット!!一番印象に残っています。 おすすめの食べ方なので、「かつお味噌&チーズ」ぜひお試しください!他にも、いろいろな料理に合わせておいしく食べられます。 ふろふき大根やおでんにちょい足し、野菜炒めの味つけ、パンのトッピングにも! ぜひいろいろな食べ方を試してみてください。津乃吉さんのかつお味噌は、自宅で食べる用はもちろん、ギフトとしてもおすすめです。 他の商品とのギフトセットもあるので、贈り物としてもぜひご利用ください。【津乃吉】商品一覧はこちら

2020/01/20
遅ればせながら、ついに令和元年産のお米を注文しました! かえるすたいるYamada 野菜さんのお米は、無農薬で天日干し。自然の生き物たちと共生セする田んぼで育ちます。 育てている品種は、ハッピーヒル、ヒノヒカリ、ササニシキ、朝日、タイ米(ジャスミンライス)。古代米の赤米、黒米、緑米も作っています。 どの品種にしようか迷っていた時に、普段はコシヒカリを食べていると伝えたところ、それならヒノヒカリが良いですよとアドバイスをいただいたのでヒノヒカリに決めました。 古代米以外は玄米と白米の販売があります。今回は、年末に販売されたおもちセットと合わせて、白米でヒノヒカリ1kgも注文しました。 かえるすたいるYamada野菜さんでは、環境に配慮して梱包材は使用済みの段ボールをリユースしています。知らない箱で届いても発送元にはショップ名が書いてありるのでご安心ください。お米は1kgだったので、おもちセットと合わせても小さい箱で届きました。 中には、商品と一緒にショップの紹介パンフレットやかえる通信という近況報告も入っています。緩衝材としてリユースの新聞紙や何かのチラシも。 かえる通信は、田んぼのことや山田家の日々のことなどなど。無農薬・無肥料でお米を作る大変さがわかります。 雑草取りなどほとんどが手作業で、ご夫婦ではもちろん、お子さんも含めて家族皆で自然と一緒と生きている…大変だけど原点回帰というかより良い暮らしの在り方でもあると思います。 読みごたえもあり、ぜひ読んでほしい内容です。1kgの米袋はこれくらい。 1回の炊飯で2合(約300g)とすると、3回ちょっとで終わってしまう量です。 スタッフは親戚のお米を食べているので、普段の食事というよりは嗜好品感覚で注文しました。普段のお米に迷っている人も、まずは味見としていろいろな種類を少量ずつ買ってみるのも良いですね。米袋の中にはきれいな白米。 おいしいお米は、粒に透明感がってみずみずしい、粒の大きさや形が揃っていること言われています。 このお米、おいしそうですよね!今回は土鍋ではありませんが、鍋で炊きました。 まだまだ新米のみずみずしさがある(と思う)ので、水分は気持ち少なめに。 炊飯器でもおいしく炊けますが、鍋で炊くのはとてもおいしいですよ。つやつやふっくら、いい匂い度も増す気がします。保温機能はありませんが、冷めてもおいしい! コンロによっては炊飯モードがあるので、スイッチ一つで火加減はお任せ。自分で火加減を見る時は少し注意が必要ですが、慣れれば大したことはないので、鍋炊きおすすめです! ### 大雑把な鍋炊きごはんの方法 1. 米を洗ってざるで切り、鍋に米と水(米1合に水200cc)を入れて30~1時間ほどおく 2. 中火で10分前後で沸騰させる 3. 弱火で15~20分ほど加熱 4. 火を止めて10分蒸らす炊きあがり、鍋のふたを開けて第一声「いい匂い!!」 ふわ~っと甘い匂いが立ち込めてきます。 天日干しのお米だからでしょうか、とても良い香りです!おいしそうなごはんの甘い匂いがします。 こんな良い匂いのごはんは初めて!というくらい良い香りで驚きました。一口食べてみると、「甘い!!」 ごはんだけでお代わりできるおいしさです。 ヒノヒカリは、宮崎で生まれで、コシヒカリの子供のようなお米です。コシヒカリに比べるとあっさりしているといわれていますが、かえるすたいるYamada野菜さんのこのヒノヒカリは本当に甘くて、主役でいけます。 東北生まれで、普段は親戚の作る特別なコシヒカリを食べているスタッフもうなる味でした!もっちり感はコシヒカリの方があるようで、確かに食感はあっさりしている気がしましたが、香りと甘さには本当に驚きです。ごはんだけでも十分おいしいのですが、ごはんのお供も良く合います。 まずはごはんだけで味わった後、すじこでもう1杯! そしてなかい果樹園さんの青いレモンで付けたレモン塩のおにぎりを一つ。 青いレモンの注文レポートはこちら さらに津乃吉さんのかつお味噌でもう一つ。 かつお味噌の注文レポートはこちらごはんだけでもおいしいのに、ごはんのお供があると、ますます食が進みますよね。(笑) 特に鍋で炊いたご飯は冷えてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもぴったり。 スタッフもたまにお米の手伝いをして、一部ですがお米作りの大変さを体感しています。無農薬となると本当に大変な作業だと思います。その田んぼや働く山田さんご家族に思いをはせながらいただきました。まさに心も体も、食べる暮らしが豊かになるお米です。 自然とともに生きるかえるすたいるYamada野菜さんのヒノヒカリ、皆さんもお召し上がりください。【かえるすたいるYamada野菜】商品一覧
この度はご感想ありがとうございます! ようやく稲刈りも終わり皆様からのご感想にもお返事がかけております。 こうしてあたたかいご感想をいただけること、これまでの苦労が本当にほぐれて救われる想いです。本当にありがとうございます。 また、来年もきっと頑張れる!そう思えます。 サイト運営の方も、いつもつくり手のことを考えてくださっていて、本当にすごいです。たべるとくらすとと巡り合って、そのおかげでたくさんのお客様にもこうしてお米など知って頂き、食べて頂き、ご感想もいただくことができる。 本当にすごいことで、有難いことだと思っています。 かえるすたいるとともに、引き続きたべるとくらすとの応援もお願いできましたらとっても嬉しいです! よろしくお願い致します!
美味しくて食べやすいです
かえるすたいるさんの玄米は何種類か購入させていただいておりますが、どの種も美味しくて食べやすいです♡ よく咀嚼して食べることを意識していただくようにしていて、おかずなしでも味わい感じることができるのも嬉しいポイントです♪ これからも応援しています。いつもありがとうございます。
4歳の息子が玄米好きになりました。
こちらの玄米を土鍋で炊いて食べてます。まだまだ私の炊き方が下手ですが、それでもとても美味しく炊けます。思った以上にもっちり炊けます。4歳の息子は白米好きなのですが、こちらを食べてから『玄米がいい!』と言うようになりました。食べないかな?と思っていたので、びっくり。白米だとちょっと残念がるようになりました。とても大切に育てられたお米なのが伝わってきます。また購入させていただきます。

| 内容量 | 1kg : 1kg 3kg : 3kg 5kg : 5kg 10kg : 10kg |
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生き物が沢山生きられるよう目指している田んぼに、今年も見事な黄金の粒が実りました。
無農薬・無肥料で稲の力を最大限引き出せるよう毎日手作業で大事に手入れをしています。
九州 鹿児島の太陽を浴び、大隅半島の綺麗な水で美味しく育ったヒノヒカリ 玄米を是非味わってください。

年々に及ぶ規模拡大のため、今年からヒノヒカリ・朝日はコンバインで収穫・機械乾燥での処理とさせていただいております。ハザ掛け天日干しのお米をご希望の方はその他の品種のお米をご検討されてください。



我が家では子供達にも本気で田んぼに一緒に取り組んでもらっています。チーム山田で取り組んでいるのです。無農薬で田んぼをたくさんやろうと思うと、どうしても雑草との戦いになります。夫婦二人でやっても絶対に終わりません。
子供たちとは「あの年のあの田んぼはヒエが本当にやばかったよね」などと思い出話ができるほど一緒に頑張っています。
雑草が生えれば後が大変、育たないうちに除草します。手で、田車で地道に退治します。
無農薬で田んぼをやるということは、こういうことなんだと思いますし、この大変さを伝えることはとても難しいと思っています。


作業をした後のご褒美は川で遊ぶこと。夏の草取りは本当に大変な作業。
でも、こうして川でちょっと遊ぶだけで一気に体はクールダウンします。
この川の水が田んぼに届いてお米になる。自然に、川に田んぼに身も心も溶け込むような感覚になります。


農家というのは風景を作る仕事だと思っています。
また、風景になると言ってもいいと思います。
それは今では農家だけができる仕事と言ってもいいのではと思います。いい風景をできるだけこれからの世代に残していきたいと思います。
夏の暑い中、フッと風が吹き、空を雲が渡っている。山があり家があり、田んぼに水が届き、その中に自分がいる。ああ、今自分は風景になっていると感じる瞬間が確かにあるのです。
お米は玄米や白米で保存していると酸化が進んでしまうため、籾付きで保存、籾すりして1ヶ月以内のお米を皆さまへお届けしています。
籾付きで保存されたヒノヒカリ 玄米は熟成し、更に美味しく感じられますよ。
小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで有名なヒノヒカリ。
その味は甘く、もちもち感もしっかりあります。
どんなおかずとも相性の合う、オールラウンダー。
九州では多くの家庭で食されており、とても親しまれています。
玄米は白米より少し多めのお水で夏場は6時間ほど、冬場は7〜8時間ほど浸漬させ炊飯してください。より美味しいお米が炊き上がります。浸水時間をもっと増やしてももちろん美味しい玄米が炊けると思います。
※収穫から時間が経つにつれてお米は乾燥します。時期や状態、またお好みに合わせて時間やお水の量を調整してください。
| 農薬 | 不使用 |
| 肥料 | 不使用 |

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。

とっても感謝
美味しくて安心なお米を早速届けていただき心から感謝しております。生産者の方や「たべるとくらすと」の方々の御健康と御幸福をお祈りしてます。これからも この ありがたいお米を作っていただけますように。