無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール

  • 会員登録
  • ログイン
  • お気に入り
  • 0
お気入りログインカート
OCA Cacao & Chocolateロゴ

OCA Cacao & Chocolateお取り寄せ通販

星5つのうち5の評価56件のレビュー
送料・配送

クレジットカードでのご購入の場合、ご注文確定後5営業日以内に出荷 銀行振り込みの場合、入金確認後5営業日以内に出荷

日時指定はご注文日 5日 ~ 60日以内

お支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • PayPay銀行・ゆうちょ銀行

複製アイコン詳しくはこちら

キャンセル・返品・交換

不良・欠陥・誤商品が届いた場合、お届けから7日以内(生鮮食品は翌日まで)にご連絡ください。

複製アイコン詳しくはこちら

特定商取引法
OCA Cacao & Chocolateへお問合せ
法人様向け一括注文お祝い・内祝いみんなのレビュー
  • 人気商品
  • 新着・再販売商品
  • ギフト対応商品
  • セール・お得商品
  • 初回限定おためし商品
  • 送料無料商品
  • ポスト投函・送料お得便
  • 業務用仕入まとめ買い
  • 定期購入商品
  • お気に入り商品

真面目に丁寧に「いいものを作っています!」というこだわり生産者の直売モールです。食べる暮らしをゆたかにする。をテーマに無添加や無農薬といった安心で美味しい食品生産者の直売所です。

詳しくはこちら

たべるとくらすとでは、無添加食品や無農薬農産品の生産者さんを募集しています。

詳しくはこちら
  • ごちそうさま日記
  • 食材ノート
  • 今日のごはん
  • よくあるご質問
  • 会員登録
  • ログイン
  • ショッピングカート
  • サイトへのお問合せ

わたしたちの想いに共感してくれる仲間を募集しています。

詳しくはこちら
たべるとくらすと公式Instagram

Follow us

  • たべるとくらすとについて
  • 生産者一覧
  • お問合せ
  • お知らせ
  • 出店のお問合せ
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • 運営会社
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
© 2026 たべるとくらすと
  • 北海道
  • 北東北
  • 南東北
  • 関東
  • 信越
  • 東海
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄
OCA Cacao & Chocolate

OCA Cacao & Chocolate

生産者のお便りとお知らせ
ベトナム産カカオが欧州14カ国・22ブランドで採用|OCAの実績

2026/05/02

ベトナム産カカオが欧州14カ国・22ブランドで採用|OCAの実績

シンチャオ♪ 今日は少しだけ、数字の話をさせてください。 2025年、僕たちOCAのオーガニックカカオは、ヨーロッパ14カ国・22ブランドで採用されていました。今回、オランダのパートナーから提供されたデータをもとに整理し、あらためてその広がりを確認しました。 ベルギー、フランス、イギリス、スペイン、スイス、ドイツ、イタリア。いわゆるチョコレートの本場と呼ばれる国々に、ベトナムのカカオが届いている。この事実は、数字以上の意味を持っています。

ベトナムから世界へ届けるカカオ

2026/04/10

ベトナムから世界へ届けるカカオ

シンチャオ♪ OCAの工場では、出荷を待つカカオ豆が麻袋に詰められ、整然と並んでいます。 袋には「OCA」「VIETNAM」「ORGANIC」といった文字が記載され、私たちの取り組みの証となっています。

カカオポッドが集まる工場の風景

2026/04/08

カカオポッドが集まる工場の風景

シンチャオ♪ OCAの工場には、収穫されたばかりのカカオポッドが毎日のように運ばれてきます。 赤、黄色、緑、そして茶色。さまざまな色のポッドが山のように積み上がる光景は、とても印象的です。

自然とともに育つカカオ農園

2026/04/06

自然とともに育つカカオ農園

シンチャオ♪ OCAのカカオ農園は、一般的な農園とは少し違います。 整然と並ぶ単一栽培ではなく、さまざまな植物が共存する環境でカカオを育てています。 南国ブンタウの農園には、カカオの木のほかに、果実やナッツなど多様な植物が育っています。 これは計画的に植えているものもあれば、鳥が運んできた種から自然に育ったものもあります。 私たちは、それらを「邪魔なもの」として排除せず、共に育てることを大切にしています。 このような環境は、いわゆるアグロフォレストリーに近い考え方です。

手仕事で仕上げるチョコレート

2026/04/04

手仕事で仕上げるチョコレート

ンチャオ♪ OCAの工場では、チョコレートの仕上げ工程である「テンパリング」を、今でも手作業で行っています。 写真は、大理石風のテーブルの上で、ヘラを使って温度を調整している様子です。 テンパリングは、チョコレートの口どけや艶を決める重要な工程です。 温度を少しずつ下げながら結晶構造を整えることで、滑らかで美しい仕上がりになります。 現在ではテンパリングマシンもありますが、OCAではあえて手作業を残しています。 理由は、カカオの状態や気温・湿度によって微妙に変化するチョコレートを、人の感覚で調整するためです。

未精製カカオバターが生まれる瞬間

2026/04/02

未精製カカオバターが生まれる瞬間

シンチャオ♪ OCAの工場では、カカオからカカオバターを取り出す工程も自分たちの手で行っています。 写真は、カカオリカー(すり潰したカカオ)に高い圧力をかけ、カカオバターを搾り出している様子です。 圧力をかけると、透明な液体がポタポタと流れ出てきます。 この段階ではまだ透明に近い状態ですが、容器に溜まるにつれて少し茶色がかって見え、一般的な油脂のような印象になります。

オーガニックという選択が、未来をつくる

2026/03/09

オーガニックという選択が、未来をつくる

シンチャオ♪ OCAが大切にしていることのひとつが「オーガニック」という選択です。手間も時間もかかる方法ですが、そこには未来への約束があります。 効率だけを考えれば、農薬や化学肥料を使って大量に生産する道もあります。しかし、それでは土は徐々に力を失い、生態系や働く人の健康にも影響が出てしまいます。私たちが目指しているのは、今の利益ではなく、10年後も20年後も実り続ける農園です。

人づくりから始まる、ブンタウのカカオ産業

2026/03/07

人づくりから始まる、ブンタウのカカオ産業

シンチャオ♪ OCAが拠点を置くベトナム南部の街、ブンタウ。ここで私たちが取り組んでいるのは、チョコレートづくりだけではありません。もう一つ大切にしているのが、「人づくり」と「地域の産業づくり」です。 自社農園や工場では、現地のベトナム人スタッフが中心となって働いています。最初はカカオの専門知識がなかったメンバーも、剪定や収穫、発酵管理、成形まで一つずつ技術を身につけ、今では自分たちの仕事に誇りを持っています。自分たちの手でつくったチョコレートが日本に届き、喜んでもらえる。その実感が、次の成長につながっています。

発酵を科学で磨く。OCAの味づくり

2026/03/06

発酵を科学で磨く。OCAの味づくり

シンチャオ♪ OCAのチョコレートは「雑味が少なく、香りが立つ」と言っていただくことがあります。その理由の中心にあるのが、カカオの“発酵”です。カカオは、収穫した豆を白い果肉(カカオパルプ)ごと発酵させることで、香りの土台がつくられる発酵食品でもあります。ただ、この工程はとても繊細で、気温や湿度、微生物の動きで結果が大きく変わってしまいます。

「Farm to Bar」と名乗る理由

2026/03/04

「Farm to Bar」と名乗る理由

シンチャオ♪ ― 畑から始まる、OCAのチョコレートづくり ― 最近は「Bean to Bar」という言葉をよく耳にします。乾燥したカカオ豆からチョコレートをつくるスタイルを指す言葉です。OCAもチョコレートをつくっていますが、私たちはあえて「Farm to Bar」と名乗っています。 その理由は、スタート地点にあります。OCAのチョコレートづくりは、乾燥豆を仕入れるところからではなく、ベトナム・ブンタウの自社農園で土を耕し、苗を植え、木を育てるところから始まります。原料を「選ぶ」のではなく、自分たちで「育てる」。そこに大きな違いがあります。

OCAが考える、カカオ発酵の哲学

2026/03/02

OCAが考える、カカオ発酵の哲学

シンチャオ♪ OCA Cacao & Chocolate がカカオの発酵に向き合うとき、私たちが大切にしているのは「こうすれば正解」という答えを決めることではありません。 むしろ、発酵という“変化のプロセス”を理解し、その途中にある価値を見つけていくことを重視しています。 一般的に、カカオの発酵は「チョコレートを美味しくするための工程」として語られます。 確かにそれは間違いではありません。 しかしOCAでは、発酵を単なる前処理ではなく、カカオの個性が最も大きく動く時間だと捉えています。

カカオを「時間」で味わうということ

2026/02/11

カカオを「時間」で味わうということ

シンチャオ♪ 「たべるとくらすと」でお買い物を楽しんでいる皆さまにとって、有益な情報なのか僕自身悩みながら、 ここまでの数回のブログでは、 ・収穫直後の生のカカオ豆 ・発酵によってポリフェノールが変化していく理由 ・発酵途中で変わっていくカカオ豆の味 についてお話ししてきました。 これらを通してお伝えしたかったのは、 カカオはチョコレートになる前から、すでに多様な表情を持つ食材だということです。

1...3...10

25 - 36 / 111