
| 原材料 | 煎茶 |
|---|---|
| 内容量 | 1袋 : 100g 3袋 : 100g |
| 賞味期限 | 1年 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、涼しい所に保管 |
深蒸し茶「潤」は、新茶シーズンの中盤頃に作られたお茶です。
深蒸しならではの飲みやすさの中に、きゅっと引き締まる苦みがあり、後味まで心地よく楽しめます。
食後の一杯としてはもちろん、和菓子など甘いものを食べた後に飲むのがおすすめです。
口の中がすっと整い、余韻まで美味しく感じられます。

同じ茶葉でも、少しの手間をかけて淹れると格段に美味しく飲むことができます。



飲んでも食べてもおいしい茶葉!
とある知人の方に長治園様をご紹介いただいて購入しました。当サイトの深蒸し茶の煎れ方を参考に一杯用意。いざ口にするとまず「おいしい!」と率直な感想から、飲み落とした喉から舞い上がってくる香りと風味にしばし浸りました。飲み干した後の余韻も強く、内側からずっとじんわりした心地が広がっていました。 一番煎じ後の茶葉は、ふわふわとしておいしそう。知人の方から「食べられる茶葉」という紹介で購入したこともあり、茶漉しからそのままひとつまみ。濃い茶葉本来の味わいとほろほろと柔らかい舌触りの良さに、初回はそのままパクパク食べ切ってしまいました。 以降は朝の一杯として煎れては、茶葉入り蒸しパンや茶葉入りバニラアイスなどにして楽しんでおります。機会あれば羊羹や葛切りなども作りたいと思っております。 おかげさまで朝からゆったりと、また贅沢な時間をいただいております。
コメント頂きましてありがとうございます。 飲むだけではなく茶ガラを上手く活用していることに、ありがたいと同時に感心しております。 お客様からのこのようなコメントは、これからのお茶作りに励みとなります。これからも美味しいお茶作りに精を出していきます。 長治園 代表:長塚文志




かおるつくば長治園で人気の、「里山」「旬香」「潤」をセットにした飲み比べセットもご用意しています!
植物を育てる時、病気になったり、虫がついたりするのを防ぐために使われるのが農薬です。
また肥料は、植物をより良く育てるため土に与える養分です。
長治園では、家畜の堆肥や乳酸菌などを取り入れた独自の土壌をつくることで、農薬と化学肥料をまったく使わないお茶づくりを実践しています。
そして、お茶の「旨味・渋味・苦味」をバランス良く調えつつ、美味しく、飲む人に安心安全な茶葉に仕上げています。
土壌の微生物こそ陰の立役者です。
菌類を肥料として土に混ぜると、それをエサにする土中の微生物がどんどん増え、エサを分解して新たな土をつくります。
微生物がつくる土壌で植物が育ち、その植物を動物が食べ、動物のフンや体がまた土に還り、再び微生物によって分解される、という食物連鎖の中で考えると、この循環の中で一番大切な働きをしているのが微生物です。
しかし、農薬や化学肥料を使うと微生物は著しく減ってしまい、土壌内のバランスが崩れ出し、生態系すべての循環が壊れ始めます。
目には見えない微生物が豊富な土壌こそが、農薬と化学肥料を使わないお茶づくりを支え、健康で美味しい茶葉を産み出しているのです。

かおるつくば 長治園は茨城県県西に位置しており、茶の主な産地としては最北端になります。
代表を務める長塚文志は、静岡県でお茶の勉強と修行を経て家業に着き、当初は化学肥料や農薬を使った栽培にてお茶を栽培していました。
ところが、他のお茶の生産地で農薬を使わずに栽培している話に興味を持ち、他産地で出来るのであれば自分にも出来ると思い農薬・化学肥料を使わない栽培に着手。
初めて間もない時は、お茶に着く害虫により見るも無残なお茶の葉…何度となくやめようとも考えましたが、何とか今日まで続けることが出来ました。
近年では、害虫による大きな被害は出なくなりました。それは、茶畑が自然のバランスが取れているからだと考えています。
長治園のお茶は、深蒸し茶という作り方になっており、特に味が濃いのが特徴です。価格よって違いますが、甘味や苦みが感じ取れるお茶となっています。
そんな無農薬栽培から出来たお茶を、是非、味わって頂きたいと思います。

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| 原材料 | 煎茶 |
|---|---|
| 内容量 | 1袋 : 100g 3袋 : 100g |
| 賞味期限 | 1年 |
| 保存方法 | 高温多湿を避け、涼しい所に保管 |
深蒸し茶「潤」は、新茶シーズンの中盤頃に作られたお茶です。
深蒸しならではの飲みやすさの中に、きゅっと引き締まる苦みがあり、後味まで心地よく楽しめます。
食後の一杯としてはもちろん、和菓子など甘いものを食べた後に飲むのがおすすめです。
口の中がすっと整い、余韻まで美味しく感じられます。

同じ茶葉でも、少しの手間をかけて淹れると格段に美味しく飲むことができます。







かおるつくば長治園で人気の、「里山」「旬香」「潤」をセットにした飲み比べセットもご用意しています!
植物を育てる時、病気になったり、虫がついたりするのを防ぐために使われるのが農薬です。
また肥料は、植物をより良く育てるため土に与える養分です。
長治園では、家畜の堆肥や乳酸菌などを取り入れた独自の土壌をつくることで、農薬と化学肥料をまったく使わないお茶づくりを実践しています。
そして、お茶の「旨味・渋味・苦味」をバランス良く調えつつ、美味しく、飲む人に安心安全な茶葉に仕上げています。
土壌の微生物こそ陰の立役者です。
菌類を肥料として土に混ぜると、それをエサにする土中の微生物がどんどん増え、エサを分解して新たな土をつくります。
微生物がつくる土壌で植物が育ち、その植物を動物が食べ、動物のフンや体がまた土に還り、再び微生物によって分解される、という食物連鎖の中で考えると、この循環の中で一番大切な働きをしているのが微生物です。
しかし、農薬や化学肥料を使うと微生物は著しく減ってしまい、土壌内のバランスが崩れ出し、生態系すべての循環が壊れ始めます。
目には見えない微生物が豊富な土壌こそが、農薬と化学肥料を使わないお茶づくりを支え、健康で美味しい茶葉を産み出しているのです。

かおるつくば 長治園は茨城県県西に位置しており、茶の主な産地としては最北端になります。
代表を務める長塚文志は、静岡県でお茶の勉強と修行を経て家業に着き、当初は化学肥料や農薬を使った栽培にてお茶を栽培していました。
ところが、他のお茶の生産地で農薬を使わずに栽培している話に興味を持ち、他産地で出来るのであれば自分にも出来ると思い農薬・化学肥料を使わない栽培に着手。
初めて間もない時は、お茶に着く害虫により見るも無残なお茶の葉…何度となくやめようとも考えましたが、何とか今日まで続けることが出来ました。
近年では、害虫による大きな被害は出なくなりました。それは、茶畑が自然のバランスが取れているからだと考えています。
長治園のお茶は、深蒸し茶という作り方になっており、特に味が濃いのが特徴です。価格よって違いますが、甘味や苦みが感じ取れるお茶となっています。
そんな無農薬栽培から出来たお茶を、是非、味わって頂きたいと思います。

苦味が美味しい
無農薬のお茶が近所では購入出来ないので、いつも利用させていただいております。香りも味も見た目の色も最高です、私は濃く淹れて飲むのが好きです。いつも安全で美味しいお茶をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。