
クール便はヤマト運輸
| 内容量 | Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>9玉 : 約 1kg Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>18玉 : 約2kg Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>27玉 : 約3kg <ヘイワード>9玉 Mサイズ : 約1kg <ヘイワード>18玉 Mサイズ : 約2kg <ヘイワード>30玉 Mサイズ : 約3kg <紅妃>9玉 Mサイズ : 約800g <東京ゴールド>9玉 Mサイズ : 約800g |
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農薬・肥料・殺菌剤・除草剤などを一切使用しないで育てた自然栽培のキウイフルーツです。果物の中でも栄養素が高いキウイフルーツ、追熟済みで発送しますので、届いたその日に、皮ごとガブっと食べることができます。

近年、特に耕作放棄地が増え、高齢で離農する方も多く、ヒャクマスの管理しているキウイ園地も2017年に、高齢で作業が出来なくなった園主から引継ぎました。
それまで、あまり手入れがされていなかったキウイの蔓を支える棚や樹形などを、毎年少しづつ修繕・再生しながら管理し、2022年には有機JAS認証も取得しました。

キウイフルーツは雄雌異株で、授粉の良し悪しが収穫量や品質に直接影響します。
輸入した花粉を使用するキウイ農家もいますが、ヒャクマスでは園地の雄の木から花を摘み取って集め、採葯機で花粉と花弁に分けます。
さよ様、リピート購入していただき、またコメントをありがとうございます。美味しく召し上がっていただけた様で良かったです。今期は収穫量が少なく、販売終了ですが、また来期もよろしくお願いします!
おいしい
美味しくいただきました
さよ様、この度はご購入いただきありがとうございました。来期の収穫に向け、本日も一日剪定作業でした。またのご購入お待ちしております!
暖かい所で一晩乾かして開かせた花粉を、精製機にかけ、花粉だけを集めて、雌花に受粉していきます。

広い園地で、一つひとつの雌花に受粉させるだけで一苦労。
なおかつ、雌花が咲いている5月中旬~下旬にしか授粉しないので、時間との勝負です。
ヒャクマスでは、土地や環境に負荷をかけない持続可能で循環する農業に取り組んでいます。
剪定したキウイの枝を細かくチップにして土に還したり、あえて雑草を残すことで、土の下で根と根の相互作用で不足した栄養分を補いあったり、自然の栄養を余すことなく取り込んでいます。


キウイフルーツといえば、このグリーンキウイのヘイワードが一番メジャーで、当園でも95%以上を占めています。程よい酸味と甘味のバランスがとれたキウイらしい品種。
キウイフルーツの原種である中国スグリは、中国の内陸部の原産で、ニュージーランド(NZ)に渡り、品種改良され、「キウイフルーツ」という名前で世界に広がっていきました。1920年代にNZのヘイワード・ライト氏が育種した「ヘイワード種」が現在、世界中でも70%以上のシェアを占めています。日本には1970年頃に入ってきたそうです。

東京ゴールドは、1998年に東京都内の生産者の圃場で発見され、2013年に品種登録された比較的新しい品種です。
先端が尖った可愛い形をしており、果肉は黄色(緑色にも近い)で、ヘイワード(グリーンキウイ)より糖度が高く程よい酸味と甘みを味わえます。
毛じ(皮の毛)が殆ど無い東京ゴールドは、皮ごと丸ごと食べ易いです。

果肉は黄色で果芯中心部が赤く小粒ですが、糖度が高く(20度前後)酸味を殆ど感じません。ベリーの様な甘味を感じます。
出荷可能時期も1ヶ月程と短く、まだまだ生産量も少ないので、あっという間に終わってしまいます。
こちらも、毛じ(皮の毛)が殆ど無いので、皮ごと丸ごと食べ易いです。
収穫してたてのキウイは、実は硬くてすっぱいんです。
収穫してからは、追熟することで糖度が増し柔らかくなっていきます。
追熟させて甘くなった状態で皆さんにお届けするので、届いたらすぐにお召し上がりいただけます!

「手間」と「愛情」をたくさん注ぎ、大地の栄養がぎゅーっと凝縮された濃厚な味わいが特徴のヒャクマスのキウイフルーツ。大切な方への贈り物にも是非どうぞ!

海と山を有する大分県臼杵市の、山の方に位置する野津町で、果樹栽培を中心とした循環する百姓暮らしをしています。
そもそもとして、農薬や化学肥料などの薬品を使用して食べものを作る、という感覚がなく、利用しようと考えたこともありません。
実のところスーパーなどで売られている、ピカピカの農作物が一種の工業製品に見えて仕方ありません。逆に、今はまだ主流ではない直売所やマルシェなどで目にする不揃いでも美しく力のあるものに心底、安心をおぼえます。
願うならば、子供たちの家庭科の授業にも農が入り、自然に学べると良いなぁと思っています。

クール便はヤマト運輸
皮まで食べられるのは無農薬ならではですね。
キーウィがとにかく大好きです。でも食べるときはいつも皮をむいて食べていました。こちらのキーウィで初めて皮をむかずに食べるという体験をしました。最初はどうなることかと恐る恐るでしたが、口に入れても違和感なく、最後まで美味しく食べることができて感激しました。これからは皮をむけないキーウィは有り得ないという認識がしっかりとできてしまいました。無農薬のキーウィ万歳! 生産者さんのご苦労をありがたく思います。同封されていたパンフレットに季節の様々なフルーツが掲載されていました。なんと、ヒャクマスさんではスイカも栽培されているのですね。しかも無農薬。今年はスイカをほ食べる機会がほとんどなく、しかも無農薬ではなかったので、来年はこちらでスイカも注文したいです。
たべざかり様、この度はご注文をいただき、またコメントをありがとうございます。香緑とゴールドも皮ごと食べられたのでは思います。リンゴの様にキウイも皮ごと食べる人が多い地域(国)もある様で、私は特に皮と実の間の部分は甘酸っぱくて美味しく感じます。 異常気象や獣害などで、年々、農作物の栽培が難しくなってきており、来年もスイカの販売ができるかどうかわかりませんが、自然栽培のスイカはスッキリとした甘さでとても美味しいです。販売できましたら是非お試しください。
最高のフルーツ
立派なキュウイフルーツが届けられ、今まで食べてたキュウイフルーツの中で一番美味しいと感じました!! スーパーでは味わえない新鮮な果物は、最高ですね💕 家族も大喜びで、すぐなくなってしまった⭐無農薬で作って下さる農家様に頭が上がりません。大感謝です✨
ママさん様、コメントをありがとうございます。 ご家族にも喜んでいただき、また今まで食べたキウイで最高でしたとのこと、すごく嬉しいです。生産者としては、丹精込めて育てあげた子供の様な農産物を、やっとの思いでお届けできた後の、お客様のご感想がとても気になり、嬉しいお言葉をいただいた時にはとても励みになります。ありがとうございました。
形もよく味もよく
大きいキウイが届きました。完熟していたので、すぐにいただけてよかったです。スッキリした甘さで瑞々しく美味しかったです。美味しいキウイをありがとうございました。
この度はご注文いただき、またコメントをありがとうございます。 未追熟のキウイを購入されて、ご自身で追熟するのが難しく上手くいかなかった為に、キウイが嫌いになってしまったということを何度か聞いたことがあることもあり、当園では追熟処理をしてから発送しております。自然栽培で育てると(特に果物は)、べったりとした甘さではなく、後味さっぱり、スッキリとした甘さで何個でも食べたくなるように思います^^
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| 内容量 | Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>9玉 : 約 1kg Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>18玉 : 約2kg Lサイズ 1玉100g~120g <ヘイワード>27玉 : 約3kg <ヘイワード>9玉 Mサイズ : 約1kg <ヘイワード>18玉 Mサイズ : 約2kg <ヘイワード>30玉 Mサイズ : 約3kg <紅妃>9玉 Mサイズ : 約800g <東京ゴールド>9玉 Mサイズ : 約800g |
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農薬・肥料・殺菌剤・除草剤などを一切使用しないで育てた自然栽培のキウイフルーツです。果物の中でも栄養素が高いキウイフルーツ、追熟済みで発送しますので、届いたその日に、皮ごとガブっと食べることができます。

近年、特に耕作放棄地が増え、高齢で離農する方も多く、ヒャクマスの管理しているキウイ園地も2017年に、高齢で作業が出来なくなった園主から引継ぎました。
それまで、あまり手入れがされていなかったキウイの蔓を支える棚や樹形などを、毎年少しづつ修繕・再生しながら管理し、2022年には有機JAS認証も取得しました。

キウイフルーツは雄雌異株で、授粉の良し悪しが収穫量や品質に直接影響します。
輸入した花粉を使用するキウイ農家もいますが、ヒャクマスでは園地の雄の木から花を摘み取って集め、採葯機で花粉と花弁に分けます。
暖かい所で一晩乾かして開かせた花粉を、精製機にかけ、花粉だけを集めて、雌花に受粉していきます。

広い園地で、一つひとつの雌花に受粉させるだけで一苦労。
なおかつ、雌花が咲いている5月中旬~下旬にしか授粉しないので、時間との勝負です。
ヒャクマスでは、土地や環境に負荷をかけない持続可能で循環する農業に取り組んでいます。
剪定したキウイの枝を細かくチップにして土に還したり、あえて雑草を残すことで、土の下で根と根の相互作用で不足した栄養分を補いあったり、自然の栄養を余すことなく取り込んでいます。


キウイフルーツといえば、このグリーンキウイのヘイワードが一番メジャーで、当園でも95%以上を占めています。程よい酸味と甘味のバランスがとれたキウイらしい品種。
キウイフルーツの原種である中国スグリは、中国の内陸部の原産で、ニュージーランド(NZ)に渡り、品種改良され、「キウイフルーツ」という名前で世界に広がっていきました。1920年代にNZのヘイワード・ライト氏が育種した「ヘイワード種」が現在、世界中でも70%以上のシェアを占めています。日本には1970年頃に入ってきたそうです。

東京ゴールドは、1998年に東京都内の生産者の圃場で発見され、2013年に品種登録された比較的新しい品種です。
先端が尖った可愛い形をしており、果肉は黄色(緑色にも近い)で、ヘイワード(グリーンキウイ)より糖度が高く程よい酸味と甘みを味わえます。
毛じ(皮の毛)が殆ど無い東京ゴールドは、皮ごと丸ごと食べ易いです。

果肉は黄色で果芯中心部が赤く小粒ですが、糖度が高く(20度前後)酸味を殆ど感じません。ベリーの様な甘味を感じます。
出荷可能時期も1ヶ月程と短く、まだまだ生産量も少ないので、あっという間に終わってしまいます。
こちらも、毛じ(皮の毛)が殆ど無いので、皮ごと丸ごと食べ易いです。
収穫してたてのキウイは、実は硬くてすっぱいんです。
収穫してからは、追熟することで糖度が増し柔らかくなっていきます。
追熟させて甘くなった状態で皆さんにお届けするので、届いたらすぐにお召し上がりいただけます!

「手間」と「愛情」をたくさん注ぎ、大地の栄養がぎゅーっと凝縮された濃厚な味わいが特徴のヒャクマスのキウイフルーツ。大切な方への贈り物にも是非どうぞ!

海と山を有する大分県臼杵市の、山の方に位置する野津町で、果樹栽培を中心とした循環する百姓暮らしをしています。
そもそもとして、農薬や化学肥料などの薬品を使用して食べものを作る、という感覚がなく、利用しようと考えたこともありません。
実のところスーパーなどで売られている、ピカピカの農作物が一種の工業製品に見えて仕方ありません。逆に、今はまだ主流ではない直売所やマルシェなどで目にする不揃いでも美しく力のあるものに心底、安心をおぼえます。
願うならば、子供たちの家庭科の授業にも農が入り、自然に学べると良いなぁと思っています。

クール便はヤマト運輸
安心、おいしい
美味しかったので、リピです。