父の日

生産者のお便りとお知らせ

切り干し大根を干しています。

切り干し大根を干しています。

今、大根の畑はこんな感じです。 冬の空気にいい感じに包まれていますが、大根の横にはからし菜の花が満開です。 写真は撮り忘れましたが、もうつくしも出ていましたよ!

伏見甘長唐辛子が赤い実をつけていますが、ただまだ片付けができてないだけです。 そんな中、この写真のところは女山三月大根という皮が赤い大根と宮重大根という大根が育っています。美味しい切り干し大根はやっぱり美味しい大根が育ってないといけないです。この時期の大根は本当に美味しいですよね。 もう花が出てきそうで、収穫もそろそろ終わりになります。

引っこ抜いて持って帰ります。 葉っぱはほとんどは畑に置いていきます。 鶏が必要な分だけ持って帰ります。

洗った後、皮を剥いていきます。

切り込みを入れて紐に引っ掛けられるようにします。

一個一個紐に掛けて干していきます。 お米を干すのに比べればなんてことない作業ではありますが、やっぱり手間がかかります。

うまく寒風が吹けばどんどん乾きますが、雨なんかが干してすぐ降ったりするとカビが生えて失敗することもあります。 本当に何するにしても天気次第だなーと思います。 大根を切って干すだけではありますが、結構大事にしている冬の農作業です。 切り干し大根をどれだけ作れるかで、いつかくるかもしれない食糧危機に備えられます。美味しい切り干し大根がたくさんあると、本当に豊かに飢えをしのげるし、何より美味しいです! 今年も大満足な量を干せたと思います。 もし皆様にも気に入ってもらえたら、来年はもっともっと頑張って仕込まなきゃかもしれません。

すみません、今在庫はなくなってしまいました。 これがうまいこと干せたらまた在庫を作っておきます!

かえるすたいる鹿児島県(米)

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。

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