なぜ廃ダンボールなんでしょうか?
それは、お金がないからです。
そうやって始まりました。
近くのスーパーに貰いに行くのです。
ただ貰って帰るのは気がひけるので、いくつか買い物もして。
え?結局お金使ってるって?
まあ、必要なものだったりするので、いいかなと思います。
普通にお米が5kg入るような箱を買うのに、ネットとかで安いのを探してもだいたい50円くらいかかります。
素材が薄いのはこの場合除きます。
その50円はお米の値段に含まれるわけですよね。
様々な経費はみなさまに買っていただいたお金で賄うわけです。
できるだけうちではお米に使っていただきたい。
お米をたてたいと思います。
でも最終的にはもったいないというところですね。
捨てられちゃうダンボールを使う。
要は良い状態の箱であれば安全にみなさまのところに届く訳で、綺麗でまっさらでうちのロゴが入ってる箱も良いけど、それはそれで良いのだけれども、まだまだうちには早いような気がしています。
今まで泥だらけ、土だらけ、地べた這いつくばってここまで8年やってきたようなところがあります。
なので、今のうちはこの廃ダンボールという選択をしています。
買ったら置く場所も大変ですしね。
何種類も100個とかずつダンボール買ったとしたら置く場所ないです。
そのためにダンボールハウス作んなきゃって感じです。
それに、なんかいろんな箱があるのも楽しいんですよね。
この注文にはこの箱が合うんじゃないか、とか考えて毎日梱包しています。
東京のお客様だから芋焼酎の箱とか初めて見るかもね、なんてことも考えたり。
スーパーに行くたびにダンボールを眺めています。
お、このダンボール使いやすそうとか、10kgはこの箱じゃ厳しいかーなんて目を細めて見たり。