
2026/03/22
3月20日から4月4日までは 二十四節気の「春分」 ー 日天の中を行て 昼夜等分の時なり ー 昼と夜の長さが ほぼ同じになる日です。

2026/03/09
うぶすな定期便に同梱している 薬膳茶のご紹介です。 毎月の養生テーマにあわせて、 福岡「安樹堂」の 漢方薬剤師・矢野久美子先生が ブレンドしてくださっています。

2026/03/09
福岡で有機栽培に取り組む 「たなまち農園」さんと 二人三脚でつくったお弁当。 3月のメイン野菜は たなまち農園さんの「菜の花」

2026/03/05
3月5日から3月19日までは 二十四節気の「啓蟄」 ー 陽気地中にうごき、 ちぢまる虫、穴をひらき出ずればなり ー 陽気に誘われ、 土の中で冬ごもりしていた 虫たちが目覚める頃🐛 啓は「ひらく」 蟄は「土の中で冬ごもりしていた虫」 のこと✨ 先人の虫たちへの やさしいまなざしが伝わってくる名前で 私が大好きな節気の1つです。

2026/02/25
第五候 | 霞始靆 かすみはじめてたなびく (二月二十四日~二十九日頃) 春霞(はるがすみ)がたなびき 遠くに見える山や景色が ぼんやりかすんで見えるころ。 霞(かすみ)は水蒸気をたっぷり含んだ空気。 早春の雨で土が潤いを帯びるにつれて 空気中にも水分が満ちてきます。 寒さがゆるみ、 土や植物の放つどこか甘やかな香りを含んで、 ふっと優しい気持ちになりますね。 霞は、夜になると 「朧(おぼろ)」と呼ばれます。 同じ現象でも、時間帯によって名づけが変わる。 日本語の豊かさに心が嬉しくなります。 ・ 春を司る女神といえば 「佐保姫」(さほひめ) 春は陰陽五行で東の方角を司ることから 奈良の東にある佐保山が その名の由来とされています。 さまざまな木々の芽が萌え出し、 山全体がふんわりとみえるさまは、 山は女神のまとう衣 山にかかる三日月は女神の簪(かんざし) 霞は衣の裾(すそ)ーー そんなふうに、たとえられてきました。 佐保姫は 「かたちあるにあらず、 天地の色を織り成すを仮に名づけたるなり」 江戸時代の歳時記『改正月令博物筌』より つまり佐保姫とは それぞれが感じる春の光景そのもの。 名もなき山にも春の女神が宿っています。 花粉やPM2.5の霞は少々つらいところですが、 ふらりとお散歩して それぞれの佐保姫を探しに出掛けませんか。

2026/02/22
2月19日から3月4日までは 二十四節気の「雨水」。 ー 陽気地上に発し、 雪氷とけて雨水となればなり ー 雪が雨へと変わり、 雪解けが始まる頃です❄

2026/02/06
うぶすな定期便に同梱している 薬膳茶のご紹介です。 毎月の養生テーマにあわせて、 福岡「安樹堂」の 漢方薬剤師・矢野久美子先生が ブレンドしてくださっています😊

2026/02/06
2月4日に立春を迎え、 あたらしい年のはじまりを お祝いする御膳です🌸 2月のメイン野菜は、 たなまち農園さんの「かつお菜」🥬

2026/02/05
2月4日から 2月18日までは 二十四節気の「立春」です。 ― 春の気、立つをもってなり ― 立春吉日。 あらたな一年のはじまりです。

2026/01/26
海苔の下に隠れた「おかか」から ひとつひとつの⾷材を⼿作り。 北海道産鮭を 圧搾⼀番搾りの菜種油でカラッと揚げました。 冬は「醤油麹タレ」を添えています。

2026/01/23
1月20日から2月3日まで、 二十四節気の「大寒(だいかん)」 一年の最後を締めくくる節気です。 ――冷ゆることの至りて 甚だしきとなればなり――

2026/01/06
うぶすな定期便に同梱している 薬膳茶のご紹介です。 毎月の養生テーマにあわせて、 福岡「安樹堂」の 漢方薬剤師・矢野久美子先生が ブレンドしてくださっています。