sanagishokudo_sf_cp

2026/03/22

3月20日から4月4日までは 二十四節気の「春分」

ー 日天の中を行て  昼夜等分の時なり ー

昼と夜の長さが ほぼ同じになる日です。

春のお彼岸

春分の日を中日として 前後3日ずつ、あわせて7日間が 春のお彼岸。

「彼岸(ひがん)」=あの世(悟りの世界) 「此岸(しがん)」=この世(煩悩にあふれた現世)

太陽が真東から昇り 真西に沈む春分は、 彼岸と此岸が もっとも近づく日とされてきました。

連綿とつながってきた命の歴史を思うと、 自分が奇跡的な存在であることに気づき、 感謝が湧いてきます。

春本番と「肝」

ー 暑さ寒さも彼岸まで ー

いよいよ春本番の陽気に。 桜も見頃を迎える頃です。

春は、デトックスのために 「肝」がフル稼働する季節。

「肝」は、血をたくわえ、 気(エネルギー)を全身に巡らせる 発動機のような役割を担います。

肝の食養生ポイント

肝をいたわるポイントは3つ。

・血を補う食材 ・酸味をほどよく ・香りのよい食材

酸味は 肝の昂ぶりを収めて落ち着かせ、 香りのよい食材は 気の巡りをやさしく助けます。

🍋ほどよい酸味の食材 梅干し、酢、柑橘類(レモン・かぼす)など。

🌿香りのよい食材 シソ、みょうが、セロリ、春菊、バジルなど。

柑橘系のアロマも 気の巡りを助けてくれますよ♪

※ 血を補う食材は 「啓蟄」の投稿をご参照ください〇

うぶすなの春の「本気ののり弁」は 北海道産鮭をうぶすな自家製の「レモン塩麹」に漬けてじっくり焼き上げました。 爽やかなレモンが香り、ほろほろやわらかく口の中でほどけます。

この春も、みなさまがどうか健やかに過ごされますように。

うぶすな福岡県(冷凍宅食)

自身や大切な人がどうか健やかであってほしい-。
「うぶすな」は、そんな切実な想いを暮らしのなかで実現するためにスタートした「食養生」のための冷凍宅食サービスです。
日本で1200年息づく二十四節気の知恵と美意識を軸に、地元有機食材を用いた無添加調理のごはんで、食卓に、喜びとワクワクとあたたかさをお届けします。

sanagishokudo_sf_cp