6月6日から6月20日までは 二十四節気の「芒種」

二十四節気のことば(暦便覧)
芒(のぎ)ある穀類、 稼種(かしゅ)するときなればなり
いよいよ田植えの時期。 雨空が増えていきます。
"芒(のぎ)"とは
イネ科植物の穂先にある、 針のような毛のこと。
芒種は"芒"の"種"を撒く時期であり いよいよ田植えが始まるころです。
私も今日、田植えをしてきました! 心地よい疲労感と、 苗が整列して、きらきらと光る水田。 無事に実りますように。

「脾胃は湿を嫌う」
梅雨時期、 体が重い、ぼーっとする、眠たい むくみやめまい、吐き気などの 不調がありませんか。
それは、体に余分な水分 「湿」が滞っているサインかも。
脾胃(消化器官)は湿気が苦手です。
脾胃は、水分を運ぶ役割を担っているので、 湿気で脾胃が弱ると、 さらに湿が滞りやすくなり、体が重だるく・・・
体の水はけをよくして
この時期は、余分な水分の排出を助ける 「利湿」の食材を取り入れてみて。
はとむぎ、豆類(小豆・緑豆など) しじみ、白身魚、海藻類(わかめ・昆布など) とうもろこしなど
冷たいものや甘いもの、脂っこいもの、アルコールは 少し控えめにして脾胃をいたわりましょう。
梅雨の季節も、軽やかに過ごしたいですね◎

