<桑の葉>
呼吸器系をいたわり、
咳やのどの痛みのケアに使われてきた生薬です。
頭痛や目の不調、生活習慣病のケアにも
幅広く活躍します。
<枸杞>
「肺」に潤いを与え、目の疲れにも。
古くからアンチエイジングの妙薬として
親しまれてきた生薬です。
<百合(ゆりね)>
「肺」を潤し、
空咳やのどの乾燥をいやします。
精神を落ち着かせ、
不安な気持ちや眠りを整えてくれます。
<桔梗>
去痰の働きがあり、
他の生薬の力を五臓の「肺」へ導きます。
<甘草>
のどの痛みや呼吸器の炎症を
やわらげる働きを持つほか、気を補います。
桔梗との組み合わせは、
漢方の名方「桔梗湯」。