チョコレート、カカオ、と聞くと、ガーナやコートジボワールなど、アフリカや、ブラジル、エクアドルなどの南米のイメージが強いと思います。
アジアでも意外とカカオが栽培されているのですが、ベトナムにカカオのイメージはないかもしれませんね。
実際にカカオの生産量でみると、生産量の多い国ベスト10位は、インドネシアを除き、アフリカと南米の国々が並んでいます。
ベトナムはというと、生産量は多くなく、50位圏外なのですが、年間2,153トンのカカオ豆を輸出しています。(統計 World Integrated Trade Solution (WITS) 2019年)