無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2026/09/20
汗ばむような日と肌寒い日が入り混じりながら、少しずつ畑の様子も変わっています。
トマトやキュウリなどの夏野菜は、ほぼ終わりを迎えました。一方で、ナスやナンバンはまだまだ元気に実をつけています。
夏野菜の収穫が終わった畑では、少しずつ整理をしながら、次の野菜の種まきや植え付けを始めています。
白菜やキャベツの苗を植え、大根やニンジン、葉物の種をまく。夏の畑から、秋冬の畑へと少しずつバトンタッチしていくような時期です。
自然農では、基本的に畑を耕しません。
前に育てていた野菜や草が残っている中に、次の野菜を植えたり種をまいたりします。
草の上から種をまき、その後に草を刈って、種をまいた場所を覆うような自然農ならではのやり方もあります。
夏の間は草の勢いが強く、なかなかできない作業ですが、秋になって草の勢いが少しずつ弱まってくると、こうした方法もやりやすくなります。
畑を一度きれいにしてから次の野菜を育てるのではなく、前の作物や草が残る畑の中に、次の季節の野菜が育っていく。
季節が変わるたびに畑をリセットするのではなく、今あるものを生かしながら、少しずつ次の季節へ。
そんな畑の変化も、自然農の面白さのひとつだと感じています。
標高600mを超える寒暖差の大きい厳しい環境の中、自然の力で作物が育っています。ここ長野県東信地方は雨が少なく年間の日照時間が長いところです。 農薬・除草剤・殺虫剤は使いません。肥料も基本的には使いませんが、補いとして米ぬかやエゴマの搾り粕を少量使用する事もあります。 可能な限り固定種、在来種の品種を育てて自家採種をつづけています。 体が弱っている方、過敏症の方、野菜嫌いな方にも一度試していただきたいです。
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