

2026/08/15
じゃがいもは、その時の収穫状況に合わせて「グラウンドペチカ」「シャドークイーン」「はるか」の3種類の中からお入れしています。 同じじゃがいもでも、色や食感、味わいがそれぞれ違います。

2026/08/06
夏の暑さが厳しくなる頃、畑ではモロヘイヤや空心菜が元気に育ち始めます。 どちらも暑さに強く、真夏でもぐんぐん成長する夏を代表する葉物野菜です。

2026/08/05
野菜セットには、スーパーではあまり見かけない野菜が入ることがあります。 今回は、信州伝統野菜の「そら南蛮」と、食用ホオズキ「ストロベリートマト」をご紹介します。

2026/08/02
夏の野菜セットに入る野菜の中から、今回は「四葉(スーヨー)きゅうり」「トマト」「ナス」をご紹介します。 ※生育状況、収穫状況によっては入らない野菜もあります。

2026/08/01
畑では夏野菜が少しずつ収穫できるようになり、夏の野菜セットの販売を始めました。 私たちの畑は長野県青木村の山あいにあります。農薬や化学肥料に頼らず、季節に合わせてさまざまな野菜を育てています。同じ畑でも収穫のタイミングは毎日違うため、その日に一番元気な野菜を選んでお届けします。 現在の野菜セットには、四葉(スーヨー)キュウリ、トマト、ナス、ズッキーニ、長ネギ、モロヘイヤ、空心菜、食用ホオズキ、ジャンボニンニク、信州伝統野菜の「そら南蛮」、そして数種類のジャガイモなど、その時期ならではの野菜が入ります。 収穫状況によって内容は少しずつ変わり、同じ品目が入ることもありますが、それも旬ならではの楽しみです。 「四葉きゅうりってどんなキュウリ?」「そら南蛮ってどう食べるの?」「食用ホオズキって甘いの?」など、普段あまり見かけない野菜もあるかもしれません。 そこで次回からは、野菜セットに入る野菜をひとつずつご紹介していこうと思います。おすすめの食べ方や簡単なレシピも交えながら、その野菜のおいしさをお伝えできれば嬉しいです。 スーパーではなかなか出会えない野菜との出会いも、野菜セットの楽しみの一つ。ぜひ季節の味を楽しんでいただけたら幸いです。

2026/06/07
夏野菜の苗を畑に定植しています。 畑の標高をGoogleで調べてみると634m。なんと東京スカイツリーとほぼ同じ高さでした。夏でも朝晩は涼しく過ごしやすい反面、春は気温がなかなか上がらず、早い時期に種を直播きしても思うように育ってくれません。そのため、毎年ビニールハウスでじっくり苗を育てています。 育苗に使う水は井戸水です。自然の恵みをそのまま使えるのはありがたいのですが、苗の数が増えてくると何度も水を汲み上げ、ハウスまで運ぶことになります。単純な作業ですが、毎日の積み重ねはなかなかの重労働。それでも、小さな苗が少しずつ大きくなっていく姿を見ると、その苦労も報われる気がします。

2026/05/01
このたびご縁があり、「たべるとくらすと」さんに出店させていただくことになりました。 私たちは長野県・青木村という小さな山あいの村で、自然農を実践しながら暮らしています。農薬や化学肥料に頼らず、土地の力や季節の移ろいに寄り添いながら、少しずつ作物を育てています。 ここ青木村は、周囲をぐるりと山に囲まれた中山間地で、空気が澄み、四季の変化がはっきりと感じられる場所です。年間の日照時間は約2,100〜2,300時間といわれ、全国平均(約1,900時間)を上回る、晴れの日の多い地域でもあります。太陽の光をたっぷり浴びて育つ作物たちは、どこか力強さを感じさせてくれます。 夏は比較的涼しく過ごしやすく、朝晩はひんやりとした空気に包まれます。一方で冬はぐっと冷え込み、厳しい寒さにさらされます。近年は気候の変化もあり、夏はより暑く、冬はより寒く感じることも増えてきましたが、この大きな寒暖差が、作物の味わいをより深めてくれているようにも思います(たぶん…ですが)。 さて、無事にお店をオープンすることができたのですが、ちょうど端境期にあたるため、しばらくの間は品数が少ない状態が続くかもしれません。楽しみにしてくださっている方には少し心苦しいのですが、季節に合わせて少しずつお届けできればと思っています。 その間も、この場所では日々の暮らしのことや畑の様子、自然農のことなど、飾らずに綴っていけたらと考えています。畑の小さな変化や、季節の移り変わりなども感じていただけたら嬉しいです。 更新はのんびりペースになるかもしれませんが、気長にお付き合いいただけたら幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします。
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