
| 原材料 | 大豆(長野県産) |
|---|---|
| 内容量 | 小袋 : 200g |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温保存 |
研修先の師匠が20年以上大切に繋いできた種を譲り受け、さらに私たちがこの土地で10年以上、自家採種を続けてきたものです。合わせて30年以上の年月、農薬も肥料も使わない土に馴染み、たくましく生き抜いてきた「命の種」。
まるでわが子のように大切に育てたこの「鞍掛豆」は、緑色の豆に黒い模様が「馬の鞍」のように見える、信州の伝統野菜です。
乾燥した状態ではひっそりとしていますが、茹で上げると一変。ふわりと「磯の海苔」のような独特の香りが立ち上がります。
ポリポリ、コリコリとした小気味よい歯ごたえとともに、枝豆のような濃厚なコクと甘みが広がる。一度食べたら「他のお豆では物足りない」と、毎年これを楽しみに待ってくださるファンも多い、個性豊かな青大豆です。

鞍掛豆の魅力を100%引き出すなら、まずは「ひたし豆」で決まりです。

私たちが自然農を選んだのは、ただ安全な野菜を育てたいからではありません。
種を繋ぎ、土を育て、次の世代へと命を繋いでいく——そんな農業の本来の姿を大切にしたいと考えたからです。
就農以来10年以上、自家採種を続けてきた種たち。毎年少しずつこの土地に適応し、気候や環境に馴染んでいく様子は、まるで子どもの成長を見守るようです。
畑仕事は家族みんなで取り組み、子どもたちも小さな頃から種まきや収穫を手伝いながら、「食べる」と「暮らす」が繋がっている暮らしを体験しています。
より多くの方々に私たちの野菜を届け、作り手の想いや暮らしの物語を感じていただけたら嬉しいです。


標高600mを超える寒暖差の大きい厳しい環境の中、自然の力で作物が育っています。ここ長野県東信地方は雨が少なく年間の日照時間が長いところです。
農薬・除草剤・殺虫剤は使いません。肥料も基本的には使いませんが、補いとして米ぬかやエゴマの搾り粕を少量使用する事もあります。
可能な限り固定種、在来種の品種を育てて自家採種をつづけています。
体が弱っている方、過敏症の方、野菜嫌いな方にも一度試していただきたいです。

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| 原材料 | 大豆(長野県産) |
|---|---|
| 内容量 | 小袋 : 200g |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温保存 |
研修先の師匠が20年以上大切に繋いできた種を譲り受け、さらに私たちがこの土地で10年以上、自家採種を続けてきたものです。合わせて30年以上の年月、農薬も肥料も使わない土に馴染み、たくましく生き抜いてきた「命の種」。
まるでわが子のように大切に育てたこの「鞍掛豆」は、緑色の豆に黒い模様が「馬の鞍」のように見える、信州の伝統野菜です。
乾燥した状態ではひっそりとしていますが、茹で上げると一変。ふわりと「磯の海苔」のような独特の香りが立ち上がります。
ポリポリ、コリコリとした小気味よい歯ごたえとともに、枝豆のような濃厚なコクと甘みが広がる。一度食べたら「他のお豆では物足りない」と、毎年これを楽しみに待ってくださるファンも多い、個性豊かな青大豆です。

鞍掛豆の魅力を100%引き出すなら、まずは「ひたし豆」で決まりです。

私たちが自然農を選んだのは、ただ安全な野菜を育てたいからではありません。
種を繋ぎ、土を育て、次の世代へと命を繋いでいく——そんな農業の本来の姿を大切にしたいと考えたからです。
就農以来10年以上、自家採種を続けてきた種たち。毎年少しずつこの土地に適応し、気候や環境に馴染んでいく様子は、まるで子どもの成長を見守るようです。
畑仕事は家族みんなで取り組み、子どもたちも小さな頃から種まきや収穫を手伝いながら、「食べる」と「暮らす」が繋がっている暮らしを体験しています。
より多くの方々に私たちの野菜を届け、作り手の想いや暮らしの物語を感じていただけたら嬉しいです。


標高600mを超える寒暖差の大きい厳しい環境の中、自然の力で作物が育っています。ここ長野県東信地方は雨が少なく年間の日照時間が長いところです。
農薬・除草剤・殺虫剤は使いません。肥料も基本的には使いませんが、補いとして米ぬかやエゴマの搾り粕を少量使用する事もあります。
可能な限り固定種、在来種の品種を育てて自家採種をつづけています。
体が弱っている方、過敏症の方、野菜嫌いな方にも一度試していただきたいです。
