無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2026/09/29
今年、はちどり味噌では初めて、自分でお米づくりに取り組んでいます。
これまでも田植えや田んぼの作業など、お米づくりのお手伝いをすることはありました。
でも、あくまで「お手伝い」という立場。
今年からは、自分で田んぼに向き合い、栽培期間中、農薬・肥料・除草剤を使わずにお米を育てています。
春から始まった初めてのお米づくりも、いよいよ収穫の時期が近づいてきました。
はちどり味噌では、これまでも自然栽培のお米を使い、自分たちで米麹を育ててきました。
お米を蒸して種麹をつけ、温度や湿度を見ながら麹を育てる。
そして、その麹から味噌や甘酒をつくる。
ここまでは、これまでずっとやってきたことです。
今年からは、さらにその一歩前。
「お米を育てる」ところから、自分で行うようになりました。
田んぼでお米を育てる。
収穫したお米から麹を育てる。
その麹から味噌や甘酒をつくる。
今年、初めてこの流れがひとつにつながります。
夏の間は気温が高いため、生麹や麹製品の製造をお休みしています。
これからお米を収穫し、準備が整えば、いよいよ今シーズンの麹づくりが始まります。
自分で育てたお米が、どんな麹になるのか。
そして、その麹からどんな味噌が育っていくのか。
これまで何度も麹をつくり、味噌を仕込んできましたが、今年は今までとは少し違う気持ちで仕込みの季節を迎えます。
麹づくりが始まれば、生麹の販売も再開します。
そして、寒くなってくるこれからは、味噌仕込みの季節でもあります。
はちどり味噌の「手づくり味噌キット」には、生麹を2.5kg使用します。
大豆、塩、仕込み用の容器もセットにして、約4kgの味噌を仕込めるキットです。
今年は、自分で育てたお米から麹を育て、その麹を使って味噌を仕込む。
田んぼから麹へ。
麹から味噌へ。
これまで別々に見えていたものが、自分の中でも少しずつつながってきました。
初めて自分で取り組むお米づくり。
実際にやってみると、これまでお手伝いしていた時には見えていなかったこともたくさんあります。
まずは無事に収穫すること。
そして、そのお米で麹をつくること。
今年の収穫や麹づくり、味噌仕込みの様子も、これからこちらで少しずつお伝えできればと思います。
栽培期間中に農薬・肥料・除草剤を使わずに育てられたお米と大豆を原材料に、麹や味噌を仕込んでいる麹屋です。 素材の良さを生かしながら、毎日の食卓で使いやすい形でお届けしています。
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はちどり味噌
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甘酒麹で作る<塩麹 酵>自然栽培米の甘酒麹を使用した甘じょっぱい味わい
もっと熟成<やさしいMISO 圓>じっくり熟成した自然栽培米で作るお味噌をもっと熟成しました
玄米麹で作る<玄米塩麹 玄>自然栽培米の玄米麹を使用したお米の風味が香る
じっくり熟成<やさしいMISO 稔>米作りから携わっている自然栽培の原材料使用
みその副産物<みそたまり 溜>自然栽培米のお味噌の副産物で希少なみそたまり醤油