そんな訳で今日の予定は変更になりました。
銀杏の森へ行きますと、銀杏が一面に落ちています。
ダウンしている母の偉大な働きがここでも見て取れます。
いつもよく働く母に少し休養をしなさいと神様仏様が言っているのかもしれません。
そんな訳で、妹と銀杏を拾い始めたところ・・・。
何か気配を感じたので木に目をやると
「マムシ!」です。
シュルシュルと木を登っているへびがいました。
模様を見て可愛い方のへびではないとすぐにわかりました。
この戦いは一撃で!それが鉄則です。
しかし、手元には武器になるようなものはありません。
しかも木の上で、高い位置です。
竹ぼうきで蛇をはらって落としてやっつけようと考えました。
「えーー!やめてーーーー!マムシにあったら、逃げるのが一番ってネットに書いてあったって!」
私の計画に、大いに怯える妹。
くじけそうになります。
奮い立たせて、箒でマムシを落とそうとしますが、敵も抵抗します。
なんとか落とせたと思ったら、
あっという間に姿を見失いました。
それでホッとしてしまった私。
やはり、マムシとの戦はまだまだ手に負えそうにありませんでした。