いよいよ寒くなってきたので、ストーブに火を入れました。
冬本番です。
私は寒いのが大の苦手なので少し寒くなってくると
「ストーブはまだか?」
「ストーブはまだつけないのか?」
「そろそろストーブをつけておくれ!」
と夫に言うのですが、体温が高めなのか
コツコツと蓄えた薪を使うのが惜しいのか
なかなかストーブを入れてくれません。
毛布にくるまり暖をとりながら
「ケチゴリラ」(夫)に凍えてるアピールをしていました。
それは数年前までのお話。
今では
秋が深まると
私はえっちらほいさとコタツを準備します。
毎年夫とのこのやり取りを繰り返し、寒さをこらえていたのですが、
日本には天才的発明「コタツ」があるではないか!!!と。
それ以来、私はとても平和的に冬への移行を迎えられるようになったのです。
「コタツ」
こんな素敵な文化のある日本に生まれて本当によかった。
首までコタツの中に入りながらしみじみ思ってしまいます。
夫よ、ストーブなくても氷点下だって超えて見せるわよ!
コタツさえあれば冬の私は無敵です。
毎年同じ時期に夫はストーブに火を入れます。
夫は、今年初めての火を眺めながら静かに過ごします。
縄文時代からの記憶が目覚めているんだろうな。
と夫の背中を見ていつも思います。
夫が狩に出かけて行った後(笑)
犬が大好きなものをいっぱいストーブの前に運んできていました。