父の日

生産者のお便りとお知らせ

大豆の収穫が終わりました

今年も大豆を少しだけ育てていました。

今年も少しだけ大豆を育てていました。 その収穫が昨日終わってほっとしています。 といっても、刈り取りしただけで、現在枝付きのまま天日干ししている最中です。 干してから豆を殻から取り出し(脱穀)、それをまた唐箕選別して、豆でもまた天日干してと作業はあるので、穀物の収穫は結構大変です。 天日干ししている風景は、お米と同様本当に素敵だなと思います。

昨年から大豆の栽培を再開しました。 というのも、前まではフクユタカとか一般的な大豆の栽培にチャレンジしていた頃もあります。(多分8年前くらいまで) でも、この温暖すぎる鹿児島の土地で、無農薬で大豆を育てることの難しさに直面してしまったのです。 ものすごく害虫の被害が多かったのです。 途中までめっちゃいい感じに育っていたと思ったら、いきなり虫が湧いて見る見る葉っぱがなくなって収穫がゼロという年が2、3年続いて、「あ、もう無理だ」とそこから大豆は諦めていました。

ところが、2年前くらいに知り合いから 「この大豆はほとんど虫がつかない」という昔ながらの小さな大豆の種を分けて頂き、まさかという思いもありながら、昨年から少しずつ大豆の栽培を再開してみたのです。

蓋を開けてみたら、本当に虫の被害が全然なく、無事に収穫までこぎつけたのでした。

でも、大豆用の機械も持っておらず、収穫も脱穀作業も乾燥作業も手作業です。天日に干して、棒で叩いたり踏んだりして脱穀します。

手間がかかりますが、自分で育てた大豆は格別ですね。

これは販売には回らないのですが、うちの味噌、醤油になり、うちの食卓を支える貴重な美味しいものに変身する予定です。

すみません!それと、お餅の販売ですが、なかなか在庫が作れておらずすみません! 皆様にご好評いただき、本当に嬉しいです。 木曜日(2021/12/23)にまた少しだけ在庫が設定できるのではと思っています。 薪火で蒸して、全て手作業で餅つきしております。また頑張って餅つきしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! 皆様のお正月のお餅に使っていただけるように頑張ります!

かえるすたいる 山田一生

かえるすたいる鹿児島県(米)

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。

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