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わたなべ農場の畑や暮らし
2023/01/20

支えられてできたかぼちゃペースト

農福連携

当農場は基本、夫婦2人の家族経営ですが、農福連携を実施しており、週に2回程度、障害を持った方達に手伝っていただいています。支援員さん合わせ5~6人くらいが午前中1時間半程度作業をしてくれます。 販売中のかぼちゃペーストはこの方達に多く支えられてできた商品です。 かぼちゃの苗を定植する際に、苗を運んでもらいました。かぼちゃの畑は約2反。 ツルが伸びてきたら、ツルの向きを同じ方向に揃えてもらいました。 そして収穫。大量のかぼちゃをコンテナに入れ、軽トラックの荷台に運んでもらい、貯蔵するビニールハウス内に再びおろしてもらいました。これはかなりの重労働で、とても助かりました。

その後ハウス内で完熟、甘くしてから地元の加工場に委託して美味しいペーストに仕上がりました。 私たち夫婦だけでない、支えられてできた「自然栽培で作る無添加のかぼちゃペースト」 大切に梱包しお届けしたいと思います。

わたなべ農場山梨県(自然栽培農業)

山梨県北杜市、日本百名山でもある瑞牆山の麓、自然がとても豊かな環境下で自然栽培(無肥料・無農薬)で野菜づくりをしています。標高が約1100mあるため、昼夜の寒暖差によって、本当に美味しい、甘み・旨みのある野菜ができます。
「手渡したくなる野菜」を目指して、やさしい気持ちで丁寧につくっています。
主な栽培品目:中玉トマト・ミニトマト・いんげん・かぼちゃ・スイートコーン・サニーレタス・小松菜
農業研修生・農場ボランティア・WWOOF・農福連携など、多様な人々が集まる場所づくりの取り組みもしています。

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