

2024/11/15
前回に引き続き、べにはるかの畝を掘り起こしました。葉が少し枯れ始めたのが掘る目安になります。まず、葉と蔓をカットしてスコップで掘りやすくします。

2024/11/12
2024/11/9、「べにはるか」というさつまいもの苗を挿してから130日目になりました。他のさつまいもより、「はるかに甘い」とのことでこの名前が付けられたようです。安納芋と同じく「ねっとり系」のお芋になります。

2024/11/10
人参のふたばです。カモメが飛んでいる姿に似てる!と勝手に思っています。 種をまいてから発芽するまで2週間かかることもあります。大根は2~3日で発芽しますので、それに比べると長めです。7/9に種をまきました。この日は気温25度。その一週間後以降は猛暑日が続き、種をまいても全く発芽しません。気温のタイミングが人参の発芽には大切だと身をもって感じました。芽さえ出てくれればあとは力強く育ってくれる野菜のひとつです。葉の人参くささが虫たちは苦手なようです。たまにアゲハ蝶の仲間の幼虫がつくこともあります。

2024/11/07
10月中旬、朝5時半頃の神奈川県愛甲郡愛川町空の画像です。気温は16℃位。涼しくなってきました。ウロコ雲らしいものが見えるのが秋を感じさせてくれます。

2024/10/18
収穫後しっかりと乾燥させたあとはコンテナに入れて倉庫の中で追熟させます。大体一ヶ月位寝かせます。

2024/10/15
今年は試しに5月の初旬に苗を挿してみました。 9月に入り葉が黄変し始めたころに試し堀をしてみました。 まず、葉やツルをカットして周辺をきれいにして掘りやすくします。 手で周りの土をやさしく取り除いてお芋の姿、形を確認します。

2024/10/13
梅雨の時期にたっぷり水分を取った安納芋は8月の連続猛暑日と強い日光の日差しを受けて、光合成を活発に行います。見ていて勢いがあります。

2024/10/11
新しい葉っぱが伸び始めたら根付いた証拠です。これでひとまず安心です。安納芋は生命力の強い植物なので一度根付くとよほどのことがない限り枯れることはありません。梅雨の時期に入りますので、気温の上昇とともにぐんぐんツルや葉が伸びてきます。

2024/10/03
今年の夏も暑い日が続きました。5月ごろから7月初め頃の間、時間差で4回に分けて苗を植えてみました。土に挿した苗ははじめの頃、虫たちにかじられて枯れてしまうものもあり挿し直す作業をしました。それでも全体の1割程度の挿し直しです。殺虫剤等を使用していませんので仕方ないのですが、年々その数は減ってきているように感じています。

2024/05/05
ニンニクの芽が出てきたので収穫。目が出るものと出ないものがありますが、出来たにんにくの状態や味の差は大きく差はないと感じています。こちらは日持ちもしないので夕食に炒めて頂きました。

2024/01/02
新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 画像は「もみ殻ぼかし」です。野菜の肥料ではありません。とはいえ、微生物にとっての肥料になります。土の中の微生物が元気になってもらうためのものです。微生物が元気になり、微生物が増えてくると植物(野菜)は土中の栄養分(窒素分他)を「根っこ」からよい形で吸収しやすくなります。

2023/12/18
お皿の上の方にあるのが「安納芋」で作った干し芋です。下は「べにはるか」です。 色が鮮やかで見た目で食欲をそそられます。レシピとして載せるまでもなく、簡単すぎるのでこちらでアップしました。