

2024/12/10
11月にスナップエンドウの種まきをします。寒くなり始める時期に発芽して雪や冷たい風に耐えられるの?と思われる方も多いと思います。実はスナップエンドウ、10センチ前後の大きさが一番寒さに強いのです。一番寒い時期にこのサイズで越冬するためにこの時期に種まきをします。

2024/12/07
最近、日が落ちるのがどんどん早くなってきました。16時半には日が沈み、あたりが真っ暗になります。

2024/11/18
安納芋やサツマイモ以外の野菜も栽培していますが、販売には至っておりませんがいろいろな野菜もご紹介したいと思っています。 11月中旬、日中の気温は20℃位ですが朝晩は10℃前後になります。 そうなると、安定感を増してすくすくと育ってくれるのが大根の仲間たちです。

2024/11/15
前回に引き続き、べにはるかの畝を掘り起こしました。葉が少し枯れ始めたのが掘る目安になります。まず、葉と蔓をカットしてスコップで掘りやすくします。

2024/11/12
2024/11/9、「べにはるか」というさつまいもの苗を挿してから130日目になりました。他のさつまいもより、「はるかに甘い」とのことでこの名前が付けられたようです。安納芋と同じく「ねっとり系」のお芋になります。

2024/11/10
人参のふたばです。カモメが飛んでいる姿に似てる!と勝手に思っています。 種をまいてから発芽するまで2週間かかることもあります。大根は2~3日で発芽しますので、それに比べると長めです。7/9に種をまきました。この日は気温25度。その一週間後以降は猛暑日が続き、種をまいても全く発芽しません。気温のタイミングが人参の発芽には大切だと身をもって感じました。芽さえ出てくれればあとは力強く育ってくれる野菜のひとつです。葉の人参くささが虫たちは苦手なようです。たまにアゲハ蝶の仲間の幼虫がつくこともあります。

2024/11/07
10月中旬、朝5時半頃の神奈川県愛甲郡愛川町空の画像です。気温は16℃位。涼しくなってきました。ウロコ雲らしいものが見えるのが秋を感じさせてくれます。

2024/10/18
収穫後しっかりと乾燥させたあとはコンテナに入れて倉庫の中で追熟させます。大体一ヶ月位寝かせます。

2024/10/15
今年は試しに5月の初旬に苗を挿してみました。 9月に入り葉が黄変し始めたころに試し堀をしてみました。 まず、葉やツルをカットして周辺をきれいにして掘りやすくします。 手で周りの土をやさしく取り除いてお芋の姿、形を確認します。

2024/10/13
梅雨の時期にたっぷり水分を取った安納芋は8月の連続猛暑日と強い日光の日差しを受けて、光合成を活発に行います。見ていて勢いがあります。

2024/10/11
新しい葉っぱが伸び始めたら根付いた証拠です。これでひとまず安心です。安納芋は生命力の強い植物なので一度根付くとよほどのことがない限り枯れることはありません。梅雨の時期に入りますので、気温の上昇とともにぐんぐんツルや葉が伸びてきます。

2024/10/03
今年の夏も暑い日が続きました。5月ごろから7月初め頃の間、時間差で4回に分けて苗を植えてみました。土に挿した苗ははじめの頃、虫たちにかじられて枯れてしまうものもあり挿し直す作業をしました。それでも全体の1割程度の挿し直しです。殺虫剤等を使用していませんので仕方ないのですが、年々その数は減ってきているように感じています。